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 <title>Drupal.cre.jp - ブログエントリ - Comments</title>
 <link>http://drupal.cre.jp</link>
 <description>Comments for &quot;ブログエントリ&quot;</description>
 <language>ja</language>
<item>
 <title>『鉄炮記』についての情報ありがとうございます（DMAXさんへのレス）</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/101#comment-820</link>
 <description>&lt;p&gt;DMAXさん&lt;br /&gt;
　詳細なチェック、ありがとうございます。&lt;br /&gt;
　なるほど、『鉄炮記』の内容については、他の史料からも確認がとれる部分があるのですね。&lt;br /&gt;
　となると、種子島がほぼ最初期に鉄砲が伝来した場所と考えても間違いではないわけですか。&lt;br /&gt;
　そしてもちろん、他の場所に種子島とは無関係に鉄砲が伝来し、普及した可能性もあるわけですね。&lt;br /&gt;
　歴史はなかなかに複雑で、いろいろな面が多層的に見えて面白いですね。&lt;br /&gt;
　これからも、よろしくお願いします。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 04:49:49 +0900</pubDate>
 <dc:creator>銅大</dc:creator>
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</item>
<item>
 <title>著者の事実誤認あり</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/101#comment-819</link>
 <description>&lt;p&gt;本書の頁９及び頁２２５で、著者の事実誤認による間違いがあります。&lt;br /&gt;
誤「種子島久時が祖父時堯の」の祖父は誤りで、&lt;br /&gt;
正「種子島久時が父時堯の」父が正しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;１４代島主・種子島時堯は１６代島主・種子島久時の父です。&lt;br /&gt;
種子島時堯(1528.03.10-1579-10.31(51)&lt;br /&gt;
種子島久時(1568.11.27-1611.01.29(42)&lt;br /&gt;
久時が１１歳で父・時堯が死去。１６歳で島津義久のもと元服。&lt;br /&gt;
豊臣秀吉の２度の朝鮮出兵に島津義久とともに４度出兵する。&lt;br /&gt;
果敢に戦い異国の戦地でも鉄炮は活躍しました。&lt;br /&gt;
1592年(文禄の役)  1597(慶長の役)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;久時は父の死から27年後、16代島津義久・17代義弘・18代家久に仕えた&lt;br /&gt;
南浦文之に依頼して１６０６年『鉄炮記』を書き残す。&lt;br /&gt;
その５年後に死去する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鉄炮伝来は『鉄炮記』以外にも葛飾北斎『北斎漫画』六篇や、&lt;br /&gt;
シーボルト編『ＮＩＰＰＯＮ』第一分冊・挿絵Ⅲに、&lt;br /&gt;
天文１２年８月２５日と日付を記載した絵図が存在します。&lt;br /&gt;
よって『鉄炮記』は立派な史料として４００年以上たちます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『鉄炮記』末尾の記述は以下の通りです。&lt;br /&gt;
昔の人はこう言っている。「有徳の先輩が善いことを成したのに、&lt;br /&gt;
世の中に知れ渡らないとしたら、それは後世の者の過ちである」と。&lt;br /&gt;
従ってこれを書して先徳の偉業を伝えたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本書の著者が、『鉄炮記』の史料としての価値否定に、&lt;br /&gt;
違和感を覚えコメントを書かせて頂きました。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 19:06:03 +0900</pubDate>
 <dc:creator>ＤＭＡＸ</dc:creator>
 <guid isPermaLink="false">comment 819 at http://drupal.cre.jp</guid>
</item>
<item>
 <title>覚書：園崎家の陰謀と妄想２（『仮面ライダーＷ』のネタバレ注意）</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/3008#comment-818</link>
 <description>&lt;p&gt;　『仮面ライダーＷ』は、放映が第２クール（第13話～26話）に入ってから、園崎ファミリーの描写が面白くなってきてる♪&lt;br /&gt;
　ヒーローと敵対するはずの陰謀集団としての性格が、少しずつ描かれだしてるのね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「敵対するはず」ってのも、もって回った言い方だけど（苦笑）。&lt;br /&gt;
　園崎ファミリーにしてみれば、「運命の子、来人（フィリップ）」は欲しいけど、今のとこライダーＷ自体はアウト・オブ眼中って感じ（笑）もあるし。ヒーローの側は、Ｗにしろアクセルにしろ、まだガイアメモリ密売組織（ミュージアム）と、園崎家の関係に気づいていないウカツさ（笑）。&lt;br /&gt;
（ちなみに、このコメントを書いてるのは、第24話「唇にＬを／嘘つきはおまえだ」の、キー局オン・エアが終わった時点）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そりゃ、ＴＶでやるヒーローものドラマですから。その内Ｗも頑張って、園崎家に肉薄してくとは思いますけれど。今のとこ、余裕しゃくしゃくの園崎ファミリーの様子は、寺田農さん演じる園崎琉兵衛の存在感もあって、見応えがある♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　やっぱり、“ミュージアム”の組織は、ただの密売ギャング団ではなかったのだ。&lt;br /&gt;
（以前、&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/2916#comment-770&quot; title=&quot;reference on 別の覚書メモ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;別の覚書メモ&lt;/a&gt;に書いた時は、「多分」つきの推測だったのね）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ただ、組織の－－とゆーか、園崎家の陰謀には、まだ不明瞭なとこもある。&lt;br /&gt;
　先々のドラマ展開をお楽しみに、ってとこだと思うな。&lt;br /&gt;
　寺田農さん演じる園崎琉兵衛がともかく楽しみで♪　園崎冴子（演者=生井亜実さん）や園崎若菜（演者=飛鳥凛さん）も頑張ってます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　とりあえず、&lt;strong&gt;【以下、ネタバレ注意】&lt;/strong&gt;なのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【以下、ネタバレ注意】&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　「ガイアメモリ販売の目的は、人間を理想的生命へと進化させるため」。&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3008&quot; title=&quot;reference on 親記事&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;親記事&lt;/a&gt;で紹介してる第17話「さらばＮよ／メモリキッズ」で、園崎霧彦（縁者=君沢ユウキさん）はこう語ってる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　語る相手は、妻の園崎冴子。場所は「ＤＣ（ディガル・コーポレーション）」のオフィスらしい。&lt;br /&gt;
　ここで霧彦が２人の間で周知（と、思ってる）事柄を語ってる感じは、かなりはっきりしてる。つまり、霧彦側のセリフについては、裏読みをする必要は乏しい。&lt;br /&gt;
　でも、冴子の方には、いろいろ含みがあって。「真実の一面」だけで、霧彦と会話してる感じ。&lt;br /&gt;
　霧彦は続ける「薄汚い大人たちを犠牲にするのは納得できる、だが、このケースはルール違反だ」。「わかったわ。調査する」と、冴子。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「このケース」と、霧彦が言ってるのは、バード・メモリが、風都の街で中学生の手に渡ってる事態のこと。&lt;br /&gt;
　霧彦も、ガイアメモリ販売の目的がフィールド・テストの類だと知ってはいる感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　生体コネクタでメモリを使った人間が、一部の例外を除いて身を滅ぼしてくだろうことも、わかってて密売してたふう。&lt;br /&gt;
　こっちの件が、確定的に視聴者に明かされるのは、第22話「還ってきたＴ／死なない男」でのことになる。&lt;br /&gt;
　第22話では、園崎冴子が、妹の若菜にこんなふうに話してる。&lt;br /&gt;
「ガイアメモリの強力な毒素は、怒りや憎しみといった、マイナス感情と反応し、使用した人間を暴走させる。心まで完全な化け物に変貌させてしまう」。冴子は「心まで完全な化け物に変貌」した状態を指して「混ざり」みたいに呼んでるっぽい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　つまり、園崎ファミリーやミュージアム組織は、ガイアメモリの有毒性を知った上で、風都にメモリをばら撒いてる。&lt;br /&gt;
（多分、だけど、園崎家式のにしろ、Ｗにしろ、アクセルにしろ、ドライバーシステムには、メモリ由来の毒素との「混じりあい」を防ぐ機能があるか、あるいは防ぐと期待されてるか、多分、そんな感じなのでしょう、きっと）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　で、まあ、有毒性のあるメモリを密売してるってだけなら、実在の麻薬密売組織とかと大差ない感じの悪さと思えたんだけど。&lt;br /&gt;
　決定的だったのは、第18話「さらばＮよ／友は風と共に」で、園崎邸地下にある「はじまりの場所」にたどり着いた霧彦に、琉兵衛が語った言葉。&lt;br /&gt;
「この場所で、我々は地球の記憶を手にし、ガイアメモリは生まれた。&lt;br /&gt;
　霧彦くん。ようこそ、ミュージアムへ。&lt;br /&gt;
　地球の記憶は、未だ多くの謎に満ちている。だから実験が必要なのだ。故に、我々ミュージアムは、ガイアメモリを風都に流通させているのだ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この後、琉兵衛は、中でも興味をそそられる物としてバード・メモリの名を挙げると、「大人になりきらない年代の子供ほど、より精度の高いデータが得られる」ので、意図的にティーンズにバード・メモリを流したことを語る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　バード・メモリは進化し、使用した人間はやがて限界を迎えると、語る琉兵衛に、「死ぬということですか!?」と霧彦。&lt;br /&gt;
