|
創作者のために作品掲載やblogを行いやすくするサービスを提供。Drupal版。
SRSってなんぞ、という人はこちら参照。
平たく言えばアルシャードガイアをベースにした汎用TRPGシステムのことです。
先日、行きつけのコンベンションでいろいろだべっていたときに、SRSでオリジナルワールドや別作品のワールドを使う場合、データ追加するのではなく、データを削るという考え方でカスタマイズするのがいいのではないだろうかという考えが浮かんだ。
既存の汎用をうたい文句にするシステムは、新しいワールドを遊ぶにあたって基本ルールにワールドに合わせたデータ、場合によってはルールそのものも追加するという方法で拡張を行ってきた。
投稿者: Aokaze 日付:日, 2010-03-07 17:04
約1800文字。二時間弱で書き上げたので1時間で1000文字の計算。
完全アドリブ、ノープロットで書いてみた。
節分の季節も過ぎた。節分といえば鬼であるが、この鬼の起源というのは数々ある。その中でも有名なものの一つは日本に漂着した西洋人だという説だろう。
大柄な体格、金髪や赤髪、青い瞳。当然言葉も通じず、彼らが食料を得るには略奪を働く以外にない。そこから鬼という妖が生まれたのだろう。
で、なんで俺がそんなことを語っているのかといえば、ドイツ人留学生のハンス・グルック(♂)が節分の時にした鬼の扮装の写真が今頃出回ったからだ。
2009年、年間を通じての読書とかをふりかえって自己評価してみる。
色々な身辺事情もあって、かなり遅い整理になった。断片的な記録をみながら、記憶を再構成していくことになる。
乱暴に要約すると、2009年の読書とかは、『1Q84』と仮面ライダーに偏った1年になった(笑)。
小説類は『1Q84』を中心に、村上春樹作品の再読メイン。小説以外の読書も、関連の批評書読みなどがメインになった。
仮面ライダーに偏ったというのは、まずは『仮面ライダーディケイド』で、東映さんの情宣戦略に半ば以上わかっててノちゃった(笑)。けれど、秋からはじまった次番組『仮面ライダーW』が、期待していた以上に面白いとゆーことで。ディケイドの末期から、ノッタもん勝ちのノリノリで来てる。バカとも言うだろうけど(笑)。
ベテラン・マンガ家、一条ゆかりさんの『プライド』が、全12巻で完結。著者の最長長編となりました。
オペラ歌手の一流を目指す美女2人、史緒(麻見史緒)と萌(緑川萌)、生まれも育ちも信条も、そして歌手としての資質も水と油のように異なる2人。
そんな2人の、プライドを巡るラブ&バトルの物語だった、この作品。
波乱万丈で、良くも悪くもメロドラマチックな展開を重ねてきた物語は、12巻で無難に収束。
投稿者: NM 日付:木, 2010-03-04 10:08
TRPGがルール本位のゲームになったことで、キャラクターの特徴はきわめて多彩に、ルールで表現されるようになった。
昨今のメディアミックス戦術等の影響もあり、巷間にはGMやプレーヤーがTRPG上で表現してみたいと思うようなキャラクターの造形(Characteristics)があふれている。
21世紀のTRPGでは、そうした需要に合わせるために、PCやNPCが利用できるデータをふんだんに用意している。かつては単なる記号に過ぎなかった造形に、ルール上の意味が加えられたのだ。しかし、問題も多い。
投稿者: 銅大 日付:月, 2010-03-01 00:00
さて、ベン・トーも5巻。分厚い。そして、前半と後半でふたつの話になっている。我が愛するオルトロスの双子姉妹も再登場し、姉の見事な自爆芸を堪能させていただいた。ごちそうさま。おかわりもよろしく。
ベン・トーは原則、主人公の一人称で進む。そして、それ以外の視点が入る時は三人称である。ただ、どこで切り替わったが、わかりにくいのが難点か。突然三人称になるので、そこのところで切り替えがちょっと面倒なのだ。
うっかり告知を忘れていましたが、電網工房・匠のWikiFarmのサーバを新しい物に変更しています。2010-02-17にサーバが到着、2010-02-19頃には諸々のメンテナンス含めて新サーバへの移転は完了していました。
軽くなりましたんで、各種WikiなりWikiPageなり、機会があったら是非紹介リンクなどしていただければ幸いです。
投稿者: 銅大 日付:日, 2010-02-28 21:08
