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アリアンロッド・サガ・キャンペーン シナリオ24『聖域の試練』ログとレポート

シナリオ24:聖域の試練 キャンペーンログ
■概要:
 PCたちダークドラゴンはファーレン地方のオリアンへ向かう。
 オリアンの中央広場には、地下からせりだしてきた十字架型の塔があった。
 この中に入ったPCは、妖魔将軍ハンニバルと遭遇し、いったんは戦闘になるも、ロスベルクからの撤退派であるハンニバルとは情報交換を行って別れる。
 今後は、バァルの指輪でハンニバルとアニマルメッセンジャーによる連絡が可能。

アリアンロッド・サガ・キャンペーン シナリオ24『聖域の試練』今回予告・シナリオ地図

アリアンロッド・サガ・キャンペーン シナリオ24『聖域の試練』
■今回予告:
 オリアンの街で地下からせり出してきた、十字架型の巨大な塔。
 それは、かつて妖魔王大戦末期に失われたはずのセインの“聖域(サンクチュアリ)”だった。聖域の中には、巨大な妖魔王の背中で戦うセインと竜たちを邪神の影響から守る精神賦活波を放射する設備がある。それが暴走して人々と兵士の精神に悪影響を与えているのだ。
 精神賦活波を止めようと聖域に入るキミたちの前に、妖魔将軍ハンニバルが立ちふさがる。

アリアンロッド・サガ シナリオのキャンペーンログと、シナリオ非参加時の出来事表(シナリオ23)

シナリオ23:飛天城の四騎士 キャンペーンログ
■概要:
 PCはミドルロック島にあるレイウォール海軍の秘密基地「飛天城」へ向かう。
 飛天城を守る四騎士のひとり、ルーデルを撃破して内部へ入ったPCは、「飛天城」の地下にあるホワイトノアと制御用の精霊ヴィヴィオと出会う。
 城主を倒し「飛天城」を制圧した後で、ヴィヴィオはすでに妖魔王が妖魔の影響から逃れているのではないか、との疑問を提示する。
 「飛天城」では、建造中の輸送飛行船1隻と、飛行船用の資材を手に入れる。

俺の母親がこんなに(仮題 10

10)
『ルー、ティオ、ゴルちゃん、モノちゃん。元気かしら』
 どこかの帰りらしく、帽子を脱ぎながら母さんは言った。
 一ヶ月ぶりに見る母さんの姿は、いつものように愛らしく、魅力的で、家庭の持つ温かさと親しみを感じさせながら蠱惑的でもあり……とにかく、最高だった。
「あの鳥の羽がついた帽子、なかなか良いセンスですわね。少し子供っぽいですが……まあ、おばさまなら……」
「羽根の形状からして、水鳥と思われる。色は魔術による染色」

俺の母親がこんなに(仮題 9

9)
 それから一ヶ月が過ぎた。
 ぎぃ……ぎぃぃぃ……。
 帆柱が波の上下動に合わせて軋みをたてる。
「船長。漕ぎ手ゴーレムの調整は終わった。それと、そろそろ帆柱を交換するべき」
「いやいや、モノちゃん。この程度なら、まだまだダヨ。それに、帆柱の交換は、人手がいる。いくらなんでも、五人でそいつは無理ダヨ」
 ボブ船長とふたりで釣り糸を垂れているとモノが船長に話しかけてきた。ガレー船というものは、風待ちのため、暇になることがたびたびある。

まんまるひとくちクレープ

まんまるひとくちクレープ

たこ焼き鉄板でクレープを焼いてみました。
チョコクリーム、カスタードクリームと普通のクリームを混ぜて絶妙な感じの色合いのクリーム、ココナッツロングをミルサーで砕いて抹茶を砂糖水で溶いたもの、極薄の粗目を砕いたものでトッピングしています。
あ、クレープの中にはあんこが入ってます。

【企画】プロット 「かみけっと」

【コンセプト/テーマ】(200字=40字×5行)
 コミケを背景にして、描くラブコメ。かみさまの少女と、人間の少年が、同人誌を作る
ためにサークルをはじめるが、ライバルのサークルとの確執や和解などを通じて、じょじ
ょにお互いを意識しはじめる。

【登場人物】(2~5人、600字=40字×15行)
▼アマ。天照大神。外見は15歳程度。マンガが好きで、同人誌に憧れ、サークル「岩屋戸
」をはじめる。基本的にぐーたらで怠け者。最初は「頭の中の超大作」を書きたがるワナ

【企画】プロット 「琥珀の姫と水晶の城」

【コンセプト・テーマ】
町娘によるベタ甘なシンデレラストーリー。隠し味に小公女セーラ的な苦労話を足してア
クセントに。もちろん最後は再びベタ甘で仕上げます。きらびやかな王宮を舞台に、ちょ
っと陰湿なイジメだって、明るく前向きに愛の力で乗り越える、女の子のための小説です。

【キャラクター】
▼町娘(16歳)幼い頃から城下町に生まれ育つ。幼い頃から両親の営む居酒屋で働き、気
立がいい、手際がいい、器量がいいの三拍子揃った看板娘。誰にでも優しく、いつでも明

アリアンロッド・サガ シナリオ22:妖魔王の島 キャンペーンログ

シナリオ22:妖魔王の島 キャンペーンログ
■概要:
 ロスベルク島は封印された妖魔王の肉体であった。
 妖魔王の目覚めと共に空中に浮遊を始めるロスベルク島。
 PCたちは島内の調査を行ない、ロスベルク島に出現したさまざまな怪異の情報を得る。
 島の中央部アルバン地方では、妖魔将軍ヤプールが出現するが、PCはこれを退けることに成功する。

■第13軍団:
第13軍団:11800人
■旅団
アヴァロン旅団人数:1800人

アリアンロッド・サガ・キャンペーン シナリオ23『飛天城の四騎士』今回予告・シナリオ地図

■今回予告:
 ミドルロック島にある、レイウォール軍の秘密基地。岩山に擬装されて建設中のこの基地を、飛天城と呼ぶ。ここは、戦闘用の飛行艇基地だ。
 神託戦争が終わり、レイウォール軍とは手を携えて妖魔と戦うこととなったが、飛天城とその将兵は何者かの精神操作によって交渉を受け付けない。
 飛天城に入って精神操作の源を断ち、飛天城とその将兵を手に入れる必要がある。
 しかし、そのためには飛天城を守る四騎士と、恐るべき力を持つ城主との戦いは不可避だ。

新作小説「FalseQuester×TrueServants ~急に、嫁(たち)が、来たので……~」を二章まで貼ってみるテスト。

 電撃小説大賞用に書いていた小説が、二章まで書き上がったのですが、文体的に悩んでいる所があるのでちょっと晒してみます。

 具体的に言うと、今の書き方は、主人公の見たまま感じたままを描く文章なのですが、これをもっと語り部口調にして描写や解説、説明などを書き加えていったほうがいいのか、という問題です。
 あるいは、この文章が小説(の文章)になっているかどうかが知りたいのです。

 今のところの悩みはそれでして、あとのキャラクターについてや、設定の矛盾点や物語の構成などについては、今のところあまり気にしていません。


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