　「無駄な死ではない。それによって得られたデータは、我ミュージアムの目的に大いに貢献するだろう」と、琉兵衛。&lt;br /&gt;
　ここで、琉兵衛が口にした「我ミュージアムの目的」が何なのか、それはまだはっきりとしない。（&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/2880&quot; title=&quot;reference on 第４話で「すべての人類の統率者」とかチラっと言ってるとこはあるんだけどね&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;第４話で「すべての人類の統率者」とかチラっと言ってるとこはあるんだけどね&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
　それでも、霧彦が言ってた「人間を理想的生命へと進化させるため」は、「やっぱり真の目的の一部」でしかないと思える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　とゆーのも、ここの会話で、霧彦はかなり取り乱しているから。「相手はまだ子供ですよ」と、琉兵衛に詰め寄るけれど、琉兵衛の方は平然と霧彦をいなしていく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　このやりとりで演出される琉兵衛の大物さ加減が、悪役の描写としていい♪&lt;br /&gt;
　「人間を理想的生命へと進化させるため」とか、「私たちは、地球に選ばれた家族」（&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3004&quot; title=&quot;reference on 第15話「Ｆの残光／強盗ライダー」&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;第15話「Ｆの残光／強盗ライダー」&lt;/a&gt;）とかの、イッちゃってる感じの主張は、変身ヒーローの敵役に相応しい感じ。&lt;br /&gt;
　敵役が、色んなリスクやコストを払って、常識外の陰謀を巡らせてくるから、超人的パワーの変身ヒーローもそれらしい活躍が出来るってものだし。&lt;br /&gt;
　悪役の方に、悪のポリシーのようなものが確固としてあると、単に力任せ倒せばいいってお話にならないものだから。そこら辺がこれからの『仮面ライダーＷ』のお楽しみの１つになってる♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　第17話で霧彦が言ってた「薄汚い大人たちを犠牲にするのは納得できる」とかって歪んだ理屈も、イッちゃってる主張を信じてる敵役っぽいとは思う。&lt;br /&gt;
　でも、園崎ファミリー頭首、琉兵衛の動じなさは、悪のポリシーが、霧彦の上を言ってる貫禄感があるのだわ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　何を目指して「人間を理想的生命へと進化させる」なんて、キチガイじみたことを追求してる（らしい）のか、その辺の全容はまだわかんないわけだけど。&lt;br /&gt;
　琉兵衛の貫禄感や、にこやかな笑みを絶やさない様子が、敵役キャラとしての魅力になってて。「陰謀の全容」が、少しずつ描かれてく（だろう）って期待感を楽しみなものにしてくれてる。&lt;br /&gt;
　ほんとに悪い奴って、もっともらしいことをにこやかに言いながら、とんでもないことをしてくわけじゃん。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　例えば「さらばＮよ」で、琉兵衛の貫禄が発揮されてるのは、バード・ドーパントに変身した子供を救う方法を、問いただす霧彦に、あっさりと教えるあたりからのシーン。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　霧彦は、自分のポリシーで、バード・メモリの力に溺れる子供を助けたいわけだけれど。&lt;br /&gt;
「霧彦くん。体調が優れないようだね。超高速の力、レベル２まで達しはしたが、どうやらそれが限界のようだなぁ……」と、膝をついたナスカ（霧彦）に琉兵衛。自分の不調を予想してたかのような琉兵衛の様子に「まさか……」と呻く霧彦。&lt;br /&gt;
「そう。君も実験体だったのだよ。ナスカ・メモリの謎を解明するためのな。&lt;br /&gt;
　もうすぐ、君は死ぬ。……苦しいかね。でも今、すぐに楽にしてあげよう。&lt;br /&gt;
　残念だよ、家族が減るのは」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この「残念だよ、家族が減るのは」って笑みを絶やさず言っちゃうとこが、悪役のセリフとしてすごい重み。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それに、霧彦にしてみれば琉兵衛に騙されてた、的な思いがあるんだけど。琉兵衛の方にはそんなことはないよ、って、言い分がたたなくはなくて、実はそこもいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　なんの話かと言うと、&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/2880&quot; title=&quot;reference on 第２話（「Wの検索／街を泣かせるもの」）&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;第２話（「Wの検索／街を泣かせるもの」）&lt;/a&gt;に遡る。&lt;br /&gt;
　ガイアメモリ密売で好成績をあげた霧彦（旧姓須藤）は、園崎家の長女、冴子の引き立ててで婿入りするんだけど、ちゃんとした（？）結婚式の前に、ミュージアム組織の中核に受け入れられる儀式めいた行事を内内でやってた。&lt;br /&gt;
　その時、琉兵衛が霧彦にナスカ・メモリを差し出して言うのね「園崎の家の者にのみ与えられるガイアメモリだ。これで死ぬ場合もある……。言い残すことはあるかね？」&lt;br /&gt;
　霧彦はにんまり笑うと「自慢の婿の誕生です。お義父さん」と、歩み寄って、ナスカ・メモリを受け取る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　つまり、琉兵衛にしてみれば「これ（ナスカ・メモリ）で死ぬこともある」と、ちゃんと最初に言ってて、霧彦も覚悟があってメモリを受け取った、形。&lt;br /&gt;
　もちろん「真実の一面」しか告げずに、霧彦が勝手に勘違いするに任せた詐欺まがいの論法になるけど。&lt;br /&gt;
　悪役として、琉兵衛の方が霧彦よりも数枚上手な感じはする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　このコメントを書いてるのは、第24話「唇にＬを／嘘つきはおまえだ」の、キー局オン・エアが終わった時点なんだけど。&lt;br /&gt;
　第24話で、冴子はＷのメモリの男こと、井坂医師に、心に秘めてた野望を言い当てられて、しかも続くシーンでは、モノローグで自己追認してる。どんな野望かって言うと、父、琉兵衛に下克上してもミュージアムの支配権を握りたい、みたいな野望らしい。&lt;br /&gt;
　実は、この冴子の野望については、第18話の終盤でチラっとほのめかされてた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ここで、アタシの予想なんだけど。&lt;br /&gt;
　第２クールの終盤～第３クール序盤あたりで、10中８、９、冴子の琉兵衛に対する造反が、敵役サイドのドラマの焦点になりそうな気がする。&lt;br /&gt;
（不確定要素としては、井坂の動向や、若菜の身の振り方、あるいは、シュラウドの素性が絡んできそうですけれど）&lt;br /&gt;
　さらに予想を重ねると、10中８、９、冴子の造反はうまく行かないだろうと思う。描写されてきてる敵役としての重みが違うもんね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「第２クールの終盤～第３クール序盤あたりで冴子の造反がきそう」自体、単なる予想だから、予想に予想を重ねる方の「冴子が造反してかつ失敗」な展開は、単純計算のザル勘定で、６割～８割くらいの見当になる（笑）。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　このコメント書いてる時点で、そう精度が高い予想ではないわけだけど。&lt;br /&gt;
　なんにしても、園崎琉兵衛の野望の全容がはっきりしていくのは、第24話で確定的になった「冴子の野望」の落ち着き方が描かれた後、か、そっちの描写と絡めて少しズレるようなタイミングで、だろうと思うなー。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 09:28:20 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
 <guid isPermaLink="false">comment 818 at http://drupal.cre.jp</guid>
</item>
<item>
 <title>覚書：仮面ライダーＷのデザインと造形</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/2880#comment-776</link>
 <description>&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/2880&quot; title=&quot;reference on 親記事にも書いてる&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;親記事にも書いてる&lt;/a&gt;けれど、アタシは、『仮面ライダーＷ』の番組が始まる前、事前リリースされたスチール（静止画像）とかを観て、仮面ライダーＷのこと「『うーん……』て、一抹の不安感」も覚えてた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もちろん、ドラマの内で動いてるとこ観ないと、真価はわかんない、とは思ったから、あまり言わないようにしてた（と、思う）けど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　番組が始まると、はじめ、ちょっと戸惑ったけど、徐々に、かつ、速やかにＷの魅力は、わかってきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ライダーＷのデザインと造形は、いいです♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　とゆーわけで「覚書」ですけど。結構マニアックなお話になっちゃう（笑）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　右は、仮面ライダーＷのバンダイ製フィギュアで、９フォームの内、作中多用される、サイクロンジョーカー。⇒ &lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/asin/B002V8GXAK&quot; title=&quot;reference on S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンジョーカー&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンジョーカー&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　Ｗのデザインは、ツートンの派手なカラリングが強く印象付けられる。第一印象では、え？　っと思うけど。実は、シルエットで観ると、とてもシンプル、スマートとさえ言える。その癖、ディテールは実は細かい。&lt;br /&gt;
