BrowseNode一覧を作成

Amazon.co.jpの商品分類コードであるBrowseNodeを用いてASIN一覧を整理したり関連情報を辿ったりしやすくしてみるため、BrowseNode一覧を制作してみました。

キーワード一覧と連携する他、分類ディレクトリとしても機能するようになっています。たぶん。色々と連携改良はボチボチとしていく計画です。

要するにAWSを用いて Operation=BrowseNodeLookup のResponseGroup=BrowseNodeInfo で得た情報を利用するものです。下位ノードのリストしか得られないので、ノードを閲覧するごとに下位ノードのデータを登録して、上位を辿れるようにしています。

電網工房・匠の一覧シリーズはこれでキーワード一覧ASIN一覧BrowseNode一覧になりました。どれもWebサービスやありもののデータを用いて、その他の手持ちのコンテンツを利用しやすくするものです。

ディレクトリなどの分類の類いは、シソーラスとか拾ってさらにやるといいのかな。DmozとかWikipediaなんかも繋げて使うには便利ですよね。

しかし……アマゾンの書籍ごとのBrowseNodeデータって、すげえいいかげんですね。色々見てると、間違い・漏れなどが、わけわかんないくらい高い比率で存在するようで。最終的には分類データなんてのは手動でタグ付けするしかないかしらん。

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