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 <title>Drupal.cre.jp - 仮面ライダー - Comments</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/taxonomy/term/1997</link>
 <description>Comments for &quot;仮面ライダー&quot;</description>
 <language>ja</language>
<item>
 <title>オリジナル俳優が出</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/3425#comment-981</link>
 <description>&lt;p&gt;オリジナル俳優が出て「変身！」言えば泣くみたいです。&lt;br /&gt;
宮内さん顔出しないんだ～キカイダーとズバットの出番少ない～（不満）&lt;br /&gt;
→でもＷ出た号泣&lt;br /&gt;
そんなくり返しで５回くらい泣きました。&lt;br /&gt;
結局キカイダーの着ぐるみにも号泣。ちゃんと間の場面ではツッコミ入れてるんですが。&lt;br /&gt;
１号２号いいもんな場面は全部、しまいにはオーズの変身すら泣きそうで我慢すんのたいへんｗ&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Tue, 05 Apr 2011 08:39:32 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鈴奇サリー</dc:creator>
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</item>
<item>
 <title>声優も凄いですね～</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/3425#comment-976</link>
 <description>&lt;p&gt;声優的にはお馴染みの電王イマジン組に加えて、藤岡弘さん、佐々木剛さん、宮内洋さんのオリジナルライダー揃い踏み、ジェネラルシャドウは柴田秀勝さん、ジャーク将軍は加藤精三さん、大神官ダロムは飯塚昭三さんという悪のボスキャラ大御所声優に加えて、ショッカー首領は納谷悟朗さんというのは凄いですね。懐かしいヒーローも出て、もうお父さん達の方が喜んじゃう？&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Sun, 03 Apr 2011 11:57:24 +0900</pubDate>
 <dc:creator>ジャラル</dc:creator>
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</item>
<item>
 <title>少しネタバレ（笑）でお返事</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/3340#comment-888</link>
 <description>&lt;p&gt;≫鈴奇サリー さんへ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんにちは。はじめまして。&lt;br /&gt;
コメントありがとうございました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＞途中で幼児が疲れた言ってましたｗ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あ、そうでしたか（笑）。&lt;br /&gt;
アタシの行った映画館でも、今回、お子様静かねーとは感じたんですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＞やっぱ製作スケジュールきつすぎじゃないっすかね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうですねぇ……。きつくないはずはないとは思います。&lt;br /&gt;
でも、そこで頑張ってくれるのが、カコイイプロだと思うし。&lt;br /&gt;
やっぱりアタシは、オーズ＆ダブル、田崎監督らしさの薄い映画かなって気がしてます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まあ、アタシは「来年は40周年ですよ」シフトだと思ってるので、これくらいなら許容範囲なんですけど。&lt;br /&gt;
でも、ＴＶのオーズの「劇場版」期待した観客さんには、ちょっと辛いかもしんない（??）。&lt;br /&gt;
バースとか、タカ・クジャク・コンドルも出るから、いいって言えばいいんでしょうけど。&lt;br /&gt;
割合が、どっちに傾くか、ですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＞ノブナガの変わりに吉川さんがメダルで生き返って結婚式後かっちょいく死ぬ手もあったかと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ああ、そっか。&lt;br /&gt;
今のところ謎のグリード（ギル）は、欲望の対象になる器物にコイン挿すみたいだから。&lt;br /&gt;
壮吉さんの形見の帽子にコイン挿したりしたら、面白かったですね♪&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Wed, 22 Dec 2010 09:08:38 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
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</item>
<item>
 <title>ライダーの感想いつ</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/3340#comment-887</link>
 <description>&lt;p&gt;ライダーの感想いつも拝見してます。&lt;br /&gt;
途中で幼児が疲れた言ってましたｗ&lt;br /&gt;
モチーフ被ってるんだからＷとＯＯＯのシナリオをシンクロさせる手もあったと思います。&lt;br /&gt;
やっぱ製作スケジュールきつすぎじゃないっすかね。&lt;br /&gt;
ノブナガの変わりに吉川さんがメダルで生き返って結婚式後かっちょいく死ぬ手もあったかと。&lt;br /&gt;
アンク視点だとおそらく娘の中にパパのコアメダル入ってるくらいに思ってるはずなので泣ける語りが出来たと思う。惜しかった。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Tue, 21 Dec 2010 18:32:29 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鈴奇サリー</dc:creator>
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</item>
<item>
 <title>Ｗ、新たな始まり♪</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/3340#comment-886</link>
 <description>&lt;p&gt;≫ジャラルさんへ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんにちは。&lt;br /&gt;
いつもコメントありがとうございます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＞まあ３本立て映画と見れば良いのでは・・・。大昔の「～まんがまつり」みたいに（笑）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうですね……。３本立てで観るなら、アタシの評価、比較的、簡単に言えちゃうかな（笑）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「仮面ライダースカル メッセージforダブル」；&lt;br /&gt;
面白い、カッコイイ。Ｗファン、仮面ライダーファンに広くお勧め☆&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「仮面ライダーオーズ ノブナガの欲望」：&lt;br /&gt;
ハショリすぎ。本筋と関係薄いとこに観どころ多し。オーズのこれからが気になる人なら、観ても損ではないかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「MOVIE大戦CORE」：&lt;br /&gt;
面白くないわけでもない（笑）。でもカッコイイ。仮面ライダーマニア向け。「MOVIE大戦2010」がオッケーだった方は是非。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やっぱり&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3340&quot; title=&quot;reference on 親記事&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;親記事&lt;/a&gt;より簡単に言えちゃった（笑）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;考えてみたんですけど。&lt;br /&gt;
「MOVIE大戦2010」の時は、「ディケイド真の終わり」と「Ｗ真の始まり」の２本の物語で３部構成組み立てられた作品。&lt;br /&gt;
「MOVIE大戦CORE」の方は、「スカル秘められたオリジン」と、「これからのオーズは」に、後「来年は40周年ですよ」とかも、混ざちゃってる感じ（笑）。&lt;br /&gt;
やっぱり、田崎監督、苦心の一品だったんじゃぁないでしょうか（??）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＞私は来年の、『仮面ライダーＷ RETURNS 仮面ライダーエターナル』の方が気になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うん。「&lt;a href=&quot;http://www.toeiv.jp/w-returns/index.html&quot; title=&quot;reference on Ｗ RETURNS&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;Ｗ RETURNS&lt;/a&gt;」は、アクセルの他に、エターナルもあるんですよね♪　気になります、気になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＞初めての悪の仮面ライダーの主役作品がどうなるか楽しみですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうですね。アタシも楽しみです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アニメの『スカルマン』みたいな展開になるかな??&lt;br /&gt;
（アタシは、あの作品の評価、決して高くないんですけど。キャラクターの関係性みたいなとこが似る分には構わないかなっと）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「仮面ライダーエターナル」は、過去篇らしいので、アタシは、Ｘ財団の描写が厚くなることにも期待です♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;えーっと、まだ「MOVIE大戦CORE」の映画観てない人にも配慮して、自主規制しながら書いてみると（笑）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「ノブナガの欲望」で、映らなかったプテラノドンヤミーの作り主が、Ｘのマークが刻まれたオーメダル使ってるみたいじゃぁないですか。&lt;br /&gt;
もしかしたら、封印されていなかった*番めの****が、Ｘ財団の総帥だったり……しないでしょうか??　いや、妄想なんですけど。&lt;br /&gt;
＃ほんとど、自主規制の意味が無かったかもしんない（笑）。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Mon, 20 Dec 2010 12:32:09 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
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</item>
<item>
 <title>３本立て映画と見れば・・・。</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/3340#comment-885</link>
 <description>&lt;p&gt;まあ３本立て映画と見れば良いのでは・・・。大昔の「～まんがまつり」みたいに（笑）。&lt;br /&gt;
私は来年の、『仮面ライダーＷ RETURNS 仮面ライダーエターナル』の方が気になります。映画でエターナル／大道克己を演じた松岡 充さんがエターナルと傭兵集団「NEVER」を気にいって、スピンオフ作品に出たいというのはインタビューで読みましたが・・・。須藤元気さん演じるオカマの泉京水ら「NEVER」の面々や杉本彩さんも出るようで、初めての悪の仮面ライダーの主役作品がどうなるか楽しみですね。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Sun, 19 Dec 2010 17:15:25 +0900</pubDate>
 <dc:creator>ジャラル</dc:creator>
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</item>
<item>
 <title>改稿作業経緯</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/3076#comment-834</link>
 <description>&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3076&quot; title=&quot;reference on 親記事&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;親記事&lt;/a&gt;の、改稿作業の経緯は、概略、以下のようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;●2010年４月６日&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3076#comment-836&quot; title=&quot;reference on 「『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』DVD：気持ちのいいヒーロー活劇♪　『電王』を最初に観るなら、これがお勧め☆」&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;「『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』DVD：気持ちのいいヒーロー活劇♪　『電王』を最初に観るなら、これがお勧め☆」&lt;/a&gt;公開。&lt;br /&gt;
・アップした直後から、どうしても何か気に入らないでモヤモヤした。&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://irc.cre.jp/&quot; title=&quot;reference on irc.cre.jp&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;irc.cre.jp&lt;/a&gt;の&lt;a href=&quot;http://hiki.cre.jp/write/?MonokakiChannel&quot; title=&quot;reference on #もの書き系チャンネル&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;#もの書き系チャンネル&lt;/a&gt;で、感想や、ご意見を求めてみる。&lt;br /&gt;