　これはいいデザインよねー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それから、表面がテカテカしてるパーツが広くて、これまた派手（笑）。でも、これも、シンプルでスマートなシルエットのおかげで救われてる。&lt;br /&gt;
　何より、「ハードボイルドに憧れれてるハーフボイルドなカッコつけ男（笑）」、左翔太郎のキャラクター性を、テカテカしてちょっとスカした感じのイメージが、よくフォローしてる。&lt;br /&gt;
　周囲から浮き立ってみえることもあるテカりは、アクションの軽快さも際立たせてる気もする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　ポイントを、順番に観ておきたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まず、シルエットで観ると、シンプル、かつ、スマート。&lt;br /&gt;
　これは、電王、キバ、ディケイドと、装飾の多いフォームも出してきた流れから、大きく舵を取ったと思うな。&lt;br /&gt;
　電王クライマックスフォームとか、キバのエンペラーフォームとか、アタシも好きだけど。あの手のデザインの弱点は、例えばファンガイアのチェックメイト４みたいな、やっぱり装飾過多なキャラとぶつかり合うと、アクションの流れ、みたいなものが観えづらくなりがちなとこだと思う。&lt;br /&gt;
　Ｗだと、敵性キャラのドーパントは、コチャコチャっとしたデザインから、比較的シンプルなデザインまで、テイストの幅が広いので。Ｗのシルエットが、シンプルかつ、スマートってのはいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　次に、シルエットはシンプルかつスマートだけど、ディテールは細かい。&lt;br /&gt;
　特にマスクの側面だけど、“Ｗ”の文字をデザイン化変形した段差が、デザイン的に反復されて、視覚的なリズム感を生んでる。額のエンブレム（？）みたいなアンテナ（？）も“Ｗ”だし。ボディのあちこちでも“Ｗ”を模したラインが反復的に多用されてる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この意匠は、スマートかつシンプルなシルエットを損なわずに、Ｗのイメージを、アップに耐えるものにしてる。特に、ボディやマスクを舐めるように流すアップの時に、魅力的。これは、いいのだわ♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ギミックについても触れておきたい。&lt;br /&gt;
　仮面ライダーだと、１号時代からパターンになってるアンテナ。このアンテナってのは、原作マンガだと、太ったミミズみたいなフォルムのチューブ的形状で描かれてるパーツ。特撮ヒーローの方では、一見したイメージは、まーアンテナよね。&lt;br /&gt;
　Ｗの場合は、“Ｗ”の文字をデザイン化したエンブレム・プレートみたいになってるけど。仮面ライダーをずっと観てきてるとプレート・アンテナ（？）って連想が湧かないこともない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　デザイン的にも造形的にも巧いのは、“Ｗ”のプレートの真ん中下の方に、LED電球かなんか、光るパーツが埋め込まれてるとこ。これも、ライダー１号の時は、昆虫の単眼を意匠化したパーツだったものが、その後、多くのライダーでもパターン化されたパーツだけど。&lt;br /&gt;
　“Ｗ”は、デザインがシンプルだからとても「単眼」とは思えない。それなのに、目立たないようにして、ちゃんと踏襲してるとこが憎い♪　カメラのアングルなんかによっては、ちゃんと目立つように映すこともできてて、これはいいのだわ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ここまでを総合すると、こーゆーことかと思うのだわ。&lt;br /&gt;
　仮面ライダー１号は、実は、昆虫人間怪人バッタ男だった。ウニの特性を活かしたとされるカイゾーグ（深海調査用サイボーグ）Ｘとか、トカゲ人間アマゾンとか、カブト虫男のストロンガーとか。平成になっても、クワガタのイメージのクウガとか、鬼のイメージの響鬼とか、コウモリのイメージのキバとか、電車を着ました（笑）ライナーフォーム（電王）とか。&lt;br /&gt;
　ともかく、その類の、具象的な何かをイメージのベースにしたデザインが主流なのが仮面ライダー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　非主流の系統としては、トランプのスート・マークを意匠化したライダー剣や、何かカードが頭に刺さってる（？）ぽいディケイドとかがあったんだけど。&lt;br /&gt;
　Ｗのデザインは、「２人で１人のヒーローＷ」って、ある意味抽象的なコンセプトの意匠化を、すごく絞り込んだデザインになってる。だから、スマートかつシンプルなんだけど。これは、言うほど簡単なデザイン・ワークじゃぁないよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　そんなふうに、スマートかつシンプルなシルエットがイカスＷだけど。&lt;br /&gt;
　シルエットがシンプルだからこそ、フォームチェンジでカラリングが変わるって、趣向もよく活きてる。&lt;br /&gt;
　これが、ディケイドみたいなデザインだったら、赤のパーツが黄色になろうと緑になろうと、視覚的にハッとするような効果は、さほど期待できない、と思うのよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この辺で、スーツ・アクターさんのアクトのお話も覚書しときたいけど。&lt;br /&gt;
　スマートかつシンプルなシルエットのＷは、スッと立つ感じが結構様になってる。特にＯＰ画像のとことか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　伝え聞くお話だと、仮面ライダーでは、電王の時に大きな技術革新があったんですって。スポーツ用品メーカーと提携。スーツ・アクターさん用に、１人１人の体形にあったアンダースーツを作るようにしたんだって。&lt;br /&gt;
　なんか、スケートの選手が着てるようなものだそうなんですけど。その影響で、ヒーロー・スーツや、モンスター・スーツの表面からみえるとこのパーツには、使用可能な素材も幅が広がったらしいし。&lt;br /&gt;
　何より、アクターさんのボディ・ラインがすっきり出るようなデザインも可能になったんだそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　あれやこれやで、立ち姿のシルエットなスマートを実現したＷ。久々に採用された長いスカーフも、活きてる。これもＯＰ画像だけど、風に吹かれて横に流れてるとサマになってる。&lt;br /&gt;
（ついでに書いとくと、Ｗのスカーフは、首に巻かれてない。うなじのとこから、なぜか垂れてるんだけど。これも全身のラインを際立たせる工夫よね、多分）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　Ｗは、カッコツケマン翔太郎のノリで、敵性キャラの方に片腕を伸ばして「さぁ、お前の罪を数えろ」って言うんだけど。このスカした仕草が、それなりにサマになってるのは、やっぱりシルエットがシンプルだからなのだわ。&lt;br /&gt;
　テカりの入った派手なカラリングで言わると、アタシとかは「スカしてる」と思っちゃうん（笑）ですけど。「言ったーっ♪」って感じでウケてもいます（笑）。&lt;br /&gt;
（ちなみに、ボディに黒のパーツが広い仮面ライダースカルが、同じことをやると、やっぱり重みが感じられて、カァッコイイ～♪）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　最後にＷドライバーのギミックについても、ちょこっと書いときたい。&lt;br /&gt;
　結構コチャコチャっとしたドライバーが腰に装着されてるんだけど。メカっぽい重みが感じられる。これも、スマートなＷのシルエットと補いあって、ドライバーのパーツが、視覚面では、全体のバラストのような効果を担ってる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　Ｗドライバーを使った変身も、いいよね♪&lt;br /&gt;
　別の話題に連なってちゃう話だけど。まず、縦に２本メモリーを挿して。両手首を交差するようにして前に突き出して、ドライバーのパーツを“Ｗ”状に開くじゃん。&lt;br /&gt;
　あそこがいいのだわ♪&lt;br /&gt;
　続くステップで、両掌を外に開くようしてカッコをつけてるとこは、あれは変身フェーズの残心よね（笑）、多分。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;====&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【このコメントは－－】&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
このコメントは、2009年12月中不明日に初エントリー。&lt;br /&gt;
・2010年２月15日に、些細な誤字を訂正。&lt;br /&gt;
・2010年２月17日に、サイクロンジョーカーのフィギュア情報へのリンクを挿入。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 07:18:11 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
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</item>
<item>
 <title>陽子崩壊のエネルギー取り出し（Dittyさんへのレス）</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/1606#comment-817</link>
 <description>&lt;p&gt;Dittyさんへ&lt;br /&gt;
　コメントありがとうございます。修正をしておきました。&lt;br /&gt;
　モノポールの陽子崩壊ですが、エネルギー発生量は私も分かりません。&lt;br /&gt;
　条件しだいだとは思いますが、発生したエネルギーを「どう役立つ形に変換するのか？」が興味深いところです。&lt;br /&gt;
　現在の原子力発電所は、あれは湯沸かし器として原子力を使い、蒸気でタービンを回転させて電気を取り出しております。ちと迂遠な感じですね。&lt;br /&gt;
　一方のガンダム00（あるいはサイバーナイトも）は、陽子崩壊のエネルギーをそのまんま利用しているイメージがあります。少なくともタービンは入ってないでしょう。&lt;br /&gt;
　果たして、どうやればそのようなエネルギーの取り出し方が可能なのか、興味深いところです。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 19:53:17 +0900</pubDate>
 <dc:creator>銅大</dc:creator>
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</item>
<item>
 <title>文中に出てくるアシ</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/1606#comment-816</link>
 <description>&lt;p&gt;文中に出てくるアシモフの作品名ですが、『無限の終わり』ではなく『永遠の終り』ではないでしょうか。&lt;br /&gt;
瑣末なことで申し訳ありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;実はモノポールで陽子崩壊を起こして得られるエネルギーの変換効率がどれくらいなのかと思い、検索していたらこのページに辿り着きまして。&lt;br /&gt;
〈サイバーナイト〉のように宇宙船の推進機関にした場合、反物質（e=1）までいかないにしても、核融合は上回るのかなぁとか。&lt;br /&gt;
……つまらぬコメント失礼致しました。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Sat, 20 Feb 2010 16:51:30 +0900</pubDate>
