Scuttleなど存在しないアドレスが404にならないWebアプリの場合にも、Googeウェブマスターツールでサイト保有者と認証させる
どうもデータが増えてタグクラウド(右側に使用されてるタグが頻度に比例した大きさで表示されてるやつ)が重くなったせいか、Googeウェブマスターツールで、http://scuttle.cre.jp/のサイト保有者の確認がタイムアウトとなっていました。
以前はHTMLのHEADにテンプレートを書き換えて入れる方法で認証していたのですが、重くなったために、いつのまにか確認失敗の状態になってしまっていたんですね。
しかたないのでHTMLに入れる方法からファイルに切り替え。
いぜん試したときと同様に、Scuttleでは存在しないURLへのアクセスが 500 Internal Server Error となるため、「システムに一時的なエラーが発生しました。」となってしまい、確認ができないんですよね。
404エラーになる必要があるので、そう設定しようとドキュメントを読んだりして考えたものの、なかなかうまくいく方法が見当たらない。
しかたないので ^/noexist_(.*)\.html をRedirectMatchを用いて、静的HTMLのサイトであるhttp://www.cre.ne.jp/の、存在しないファイル名にリダイレクト。上手く認証してくれました。
別サイトへリダイレクトすることで、自サイトの中ではなく外で404エラーが帰るようにしていても、合格となるんですね。ちょっと意外。
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