・特に、&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/blog/4&quot; title=&quot;reference on Akaganeさん（銅大さん）&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;Akaganeさん（銅大さん）&lt;/a&gt;には、筆者（アタシ）の方からお願いして、アドバイスをいただいた。そのチャットログは右に（&lt;a href=&quot;http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write-ex1/2010/04/20100407.html#200000&quot; title=&quot;reference on #もの書き予備2010年４月７日のログ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;#もの書き予備2010年４月７日のログ&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
・いただいた助言、頭ではすぐにわかれたんですけど。１度ガリガリっと書いた文章の脈絡を脳内で解いて戻すのに手こずって。「ファイナル・カウントダウン」を観なおしたりグズグズしてしまった。&lt;br /&gt;
●2010年５月16日、はじめの記事を全面改稿版「&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3055&quot; title=&quot;reference on 奇想天外、超時空チャンバラ活劇『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』：『電王』を最初に観るなら、これのDVDがお勧め!!&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;奇想天外、超時空チャンバラ活劇『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』：『電王』を最初に観るなら、これのDVDがお勧め!!&lt;/a&gt;」と差し替える。結局改稿に１ヵ月と少しかけてしまった。&lt;br /&gt;
●2010年５月18日、別の全面改稿版（&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3076&quot; title=&quot;reference on 親記事&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;親記事&lt;/a&gt;）をアップ。&lt;br /&gt;
・一連のライティング作業で、旧版に「欲張りすぎ」て盛り込んだ内容を、とりあえず２本の紹介文に再編成した形。（それでいいのか？　と言えば、実は必ずしもよくはないんだけど。とりあえず旧稿よりはマシ）&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Tue, 18 May 2010 19:49:55 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
 <guid isPermaLink="false">comment 834 at http://drupal.cre.jp</guid>
</item>
<item>
 <title>反省、検討</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/3076#comment-835</link>
 <description>&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3076#comment-836&quot; title=&quot;reference on 最初に公開した旧稿&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;最初に公開した旧稿&lt;/a&gt;は、中身も、想定読者層も欲張りすぎでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「欲張りすぎ」というのは、もちろん文章量とも関係してのことです。&lt;br /&gt;
　公開後、モヤモヤした１番の理由は、「書きたいことがありすぎて、うまく刈り込めなかった」だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　実際、改稿版を書いてみれば、基本に即して、書ける分量で欲張りすぎなければ、なんとかはなる感じです。&lt;br /&gt;
　特に、「紹介文」って種目の基本から考えると、欲張りすぎてしまった。これは改稿をしてみると腑に落ちています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　一連のライティング作業で、旧版に「欲張りすぎ」て盛り込んだ内容を、とりあえず２本の紹介文に再編成した形。それでいいのか？　と言えば、実は必ずしもよくはないんだけど。&lt;br /&gt;
　構成の工夫が追いつかない形で、書きたいだけで押し込めてる１文（旧版）よりは、現状の２本立ての方が、まだマシ、と考えています。「紹介文」という種目としては、まだマシという意味ですが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　公開する前に、自分でダメ出し出来た方がいいに決まってますが。今回はうまくできなかった。&lt;br /&gt;
　こっちの理由に思い当たるところは、いくつかあります。いくつかありますけれど、まだちょっとアタシ的には整理しきれていません。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Tue, 18 May 2010 19:48:44 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
 <guid isPermaLink="false">comment 835 at http://drupal.cre.jp</guid>
</item>
<item>
 <title>気持ちのいいヒーロー活劇♪　「電王」を最初に観るなら、これがお勧め☆（「ファイナル・カウントダウン」紹介文旧稿）</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/3076#comment-837</link>
 <description>&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;
&lt;STRONG&gt;【この紹介文は】&lt;/STRONG&gt;&lt;br /&gt;
　この紹介文は、2010年４月に初公開した、『&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88+%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%B0%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E9%9B%BB%E7%8E%8B+%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3&quot; title=&quot;reference on 劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン&lt;/a&gt;』DVDの紹介文、旧稿です。
&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;　『&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88+%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%B0%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E9%9B%BB%E7%8E%8B+%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3&quot; title=&quot;reference on 劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン&lt;/a&gt;』は、ＴＶの&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E5%A4%89%E8%BA%AB%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC&quot; title=&quot;reference on 変身ヒーロードラマ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;変身ヒーロードラマ&lt;/a&gt;『&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E9%9B%BB%E7%8E%8B&quot; title=&quot;reference on 仮面ライダー電王&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;仮面ライダー電王&lt;/a&gt;』のスピン・オフ劇場版。&lt;br /&gt;
　すごく面白い活劇映画です♪（2008年公開）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　コミカルなパートも多い活劇だけど。終盤に30分以上繰り広げられる、集団アクションがすごい!!&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　描かれるのは「ヒーローの世代間バトンタッチ」。&lt;br /&gt;
　ＴＶ版で、電王に変身する&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E9%87%8E%E4%B8%8A%E8%89%AF%E5%A4%AA%E9%83%8E&quot; title=&quot;reference on 野上良太郎&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;野上良太郎&lt;/a&gt;（演者=&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E4%BD%90%E8%97%A4%E5%81%A5&quot; title=&quot;reference on 佐藤健&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;佐藤健&lt;/a&gt;さん）の孫が、時間列車&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%83%87%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC&quot; title=&quot;reference on デンライナー&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;デンライナー&lt;/a&gt;にヘッドハントされ、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/NEW%E9%9B%BB%E7%8E%8B&quot; title=&quot;reference on 仮面ライダーNEW電王&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;仮面ライダーNEW電王&lt;/a&gt;として未来からやってくる。そして、拉致された良太郎を追い、デンライナーの面々と共に過去に跳ぶ。&lt;br /&gt;
　死者の魂を乗せ、死人の時間を走る幽霊列車が、「時間をひっくり返す」ため巡らす陰謀に、立ち向かうデンライナーのチームとNEW電王ってお話。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「電王」や&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E5%B9%B3%E6%88%90%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC&quot; title=&quot;reference on 平成ライダー&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;平成ライダー&lt;/a&gt;のファンなら、大方の人は観てると思うし。&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC&quot; title=&quot;reference on 仮面ライダー&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;仮面ライダー&lt;/a&gt;ファンでも、もう観てる人は多いと思うけど。&lt;br /&gt;
　『仮面ライダー電王』を観てない人が、いきなり観ても、きっと楽しめるはず☆&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　アタシ（紹介者）が、お勧めするのは、変身ヒーローのドラマが好きな人、チャンバラ活劇が好きな人。&lt;br /&gt;
　それから、奇想天外な冒険活劇が好きな人には、是非お勧め♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　例えば、1990年に公開された映画に『&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/ZIPANG+%E3%82%B8%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B0&quot; title=&quot;reference on ZIPANG ジパング&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;ZIPANG ジパング&lt;/a&gt;』ってのがあります。これ、徳川家康がまだ生きてた頃、気のいい野盗団が、黄金を求めて邪馬台国にタイムスリップ（？）して暴れまくる話（笑）。&lt;br /&gt;
　こんな感じの、デタラメに面白いお話を、キャハハ♪　と、楽しめる人には、是非お勧めです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「ファイナル・カウントダウン」は、DVDで、オマケ画像とかを入れても、83分。&lt;br /&gt;
　レンタルでも何でも構わないから、だまされたと思って、是非、観てちょうだい☆&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;[amazon cover B001NJTHBK]&lt;br /&gt;
（『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』DVD、パッケージ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;『&lt;a href=&quot;http://www.toei-video.co.jp/DVD/sp21/saraba-den-o.html&quot; title=&quot;reference on 劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン&lt;/a&gt;』（&lt;a href=&quot;http://www.toei-video.co.jp/&quot; title=&quot;reference on 東映ビデオ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;東映ビデオ&lt;/a&gt;の紹介ページ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　最初に、チビキャラがコントをするアニメがはじまりますけど。これは、「電王」ファンへのサービスみたいなもので。３分くらい。&lt;br /&gt;
　はじめて観る人は、とりあえず気にしなくてもへーきです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　東映のマークが出ると、かすかに女性の綺麗な歌声が聴こえてくる。&lt;br /&gt;
　歌声が、はっきり流れ出す頃には、ビル街の夜景を空から舐める画像に、メイン・キャストのクレジットが被っていく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　深夜、人気のないオフィスビルに入っていく、サラリーマン風の男。&lt;br /&gt;
　疲れた感じでエレベータを待つ男は、ドアが開くとギョッとして腰を抜かす。そこには、鬼火のような蒼白い炎が飛び交う、奈落のような空間が広がっていた。へたり込む男の眼前で、どれだけ広いのかわからない虚空を、汽笛を響かせながら半透明の汽車が、疾走していく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　場面は変わって、何人かの男たちが、鉄路の点検か整備をしているらしい夜の線路。かすかに遠くから聞こえてくる汽笛。終電はとっくに行ったはず、といぶかしむ作業員たち。&lt;br /&gt;
　レールが小刻みなリズムで揺れだすと、車体前面に巨大な髑髏の飾りをつけた幽霊列車が姿を現し、後ずさる男たちの眼前を走り去って行く。&lt;br /&gt;