 <dc:creator>Ditty</dc:creator>
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</item>
<item>
 <title>コメント・ノート</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/3004#comment-815</link>
 <description>&lt;p&gt;　上位のコメント、&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3004#comment-812&quot; title=&quot;reference on 「覚書：ファングジョーカーのデザインと造形」&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;「覚書：ファングジョーカーのデザインと造形」&lt;/a&gt;と、&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3004#comment-814&quot; title=&quot;reference on 「覚書：デザインと造形の表現をふまえた、ファングジョーカーのキャラクター表現」&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;「覚書：デザインと造形の表現をふまえた、ファングジョーカーのキャラクター表現」&lt;/a&gt;とは、20010年２月16日にいったんエントリーした旧稿を、翌17日に全面改稿したもの。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　改稿に際しては、&lt;a href=&quot;http://irc.cre.jp/&quot; title=&quot;reference on irc.cre.jp&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;irc.cre.jp&lt;/a&gt;の&lt;a href=&quot;http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write-ex1/2010/02/20100216.html#210000&quot; title=&quot;reference on #もの書き系チャンネル&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;#もの書き系チャンネル&lt;/a&gt;で、いただいたアドバイスを、全面的に参考にさせていただきました。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 20:31:45 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
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</item>
<item>
 <title>覚書：デザインと造形の表現をふまえた、ファングジョーカーのキャラクター表現（第16話のネタバレ有り）</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/3004#comment-814</link>
 <description>&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3004#comment-812&quot; title=&quot;reference on 「覚書資料」として上にまとめた&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;「覚書資料」として上にまとめた&lt;/a&gt;けれど、『仮面ライダーＷ』に、&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3004&quot; title=&quot;reference on 第16話から新登場した、ファングジョーカー&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;第16話から新登場した、ファングジョーカー&lt;/a&gt;は、旧来の左翔太郎ベースのライダーＷ、９つのフォームとは、似て非なる印象を、デザインや造形のとこから、表現してる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　さらに、スーツアクターさんのアクションや演技、俳優さんのアフレコ、ライティングや、カメラなどなどが複合相乗して、作中で表現されるキャラクター性も、はっきり旧来の９フォームと異なってるのが、ファングジョーカー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もちろん、仮面ライダーＷは、当事者間でも「２人で１人」と意識されてるし、ライダーＷの正体を知らない作中の人々の間では、新しいＷのフォーム的に理解されてても自然。&lt;br /&gt;
　その意味で、ファングジョーカーを「仮面ライダーＷ『10番めのフォーム』」と呼ぶことに、もんだいはない。&lt;br /&gt;
　ただ、翔太郎の身体にフィリップの意識がシンクロしたフォームと、フィリップの身体に翔太郎の意識がシンクロしたフォームとが、まったく同じキャラクター性だったら、それはおかしいはず。&lt;br /&gt;
　「ファングジョーカーは、翔太郎ベースの旧来のＷとは異なるキャラとして、作中に導入された」、ここのとこは押さえときたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　これから先のドラマ展開で、翔太郎ベースのＷとフィリップベースのＷとが、キャラクター性の異なりを、ますます際立たせていくかどうかについては、予断はできない。&lt;br /&gt;
　あるいは２人の相互了解解が深まって、第３者の目には同じキャラクターの異なる相のように観えていくのかもしれない。はたまた、エスエフ的に２人の人格融合のようなとこまで行っちゃうのか。それとも、翔太郎ベースのＷとフィリップベースのＷとが、まったく別個のキャラとしてそれぞれに成立するようなことだって、可能性としてはあり得る。&lt;br /&gt;
　ファングジョーカー初登場時点では、将来展開には様々な可能性はあり得るけれど、ともかく、際立って異なったキャラクター性を表現しながら、ファングジョーカーが作中に導入された、ってこと。ここは押さえとくべきポイントなのだわ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　さて、キャラクターのデザインと造形で表現されてる、ファングジョーカーの印象を総合して、アタシなりに言ってみると。&lt;br /&gt;
　サイクロンジョーカーなど、旧来のＷよりもトンガった印象だし、特にマスクの印象は精悍とすら言いたくなる。&lt;br /&gt;
　カメラ・アングルによっては、狼のような犬的猛獣のイメージがダブる瞬間もあって、カッコイイのだ。&lt;br /&gt;
（あくまで比較のもんだいだけど、ファングジョーカーと比べると、サイクロンジョーカーなどのマスクは、丸顔にみえちゃう(笑)）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、こうした印象は、さらにアクションやドラマの表現と相乗して、キャラクターのしっかりした個性表現を生んでいる。&lt;br /&gt;
　以下に順を追って観ていくけど、アクションやドラマと相乗すると、ファングジョーカーのデザイン-造形は、キャラクターの激しさや、荒ぶりを体現する表現を土台で支えてる形。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【以下16話のネタバレ多し】&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　例えば、第16話「Ｆの残光／相棒をとりもどせ」のなかで、翔太郎はかつて、フィリップが１度だけファングに変身したときのことを回想してる。その時、フィリップは「ファングは２度と使わないよ。あれ以上闘ったら……、僕が……、僕でなくなる」と、翔太郎に語った。&lt;br /&gt;
　回想を亜樹子に語りながら、翔太郎は「ファングは、フィリップのなかの何かを喪わせる……」と評す。「暴走、するんだ……」と、亜樹子。「……そうなったら、もうＷじゃねぇ」と、翔太郎。&lt;br /&gt;
　つまり、フィリップとしての人格喪失のリスクを背負って、際どいところで活動するキャラが、ファングジョーカー。&lt;br /&gt;
　そして、フィリップの人格喪失は、「Ｗじゃなくなる」結果に到る、と翔太郎はみてる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　あるいは、第16話で、人格喪失のリスクを覚悟して、ファングジョーカーへの変身を選択するフィリップは、「後悔するなよ」と敵に告げる。「僕はもう、知らないぞ」と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　さらに、ミュージアムのタブー・ドーパントこと、園崎冴子は、はじめてファングメモリとファングジョーカーをみて、こんなことを言う。&lt;br /&gt;
「そうか。……あのファングのメモリは来人〔らいと〕を護るためにあるんだわ。来人を護るためには手段を選ばず、あらゆる敵を排除する戦士にＷを変える存在」。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　特に、冴子のセリフは、フリップが絶叫を上げながら変身し、荒ぶりをみせるファングジョーカーのアクションを見た直後のものだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ファングジョーカーは、右半身（向かって左側の白サイド）の腕、脚、肩など、特定部位に鋭い鎌のような形状のパーツを形成させ、それを、自在に武器に使って闘う。&lt;br /&gt;
　これまでの９フォームにも、得物を使って闘うフォームはあるけれど、それらは、変身した時には、得物も付属パーツのように出現。ファングジョーカーとは出現タイミングが違う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ファングジョーカーが呼び出す刃物武器は、印象のタイプとして、仮面ライダーギルス（『仮面ライダーアギト』に登場）が呼び出す“蹴爪”に似てるし。さらに遡れば、仮面ライダーアマゾンの腕ヒレや背ビレに類縁のイメージだ。&lt;br /&gt;
　つまり、メタルのロッドや、トリガーのマグナムが、どうみても「道具」にみえるのに対して、ファングジョーカーの刃物は、「もしかしたら生体の一部かもしれない（？）」的連想を自然に招く。&lt;br /&gt;
　刃物は、白くカラリングされた右半身の部位にしか形成されない（刃物の色も白）ので、「骨製かもしれない（？）」的な連想も誘発されやすい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　こうした、見た目上のイメージと呼応して、ファングジョーカーのアクション・スタイルや殺陣は、敏捷かつ直裁。その上、四つんばいに近い低い体勢からダッシュしたり、絶叫しながら戦うなど、野生的、原始的な印象も色濃い。&lt;br /&gt;
　このアクションも、かつて（物語り内過去）ファングに変身した直後のフィリップが翔太郎に言った「僕が……、僕でなくなる」ってセリフと、良く呼応してる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もちろん、第15話-第16話「Ｆの残光」では、フィリップの意識と深くシンクロした翔太郎が協力することで、フィリップの人格喪失は回避されたし、ファングジョーカーも制御された。とりあえずは。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　でも、ファングジョーカーに変身することのリスク、フィリップの人格喪失や、ＷがＷでなくなるリスクは、根本的に解決されたわけでは、決してない。&lt;br /&gt;