浅倉久志さん追悼の意も込めて。『スラン』をそれこそ30年ぶりくらいに読み直す。『宇宙船ビーグル号の冒険』や『非Aの世界』と並び、ヴァン・ヴォクト氏の描きだす絢爛豪華な未来絵巻は、当時まさに中二病患者まっさかりであった私にとり、バイブルとも言うべき本であった。
前半の内容をざっくりまとめると、こんな感じだろうか。
少年は、命を狙われていた。
なぜなら少年はスラン。新人類だからである。
投稿者: NM 日付:土, 2010-02-20 15:55
TRPGがルール本位のゲームに回帰した背景には、当時一世を風靡した「World of Darkness」シリーズと、ストーリーテリングを重視したシステムの台頭がある。
今だからこそ言えることだが、90年代前半までのTRPGは洋の東西を問わず、デザイナーとユーザーの区別なくゲーム・バランスを軽視する傾向にあった。ゲームというものがよく理解されていなかった、というべきだろう。
ゆえにユーザーは、「ストーリーテリング」の方向に面白さを求めた。風向きが変わったのはやはり、Magic:the Gatheringを嚆矢とするTCGブームが起こった後である。
投稿者: 椎出啓 日付:火, 2010-02-16 14:12
『魔法少女が多すぎる。』のキャラ設定を弄くってみる。
ハーレム物っぽい設定を強くして、どたばたコメディに出来るようにした。『ハードでヘビーな展開』には、あとでいくらでも持っていけるが『コメディチックな展開』は、初めから仕込んでおかないと無理だろうと思ったりもしたからだけど。
ええ、本心いえば、ちゅっちゅさせたかったんです(笑)
投稿者: 椎出啓 日付:火, 2010-02-16 14:11

投稿者: NM 日付:土, 2010-02-13 22:25
TRPGにはルールを浸食する即興性がある。
D&D3eをプレイしている時、「床に伏せた姿勢で、ドワーフの足の間からクロスボウを撃てるか?」という疑問が生まれたことがある。
少なくとも、プレイ時点でこの行動を解決するルールおよび公式回答はなかった。ルール上は「できない」とするのが正しい。しかし僕らはこの行動を許可した。「なぜか?」と聞かれれば、「その場のノリ」としか答えられない。その時は、そうするのが正しいと思ったのだ。
投稿者: NM 日付:土, 2010-02-13 19:31
TRPGのセッションにはストーリーが必要である。ストーリーがないと、キャラクターの行動の正しさを証明できない。
あなたのキャラクターのストーリーは、あなたのものではない。あなたの脳裏にどれほど鮮明に、至高のストーリーが展開していようと、それは表現されなければ意味がない。あなたのストーリーが何らかの形でゲームに反映されないならば、それは存在していないことと同じである。
行動を宣言する、台詞を言う、状態を描写する、リソースを割り振る。どのような手段でも構わないが、表現しなければ意味がない。
いよいよ、『仮面ライダーW』のDVDが発売間近♪
オンエア中のTV番組でも、最近プレゼントの告知が流れ出したから。観てる人は、みんなご存知だけど。
この際、番組観てない人にも、観てほしいわね♪ レンタルでもなんでもいいから。
面白いです☆
[amazon cover B002R8DJAG]
(DVD『仮面ライダーW』Vol1、パッケージ)
----
DVD『仮面ライダーW』の販売元は、東映ビデオ。
2月21日に、第1話-第2話「Wの検索」と、第3話-第4話「Mに手を出すな」を収めたVol1が発売予定。
スーパーロボット大戦シリーズについての、話題まとめや用語紹介を作成するWikiであるスーパーロボット大戦Wikiが、2010-02-12に5500ページ突破していました。。
いろんな人によりコンスタントに熱心に追加改訂されていて、すばらしいですね。最近のアクセスの大半はここになっています。負荷が高くなり遅いことも多いので、現在、新サーバを注文中です。移行すれば、だいたい解決するはずです。
埋もれてる話題の掘り起こしや、ネタ、ノウハウ、作品、各種紹介など、ぼちぼちとみんなで整備していきましょー。自分の得意なとこをコツコツとか、見つけた機会にサクッととか。一行追加するだけでも、それが集まれば凄いことになります。
|
最近のコメント
4日 16時間前
6日 1時間前
1週 1日前
1週 2日前
2週 5日前
2週 5日前
3週 1日前
3週 1日前
3週 1日前
3週 1日前