　そして、宙を行く幽霊列車。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;－－と、ここまでが、イントロにあたる場面。&lt;br /&gt;
　ミステリアスなムードがしたたる画像で、女声の歌声が綺麗な印象を引き立てます。&lt;br /&gt;
　幽霊列車が印象付けられる、イントロの画像は、ムードがあっていいのだわ♪　『&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9Q&quot; title=&quot;reference on ウルトラＱ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;ウルトラＱ&lt;/a&gt;』か、『&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%83%9F%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3&quot; title=&quot;reference on ミステリー・ゾーン&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;ミステリー・ゾーン&lt;/a&gt;』か、って感じの、ミステリアスなムードに、ワクワクします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　次の昼間の場面は、ガラッとムードが変わる。&lt;br /&gt;
　小さな女の子が、色とりどりの珍妙なキャラたちを引きつれて歩いてくる。コントみたいなドツキあい（笑）をしながら、歩いてきます。&lt;br /&gt;
　女の子は、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%82%B3%E3%83%8F%E3%83%8A&quot; title=&quot;reference on コハナ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;コハナ&lt;/a&gt;ちゃん（演者=&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E6%9D%BE%E5%85%83%E7%92%B0%E5%AD%A3&quot; title=&quot;reference on 松元環季&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;松元環季&lt;/a&gt;さん）、時の列車デンライナーのスタッフで、フィールド・マネージャーみたいな役目の子。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この辺、「電王」を始めて観る人は、ちょっと戸惑うかな（??）。&lt;br /&gt;
　コハナちゃんが引き連れてる赤鬼や、金色の大男たちは、デンライナーのチームで、ヒーロー側です。&lt;br /&gt;
　怪人に見えますけど（笑）、別に女の子を拉致してるわけでないのは、やりとりしてる他愛のないケンカ（笑）を観れば、わかること。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　『&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88+%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%B0%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E9%9B%BB%E7%8E%8B+%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3&quot; title=&quot;reference on 劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン&lt;/a&gt;』は、ＴＶ版「電王」がきちんと完結した後の物語を描く後日譚。&lt;br /&gt;
　ストーリー的には、独立してます。&lt;br /&gt;
　はじめて「電王」を観る人は、とまどうところもあるとは思いますけど。とりあえず、画面の成り行きを楽しんで観てけば、細かなことは、どんどん気になんなくなってくと思う（笑）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　久しぶりに、現在を訪れたらしい、時の列車、デンライナーの一行。電王に変身する青年、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E9%87%8E%E4%B8%8A%E8%89%AF%E5%A4%AA%E9%83%8E&quot; title=&quot;reference on 野上良太郎&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;野上良太郎&lt;/a&gt;との再会を楽しみにしてる一行、赤鬼の&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%83%A2%E3%83%A2%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B9&quot; title=&quot;reference on モモタロス&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;モモタロス&lt;/a&gt;や&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%82%B3%E3%83%8F%E3%83%8A&quot; title=&quot;reference on コハナ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;コハナ&lt;/a&gt;たちだったが。&lt;br /&gt;
　彼らの前に姿を現す良太郎は、精神寄生体&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%B8%E3%83%B3&quot; title=&quot;reference on イマジン&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;イマジン&lt;/a&gt;に体を乗っ取られていた!!&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「悪いが、特異点はもらった！」スカルフォームの&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E5%B9%BD%E6%B1%BD&quot; title=&quot;reference on 仮面ライダー幽汽&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;仮面ライダー幽汽&lt;/a&gt;に変身する良太郎（の体）は、仲間のイマジンどもと、コハナたちに襲いかかってくる!!&lt;br /&gt;
（「特異点」てのは、電王に変身できる良太郎のこと）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%8E%E3%82%B9&quot; title=&quot;reference on 仮面ライダーゼロノス&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;仮面ライダーゼロノス&lt;/a&gt;こと、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E6%A1%9C%E4%BA%95%E4%BE%91%E6%96%97&quot; title=&quot;reference on 桜井侑斗&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;桜井侑斗&lt;/a&gt;（演者=&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%84%AA%E4%B8%80&quot; title=&quot;reference on 中村優一&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;中村優一&lt;/a&gt;さん）が駆けつけるが、相手が良太郎と聞き、躊躇ってしまい、コハナを庇って負傷。&lt;br /&gt;
　勝ち誇るイマジンたちだが、突然現れるニュー・モードのデンライナーが横切り、駆け去った後には見知らぬライダーが立つ！&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;－－と、ここで、バーンっと、『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』のタイトルが☆&lt;br /&gt;
　東映のマークが出てからここまでで、７分くらい。&lt;br /&gt;
　派手なアクションや、空駆ける列車のＣＧ画像を堪能してると、話はドンドン進んでいきます（笑）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　イマジンたちに「電王の仲間か？」と訊かれる謎のライダーは、「今からオレが、電王」と応える。&lt;br /&gt;
　「勝手なこと抜かすな!!」と脇でわめくのは、デンライナーの赤鬼、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%83%A2%E3%83%A2%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B9&quot; title=&quot;reference on モモタロス&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;モモタロス&lt;/a&gt;。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「新しい電王」NEW電王は、強い。しかし、虚空から響く「つまらん遊びは止めろ」と、言う声が戦いに割って入り、現れる幽霊列車。列車が宙に駆け去ると、イマジンたちは、良太郎諸共に消えてしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　NEW電王の変身を解く見知らぬ青年に、「あなたは誰？」と訊くコハナ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　ともかく、幽霊列車の後を追うって感じで、時間列車デンライナーに乗る一行。負傷した桜井侑斗と相棒&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%83%87%E3%83%8D%E3%83%96&quot; title=&quot;reference on デネブ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;デネブ&lt;/a&gt;は、良太郎の時代に残る。&lt;br /&gt;
　デンライナーの車内では、オーナー（演者=&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E7%9F%B3%E4%B8%B8%E8%AC%99%E4%BA%8C%E9%83%8E&quot; title=&quot;reference on 石丸謙二郎&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;石丸謙二郎&lt;/a&gt;さん）の紹介で、NEW電王が、未来から来た良太郎の孫、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E9%87%8E%E4%B8%8A%E5%B9%B8%E5%A4%AA%E9%83%8E&quot; title=&quot;reference on 野上幸太郎&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;野上幸太郎&lt;/a&gt;（演者=&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E6%A1%9C%E7%94%B0%E9%80%9A&quot; title=&quot;reference on 桜田通&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;桜田通&lt;/a&gt;）だと知る一行。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　デンライナーのオーナーは、「時間の運行が乱れないようにする」ため、デンライナーを運営してるらしい、謎のキャラだけど。めったなことでは、現実世界の出来事に直接干渉しない。&lt;br /&gt;
　例えば、未来からの侵略者が、良太郎の時代で未来への分岐を自分たちのいいようにしようと策謀した時、良太郎をリクルートして電王に変身する力を一時貸与したのが、ＴＶシリーズ本編のお話だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　今回は、いつもは死人の時間を走ってる幽霊列車が、生者の時間をひっくり返そうとする陰謀に動き出した。&lt;br /&gt;
　幽霊列車の主、シロウ（&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E6%AD%BB%E9%83%8E&quot; title=&quot;reference on 死郎&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;死郎&lt;/a&gt;，演者=&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E6%9D%BE%E6%9D%91%E9%9B%84%E5%9F%BA&quot; title=&quot;reference on 松村雄基&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;松村雄基&lt;/a&gt;さん）には、電王だけでは立ち向かえまい。そう考えたデンライナーのオーナーは、未来で幸太郎をヘッドハント。良太郎と、幸太郎２人で幽霊列車に立ち向かってもらおうとしていた。&lt;br /&gt;
　良太郎の拉致は、幽霊列車に一足先を越された感じだ。&lt;br /&gt;
　しかし、幽霊列車が、何故、良太郎を拉致したか、真の狙いを察している者は、この時はまだいなかった……。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ここまでは、映画ので出しを観ればわかる辺りを、ほとんど順を追って記してみました。&lt;br /&gt;
　この辺までで、映画がはじまってから（東映のマークから）15分くらい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　『&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E5%8A%87%E5%A0%B4%E7%89%88+%E3%81%95%E3%82%89%E3%81%B0%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E9%9B%BB%E7%8E%8B+%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%80%E3%82%A6%E3%83%B3&quot; title=&quot;reference on 劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン&lt;/a&gt;』は、「ヒーローの世代間バトンタッチ」を描いてる映画で。&lt;br /&gt;
　NEW電王、幸太郎は、鼻っ柱が強くて生意気な、若い戦士として登場。&lt;br /&gt;
　強いことは強いけど、出てくるなり、電王＝良太郎の仲間である、デンライナーの面々に、「おじさんたちの時代は終わり」、自分と相棒の&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%83%86%E3%83%87%E3%82%A3&quot; title=&quot;reference on テディ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;テディ&lt;/a&gt;で戦う、と宣言。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　自分は爺ちゃん（良太郎＝電王）みたいに弱くない、的に言う幸太郎。&lt;br /&gt;
　そんな幸太郎に、モモタロスは「お前、ホントに良太郎の孫か!?　全然ッ、似てねぇなぁ！」と、息巻く。&lt;br /&gt;
　「良太郎は、強いでぇ。俺らもかなわんぐらいになぁ」と、金色の大男&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B9&quot; title=&quot;reference on キンタロス&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;キンタロス&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