　ちょうど、第３話-第４話「Ｍに手を出すな」で、フィリップに記憶が欠落している「家族」が、Ｗの弱点となるキーワードだったのと似た展開なのだわ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　第４話で、フィリップは、家族なら代わりがありからいい、と考えるようになって、「家族」はキーワードとしては無効化されたけれど、フィリップの記憶欠落自体は、その後も16話に到るまで、何も解決してない。そうした展開に、ファングジョーカーのリスクもんだいは似てる。&lt;br /&gt;
　平たく言えば、16話時点では、とりあえずの対処はできたけれど、根本的な解決は、先送りされてる状態。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ファングジョーカーや、フィリップを巡る、先々のドラマ展開が、期待される、のだ。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 20:22:42 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
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</item>
<item>
 <title>覚書：ファングジョーカーのデザインと造形</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/3004#comment-812</link>
 <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【覚書資料】&lt;/strong&gt;仮面ライダーＷのファングジョーカーとサイクロンジョーカーのデザイン-造形比較&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この記事では、&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3004&quot; title=&quot;reference on 親記事&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;親記事&lt;/a&gt;でふれてる、仮面ライダーＷの「第10のフォーム」ファングジョーカーのデザインや造形を、旧来の９つのフォームの内、作中でも多様されるサイクロンジョーカーのそれと比較対照。&lt;br /&gt;
　簡単な箇条書き形式で、対照なポイントを列挙する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　アタシ（評者）の感知では、リリース情報や雑誌記事など、作品外の関連情報で、「仮面ライダーＷの『第10のフォーム』」とも呼ばれるファングジョーカーは、旧来の９つのフォームとは、異なるキャラクター性を表現してる。別のキャラクターだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もちろん、作中のキャラクター表現は、スーツアクターによるアクション、ライティングやカメラ、シナリオをふまえたセリフなどが複合相乗して表現されるものだけれど。それらの一環として、デザインや、造形の表現もある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　上記の観点から、ファングジョーカーと、サイクロンジョーカーのデザインや造形を、比較対照。この記事では、簡単な箇条書き形式で、対象点を挙げ、下位コメントで、一応、体裁を整えた簡単な論考文を付す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;参照資料：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/asin/B002V8GXAK&quot; title=&quot;reference on S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンジョーカー&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンジョーカー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/asin/B002Z6ISNI&quot; title=&quot;reference on 仮面ライダーW(ダブル) ライダーヒーローシリーズW04 仮面ライダーダブル ファングジョーカー&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;仮面ライダーW(ダブル) ライダーヒーローシリーズW04 仮面ライダーダブル ファングジョーカー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　どちらもバンダイ製のフィギュアS.H.フィギュアーツのライダーヒーローシリーズ。ドラマで映されるスーツ自体ではないが、フィギュア自体がハイグレードであること、と、同じシリーズのフィギュアの画像なので、比較対照の参照の用はなす、と考える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;概略：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
●サイクロンジョーカー&lt;br /&gt;
　仮面ライダーＷが作中チェンジする９つのフォームの内、最も多用されるもの。左翔太郎の身体に、フィリップの意識がシンクロする形で変身。&lt;br /&gt;
●ファングジョーカー&lt;br /&gt;
　旧来の９つのフォームと異なり、フィリップの身体に、翔太郎の意識がシンクロする形で変身。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;全体フォーム：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
●サイクロンジョーカー&lt;br /&gt;
　カラリングの件を除けば、全体としてはシンプルかつ、スマート。その割りに、ディテールは表情豊か。&lt;br /&gt;
●ファングジョーカー&lt;br /&gt;
　カラリングの件を除けば、全体としてはシンプル。ただし、サイクロンジョーカーなど旧来のフォームには見られない、“トガった”感じの突起やギザギザのイメージが、各所で反復されるデザイン・アレンジが加えられている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;カラリング：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
●サイクロンジョーカー&lt;br /&gt;
　右半身（向かって左側）がグリーン（サイクロン）を、左半身が黒（ジョーカー）を基調色にしている。&lt;br /&gt;
●ファングジョーカー&lt;br /&gt;
　右半身（向かって左側）が白（ファング）を、左半身が黒（ジョーカー）を基調色にしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;頭部・顔面：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
●サイクロンジョーカー&lt;br /&gt;
　目玉にあたるパーツはアウトライン楕円形の薄い半立体。プレート・アンテナにも思える「Ｗ」の文字をデザイン化したエンブレム（？）が額に。他にも「Ｗ」の文字をデザイン化した、浅い段差が、溝のような印象で反復されている。&lt;br /&gt;
●ファングジョーカー&lt;br /&gt;
　目玉にあたるパーツは楕円状半立体をベースにしながら、見た目上、ギザギザの切れ込みが入ったようなアウトラインに見える。Ｗ形のプレート・アンテナにも、下部に鋭く長いギザが入っている。顔面も、目玉パーツ下縁外側から顎の横にかけて、旧来のフォームにはみられない、比較的深い段差が入っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;肩当パーツ：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
●サイクロンジョーカー&lt;br /&gt;
　平たく潰した半球に近い滑らかな形状。体側ラインに内側に入る切れ込みがあり、この切れ込みを含めた外縁ラインに、色を変えたカラーラインが走る。このカラーラインは、側面からみると、デザイン化された「Ｗ」の文字を演出している。&lt;br /&gt;
●ファングジョーカー&lt;br /&gt;
　サイクロンジョーカー（など）とほぼ同形の肩当パーツをベースにしながら、外縁のカラーライン部が厚みを持つ半立体に。特に、側部の切れ込み部分には斜め上に突出するアレンジが加えられていて、サイクロンジョーカーよりも“トガった”印象を演出。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;ドライバー（ベルトのバックルにあたる）パーツ：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
●サイクロンジョーカー&lt;br /&gt;
　全体として「Ｗ」の文字をデザイン化した形状のギミックを装着。ディテールはボディより細かく、視覚的印象としても重量感がある。&lt;br /&gt;
（このパーツが、「Ｗ」の形状をとるのは、一連の変身アクションの結果）&lt;br /&gt;
●ファングジョーカー&lt;br /&gt;
　旧来のフォームより、さらに広い前面を有す。視覚的印象としてもさらに重量感が増している。&lt;br /&gt;
　アウトラインは、不定形に近いが、カラリングをうまく使い、旧来の「Ｗ」デザインに、デザイン化された口を開いた恐竜の頭部が組み合わさったような図像に見える。右側（向かって左側）斜め上方向に左右非対称で１本だけ突出した、レバー・パーツも特徴的。このレバーも恐竜の角、のような意匠にデザインされている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;その他（腕パーツ、脚パーツ）：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
●サイクロンジョーカー&lt;br /&gt;
　「Ｗ」の文字をデザイン化したラインが、溝のように反復。視覚的なリズム感が、シンプルなシルエット・ラインにアクセントを加えている。&lt;br /&gt;
●ファングジョーカー&lt;br /&gt;
　サイクロンジョーカーと異なり、溝ラインで区切られた各細部パーツが、上端でわずかに外側に膨らむ立体形状に整形されている。この整形は、シルエット・ラインに、見た目上、ギザギザが反復しながら続く視覚効果を生んでいる。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Wed, 17 Feb 2010 20:11:49 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
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</item>
<item>
 <title>ハーフボイルドと、タフガイと、クール・キッド</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/2998#comment-813</link>
 <description>&lt;p&gt;＞&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/user/451&quot; title=&quot;reference on asahiya&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;asahiya&lt;/a&gt;さんへ&lt;br /&gt;
こんにちは。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/2998#comment-810&quot; title=&quot;reference on やっぱり同志とは意見が合うなぁ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;やっぱり同志とは意見が合うなぁ&lt;/a&gt;」へのレスです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
