しょうちゃんの映画レビュー:第2回『アイ・アム・レジェンド』
ためになるのかならないのかよくわからない、映画レビュー。
早速、第2回の作品は、『アイ・アム・レジェンド』。
そう、地球最後の男を原作にしたウィル・スミスが主演のゾンビホラー物(このレビューの第1回もゾンビホラー物だったような気がするのは気のせいに違いない!!)。
まあ、ゾンビホラーものとはいえば、同じ原作に基づいて1964年に作られた映画は、ゾンビホラー物の元祖の元祖と言える存在だ(1968年製作のゾンビホラー物の元祖と言えるナイト・オブ・ザ・リビング・デッドは、その映画を原型にしている)。とは言っても、今回は、その原作に忠実なその映画ではなく、2番目(だっけ?)に作られた地球最後の男 オメガマンのリメイクに近い。と言うわけで早速ネタばれすると、
最後に血清を完成させてそれを守るために死んじゃいます。はい。
クライマックスは、ふ~んで終わりますが、そこに至る過程がいいですよ。
というか、怖い。スリザーより怖い。
闇、そこに蠢く影。そして、孤独。
うちは、虫はそんなに怖くないんですけど、闇は怖いんですよね。
未知なる恐怖。なにがあるのかわからないのは怖いです。
孤独も怖いですね。
人間が人間であるためには、社会が必要ですよ。うん。
というわけで、まあ、話題の作品だから、ウィル・スミスを見たいとかなら、おススメ。
でも、感動したいとか、そういうのは向きません。はい
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/iamlegend/
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