　「だったら、あっさりつかまるはずないじゃん」と、幸太郎。&lt;br /&gt;
　聞けば、幸太郎は、祖父の良太郎に、なんだか含むところがあるらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　幸太郎が、何故か祖父の良太郎を恨んでるらしいことは、ちょっと棚上げにして「（強ければ）あっさりつかまるはずない」。これは、まぁ、もっともな意見。&lt;br /&gt;
　でも、キンタロスは「良太郎は、強いでぇ。俺らもかなわんぐらいになぁ」って、言う。&lt;br /&gt;
　弱いけど、強いのが、良太郎の持ち味。「ファイナル・カウントダウン」のお話は、幸太郎が「良太郎の強さ」を体験でわかっていく流れが、主筋。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　サブになる筋では、幽霊列車に拉致された良太郎が、シロウの企てを知り、なんとしても止めなきゃ、みたいに覚悟を決める。&lt;br /&gt;
　シロウがどこかに行ってる時に、幽霊列車のお姫様、みたいな感じの女性、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%82%BD%E3%83%A9&quot; title=&quot;reference on ソラ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;ソラ&lt;/a&gt;（演者=&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E7%A5%9E%E7%94%B0%E6%B2%99%E4%B9%9F%E5%8A%A0&quot; title=&quot;reference on 神田沙也加&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;神田沙也加&lt;/a&gt;さん）に「シロウを止められるか？」と訊かれて、はっきり言う。良太郎は、そんなに口数の多い方ではないんだけど、決意を口にする時は、しっかり言葉にする奴なのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　幽霊列車のがらんとした車両で、ソラに「君、人だよね？」と訊く良太郎。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;
「君……、人だよね？」&lt;br /&gt;
「人……、だったこともある……。&lt;br /&gt;
　とぉい、昔」&lt;br /&gt;
「……」&lt;br /&gt;
「あなた、シロウを止められる？」&lt;br /&gt;
「止めるよ。もし僕がだめでも、仲間が必ず止める」&lt;br /&gt;
「どうしてわかるの？」&lt;br /&gt;
「ずっと一緒に戦っていたから」&lt;br /&gt;
「そう……」&lt;br /&gt;
「……。&lt;br /&gt;
　君は、止めてほしいの？」&lt;br /&gt;
「……。でも、シロウは強い」
&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;
　ソラの顔を、じっとみながら言葉を交わす様子に、良太郎の持ち味がにじみ出るシーンです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　良太郎って、例え、死霊や魔物の類が相手でも、とりあえず問答無用ではない。でも、防がなきゃならないことならば、「止める」と、はっきり言う。&lt;br /&gt;
　そこが、ヒーローとしての良太郎の持ち味だし、いいところなのだわ♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　一方、幽霊列車を追うデンライナー一行。&lt;br /&gt;
　幸太郎の方は、時間移動の途中（笑）、無謀にもシロウに挑んで、痛手を負ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　江戸時代に跳ぶデンライナーのチームは、なんだか珍妙な調査をしていく。&lt;br /&gt;
　でも、シロウの陰謀の手がかりを掴んでくるのは、負傷した幸太郎の相棒、テディだった。もしかしたら、幸太郎の失点を埋め合わせようとしたのかな（？）。テディは、シロウとその配下と接触して、陰謀の概略は掴むけど、幸太郎同様に深手を負ってしまう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　シロウの目的はわからないけど、ともかく大量殺戮の陰謀はやらせないと、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%83%A2%E3%83%A2%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B9&quot; title=&quot;reference on モモタロス&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;モモタロス&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
　モモタロスって、自分が主役、と思ってるけど（笑）。ドラマを観てると、デンライナー・チームの切り込み隊長みたいな役どころ。細かなことは、あんまり考えないし（笑）。それで、良太郎とはいいコンビなんだと思うな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　シロウの陰謀を「やらせるかよ」と言うモモタロスに、幸太郎もテディも負傷してるから、電王なしでは無茶じゃないか、みたいに言うコハナ。&lt;br /&gt;
　そんなコハナに「おいおい、忘れてんじゃないのか？　良太郎を」と、モモタロス。&lt;br /&gt;
　「だって……、良太郎は」と、言葉につまるコハナ。&lt;br /&gt;
　「戻ってくるよ。あいつは、戻ってくる」と、ニヤリと笑うモモタロス。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　いや、モモタロスはスーツ（着ぐるみ）のキャラなので、「ニヤリと笑う」はずはないんですけど。映画を観てると、「ニヤリと、笑ってる」ように思えてくる。そこが、この映画の面白み☆&lt;br /&gt;
　「当然でしょ」「うん」「うん」「うん」と、次々うなづくデンライナーの面々。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　調子に乗って、１人でシロウに立ち向かい、痛手を負った幸太郎は、話を悔しそうな、情けなそうな顔して聞いてるけど。モモタロスの「戻ってくるよ。あいつは、戻ってくる」のあたりで、唖然とした表情をみせる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「俺も」と、一緒に戦いたがる幸太郎だけど、青亀男の&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%82%A6%E3%83%A9%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B9&quot; title=&quot;reference on ウラタロス&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;ウラタロス&lt;/a&gt;に「その傷じゃ足手まといだよ」とか言われちゃう。「お前は、テディを診とるんや」と、キンタロス。&lt;br /&gt;
　モモタロスは、幸太郎に、自分たちの邪魔はするな、と告げる。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;
「幸太郎、&lt;br /&gt;
　もしお前が言うみてぇに、時代が変わるんならよ、&lt;br /&gt;
　こいつは、俺たち最後のクライマックスだ……邪魔すんじゃねぇ」&lt;br /&gt;
「モモタロス……」
&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;
　ここのお芝居は、いい♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　モモタロスは、『仮面ライダー電王』で生まれた人気キャラで。&lt;br /&gt;
　役者さんと、スーツアクターさん（着ぐるみの中の人）と、声優さんと、そしてスタッフの合作で生まれたようなものなんだけど。&lt;br /&gt;
　生身の役者さんが絡んで、相手が着ぐるみではないかのように演じられるお芝居は、これぞ！　変身ヒーロードラマ!!　って、感じで面白い☆&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、変身ヒーローのドラマに不可欠なアクション・シーンは、一際派手なのが、ここのお芝居のすぐ後からスタート。&lt;br /&gt;
　この、決戦前夜のとこのお芝居は、前振りにすぎないけれど。でもいいところ♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　生者の時間をひっくり返すため、江戸時代で大量殺戮をおこなおうとする、シロウと配下の死霊たち。&lt;br /&gt;
　その前に立ちはだかる、電王抜きのデンライナー・チーム。&lt;br /&gt;
　映画の終盤は、30分以上、集団戦闘が繰り広げられます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まずは、未来から来た変身ヒーローチーム（江戸時代からみれば未来から来た）と、野武士、野盗のような姿の死霊群団の乱戦からスタート。&lt;br /&gt;
　もちろん、死霊の群団を束ねるのは、電王＝良太郎の体を操ってるイマジン。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　野上良太郎を演じる、佐藤健さんは、ＴＶの『仮面ライダー電王』でも、１人５役みたいな演技を、楽しく演じてみせてくれたんですけど。&lt;br /&gt;
　「電王」終了後、意欲的に活躍してて、例えば、映画『&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/GOEMON&quot; title=&quot;reference on GOEMON&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;GOEMON&lt;/a&gt;』では、若い頃の&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E9%9C%A7%E9%9A%A0%E6%89%8D%E8%94%B5&quot; title=&quot;reference on 霧隠才蔵&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;霧隠才蔵&lt;/a&gt;を演じたり。&lt;br /&gt;
　そんな、佐藤さんが「ファイナル・カウントダウン」で演じる、「悪いイマジンに憑依された良太郎」は、ゾクゾクします。&lt;br /&gt;
　いかにも悪そうだから、観てると、ゾクゾクしちゃう♪（笑）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　わざとらしく、良太郎の姿をさらすと、ほらほら、かかってこいよ、こないとこっちから行っちゃうよー、みたいにモモタロスに迫ってくる。&lt;br /&gt;
　どうするッ!?　モモタロス??　ってあたりが、映画の大きな山場。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　その後、シロウとの決着に向けて、幸太郎とテディも駆けつける、と、波状で何度も山場が押し寄せる終盤30分は、エンディングまで含めて、気持ちのいい活劇です☆&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　奇想天外だけど、ムードはあって、しかも気持ちのいい冒険活劇♪&lt;br /&gt;
　お勧めです☆&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　アタシ（紹介者）としては、『仮面ライダー電王』を観てない人にも、是非楽しんでほしい。&lt;br /&gt;
　電王系の映画は、昨年（2009年）までに、４本公開されて、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E8%B6%85%E3%83%BB%E9%9B%BB%E7%8E%8B&quot; title=&quot;reference on 「超・電王」シリーズ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;「超・電王」シリーズ&lt;/a&gt;って、新章に入ってる。&lt;br /&gt;
　それくらい、人気のあるシリーズですけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　アタシが思うには、「電王」未見の人が、最初に観る１本としては「ファイナル・カウントダウン」がいいと思う。丁度、「電王」と「超・電王」の節目の１作になってるとこも、入り易い映画と思います。&lt;br /&gt;
　「世代を越える、ヒーローのバトンタッチ」を描く活劇です☆&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Tue, 18 May 2010 08:43:08 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
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</item>
<item>
 <title>旧稿</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/3076#comment-836</link>
 <description>&lt;p&gt;　筆者自身の覚えの意味も込めて、最初に挙げた改稿前の旧稿を下位スレッドに、さらしておくことにします。&lt;br /&gt;
　「『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』DVD：気持ちのいいヒーロー活劇♪　「電王」を最初に観るなら、これがお勧め☆（旧版）」です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　みてやってくださる方は、「失敗例」として読んでやってください。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Tue, 18 May 2010 08:40:56 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
 <guid isPermaLink="false">comment 836 at http://drupal.cre.jp</guid>
</item>
<item>
 <title>親記事について</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/3076#comment-833</link>
 <description>&lt;p&gt;　親記事「&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3076&quot; title=&quot;reference on 『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』DVD：電王から超・電王へ『ヒーローの世代間バトンタッチ』の物語♪&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』DVD：電王から超・電王へ『ヒーローの世代間バトンタッチ』の物語♪&lt;/a&gt;」は、2010年４月６日に公開した紹介文「『劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン』DVD：気持ちのいいヒーロー活劇♪　『電王』を最初に観るなら、これがお勧め☆」を全面改稿したものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　書きたいことがあって、ガリガリ書いたはいいけど、何か気に入らなかったので改稿しました。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Tue, 18 May 2010 08:33:27 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
 <guid isPermaLink="false">comment 833 at http://drupal.cre.jp</guid>
</item>
<item>
 <title>覚書：『仮面ライダーＷ』第２クールの展開概略</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/3051#comment-829</link>