＞「還ってきたT」(21～22話)では、ついに翔太郎が「ハーフボイルド」の壁にブチあたった。という感じですなー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うん。&lt;br /&gt;
第22話の終盤、翔太郎がカラオケBOXで起きてから歌うとこ、もうちょっと映してほしかったかなー。&lt;br /&gt;
ふっと起きたとこの表情は、さすがによかったんですけど。&lt;br /&gt;
カラオケも、ヤケクソとかではなくて、翔太郎が、やるせなさを紛らわすような感じで歌ってくれたりしたら、かなり高得点だと思う。&lt;br /&gt;
尺、足りなかったかな？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「還ってきたＴ」の後編（第22話）は、あれ、絶対、翔太郎の失態。&lt;br /&gt;
女刑事、九条綾が明日の朝までに敵組織の中枢を、とか言ったときに、「１人では危険すぎる、俺も手を貸そう」とか言わなきゃ、ダメだよねー。&lt;br /&gt;
まぁ、そこで「大切な人を殺された気持ち（悔しさ）」を、尊重しちゃって、「俺が足を踏み入れてはいけない」的に思っちゃうのが翔太郎なのです。&lt;br /&gt;
「あれは、照井の戦いだ、手を出すな」とかねー♪&lt;br /&gt;
（だいたい、それを言うなら、第18話「さらばＮよ／友は風と共に」のラストで「園崎霧彦」とフルネームを新聞報道で知ったのに、スウィーツ・ドーパント事件や、園崎若菜とかと結びつく様子がみえないのは、……翔太郎、フィリップの検索に頼りすぎ(笑)）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＞こんなにぶち当たってていいんだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いいのではないでしょうか。フィリップが、頑張ったわけですし。&lt;br /&gt;
「２人で１人の仮面ライダー『Ｗ』」なのですよー♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
＞やさぐれた翔太郎を叱咤激励しつつおくりだす、「依頼人；亜樹子」とかいつかやらないかなー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あ、いいですね♪&lt;br /&gt;
アタシの方の妄想だと、亜樹子＆フィリップで、亜樹子「君の名前は、お父さんがつけた、自分の意思を曲げない男の名でしょ」とか、なんかそんなようなの来ないかなー♪　と。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
＞今のターゲット視聴者層ってハードボイルド詳しい人が少ない気もする。&lt;br /&gt;
＞だからこそ貫くよりも、もがき足掻く「ハーフボイルド」が人気なのかもしれないとか考えてみる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うん。そうですね。&lt;br /&gt;
それに、視聴者、詳しくなくてもいいように、番組できてると思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とゆーのも、フィリップも翔太郎も、それぞれにハードボイルドについて偏ったイメージ抱いてると思えるのですが。&lt;br /&gt;
翔太郎やフィリップのハードボイルド観が、間違いとも言い切れないんだけど。偏ってはいる（笑）。特に翔太郎は、身に着いてないとゆーか、なんかチグハグなのよね。&lt;br /&gt;
例えば、「警察みたいな権力には手を貸さない」みたいに真倉刑事に言った直後に、「照井には１度ガツンと思い知らせてやる必要がある」とか言い出したり（笑）。&lt;br /&gt;
確かに、「権力に手を貸す」って感じの依頼じゃぁないけどさー（爆）。&lt;br /&gt;
アタシが思うには、照井も、ハードボイルド・キャラとしてはやっぱり偏ってる。タフガイではあるんですけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この手の、チグハグさや偏り、翔太郎とフィリップの間のズレや食い違いが、そのままドラマの材料になってますので。ハードボイルドについて詳しいイメージもってない視聴者でも、ちゃんと楽しめるようにできてる、と思えますです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アタシ・センスですけど、Ｗ関連で、一番バランスのいいハードボイルド・キャラは、やっぱり、故・壮吉さんだと思えます。&lt;br /&gt;
製作陣のハードボイルド観は、レイモンド・チャンドラーの、特に、フィリップ・マーロウを重視してるようだ、以上のことは言えない。&lt;br /&gt;
けれど、自分たちが何を描いてるかは、はっきりわかってやってると思える。&lt;br /&gt;
そうでなければ、「ハードボイルド」を巡るキャラそれぞれのジレンマや、キャラクタ間の食い違いを、あんなふうに多彩に描けるはずがない、と思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
＞九条綾の大切な人が死んだのは「半年前」でしたな。&lt;br /&gt;
＞積み重ねた時間と順番のズレ……やっぱりこれもフラグかなぁ(笑)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうですね。&lt;br /&gt;
えーっと、第１話は「ビギンズナイト」から概ね１年後からはじまったわけで。&lt;br /&gt;
翔太郎＆フィリップのＷが、視聴者を掴み易い導入タイミングとして計算された構成だろうと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;多分だけど、「ビギンズナイト」を挟んだ前後数年、ミュージアムとかの方では何をやってきたか、結構ちゃんとしたタイムラインは、作ってある感じがします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で、面白いカードを効果的なとこで、場に出してきてるので、結果としてフラグのようにも機能してる……んじゃぁないかなー（これは推測ですけれど）。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 21:36:22 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
 <guid isPermaLink="false">comment 813 at http://drupal.cre.jp</guid>
</item>
<item>
 <title>妄想説いろいろ♪</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/2998#comment-811</link>
 <description>&lt;p&gt;＞&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/user/451&quot; title=&quot;reference on asahiya&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;asahiya&lt;/a&gt;さんへ&lt;br /&gt;
こんにちは。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/2998#comment-809&quot; title=&quot;reference on 妄想連鎖の大三元爆発(ぉ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;妄想連鎖の大三元爆発(ぉ&lt;/a&gt;」へのレスです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
＞ミュージアム側の動きとして「フィリップの有用性」は相変わらずという描写もありますから、「実験」が「フィリップだけではどーにもならん部分の研究・解明・追及」という要素を持ってるのはガチかな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうですね。&lt;br /&gt;
第15話「Ｆの残光／強盗ライダー」で、園崎パパが冴子に、「そろそろ新しいメモリが欲しいね」と言ってましたので。&lt;br /&gt;
おそらく「ほしの本棚」を整理して、個別のガイアメモリを作るのに、“来人〔らいと〕”の能力が必要なんだろうと思えます。&lt;br /&gt;
で、出来たメモリを実験するのは、又、別な感じと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;多分、フィリップが、壮吉さんと翔太郎に救出されてから概ね１年ほどは、ミュージアム側も、それまでに試作された（及び、色々やって商品化した）ガイアメモリを、フィールドテストするので、それなりに忙しかったのだろう感じ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここからは、アタシの妄想も混じりますが。&lt;br /&gt;
「来人」を、若菜の回想に出てきたお子様として、壮吉さんと翔太郎に救出されて以降を「フィリップ」と呼ぶことにしてみます。&lt;br /&gt;
そして、第16話「Ｆの残光／相棒をとりもどせ」では、冴子が「フィリップ」に向けて、「来人、随分、生意気に育ったわね」的に言ってます。&lt;br /&gt;
で、「ビギンズナイト」の話になりますが、壮吉さんが救出した時、フィリップは、自分の名前もわからない状態だった。この状態を「運命の子」と呼んでみたいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アタシの妄想ではですね、「来人」が、ほしの本棚にアクセスする能力に開眼したなり、何かの事故で本棚アクセス能力を身につけるなりした時に、つまり「運命の子」になるのと引きかえに、それまでの記憶を欠落させたんじゃぁないかなー、と思いますです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
＞「未来人・カイ」曰く、序盤から続いていた「イマジン騒動」は全て&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ええ。そうです、そうです。&lt;br /&gt;
あっちの番組で、「序盤から続いていた『イマジン騒動』は全て」、カイの狙いとしては、あの人（ネタバレ自粛）を追いつめるのに、タイミングのいい記憶を持ってる人間を指名して、契約するよう教唆してた感じです。&lt;br /&gt;
けど、実はそれもあの人（ネタバレ自粛）の計略した（ネタバレ自粛）だったと言う、２段返しでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＞上の例示のよーな終盤どんでん返しのための共有イメージ」なのかなと予想してみたり。＜作品メタレベルでの共有イメージ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうですねー。&lt;br /&gt;
アタシは、やっぱり、来人-運命の子-フィリップのプロットに、山を張る感じで観てるですねー。&lt;br /&gt;
ちょっとまだ、わかんないとこや、配牌が苦しいとこもあるのですが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近、フィリップ、さり気に頑張ってるですよ♪&lt;br /&gt;
「Ｆの残光」（第15話-16話）でも「還ってきたＴ」（第21話-22話）でも。&lt;br /&gt;
照井の陰に隠れてる感じはあるですけど（笑）。さり気に。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
