御剣鏡花 さんのブログ

作家性について

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0907/08/news010.html
この記事を見ての感想

 宮崎に何があって富野に何がなかったのだろう。宮崎というのは偉大なロリコンでありミリオタであり保守主義者であり左翼である。それに比べると、富野の政治姿勢はずっと不明瞭に見える。いってしまえば政治的に未成熟だ。迷いがある。
 やはりジブリ作品とガンダムを比べると富野の仕事は職人であるように思う。宮崎は職人以上の何かがある。

 私が通っているIRCチャットに#もの書きというもの書きが集まっているチャンネルがある。あと、私は今PBWで仕事もしていて、そこでも多くのライターがいる。

ラノベの定義

 ラノベ(ライトノベル)の定義というものはいろいろと論ぜられている。大体定義論というものは論議になると泥仕合になって最後に「XXに決まった定義なんてないんですよ」というような日和見理論が幅を利かせる。貴様は定義の存在しない言語を扱っているのか、貴様はフランツ・カフカか、とか毒づきたくなるのだが。

 ライトノベルの定義は比較的明確である。「二次元イラスト」が表紙を飾る、挿絵としてついてくる小説。他にない。あるラノベ解説本にあるレーベルによって分類する手法は、一部のライトノベルを包摂できない。西尾維新は代表的なラノベ作家だがラノベレーベルから代表作を出していない。

この世にいらない人なんていません。犯人は絶対に死刑です。

「いらない人なんていません」なる科白が斯くとしてあるのかは定かではなゐが禪的實存主義に基づいた氣の利ひた言葉ではある。とても善の匂いがする。

 ところで日本人は何でかうも死刑が好きなのだらうか。世界でも支那人と日本人だけではなゐか、かうも死刑が好きなのは。最近などは被害者の権利なるものが着目されてゐて被害者が公的な場に出てきては「犯人には極刑を望みます」と云ふのが通例で、報道も無期懲役が出ればまるで何故死刑にならないんだと云わんばかりの報道をする。どうやら被害者の権利とは被害者の復讐心を満たす為の権利のことらしゐ。まあそんな嫌味を垂れなくても、ネットと云ふ未熟な言論は何かセンセヱショナルな事件があるたびに死刑死刑と聯呼する。

TRPSLG

クルセイダーキングスのSS

 ここにアクセスした思惑の一つにTRPGを作ってみたいという思惑がある。オリジナルのハイファンタジー世界自体は十五年前から色々考えてみたりしているわけだがいい加減形を与えてやってもいいのではと思う。
 当然ただファンタジー世界を作るわけではなく私なりの趣味が反映される。
 まず私のファンタジー趣味はどちらかというとゲーム、それもコンピューターゲームに影響されている。初めに影響を受けたのは初期のファイナルファンタジーだと思われるがそれほど主張しているわけではない。基調にはなっているかもしれないが。私の中で長年強力な作用を持っていたのがオウガバトルシリーズである。特にタクティクスオウガの陰鬱さには魅了された。そして、このゲームを挙げたからには当然、戦争と政治が主要な関心になってくる。更に近年強い影響を与えたのがクルセイダーキングスである(添付画像参照)。つまり、有体にいうとTRPGを基盤にタクティクスオウガとかクルセイダーキングスをやりたいというのが私の意図しているところである。

編集者の紹介

 私こと御剣鏡花(みつるぎ きょうか)は文士である。日本国横浜市出身。皇紀2630年代に生まれる。2669年現在の主要な嗜好は百合である。百合では右翼吉屋テーゼ推進派に属する。主要な執筆作品は少女を主題として幻想小説。但し現時点で執筆しているのは現代ローファンタジー戦闘少女ものと幻想性のない同人百合ヴィジュアルノベルとなっている。
 同人サークルVirgoCaelestoを主催し、コミックマーケットを主要の場として活動。
 ホームページSpeculumParvumは

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