 <description>&lt;p&gt;　この覚え書きを書いてるのは&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E5%A4%89%E8%BA%AB%E3%83%92%E3%83%BC%E3%83%AD%E3%83%BC&quot; title=&quot;reference on 変身ヒーロードラマ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;変身ヒーロードラマ&lt;/a&gt;『&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BCW&quot; title=&quot;reference on 仮面ライダーＷ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;仮面ライダーＷ&lt;/a&gt;』のＴＶ放送が、「Ｙの悲劇」の前後編までオンエアされた時点。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　番組は、今年の３月半ばに第２クールを越してるのだ。「クール」は、13話を１ユニットと数える、連続テレビドラマの区分目安。概ね３ヵ月分って見当ね。&lt;br /&gt;
　つまり、第２クール越しで、例年１年ほどの放送予定期間の半分が消化された見当。&lt;br /&gt;
　番組は、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E6%9C%9D%E6%97%A5&quot; title=&quot;reference on テレビ朝日&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;テレビ朝日&lt;/a&gt;系列で2009年９月から放送スタート。キー局で2010年３月14日に放映された&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3051&quot; title=&quot;reference on 第26話「Ｐの遊戯／亜樹子オン・ザ・ラン」&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;第26話「Ｐの遊戯／亜樹子オン・ザ・ラン」&lt;/a&gt;で第２クールを周りきったわけ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;strong&gt;エピソード：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　『仮面ライダーＷ』は前後編、つまり２話で１エピソードを基本パターンに、エピソード間の繋がりが強まったり弱まったりしながら展開してきてる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　第２クールにかかったエピソードは７本で、次のような前後編だった。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;
●&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/2942&quot; title=&quot;reference on 第13話-第14話「レディオでＱ」&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;第13話-第14話「レディオでＱ」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
（前編は、第１クールのラスト回にあたる）&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3004&quot; title=&quot;reference on 第15話-第16話「Ｆの残光」&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;第15話-第16話「Ｆの残光」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3008&quot; title=&quot;reference on 第17話-第18話「さらばＮよ」&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;第17話-第18話「さらばＮよ」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3016&quot; title=&quot;reference on 第19話-第20話「Ｉが止まらない」&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;第19話-第20話「Ｉが止まらない」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3024&quot; title=&quot;reference on 第21話-第22話「還ってきたＴ」&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;第21話-第22話「還ってきたＴ」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3034&quot; title=&quot;reference on 第23話-第24話「唇にＬを」&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;第23話-第24話「唇にＬを」&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
●&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3051&quot; title=&quot;reference on 第25話-第26話「Ｐの遊戯」&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;第25話-第26話「Ｐの遊戯」&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;
　なお、2010年12月、ＴＶで「レディオでＱ」前後編が放映される間に劇場公開された『&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%C3%97%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC+W%2526%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%89+MOVIE%E5%A4%A7%E6%88%A62010&quot; title=&quot;reference on 仮面ライダー×仮面ライダー Ｗ＆ディケイド MOVIE大戦2010&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;仮面ライダー×仮面ライダー Ｗ＆ディケイド MOVIE大戦2010&lt;/a&gt;』の作中には、Ｗに関連した「&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%83%93%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88&quot; title=&quot;reference on ビギンズナイト&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;ビギンズナイト&lt;/a&gt;」他のエピソードも織り込まれていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;第２クール概略：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　第２クールの大筋展開を素描してみる。覚え書きなのだわ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まず、「レディオでＱ」「Ｆの残光」で、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97&quot; title=&quot;reference on フィリップ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;フィリップ&lt;/a&gt;（演者=&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E8%8F%85%E7%94%B0%E5%B0%86%E6%9A%89&quot; title=&quot;reference on 菅田将暉&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;菅田将暉&lt;/a&gt;さん）の素性や、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%A0&quot; title=&quot;reference on ミュージアム組織&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;ミュージアム組織&lt;/a&gt;との関係が、示唆的断片的に描写された。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　全体像は現時点でも明かされきってはいないけど、第２クール中では、しばらく置いた「唇にＬを」「Ｐの遊戯」で、示唆的描写も重ねられた。長期展開では、強弱をつけた波状の描写と言える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「レディオでＱ」では、フィリップが、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E5%B7%A6%E7%BF%94%E5%A4%AA%E9%83%8E&quot; title=&quot;reference on 翔太郎&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;翔太郎&lt;/a&gt;（演者=&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E6%A1%90%E5%B1%B1%E6%BC%A3&quot; title=&quot;reference on 桐山漣&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;桐山漣&lt;/a&gt;さん）や&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E9%B3%B4%E6%B5%B7%E4%BA%9C%E6%A8%B9%E5%AD%90&quot; title=&quot;reference on 亜樹子&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;亜樹子&lt;/a&gt;（演者=&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E5%B1%B1%E6%9C%AC%E3%81%B2%E3%81%8B%E3%82%8B&quot; title=&quot;reference on 山本ひかる&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;山本ひかる&lt;/a&gt;さん）に語らず、おそらく語れずにいる秘密（園崎若菜についての確信）が描かれ、「唇にＬを」「Ｐの遊戯」でも、示唆的に再描写されている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「Ｆの残光」では、フィリップ主導のフォーム、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC&quot; title=&quot;reference on ファング・ジョーカー&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;ファング・ジョーカー&lt;/a&gt;が導入され、フィリップの素性や、Ｗドライバーのオリジンなどの不明点が、あらためて強調描写された（未だ明かされていない不明事項があることがさりげなく強調された）。&lt;br /&gt;
　作品外情報で、「Ｗ第10のフォーム」的に言われるファング・ジョーカーだけど、&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3004#comment-812&quot; title=&quot;reference on 作品的には、翔太郎ベースのＷとは、別のキャラクター&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;作品的には、翔太郎ベースのＷとは、別のキャラクター&lt;/a&gt;。&lt;br /&gt;
　例えば、ファング・ジョーカーの導入で、フィリップ本人が前線に脚を運ぶ展開が自然な感じで増えてきてる。これも、ファング・ジョーカーのキャラクター性が、他のフォームとは異質なものだから。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そして、「Ｉが止まらない」で、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E6%9C%A8%E3%83%8E%E6%9C%AC%E5%B6%BA%E6%B5%A9&quot; title=&quot;reference on 木ノ本嶺浩&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;木ノ本嶺浩&lt;/a&gt;さん演じる&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E7%85%A7%E4%BA%95%E7%AB%9C&quot; title=&quot;reference on 照井竜&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;照井竜&lt;/a&gt;＝&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%83%AB&quot; title=&quot;reference on 仮面ライダーアクセル&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;仮面ライダーアクセル&lt;/a&gt;が登場。照井登場にで、風都署に、超常犯罪捜査課が開設された。&lt;br /&gt;
　照井＝アクセルに関連して、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89&quot; title=&quot;reference on シュラウド&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;シュラウド&lt;/a&gt;（声優=&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E5%B9%B8%E7%94%B0%E7%9B%B4%E5%AD%90&quot; title=&quot;reference on 幸田直子&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;幸田直子&lt;/a&gt;さん）、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E4%BA%95%E5%9D%82%E6%B7%B1%E7%B4%85%E9%83%8E&quot; title=&quot;reference on 井坂深紅郎&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;井坂深紅郎&lt;/a&gt;（演者=&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E6%AA%80%E8%87%A3%E5%B9%B8&quot; title=&quot;reference on 檀臣幸&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;檀臣幸&lt;/a&gt;さん）、こと、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%88&quot; title=&quot;reference on ウェザー・ドーパント&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;ウェザー・ドーパント&lt;/a&gt;も物語に導入。&lt;br /&gt;
　シュラウドは第19話で初登場し、井坂は第20話で初登場した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ファング・ジョーカー、及び、仮面ライダーアクセルの導入で、翔太郎-フィリップの相棒関係、亜樹子も交えた仲間関係に、照井も交え、関係性の綾なしは、より複雑多彩になっている。&lt;br /&gt;