＞純粋に「情報整理してみると気になる点として」という意味合いが強くて、なにかビジョンがあるわけでもないのですが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ふむむむ。なるほど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
＞……もし、「始まりの場所」を見つけたのが園咲パパンだけではなかったとしたらどーなんでしょ？&lt;br /&gt;
＞だって園咲パパンが警戒するほどの&quot;Ｗのメモリの持ち主&quot;に、園咲パパンはガイアメモリを渡すだろうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アタシの方の妄想では、「始まりの場所」遺跡の発見者は、園崎パパだけじゃぁない気がしてるわけですが。&lt;br /&gt;
そうですねー“Ｗのメモリの持ち主”は、冴子が、「突然変異みたいなもの」と言ってたので、よほどメモリとの相性がよかった……とかではないでしょうか？？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん「始まりの場所」を見つけたのが園咲パパン（とその一党だけ、って可能性も、あるとはもちろん思ってますです。&lt;br /&gt;
この件は、アタシの妄想内では、シュラウドとフィリップの関係と連動してるですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この際だから書いちゃいいましょう（笑）。&lt;br /&gt;
「遺跡発見者は、園崎パパだけではない」妄想説とは、別の妄想で。&lt;br /&gt;
「シュラウドは来人の実の母（か、実の姉）」妄想説。&lt;br /&gt;
（冴子や、若菜と来人、血はつながってはいないかもしれない??）&lt;br /&gt;
単賞複式で賭けようかな（笑）、どうしようかな??&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
＞超常犯罪捜査課っていわば狂言回しにちかいですよな。最近リュウにおされ気味なのでぜひとも頑張って欲しいｗｗｗ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うん、それはそう（「狂言回しにちかい」）ですね。&lt;br /&gt;
でも、アタシ的には、「還ってきたＴ」後編エピローグでの真倉刑事、よかたっと思います♪&lt;br /&gt;
女刑事、九条綾のことを「ガイアメモリなんかに手を出さなければ」的に言ってたとこ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;番組を観ている人の内にも、単なるコミック・リリーフと受け止めてる人もいるでしょうけれど。&lt;br /&gt;
アタシは、一般人代表って感じで好ましく思いました。&lt;br /&gt;
マッキーには、これからも、時々、いいとこ見せてほしいな。マジで。&lt;br /&gt;
これは、妄想説ではなくて、期待なのでした。&lt;br /&gt;
活躍は……、しなくてもいいや(笑)。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 07:07:42 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
 <guid isPermaLink="false">comment 811 at http://drupal.cre.jp</guid>
</item>
<item>
 <title>やっぱり同志とは意見が合うなぁ</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/2998#comment-810</link>
 <description>&lt;p&gt;「還ってきたT」(21～22話)では、ついに翔太郎が「ハーフボイルド」の壁にブチあたった。という感じですなー。&lt;br /&gt;
こんなにぶち当たってていいんだろうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;gt;第９話-第10話「Ｓな戦慄」で、「何があっても依頼人を守る」ってのが描かれてて。&lt;br /&gt;
&amp;gt;大感激の亜樹子ブチキレを通して描かれたんですけど。&lt;br /&gt;
&amp;gt;なんかアレもんの役マンを、１巡したとこで、さらにハネマンしてほしーなー（笑）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やさぐれた翔太郎を叱咤激励しつつおくりだす、「依頼人；亜樹子」とかいつかやらないかなー。&lt;br /&gt;
とか思いながら、ワクワクしていよう(ぉ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;gt;むしろ「街のみんなに泣いててほしくない」なんてのは、ハードボイルドっぽくはないとゆーか、ぎりぎりボーダーにひっかかんない感じなんですよね。&lt;br /&gt;
&amp;gt;その辺を、翔太郎なりの言動で体現するなり、体現しきれなくてのたうち回ってみせてくれるなりされれば、アタシは嬉しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこはボクもうれしい(笑)&lt;br /&gt;
今のターゲット視聴者層ってハードボイルド詳しい人が少ない気もする。&lt;br /&gt;
だからこそ貫くよりも、もがき足掻く「ハーフボイルド」が人気なのかもしれないとか考えてみる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＃役満待ちと掛け率了解～♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;gt;妄想同士（失礼）では優劣なく、面白いほうがいいだけなので。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;キュッキュッ。キュキューッキュ。&lt;br /&gt;
×妄想同士→○妄想同志(違&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;gt;最近「１年前」の重要度があがってきてますよね。照井の家族が死んだ、「風都を震撼させた連続凍結事件」が１年前だし。「ビギンズナイト」も１年前なんだよねー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;九条綾の大切な人が死んだのは「半年前」でしたな。&lt;br /&gt;
積み重ねた時間と順番のズレ……やっぱりこれもフラグかなぁ(笑)&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 06:18:49 +0900</pubDate>
 <dc:creator>asahiya</dc:creator>
 <guid isPermaLink="false">comment 810 at http://drupal.cre.jp</guid>
</item>
<item>
 <title>妄想連鎖の大三元爆発(ぉ</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/2998#comment-809</link>
 <description>&lt;p&gt;&amp;gt;第17話-第18話の「さらばＮよ」で、若い心身に反応してポテンシャルを発揮するバード・メモリとか観てると。人の心とガイアメモリの関係も、番組製作陣なんか共有イメージを持ってるんじゃぁないかなー（？）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最新話でだんだんと明示され始めましたな&lt;br /&gt;
＃……最新話みて恥ずかしくなる程「ハーフボイルド」な予想をして見事敗れただなんて口が裂けてもいえないんだゼ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ふむふむ。&lt;br /&gt;
１. &quot;人の心が検索できない&quot;フィリップは本来ミュージアムの隠し玉だった。&lt;br /&gt;
２. 視聴者に明かされていない部分で「ガイアメモリと人の心との関係性」がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ミュージアム側の動きとして「フィリップの有用性」は相変わらずという描写もありますから、「実験」が「フィリップだけではどーにもならん部分の研究・解明・追及」という要素を持ってるのはガチかな。&lt;br /&gt;
電王の「イマジンと人のイメージとの関係性」はインパクトもさることながら、わかりやすく、始めから明かされてたカードですよな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うーん。電王で思い出したけれど確か&lt;br /&gt;
「未来人・カイ」曰く、序盤から続いていた「イマジン騒動」は全て&lt;br /&gt;
「ヤツを追いかけるために、必要な過去を持っている人間を選んでイマジンを追いかけていた」とゆーことだったとおもうんですが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いわゆる&lt;br /&gt;
「上の例示のよーな終盤どんでん返しのための共有イメージ」なのかなと予想してみたり。＜作品メタレベルでの共有イメージ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そーいえば、「Ｗのメモリ」も生物系ではないのだよなー(笑)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;gt;アタシの方では、開発集団、路線が別だと、作品内的にどーゆー絵が視えてくるのか、asahiyaさん想定のビジョンが、今いちわかってないのですが……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うにゃ。純粋に「情報整理してみると気になる点として」という意味合いが強くて、なにかビジョンがあるわけでもないのですが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以下ドラ牌ダブロン的連鎖爆発妄想。&lt;br /&gt;
……もし、「始まりの場所」を見つけたのが園咲パパンだけではなかったとしたらどーなんでしょ？&lt;br /&gt;
だって園咲パパンが警戒するほどの&quot;Ｗのメモリの持ち主&quot;に、園咲パパンはガイアメモリを渡すだろうか？&lt;br /&gt;
そしてＷはＷｅａｔｈｅｒの&quot;Ｗ&quot;。&lt;br /&gt;
どちらかというと&quot;生物系&quot;ではないことになりますよな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;……別の発見者とゆーより、元研究主任そのひとなんだろうか？&lt;br /&gt;
１．研究を任された主任がＷのメモリを研究中、メモリの力に飲みこまれる。&lt;br /&gt;
２．同時にそれをしった一部研究員が、主任の研究データを持って離反&lt;br /&gt;
３．研究主任は時間をかけて、メモリが持つ&quot;闇を増幅させる&quot;特性に打ち克ち、Weatherのドーパントとして園咲家に戻る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;みたいな？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;超常犯罪捜査課っていわば狂言回しにちかいですよな。最近リュウにおされ気味なのでぜひとも頑張って欲しいｗｗｗ&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 05:42:00 +0900</pubDate>
 <dc:creator>asahiya</dc:creator>
 <guid isPermaLink="false">comment 809 at http://drupal.cre.jp</guid>
</item>
<item>
 <title>主に妄想話（笑）</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/2998#comment-808</link>
