KIになるレコード 年越し編

 さてさて、年末から年始まで、紅白→CDTVスペシャルライブと音楽漬けだったナギィですが。そこで気になった作品を紹介してみようと思います。

 まずはくぅちゃんこと倖田來未。今年の年明けは彼女の歌で始まりました。
 エロ格好いいのは相変わらずだったんですが、MCとの対比を見ていると、彼女が如何にストイックな色気を追求しているかが分かる気がしました。
 そんな倖田來未の新作は、
Black Cherry
収録曲の「Cherry Girl」は、低く掠れるコーラスが印象的。歌詞もなかなかにエロいです。ちなみに
Black Cherry (初回限定盤)(2DVD付)
というバージョンもあるですです。

 しんみり方向で行くならやはり紅白に出ていた秋川雅史さんでしょう。
 マイク要らないんじゃないかと(いや、録音できないんですけどね)思う程に重厚で幅広い声。その声音に乗せて紡がれる、平和への祈り。いや、よいものを聞かせてもらいました。
 そんな秋川さんが歌ったのは
千の風になって
 でした。

 そして。
 そして。
 そして!
 我らがアンジーことアンジェラ・アキは、2006年も2007年も輝いておりましたー(ぱふーぱふー
 紅白もCDTVもどちらも出ていた彼女ですが、紅白ではちょっとおとなしめだったかなあ。あんまり椅子から飛び上がってませんでした。その分、音響技術は素晴らしく、彼女の伸びやかな高音をちゃんと伝えてくれたわけですが。
 CDTVの方はもう、飛び上がりまくり、首振りまくり。これこそアンジーって感じのプレイでした。
 NHKで歌ったのは
HOME
 CDTVの方は
Kiss Me Good-Bye
 です。両方が収録されたアルバム
Home (通常盤)
 もあります。
 今年は春ツアーも行うアンジー、要ちぇけりゃ、ですよ!

 本当はいきものがかりとか見たいアーティストも居たのですが、CDTVにアンジーが出てきたのが午前四時だったので、そのままばたんきゅーでした。
 さてはて、来年も、より耳に心地よく胸弾む音楽に会いたいものですねえ。

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