　物語の焦点として「風都における仮面ライダーとは何か??　如何に行動すべきか？」が作中キャラの間で繰り返し追求された。例えば、第20話のタイトルは「Ｉが止まらない／仮面ライダーの流儀」。&lt;br /&gt;
　作品的には「仮面ライダーとは何者か??　どのようにあるべきか？」の追及描写が重ねられてきてる形なのだわ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　敵性組織サイドでは、「レディオでＱ」「Ｆの残光」「さらばＮよ」の一連の流れで、園崎家の内情がかなり詳しく描かれた。家族間の確執や、威圧-従属などを孕んだ関係錯綜が詳細化され、「さらばＮよ」が画期に。&lt;br /&gt;
　「Ｉが止まらない」から、井坂深紅郎（ウェザー・ドーパント）が物語に導入され、新しい展開でヒーローたちがあずかり知らないところで演じられる園崎家のドラマは断続している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ミュージアム側では、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E5%9C%92%E5%B4%8E%E7%90%89%E5%85%B5%E8%A1%9B&quot; title=&quot;reference on 園崎琉兵衛&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;園崎琉兵衛&lt;/a&gt;（演者=&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E5%AF%BA%E7%94%B0%E8%BE%B2&quot; title=&quot;reference on 寺田農&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;寺田農&lt;/a&gt;さん）の思惑こそ、まだ概略しか語られてないけれど、園崎家とガイアメモリ密売組織の間に、おそらく&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E5%9C%92%E5%B4%8E%E5%86%B4%E5%AD%90&quot; title=&quot;reference on 園崎冴子&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;園崎冴子&lt;/a&gt;（演者=&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E7%94%9F%E4%BA%95%E4%BA%9C%E5%AE%9F&quot; title=&quot;reference on 生井亜実&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;生井亜実&lt;/a&gt;さん）がトップの、企業&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3&quot; title=&quot;reference on ディガル・コーポレーション&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;ディガル・コーポレーション&lt;/a&gt;があることの明示的描写が導入された。特に「Ｆの残光」、「さらばＮよ」、「Ｉが止まらない」で効果的描写が断続。&lt;br /&gt;
　「さらばＮよ」から、園崎邸地下にある「&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%AE%E5%A0%B4%E6%89%80&quot; title=&quot;reference on はじまりの場所&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;はじまりの場所&lt;/a&gt;」遺跡も画面に直接映されるようになり（第１クール中の&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/2916&quot; title=&quot;reference on 第９話-10話「Ｓな戦慄」&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;第９話-10話「Ｓな戦慄」&lt;/a&gt;では、地下に通じる部屋の暗示的描写のみだった）、この面からも、園崎琉兵衛とミュージアム組織の野望は暗示的示唆的描写の密度が増してきてる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;第２クールを越えての展開：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　視聴者にとっては、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E9%B3%B4%E6%B5%B7%E6%8E%A2%E5%81%B5%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80&quot; title=&quot;reference on 鳴海探偵事務所&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;鳴海探偵事務所&lt;/a&gt;の３人＋照井の錯綜する関係性と対照的に観れるのが、園崎家を中心にしたミュージアム組織側の（ヒーロー側キャラたちは預かり知らない）、やはり、錯綜した関係性だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　錯綜を増しているが、大別して、「シュラウド⇔Ｗ-フィリップ⇔園崎家」という系と、「シュラウド⇔アクセル⇔井坂⇔園崎家」という系が綾を成している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もう１つ「シュラウド⇔（&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E9%B3%B4%E6%B5%B7%E5%A3%AE%E5%90%89&quot; title=&quot;reference on 鳴海壮吉&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;鳴海壮吉&lt;/a&gt;＝&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E4%BB%AE%E9%9D%A2%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AB&quot; title=&quot;reference on 仮面ライダースカル&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;仮面ライダースカル&lt;/a&gt;）⇔園崎家」という系が、これは背景に潜棲的に暗示描写され、第３クールにかけて描写を色濃くしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　第２クールでは、園崎家とフィリップとの関係を焦点にして、第３クール以降に詳細化描写が重ねられる長期展開の予兆のような暗示的示唆的描写が盛り込まれた。&lt;br /&gt;
　予想も交えるなら、園崎家とフィリップの関係は、おそらく、シュラウドを交えた三角関係的な関係が大枠になるのだろう。「シュラウド⇔来人⇔園崎琉兵衛」って三角関係のはずなのだわ。&lt;br /&gt;
　さらに言えば、本編作中で、「翔太郎、フィリップの今」ではすでに死んでいた鳴海壮吉のミュージアムとの闘いをバックアップしてたのも、シュラウドであるはず。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　翔太郎とフィリップ、それぞれにとっての師匠が、故・壮吉（＝仮面ライダースカル）。&lt;br /&gt;
　Ｗの前史にあったのが、「（スカル＋シュラウド）対ミュージアム」って関係だったのか、あるいは、「スカル・シュラウド・ミュージアム」的な３者鼎立的関係だったのか、この辺が、第３クール以降のドラマで描かれるかもしれない事柄で、どうなるのか楽しみ♪&lt;br /&gt;
（スカル、シュラウド、ミュージアムの３者が、文字通りの意味で三角関係だったという想定は、これはあり得なくはないけれど、蓋然性としては考えづらい気がする）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　上で「前史関係」とした事柄は、『仮面ライダーＷ』のドラマでは、背景として描写されるはずだ。&lt;br /&gt;
　２者対立関係だったのか、３者鼎立関係だったのか、どっちにしろ、焦点になるのは、「運命の子＝来人＝フィリップ」の素性と、「はじまりの場所遺跡」と、「地球の記憶、及び、ほしの本棚」との関連で。描写としては、「シュラウド⇔来人⇔園崎琉兵衛」って三角関係の枠を踏まえて描かれるはず。&lt;br /&gt;
　ここに、翔太郎、亜樹子、照井、若菜がどう絡むのかが楽しみ♪&lt;br /&gt;
　できるなら、枠組みからズレ出してって、枠自体を揺らがすような展開を期待したい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ともかく、背景関係（前史関係）の描写が、どこまで明示的に描かれるかは、予想しきれない。&lt;br /&gt;
　背景描写に、左翔太郎と鳴海亜樹子が、どんなふうに、どこまで関わっていくか？&lt;br /&gt;
　ここは、ドラマの焦点として、描写の強度、深度、共に期待される。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　仮に図式化してみると、下記のようかな（？）。&lt;br /&gt;
　（仮）「シュラウド⇔（鳴海壮吉＝スカル）*［{（翔太郎*フィリップ）＝Ｗ}*亜樹子）］⇔園崎家」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　興味深いのは、第２クールで導入された、「シュラウド⇔アクセル⇔井坂⇔園崎家」の系が、上の系（仮図式）にどんな綾なしで絡んでいくのか（??）。これまた予断を許さないけど、何か、思わずうなっちゃうような展開を期待。&lt;br /&gt;
　予断は許されないけれど、期待としては、「井坂⇔冴子⇔琉兵衛」という歪んだエレクトラ・コンプレックス的構図と、「（冴子／若菜）⇔琉兵衛」という家族内三角関係とが、重合しながら駆動するような展開を期待したい。&lt;br /&gt;
　照井くんの役どころが定かでないわね……、やっぱり井坂関連だろうとは思うけれど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;余禄：&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　余禄なのだ。つまり、付け足し的覚え書き。第２クールを越えた先の展開も視野に入れて書いとく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「地球の記憶」は、あらゆる&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA&quot; title=&quot;reference on ガイアメモリ&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;ガイアメモリ&lt;/a&gt;の母胎と思える、作中では、“データベース”と比喩される何か。&lt;br /&gt;
　第３クールの第32話「風が呼ぶＢ／今、輝きの中で」では、&lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/keywords/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0&quot; title=&quot;reference on サイクロンジョーカー・エクストリーム&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;サイクロンジョーカー・エクストリーム&lt;/a&gt;が出現した時、シュラウドは「あの２人（フィリップ*翔太郎）は、地球を手にした。今Ｗは、地球という無限のデータベースと直結している」と語る。&lt;br /&gt;
　このシーンの直前、「はじまりの場所」遺跡では、園崎琉兵衛が「そうだ、この時を待っていたのだ」とにこやかに語る。このカットの直前は、園崎若菜が、父、琉兵衛を振り返り「これが私に見せたいものですの??　お父様」と尋ねるカット。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　さらに、同じ回の物語を遡ると、「俺は……無力だ」と呟く翔太郎に、フィリップは「鳴海壮吉のイシを受け継いだＷは戦闘マシンであってはならない。強いだけのＷに価値は無い」と告げる場面がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　サイクロンジョーカー・エクストリームなんてパワーアップしたフォームでも、「仮面ライダーとは何者か??　どのようにあるべきか？」の追及が示唆的描写で錯綜。フィリップ、翔太郎、シュラウド、園崎琉兵衛の間で錯綜しているのだわ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　面白いじゃーん☆&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Sat, 15 May 2010 16:44:46 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
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 <title>覚書：風都警察署の、新設された超常犯罪捜査課について</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/3016#comment-824</link>
 <description>&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3016&quot; title=&quot;reference on 親記事&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;親記事&lt;/a&gt;で紹介した、『仮面ライダーＷ』の第19話-第20話「Ｉが止まらない」に登場する、照井竜は、面白いキャラクターなんだけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　彼がチーフになって、風都警察署に新設された「超常犯罪捜査課」は、その設定描写の微妙さ加減が面白い♪&lt;br /&gt;
　例えば、&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3024&quot; title=&quot;reference on 第22話の「還ってきたＴ／死なない男」&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;第22話の「還ってきたＴ／死なない男」&lt;/a&gt;で描かれた、セクション・ルームの様子。がらんとした部屋に、３つ、４つの机があって、閑散とした様子で。壁際に積み重ねてある無数のダンボール箱には「未解決」って書いた札が沢山貼ってある。（なかには、関係書類－－多分、調書とか、が入ってるっぽい）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この一連のショットだけで、新設当初の「超常犯罪捜査課」の風都署内でのポジショニングが、色々想像されて、面白い♪&lt;br /&gt;
　「風都署内でのポジショニング」、このショットだけから、バッチリわかるわけではないけれど。「多分、こんな感じ」って、イメージを収束させてくポイントになってて。うまいし、重要。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　照井が、風都署内で統括する「超常犯罪捜査課」については、前から登場してる刃野刑事が、第19話「Ｉが止まらない／奴の名はアクセル」の中で、次のように語ってる（左翔太郎の質問に応える形のやりとり）。&lt;br /&gt;
刃野「照井警視は、この風都署に新しく『超常犯罪捜査課』を設立しに来たエリートさんだよ」&lt;br /&gt;
翔太郎「『超常犯罪捜査課』??」&lt;br /&gt;
刃野「ま、言ってみれば……ガイアメモリ犯罪課だな。俺と真倉は、なまじドーパント事件で実績があったもんだから、こぅ、見込まれちゃったんだよ」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ここで刃野さんが、翔太郎に自慢気（??）な感じで語った「ドーパント事件で実績」の実情が、第22話で映された「未解決」のダンボール箱の山なわけ（笑）。&lt;br /&gt;