 <description>&lt;p&gt;＞&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/user/451&quot; title=&quot;reference on asahiya&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;asahiya&lt;/a&gt;さんへ&lt;br /&gt;
こんにちは。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/2998#comment-805&quot; title=&quot;reference on ついに予想は妄想へとクラスチェンジしたっ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;ついに予想は妄想へとクラスチェンジしたっ&lt;/a&gt;」へのレスです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
＞＞亜樹子やフィリップが言う「（壮吉さんからの）受け売り」でなくて、翔太郎なりの体現の仕方を模索してく&lt;br /&gt;
＞あぁ、なるほど。納得の予想です。&lt;br /&gt;
＞この辺、翔太郎自身では柔軟に行かないだろうから亜樹子に色々突っ込まれるのだろうなぁ(ワクワク)&lt;br /&gt;
＞そーいった行で、「亜樹子の知る壮吉」の話も出てきたりしてくれると個人的に大喜びできますです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うん。&lt;br /&gt;
第９話-第10話「Ｓな戦慄」で、「何があっても依頼人を守る」ってのが描かれてて。&lt;br /&gt;
大感激の&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/2916&quot; title=&quot;reference on 亜樹子ブチキレ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;亜樹子ブチキレ&lt;/a&gt;を通して描かれたんですけど。&lt;br /&gt;
なんかアレもんの役マンを、１巡したとこで、さらにハネマンしてほしーなー（笑）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ「何があっても依頼人を守る」、ハードボイルド探偵っぽくはあるんですよね。&lt;br /&gt;
他に、ハードボイルドだと「契約した依頼は、どうにかしても果たす」「依頼人の内情には不必要に立ち入らない」とかもあるんですけど……。『仮面ライダーＷ』は、「ハードボイルドもの」ではないから（笑）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;むしろ「街のみんなに泣いててほしくない」なんてのは、ハードボイルドっぽくはないとゆーか、ぎりぎりボーダーにひっかかんない感じなんですよね。&lt;br /&gt;
その辺を、翔太郎なりの言動で体現するなり、体現しきれなくてのたうち回ってみせてくれるなりされれば、アタシは嬉しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
若菜の件は、役マン待ちってことで（笑）。&lt;br /&gt;
手番が１巡するには、ちょっとかかるかもかも（??）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
地球滅亡とのリンク説は、えー、もうしばらく３割～５割の賭け率で（笑）。&lt;br /&gt;
アイスエイジーっ!!　とか言われた時は、来るかっ!?　とか思ったんですけどねー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
＞そーいえば、話は変わりますが。&lt;br /&gt;
＞確か「園咲家の地下」ですよなー。＜はじまりの場所&lt;br /&gt;
＞物語の開始時期やら、1話の入りでのドーパントの認知度とかビギンズ･ナイトを考えると、園咲家の邸宅が建つより先に「はじまりの場所」が見つかるのはおかしい……(笑)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うん。おかしいって言えば、おかしいですけど。&lt;br /&gt;
ほら、園崎パパ博物館の館長やってるみたいじゃないですか（オーナー理事長か何かか、知らないけど）。あの辺使えば、うまく物語処理する手がなくはないですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、シュラウドは、代々続いてきた先代館長の娘で、博物館込み屋敷ごと園崎に乗っ取られたとか。つまり……もともと、博物館が遺跡を隠すように建てられてたとかですね。&lt;br /&gt;
妄想です（笑）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「新たに&quot;はじまりの時&quot;を迎えるための啓示なのだ」とも、妄想同士（失礼）では優劣なく、面白いほうがいいだけなので。これは、場に出てないピースの配牌待ちではないでしょうか。&lt;br /&gt;
こっちは、あーだこーだ言って観てけば、体感的には、はっと気づいた時には振り込まれてる（笑）とかかもしれないですよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近「１年前」の重要度があがってきてますよね。照井の家族が死んだ、「風都を震撼させた連続凍結事件」が１年前だし。「ビギンズナイト」も１年前なんだよねー。&lt;br /&gt;
（いつ時点から「１年前」だか曖昧なのが、物語表現の妙味ですが）&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Sat, 13 Feb 2010 07:51:22 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
 <guid isPermaLink="false">comment 808 at http://drupal.cre.jp</guid>
</item>
<item>
 <title>メモリ関連の話題</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/2998#comment-806</link>
 <description>&lt;p&gt;＞&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/user/451&quot; title=&quot;reference on asahiya&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;asahiya&lt;/a&gt;さんへ&lt;br /&gt;
こんにちは。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/2998#comment-804&quot; title=&quot;reference on メモリに絞って再考察してみた。&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;メモリに絞って再考察してみた。&lt;/a&gt;」へのレスです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＞最近&quot;検索するのが普通&quot;と刷り込まれかけてますからなー。&lt;br /&gt;
＞この辺下準備に余念がない感じですか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だろうと思うんです。&lt;br /&gt;
第20話「Ｉが止まらない／仮面ライダーの流儀」で、「人の心は検索できない」って言ってたり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみに、話題が別方向にいっちゃいそうなコメントになりますが。&lt;br /&gt;
第17話-第18話の「さらばＮよ」で、若い心身に反応してポテンシャルを発揮するバード・メモリとか観てると。人の心とガイアメモリの関係も、番組製作陣なんか共有イメージを持ってるんじゃぁないかなー（？）。&lt;br /&gt;
つまり、番組製作陣レベルのいわゆる“作品メタレベル”でのお話ですが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば「電王」だと、イマジンは、人のイメージを借りて、姿を得るとか、あったけど、同じように、タイトル・レベルでは、何か共有されてるコンセプトがありそうな気配。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;多分、この件は、「Ｉが止まらない」でチョロっと出てきた、Ｗのメモリを持つ男が描かれだすと、きっと、またいろいろ面白くなりそう、と思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
＞自分で言った「メモリの傾向が&quot;生物系&quot;というより&quot;元素系&quot;っぽいのも気になる」というあたりにも説得力を出せるだろうか。&lt;br /&gt;
＞開発集団がベツモノならそりゃ別になるよね(苦笑)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ふむむむ。&lt;br /&gt;
「開発集団がベツモノならそりゃ別になる」は、そうだと思います。&lt;br /&gt;
アタシの方では、開発集団、路線が別だと、作品内的にどーゆー絵が視えてくるのか、asahiyaさん想定のビジョンが、今いちわかってないのですが……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;えーっと、確か、第１話-第２話「Ｗの検索」で、まだ単なるセールスマンだった頃の霧彦さんが、Ｗを始めてみて、サイクロンや、ジョーカーのことを、「聞いたこともないガイアメモリ」みたいに言ってましたですね。&lt;br /&gt;
冴子との結婚直前で、冴子の方は「ガイアメモリには秘密がいっぱいあるから、すべてを急いで知ろうとしないこと」みたいに、霧彦に言ってたと思います。確か、記憶では。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
＞これで組織図的には、えーと。&lt;br /&gt;
＞園咲家・シュラウド・(↑の)対立集団・警察内の専門部署・仮面ライダー&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今のところ、そーゆー感じですね。&lt;br /&gt;
風都署の超常犯罪捜査課は、アタシは、７：３くらいの感じで、ストーリー展開的には員数外だろうなーと踏んでるのですが。もうちょっと、観てみたいと思います。&lt;br /&gt;
（ストーリー展開的には員数外、－－つまり、何かを解明とか開発とかはしてこないと思うんですけど。描写的にはいい味出してくれると期待してます）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＞シュラウドがどこ付きかってのも(いちおー？)不明だしなぁ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうですね。まだ直接描かれてる情報、少なすぎて。確からしい予想は、ちょっとなんとも言えないですよね。&lt;br /&gt;
妄想なら、あれこれ思うこと、アタシにもあるのですが（笑）。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 06:01:07 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
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</item>
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