鍼原神無〔はりはら・かんな〕 さんのブログ

「チルドレン・オブ・アース(Children of Earth)」(『秘密情報部トーチウッド』シーズン3)は、突き抜けた面白さのB級活劇☆

 海外ドラマ専門のCS局「スーパー!ドラマTV」で、この6日金曜日(1月6日)から、「チルドレン・オブ・アースChildren of Earth)」がオンエアされます♪

 これは傑作☆ 1時間枠、全5話の続きものだし、「スーパー!ドラマTV」観れる人にはお勧めします♪ 是非、観ましょう☆
 アタシは、昨年(2011年)オンエアされた時に観て、ブッ飛んだんだわ♪

 「えー、そんなこと言っても『トーチウッド』でしょ??」みたいに思う人も、是非、だまされたと思って観てみてちょーだい。

「仮面ライダー」40周年記念作『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』は、スペクタクルが面白い♪

 「仮面ライダー」40周年記念作『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』を、公開初日に劇場で観て来ました。

 見かけよりもずっと面白い映画です♪
 「仮面ライダー」が好きな人には、是非、劇場大スクリーンで観にいくことをお勧め☆
 変身ヒーローの活劇ドラマが好きな人にもお勧めしちゃいます。

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 良くも悪くも“メッセージ性”の強い映画だけど。色々な人たちが“メッセージ”に込めただろう色んな思いも呑み込んで、スペクタクルな活劇になってます。そこがいいとこ♪

妄想メモ:『仮面ライダーオーズ』,バースこと、伊達明の“本職”は!?

 オンエア中の変身ヒーロードラマ『仮面ライダーオーズ』で、16話のラストから姿を現し、17話から深く物語の主筋にかかわっている伊達明(演者=岩永洋昭さん)。

 鴻上ファウンデーションと契約し、仮面ライダーバースとして、メダルの争奪戦に参入してきた伊達さんが、かつて海外で勤めていたという職業とは何か? 気になるとこ。

 え、気になんない?? うっそぉ~ん!?
 すっごい、気になるじゃーん!!

映画『あしたのジョー』の観所や面白さと不足感

 曽利文彦監督映画『あしたのジョー』を、アタシは公開初日に劇場で楽しんできました。

 楽しんできたけれど、この映画、アタシは惜しいと思う。

 「熱血ボクシング映画」としては充分楽しい。けれど「あしたのジョーの物語」の映画版としては、惜しくも欠けてるものがある。
 描き出された矢吹ジョーのキャラクター性に、惜しくもわずかに、けれど、決定的な不充分感が感じられる。

 劇場で、上映直後に客席を出るとき、「面白かったね」と話してる若いカップルの会話が耳に入った。

印象記:映画『あしたのジョー』は、色々果敢にチャレンジング

 曽利文彦監督映画『あしたのジョー』を、公開初日の劇場で観てきました。
 この映画、色々ツッコミどころもあるんですけど。
 スタッフもキャストも、チャレンジングな映画で、観所は少なくなかったです。アタシは楽しんできました。

 原作にあたるマンガ(脚本=高森朝雄、漫画製作=ちばてつや)の物語をイメージソースのようにした映画で。矢吹力石の試合をクライマックスにする形で、「あしたのジョーの物語」が再話されます。「原作に忠実な映画化」とかではないのよね。

2010年、10月~12月の読書など

 2010年第4四半期(10月~12月)の読書などについて。

 昨年から続けてた『1Q84』の読み込みは、第四半期はほぼ中断。
 村上春樹の長編小説を一通り再読したところで、第3四半期は『ノルウェイの森』と、『風の歌を聴け』、『1973年のピンボール』、『羊をめぐる冒険』のいわゆる“鼠三部作”を何度か読んだ。その後、メインは「ノルウェイ」に。
(『1Q84』については、春樹過去作を読んでいて、思い出すことがあると、部分的な参照再読を)

Drupal.cre.jp利用の自己評価(第4四半期,10月~12月)

 2010年の年頭、Durapal.cre.jpのblogをどんな風に使ってきたいかについて、たてた目標についての自己評価、2010年第4四半期分。

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【2010年第4四半期の自己評価】
 第4四半期は、投稿本数自体、大きく落ち込んだ。
 ただ、これは、10月上旬からパソコンが不調になって、リストアに手間取ったことの影響が大。

「Durapal.cre.jpの投稿ペースを抑えつつ、一定ペースを作ってく(優先度=高、重要度=高)」

映画版『ノルウェイの森』で描かれた、生者と死者の三角関係

 トラン・アン・ユン監督作の邦画『ノルウェイの森』では、「自殺した男子を間に挟んだ男女の三角関係」が鮮やかに描かれている。
 「生者2人と死者1人の三角関係」これが、映画で描かれる物語の主筋だ。
 高校時代自殺した親友キズキのことが忘れられない主人公、ワタナベの回想的な物語で、東京の大学に進んだワタナベは、親友の恋人だった直子と再会し惹かれあっていく。けれど、直子は死んだ恋人とワタナベの間で引き裂かれるようにして去っていく。粗筋を要約すると、そんな話。

印象記:映画『ノルウェイの森』描かれる苦しみと美しさ

 映画版『ノルウェイの森』、一般公開初日に観てきました。
 張り詰めた美しさの画像が、観客を引き込みます。
 それも、力任せにぐいぐい引き込むタイプではなくて、浜辺で満ち引きする潮に、気づかぬ内に足元の砂を崩されていくような感覚が楽しめます。
 導入部は、小説版未読の方でも楽に入れる作りだけど、密度の高い時間が映像化されてます。観応えバッチリ♪
 お勧めです☆