　この落差は、コメディのくすぐりとしても、面白いんだけど。仮面ライダーみたいな、変身ヒーローものの内での「超常犯罪捜査課」の位置づけ描写としても面白い♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　アタシが思うには、風都でドーパントが多発させてる異状な事件、番組内で描かれたものでも、立件困難な事件の方が多いはず、とは思うのだわ。&lt;br /&gt;
　ずっと、そんな風には思ってたんだけど。ただ、『仮面ライダーＷ』は基本コミカル調（ギャグではない）の番組なので。「なんとなく警察が処理」みたいなことも、なくはないかも（??）って一抹の不安はあったりした（笑）。&lt;br /&gt;
　だから、壁際に積まれた「未解決」の箱には、我が意を得たりと大喜びのアタシだったのだ♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　例えば、第３話-第４話「Ｍに手を出すな」で描かれた、マネー・ドーパントが引き起こした事件。カジノ「ミリオン・コロッセオ」の事件は、取調べと自供によっては立件できそうな気がする。違法カジノの運営は立件可能だろうし、掛け金の不法な取立ても立件できるでしょう。&lt;br /&gt;
　でも、マネー・ドーパントが、賭けに敗れた相手の生命エネルギーを吸収してた件は、多分、立件できない。&lt;br /&gt;
　立件するには、まず、そーゆーことが可能と立証しないといけないし。そのためには、まずマネー・ドーパントへの変身を再現しないといけないはずだけど。肝心のマネーのメモリは、ライダーＷの活躍の結果、メモリブレイクで壊れてる。つまり、変身は再現できない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　あるいは、第７話-第８話「Ｃを探せ」で、ゴキスター、こと、コックローチ・ドーパントが起こした事件も、調書と自供次第では立件できるかもしれないけれど。多分、公選弁護人でも推定無罪を勝ち取れる。だって、超人的な能力で犯した犯罪、不可能だって“論証”するの結構簡単と思えるから（笑）。&lt;br /&gt;
　ほかの、ビルを溶かす事件とか、鉄塔を倒壊させる事件とか、なんかもう立件はほとんど不能なくらい困難なはず。&lt;br /&gt;
　凍結殺傷事件なんかね、犯行方法がまず不明のはずよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この辺の描写の微妙なさじ加減、Ｗはすごくうまいと思う♪&lt;br /&gt;
　「正義の味方」と呼ばれるヒーローＷの活躍は、あくまで緊急対処的な活躍なのよね。&lt;br /&gt;
　で、緊急対処的な活躍の結果、メモリブレイクで、ドーパントを変身不能にすると、それ以上の犯罪は防げる、けれど、その結果、犯罪立証は困難になってる、はず。&lt;br /&gt;
　何しろ、法規想定外の犯罪ばかりですから。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　これが、“Ｘ-men”の映画なんかだと作中の架空世界で、超能力を振るうミュータントの実在は、社会的に認知されてる。&lt;br /&gt;
（ほんとは映画に限定しなくてもいいんだけど、限定した方が話をコンパクトにできるから）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　で、映画“Ｘ-men”の場合、違法活動をしたミュータント専用の刑務所とかも、公に運営されてるわけ。&lt;br /&gt;
　『仮面ライダーＷ』の方は、というと、作中の社会の体制は、そこまで行ってないはず、と思える。&lt;br /&gt;
　物語内の今、から観て、去年の８月、警察幹部だった照井の父は、風都で密売されてたガイアメモリについて、掴んでたそうだけど。同時に、当時、ガイアメモリについて認知してた数少ない警察関係者の１人だったらしい。で、殺されちゃった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　コミカル調ベースのドラマに、どこまで現実社会の通念に基づいた判断を適用できるか（？）は、実は微妙なもんだいだけど。アタシが思うには、警察関係者が、原因不明の凍死事件で死んで、１年たたない内に「超常犯罪捜査課」が設けられたのは、むしろ素早い反応だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ポイントは、「照井の父を含む家族が殺害された事件は、公に殺人事件として処理されたかどうか？」ね。&lt;br /&gt;
　ここでいう「公に殺人事件として処理」は、東スポみたいなメディアや、「ヒーリング・プリンセス」の「風都ミステリー・ツアー」なんかで「殺人事件に違いない」とか言われる段階ではないのよ。それより何ステップも先の段階のこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ここから先、書くことは、番組の第27話が放映され、いよいよ第３クールに突入した時点での、アタシの予想だけど。&lt;br /&gt;
　風都署の「超常犯罪捜査課」は警察機構の上層部では、個々のドーパント事件の解決や立件とかよりも、ガイアメモリ密売組織に関する情報収集が優先されてるのだろう、って思うな。「多分」をつける予想ですけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そう思えば、チーフを含めて課員３人って変則的な編成も納得し易いし。&lt;br /&gt;
　照井みたいな若い人が、１年に満たない期間で、警視として風都署に戻ってきたことの不自然さも説明がし易い。&lt;br /&gt;
　多分、風都署のトップは、警察機構中央の上層部から、いろいろ因果を含められてるんだと思う。&lt;br /&gt;
　もしかしたら、ＴＶドラマ『相棒』の刑事さんみたいに、照井くん、もーっと上の方の肝入りで「超常犯罪捜査課」まかされたのかもしれない（??）。こっちの方はかなり妄想的な想像だけど（笑）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　例えば、照井は、&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/3034&quot; title=&quot;reference on 第23話「唇にＬを／シンガーソングライダー」&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;第23話「唇にＬを／シンガーソングライダー」&lt;/a&gt;では、ライアー・ドーパントが、自分の家族の仇ではない、って確認した後、割と面白いこと言ってる。Ｌのメモリをブレイクしたと信じて、ドーパントに変身した人物が逃げても、これ以上の犯罪（超常犯罪）は犯せないからまぁよしとするか、みたいな独り言言うとこだけど。&lt;br /&gt;
　ああゆう、必ずしも警官らしくない言動も、アタシの予想する「『超常犯罪捜査課』の真の設立目的」の仮説をとると、かなりすっきり納得できるはず、なのだわ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　過去の平成ライダー作品だと、最初のタイトル『仮面ライダークウガ』では、未確認生命体の引き起こす事件に、広域対策本部を設けて対処した。あれは、正体不明のモンスターが人を襲うって事件が頻発して、まず、最初は謎の怪物退治みたいなシフトが引かれたのね。&lt;br /&gt;
　怪物（未確認生命体）の正体や異能力の由来は、なかなか解明されないけれど、殺人の物証は結構残って、警察にも渡ってた。&lt;br /&gt;
　２本めのタイトル『仮面ライダーアギト』では、未確認生命体事件を経験した後の警察が、将来の類似の事件に備えるって主旨で、警察内部にＧ３ユニットを設け、警察のおそらくは嘱託（??）みたいな感じで、オーパーツ研究所とも連携してるとこから話がはじまった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　３本めのタイトル『仮面ライダー龍騎』では、鏡の中から現れて、鏡の向こうに去っていくモンスターの暗躍、って、およそ警察機構が管轄しづらい事件が全編の枠組みの基礎部分をなしてた。&lt;br /&gt;
　４本めのタイトル『仮面ライダー555』では、「人類の次の進化ステージ」を自称する、１種のミュータント(突然変異体）と言えるオルフェノクの存在を、警察は隠蔽しながら、秘密裏に対処策を模索してた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　他に色々な設定はあったんだけど。初期にこれだけ色々なバラエティを試したってのは、「平成ライダー」のシリーズが、当初から意欲的だったってことだと思う。&lt;br /&gt;
　みんな、それぞれに、面白みも、面白みと裏腹のような短所も無くはない設定処理なんだけど。それは仕方ない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　そこで、改めて『仮面ライダーＷ』の「超常犯罪捜査課」ですけれど。&lt;br /&gt;
　シリアスな題材もコミカル調でうまーく料理してくれる『仮面ライダーＷ』（ギャグではない）の「超常犯罪捜査課」は、実に微妙なさじ加減で、面白い設定描写を観せてくれてる。これからも楽しみと思うのだわ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　個人的には、刃野刑事や、真倉刑事も、そんなに活躍しなくてもいいから（笑）。バイプレイヤーとして、いい役どころを演じて観せてくれると嬉しいな、と期待♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　『仮面ライダー555』では、オルフェノクによる異常な事件を捜査してたけど、上層部からの「事件性は無い」って通達で、捜査をはずされちゃった老刑事さんがいたんだけど。このキャラ（添野刑事）、結局、最後までオルフェノクと仮面ライダー555の暗闘のことは知らずに終わっちゃった。とても渋い、バイプレイヤー（脇役）で、アタシは好きなんだけど。&lt;br /&gt;
　刃野刑事も、真倉刑事も、ドーパントやガイアメモリの実在は目の当たりにしてるわけだから、バイプレイヤーと言っても、きっと、555の添野刑事とは、又、別の役どころが待ってるだろう、と期待します。&lt;br /&gt;
　どうなるか楽しみ♪&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Thu, 25 Mar 2010 10:05:16 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
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<item>
 <title>覚書：リボルギャリーが支える、ユニット換装ビークル編成のアクション</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/2903#comment-777</link>
 <description>&lt;p&gt;　覚書です。&lt;br /&gt;
　&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/2903&quot; title=&quot;reference on 親記事にも書いてるみたいに&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;親記事にも書いてるみたいに&lt;/a&gt;、『仮面ライダーＷ』では「ヒーローが搭乗するビークルが、カッコイイ」のですけれど。&lt;br /&gt;
　実は、アタシ、最初リボルギャリーのことが、ちょっとピンと来てなかった。&lt;br /&gt;
　何度か回を重ねて観てる内に、すーっと、あ、これはカッコイイのだわ♪　って、思えるようになったのね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　親記事に書いてないことも補足しながら書くと、補助マシーンのリボルギャリーが、「縁の下の力持ち」風でいいですね。表現面で、Ｗのビークルアクションの面白みを、土台で支えてるのは、実はリボルギャリーと思える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　リボルギャリーと、換装ビークル４タイプとの編成で、Ｗの機動性が凄く幅広くなってる。&lt;br /&gt;
　アクションの合間にテンポ良く、ビークルのユニットを換装する場面も、短くカッコイイ☆&lt;br /&gt;
　走ってるリボルギャリーに、走りながら基本形ハードボイルダーを飛び乗らせて換装、とかね。あーゆーのが、カッコイイのだわ♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　番組観てる人は、ご存知のように、リボルギャリーは、ちょっと大きめのビークル。ゴツイ感じですけど、８輪で高速オフロード・マシンて印象。&lt;br /&gt;
　ＣＧの使い方が巧いと思います。大型モンスターに体当たりして、Ｗの急場をしのぐリボルギャリーとか、ああいう使い方が巧いなー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　リボルギャリーって、Ｗのスーパー・ビークルの移送車って設定らしくて。実態としては、「動くガレージ」（笑）ですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　最初、ピンと来なかったけど。実はこの設定と、使い方が巧い。良く練られた設定だし、使い方だと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まず、仮面ライダーって、「スーパーバイク、どうやって隠してるのかしら？」ってのは、昔から割りと謎で（笑）。&lt;br /&gt;
　バイクも変形（というかハッキリいえば“変身”）するタイプはいいんですよね。&lt;br /&gt;
　Ｘのクルーザーとか、アマゾンのジャングラーとか、「目立つし、車検証ついてないだろうし（笑）、どーしてるのかしら？」みたいな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　仮面ライダーBLACKの南光太郎なんか、バトルホッパー、ロードセクターと、スーパーバイク２台も持ってて。２台ともどっか倉庫みたいなとこに隠してたり。割りと無理な感じもするんですよね。光太郎は、ほぼ単身で敵性組織ゴルゴムに対抗してたから。&lt;br /&gt;
　ここで、BLACKなり、光太郎なりを陰なら支援してる篤志家、みたいな作中キャラが実は倉庫のオーナーで、みたいな描写があれば、解消される不自然さなんだけど。BLACKについては、その手の描写はなかったと思うな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　Ｗのスーパーバイク、ハードボイルダーは、基本形は普通のバイクで、リボルギャリー搭載のユニットを換装すると、幾つかのタイプに代わる。ここもいいな。&lt;br /&gt;
　基本形ハードボイルダーは、あんまり目立たないシンプルな形状だから。&lt;br /&gt;
（ハードボイルダーでも、設定で「スタートダッシュモード」とか呼ばれるらしい、スーパーバイク的フォームも、あるんですよね、&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/2916&quot; title=&quot;reference on 第10話「Ｓな戦慄／名探偵の娘」&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;第10話「Ｓな戦慄／名探偵の娘」&lt;/a&gt;で使ってた）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　じゃぁ、リボルギャリーは、普段はどこに隠してるか？　って言うと。これも、番組観てる人はご存知だけど、普段は「ガレージのふりしてる（笑）」。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　こーゆー設定も、クソリアリズムで突き詰めてけば、きっとどっかに無理もあるんでしょうけど。&lt;br /&gt;
　「ヒーローものなんだから、細かいことはいいじゃないか」と言わんばかりに、あからさまな無理を押し通すのではなくて、「だいたいこんな線で」って感じで、気を配ってる様子は、アタシは好ましく思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もちろん、リボルギャリーや、ユニット換装ビークルがかっこよくて、それらを使ったアクションもかっこいいことが、前提ですけど。Ｗの番組は、その辺は軽々クリアしてますから。&lt;br /&gt;
　結構、細かく違うビークル・アクション（カー・アクション）も観せてくれてて、芸が細かいし♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それから、リボルギャリーとかを、脳波コントロールみたいな感じで、フィリップが操ってるらしい描写、あれもいいですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　翔太郎の身体に、フィリップの意識が完全同調してＷをやってるときは、フィリップの肉体の方は失神してるので。陰が薄くなりそうなもんだけど。&lt;br /&gt;
　フィリップのセリフが被る時は、Ｗマスク右眼がチカチカしたり、スーツアクターさんも頑張ってられる。&lt;br /&gt;
