S.T. さんのブログ

【ネタ】今日うけた話があったので発展しただけです

【ちや】「台風の季節だねえ」
【すいく】「無難な話題からきやがったな」
【ちや】「台風一家」
【すいく】「どれがお母さんだよ
【ちや】「ジョージがカタリーナと浮気してるの!」
【すいく】「キャサリンかよ!」
【ちや】「わぁー、おとーさんおっきぃ~
【すいく】「やかましい!」
【ちや】「ってか、mmHgってあるじゃん」
【すいく】「おう、どうした」
【ちや】「こないだうちのクラスのアレが『メガメガヘクトグラム』って読みやがってさ」

思いついてしまったものについて皆様に質問

 イラストに飽きて思いつくままに書くだけ書いてみた状態、まだ文章自体の精査推敲はできていません。
 とりあえず、このあとキャラクター制作で作った18番目の「肉体改造された女性脱走兵士」がヒロインとして登場したりするわけですが、ここで質問です。
 このままのノリで「イレイズの日常風景+報酬をもらう→依頼を受ける→外国に飛んで仕事をする→仕事は成功したけど何やらヒロインの脱走事件に巻き込まれてごにょごにょ」と進むのがいいのか。

キャラクター制作その2

 20人ということだったので、追加と加筆修正をあわせて投稿。アベレージで5分に1人ぐらいの割合だったかと。
 思いついたはいいけど、同様のキャラを思い出して却下するサイクルに突入してる時間が結構長かったです。


●1:(男)
 一見すると、女のと見れば口説く、金を見れば騙し取るといった極めて自己中心的な快楽主義者。実際には、彼なりの正義感と信義を通そうとする、人情の厚い人物。社会的構造にとってそれらの正義や人情は陳腐であると知っているので、快楽主義の外面で偽装をすることで保身していると共に、恩の押し売りを避けている。

キャラクター制作

●1:(男)
 一見すると、女のと見れば口説く、金を見れば騙し取るといった極めて自己中心的な快楽主義者。実際には、彼なりの正義感と信義を通そうとする、人情の厚い人物。社会的構造にとってそれらの正義や人情は陳腐であると知っているので、快楽主義の外面で偽装をすることで保身していると共に、恩の押し売りを避けている。

欲求:縁のある人全員の意思を遂げたい、他人に感謝されたくない

●2:(女)
 代名詞:人工無能。知能(彼女の定義では人類の役に立つ能力という意味)と呼べるだけのバージョンアップをする為に日々精進している。とにかく誰かの役に立ちたいという衝動だけが先走って空回りする。基本的に健気。自分が無能だと思い込んでいるので自信喪失に陥りやすく、励まされると逆に凹む面倒くさい一面もある。

2009年2月お題「告白」

 三つほど考えたネタのうち形になった1つです。残りを形にするかどうかは様子を見て考えます。



 私が東京のK大学で非常勤講師として教鞭を取っていた頃、ふとした折にM新聞社で新聞記者をやっているN君と知り合った。上背は私より高いが、高すぎるというほどでもなく、少し癖っ毛で、t体型としては痩せているのだが、どういうわけか肥えると腹よりも先に顔につく人だった。我の強そうな理性的な目に銀縁の眼鏡をかけ、やや首を傾けて話す癖があったことを覚えている。理想が高く、特に社会的な不正に対しては真直ぐに義憤をぶつける人物だった。それも、収賄や脱税などの明らかな個人の権力の横暴だけでなく、貧困や警察の怠慢、没落した華族のその後の顛末についても不当であると断じ、政治に鋭い舌鋒を加える潔癖の人であった。

【雑記】演じるってなんだ?(いい演技、悪い演技)

http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write-ex1/2009/02/20090212.html#100000
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write-ex1/2009/02/20090213.html#100000

 個人的に面白いテーマだと思ったので(でも口がはさめなかったので)自分なりの解釈、むしろ持論っぽいものを書きなぐってしまおうかと思いました。主にdainさん宛てに。
 かなりチラシの裏風味です。

 まず、TRPG以前に「ロールプレイ」というものは、「役割演技」と日本語訳されるそうですが、もともと心理療法の分野で提唱され発達した方法論で、要するにその人物が知るべきである(あるいはそう思われる)役割―――立場と言い換えるべきかもしれない―――に立って行動をなぞることによって、新たな理解を確立するという類のものだったようです。

【紹介】【実験】銀河帝国興亡史 (アイザック・アシモフ著 岡部宏之訳 ハヤカワ文庫)

【妹】「メッセンジャー・オブ・デス!!(武藤啓司のコスプレで)」
【兄】「なんじゃそりゃ」
【妹】「ベルト・コレクターと呼ばれた全日本プロレス社長を知らないだとぅ!?」
【兄】「知らねえよ」
【妹】「そりゃそうだ
【兄】「わかってるなら聞くな!」
【妹】「男ならプロレスのひとつも知っておかないと将来苦労するよ?」
【兄】「よくわからない教訓だな」

【感想】死者たちの中世 (勝田 至 著 吉川弘文館)

 ブログの使い方の練習も兼ねて書いてみることにした。

 今回の読書吉川弘文館刊行の「死者たちの中世」、民俗学系の書である。

 純粋に知的好奇心を満たす目的で読める本は楽しい。特にそれが、平易なコンテキストでもって単純に演繹されている場合には特に楽しい。

 本書の要旨としては、10世紀~12世紀日本平安京について、風葬死体遺棄が多く行われていたとする説の検証と、これが12~13世紀に減少していく現象の検証と仮説の提言である。残りは、この手の書にしては少ないにしても膨大な傍証と、類推の域を出ていない可能性もある演繹、仮説で占められているが、この筆者は未確定な部分についてはきちんと踏まえているようなので、あまり気にはならなかった。

【感想】クヌルプ (ヘルマン・ヘッセ著 高橋健二訳 新潮文庫)

せっかく#もの書きに居ながら、ということで何か書いてみようと思い、登録してみました。
いつまで続くかわかりませんが、よろしくお願いします。
ちなみに敬語調は文章を書きづらいことが時々あるので、基本的に言い切りの形にさせていただきたく、何卒ご容赦ください。

 今回読んだのは20世紀初頭ドイツの文豪ヘルマン・ヘッセの短編3編で成る「クヌルプ」。高橋健二氏の訳による新潮文庫の昭和四十五年版(平成六年改版)である。副題に「クヌルプの生涯の三つの物語」とある、主人公クヌルプの青年、若年、壮年と異なる時代の物語が描かれている。

コンテンツのシンジケート


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