【参照】映画『ノルウェイの森』オフィシャル・サイト

石原都知事の偏った使命感と実在青少年

 毎日jpの報道コンテンツによれば、石原慎太郎都知事は、3日付報道で報じられた使命感「子供だけじゃなくて、テレビなんかにも同性愛者が平気で出るでしょ。日本は野放図になり過ぎている。使命感を持ってやります」の真意を、真野森作氏(毎日)の取材に応じて説明したそうです。(12月7日付、報道)

【参照用報道コンテンツ】
件の報道コンテンツは、必要に応じて下に設けるリンクから参照してください。

“It Gets Better” — Love, Pixar:同性愛者の出ている健全なテレビ

 毎日jpの報道コンテンツによると、12月3日、都内のPTA団体などから、都青少年健全育成条例改正案の成立を求める要望書を受け取った石原慎太郎都知事は、「子供だけじゃなくて、テレビなんかにも同性愛者が平気で出るでしょ。日本は野放図になり過ぎている。使命感を持ってやります」と、応じたそうです。
(件の報道コンテンツは、必要に応じて右リンクから参照してください。 ⇒ 都青少年健全育成条例改正案:PTA団体など、都に成立求め要望書 /東京毎日jp

「Anyting Goes!」(『仮面ライダーOOO(オーズ)』OP)、TVサイズの印象記:旅人をみまもり励ましている語り口

 『仮面ライダーオーズ』のOP曲「Anyting Goes!」のシングルが、エイベックス・エンタテインメントから、11月17日にリリースされてる。
 作詞=藤林聖子、作曲=Tatsuo、編曲=Tatsuo、中川幸太郎、歌=大黒摩季

 実は、アタシはシングルとか、まだゲットしてないんだけど。
 この際、TVでプレゼンされてるTVサイズヴァージョンに焦点をあわせるつもりで、「Anyting Goes!」の印象記を書いてみる。
 ドラマ『仮面ライダーオーズ』のOP曲としての印象を中心にして、書いてみるつもり。

『仮面ライダーOOO(オーズ)』第1話~第8話印象記:「俺たちの名は『グリード』。『欲望』だぁっ。欲しがらなくてどうする」と、アンクは言った。

 「俺たちの名は『グリード』。『欲望』だぁっ。欲しがらなくてどうする」と、アンク(演者=三浦涼介さん)は、同類のウヴァに告げた。
 『仮面ライダーオーズ』の第6話、「お洋服と契約と最強コンボ」アーバンパート(OP前)でのこと。

 オーズと戦いコアメダルを奪われたウヴァ。ウヴァは、アンクに、自分以外のコアメダルもすべて手に入れよう、というつもりか!? と、問い詰めた。そんなウヴァを嘲るようにして、アンクは「俺たちの名は『グリード』」と、応じたのだった。

2010年、7月~9月の読書など

 2010年第3四半期の読書などについて。

 第2四半期(4月~6月)に続いて、小説類は村上春樹の過去作品と『IQ84』の併読がメイン。
 後、7月に『青銅の悲劇 瀕死の王』、8月に『群衆の悪魔』と、笠井潔小説のノベルズ落ち、文庫落ちが連続。笠井小説の再読も数冊やらかした(笑)。特に『三匹の猿』の再読が読み応えがありました♪

 それから、アニメの『デュラララ!!』を観て楽しめたので、成田良悟さんの小説版を、既刊は全部読みました。

Drupal.cre.jp利用の自己評価(第3四半期,7月~9月)

 今年(2010年)の年頭、Durapal.cre.jpのblogをどんな風に使ってきたいかについて、たてた年次目標についての、第3四半期(7月~9月)分、自己評価。

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【今年第3四半期の自己評価】
 まず、重要度「高」の年次最優先目標「irc.cre.jpと、#もの書きチャンネルの活動ペースを整えていく」。
 これの達成度は、第2四半期に引き続き、高くない。

『仮面ライダーOOO(オーズ)』第1話~第4話印象記:「楽して助かる命がないのは、どこも一緒だな」と、映司は言った。

 今年(2010年)の9月から、テレビ朝日をキー局に放映開始された変身ヒーローものの連続ドラマ『仮面ライダーOOO』。「OOO」と書いて「オーズ」と読む。

 とりあえず、9月中にオンエアされた1話~4話まで観たけど、面白いです♪
 連続ドラマの出だしとしても楽しいし。もっともっと面白くなりそう、って期待も抱かせる面白さです。

 いわゆる平成ライダーの12作めにあたるタイトルが、『仮面ライダーOOO』。

ひぐちアサ、著、『おおきく振りかぶって』(5巻、6巻):強豪桐青に、追い上げられる西浦チーム☆

 1年生部員だけでスタートした新生西浦高校野球部の、初公式戦。
 シードされてる桐青高校を対戦相手にした、夏の高校野球選抜、埼玉県大会の2回戦だ。
 桐青は、昨年夏の甲子園出場校。Bシードの桐青を初戦相手に引き当てた西浦は、初公式戦が夏の大会2回戦になったのだった。

 西浦野球部、初公式戦の様子は、『おおきく振りかぶって』のコミックス(ひぐちアサ著、アフタヌーンKC)の、8巻までかけて描かれます。

コンテンツのシンジケート


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