　そこに「フィリップ、リボルギャリーを」「もう、呼んでるよ」みたいなやりとりも入ると。あー「２人で１人」だわね、とか思ったり。&lt;br /&gt;
（実は、脳波コントロールはラリボルギャリーだけじゃなくて、ハードタービュラーとかにも使えるようですけど）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　とゆー感じで、リボルギャリーを移動式換装ユニットガレージにしてるＷのビークル。&lt;br /&gt;
　メインマシン自体もいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　仮面ライダーにとっての２輪マシンって、ただ単なるハードウェアではないのね。&lt;br /&gt;
　ヒーローが「どこからともなく現れ、どこへともなく去っていく」ことの、シンボル性を担う、伝説的なアイテムでもあるのだわ。&lt;br /&gt;
　例えば、過去に「ＴＶ番組をイメージ・ソースにして」ＴＶ雑誌や少年月刊誌なんかに掲載されたマンガだと、ライダーのスーパーバイクは洋上も平気で走っちゃう（笑）。ハワイだろうと、オーストラリアだろうと、どこへでも走っていきそうな勢いすらある（笑）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　その辺、仮面ライダーＷは「風都の都市伝説」ですから、比較的限定されたエリア内で忽然と消える（実はリボルギャリーに収納された）とかね、手品の種明かし風ではあるけれど、面白い。面白い観せ方も工夫してるし。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それに、仮面ライダーってヒーローのアーキタイプには、スーパーバイクについても、オールドファンであるほど、原型的なイメージがあるんですよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それは、フルカウルなスピードレース仕様風のバイクが、どっかーんっ☆　て、大きな爆煙を背景に背負いながら、“ぶぉぉぉぉーんっ”てジャンプするショット。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この原型的なスーパーバイクのイメージは、Ｘのクルーザーとアマゾンのジャングラーあたりで、重量型って方向性である種限界点に１度到達。ストロンガーのカブトローで、モトクロス系のバイクに転じて、軽快なバイクアクションが、表現上追求された。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　仮面ライダーBlackの南光太郎が２台スーパーバイクを持ってた話は、もう触れたけど。実は、バトルホッパーがモトクロス型で、ロードセクターが（強いて言えば）重量型スーパーバイクだった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この辺、いわゆる平成ライダーだとどうだったかって言うと、最初の仮面ライダークウガの時から、バイク自体のモードチェンジって趣向を取り入れてきてた。&lt;br /&gt;
　例えば、クウガのメインマシンは、高機動型のトライチェイサー、ビートチェイサーだったけど。これは超古代飛行機ゴウラムの変形態と合体して、重量級スーパーバイク、トライゴウラムやビートゴウラムに“化ける”（笑）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　こう観てくると、Ｗでリボルギャリーをベースに機動されるユニット換装ビークル編成は、状況に応じた多彩なアクションを、テンポ良くつないでいく、って方向性でよく練られた設定と思える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　何度でも書くけど、設定がいいだけではない、とこもいい。&lt;br /&gt;
　観せ方もよくて、毎回細かな料理法も変えてくる芸の細かさもいい。&lt;br /&gt;
　そーゆーことだと思う。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
</description>
 <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 10:42:45 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
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</item>
<item>
 <title>覚書：仮面ライダーＷのデザインと造形</title>
 <link>http://drupal.cre.jp/node/2880#comment-776</link>
 <description>&lt;p&gt;　&lt;a href=&quot;http://drupal.cre.jp/node/2880&quot; title=&quot;reference on 親記事にも書いてる&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;親記事にも書いてる&lt;/a&gt;けれど、アタシは、『仮面ライダーＷ』の番組が始まる前、事前リリースされたスチール（静止画像）とかを観て、仮面ライダーＷのこと「『うーん……』て、一抹の不安感」も覚えてた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　もちろん、ドラマの内で動いてるとこ観ないと、真価はわかんない、とは思ったから、あまり言わないようにしてた（と、思う）けど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　番組が始まると、はじめ、ちょっと戸惑ったけど、徐々に、かつ、速やかにＷの魅力は、わかってきた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ライダーＷのデザインと造形は、いいです♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　とゆーわけで「覚書」ですけど。結構マニアックなお話になっちゃう（笑）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　右は、仮面ライダーＷのバンダイ製フィギュアで、９フォームの内、作中多用される、サイクロンジョーカー。⇒ &lt;a href=&quot;http://www.koubou.com/asin/B002V8GXAK&quot; title=&quot;reference on S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンジョーカー&quot; target=&quot;_self&quot;&gt;S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーW サイクロンジョーカー&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　Ｗのデザインは、ツートンの派手なカラリングが強く印象付けられる。第一印象では、え？　っと思うけど。実は、シルエットで観ると、とてもシンプル、スマートとさえ言える。その癖、ディテールは実は細かい。&lt;br /&gt;
　これはいいデザインよねー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　それから、表面がテカテカしてるパーツが広くて、これまた派手（笑）。でも、これも、シンプルでスマートなシルエットのおかげで救われてる。&lt;br /&gt;
　何より、「ハードボイルドに憧れれてるハーフボイルドなカッコつけ男（笑）」、左翔太郎のキャラクター性を、テカテカしてちょっとスカした感じのイメージが、よくフォローしてる。&lt;br /&gt;
　周囲から浮き立ってみえることもあるテカりは、アクションの軽快さも際立たせてる気もする。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　ポイントを、順番に観ておきたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　まず、シルエットで観ると、シンプル、かつ、スマート。&lt;br /&gt;
　これは、電王、キバ、ディケイドと、装飾の多いフォームも出してきた流れから、大きく舵を取ったと思うな。&lt;br /&gt;
　電王クライマックスフォームとか、キバのエンペラーフォームとか、アタシも好きだけど。あの手のデザインの弱点は、例えばファンガイアのチェックメイト４みたいな、やっぱり装飾過多なキャラとぶつかり合うと、アクションの流れ、みたいなものが観えづらくなりがちなとこだと思う。&lt;br /&gt;
　Ｗだと、敵性キャラのドーパントは、コチャコチャっとしたデザインから、比較的シンプルなデザインまで、テイストの幅が広いので。Ｗのシルエットが、シンプルかつ、スマートってのはいい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　次に、シルエットはシンプルかつスマートだけど、ディテールは細かい。&lt;br /&gt;
　特にマスクの側面だけど、“Ｗ”の文字をデザイン化変形した段差が、デザイン的に反復されて、視覚的なリズム感を生んでる。額のエンブレム（？）みたいなアンテナ（？）も“Ｗ”だし。ボディのあちこちでも“Ｗ”を模したラインが反復的に多用されてる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この意匠は、スマートかつシンプルなシルエットを損なわずに、Ｗのイメージを、アップに耐えるものにしてる。特に、ボディやマスクを舐めるように流すアップの時に、魅力的。これは、いいのだわ♪&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ギミックについても触れておきたい。&lt;br /&gt;
　仮面ライダーだと、１号時代からパターンになってるアンテナ。このアンテナってのは、原作マンガだと、太ったミミズみたいなフォルムのチューブ的形状で描かれてるパーツ。特撮ヒーローの方では、一見したイメージは、まーアンテナよね。&lt;br /&gt;
　Ｗの場合は、“Ｗ”の文字をデザイン化したエンブレム・プレートみたいになってるけど。仮面ライダーをずっと観てきてるとプレート・アンテナ（？）って連想が湧かないこともない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　デザイン的にも造形的にも巧いのは、“Ｗ”のプレートの真ん中下の方に、LED電球かなんか、光るパーツが埋め込まれてるとこ。これも、ライダー１号の時は、昆虫の単眼を意匠化したパーツだったものが、その後、多くのライダーでもパターン化されたパーツだけど。&lt;br /&gt;
　“Ｗ”は、デザインがシンプルだからとても「単眼」とは思えない。それなのに、目立たないようにして、ちゃんと踏襲してるとこが憎い♪　カメラのアングルなんかによっては、ちゃんと目立つように映すこともできてて、これはいいのだわ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　ここまでを総合すると、こーゆーことかと思うのだわ。&lt;br /&gt;
　仮面ライダー１号は、実は、昆虫人間怪人バッタ男だった。ウニの特性を活かしたとされるカイゾーグ（深海調査用サイボーグ）Ｘとか、トカゲ人間アマゾンとか、カブト虫男のストロンガーとか。平成になっても、クワガタのイメージのクウガとか、鬼のイメージの響鬼とか、コウモリのイメージのキバとか、電車を着ました（笑）ライナーフォーム（電王）とか。&lt;br /&gt;
　ともかく、その類の、具象的な何かをイメージのベースにしたデザインが主流なのが仮面ライダー。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　非主流の系統としては、トランプのスート・マークを意匠化したライダー剣や、何かカードが頭に刺さってる（？）ぽいディケイドとかがあったんだけど。&lt;br /&gt;
　Ｗのデザインは、「２人で１人のヒーローＷ」って、ある意味抽象的なコンセプトの意匠化を、すごく絞り込んだデザインになってる。だから、スマートかつシンプルなんだけど。これは、言うほど簡単なデザイン・ワークじゃぁないよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　そんなふうに、スマートかつシンプルなシルエットがイカスＷだけど。&lt;br /&gt;
　シルエットがシンプルだからこそ、フォームチェンジでカラリングが変わるって、趣向もよく活きてる。&lt;br /&gt;
　これが、ディケイドみたいなデザインだったら、赤のパーツが黄色になろうと緑になろうと、視覚的にハッとするような効果は、さほど期待できない、と思うのよね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　この辺で、スーツ・アクターさんのアクトのお話も覚書しときたいけど。&lt;br /&gt;
　スマートかつシンプルなシルエットのＷは、スッと立つ感じが結構様になってる。特にＯＰ画像のとことか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　伝え聞くお話だと、仮面ライダーでは、電王の時に大きな技術革新があったんですって。スポーツ用品メーカーと提携。スーツ・アクターさん用に、１人１人の体形にあったアンダースーツを作るようにしたんだって。&lt;br /&gt;
　なんか、スケートの選手が着てるようなものだそうなんですけど。その影響で、ヒーロー・スーツや、モンスター・スーツの表面からみえるとこのパーツには、使用可能な素材も幅が広がったらしいし。&lt;br /&gt;
　何より、アクターさんのボディ・ラインがすっきり出るようなデザインも可能になったんだそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　あれやこれやで、立ち姿のシルエットなスマートを実現したＷ。久々に採用された長いスカーフも、活きてる。これもＯＰ画像だけど、風に吹かれて横に流れてるとサマになってる。&lt;br /&gt;
（ついでに書いとくと、Ｗのスカーフは、首に巻かれてない。うなじのとこから、なぜか垂れてるんだけど。これも全身のラインを際立たせる工夫よね、多分）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　Ｗは、カッコツケマン翔太郎のノリで、敵性キャラの方に片腕を伸ばして「さぁ、お前の罪を数えろ」って言うんだけど。このスカした仕草が、それなりにサマになってるのは、やっぱりシルエットがシンプルだからなのだわ。&lt;br /&gt;
　テカりの入った派手なカラリングで言わると、アタシとかは「スカしてる」と思っちゃうん（笑）ですけど。「言ったーっ♪」って感じでウケてもいます（笑）。&lt;br /&gt;
（ちなみに、ボディに黒のパーツが広い仮面ライダースカルが、同じことをやると、やっぱり重みが感じられて、カァッコイイ～♪）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;----&lt;br /&gt;
　最後にＷドライバーのギミックについても、ちょこっと書いときたい。&lt;br /&gt;
　結構コチャコチャっとしたドライバーが腰に装着されてるんだけど。メカっぽい重みが感じられる。これも、スマートなＷのシルエットと補いあって、ドライバーのパーツが、視覚面では、全体のバラストのような効果を担ってる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　Ｗドライバーを使った変身も、いいよね♪&lt;br /&gt;
　別の話題に連なってちゃう話だけど。まず、縦に２本メモリーを挿して。両手首を交差するようにして前に突き出して、ドライバーのパーツを“Ｗ”状に開くじゃん。&lt;br /&gt;
　あそこがいいのだわ♪&lt;br /&gt;
　続くステップで、両掌を外に開くようしてカッコをつけてるとこは、あれは変身フェーズの残心よね（笑）、多分。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;====&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【このコメントは－－】&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
このコメントは、2009年12月中不明日に初エントリー。&lt;br /&gt;
・2010年２月15日に、些細な誤字を訂正。&lt;br /&gt;
・2010年２月17日に、サイクロンジョーカーのフィギュア情報へのリンクを挿入。&lt;br class=&quot;clear&quot; /&gt;&lt;/p&gt;
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 <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 07:18:11 +0900</pubDate>
 <dc:creator>鍼原神無〔はりはら・かんな〕</dc:creator>
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