電気ケトル:Russell Hobbs 電気カフェケトル 7100JP
先日、#お絵かきでちょろっと話題に出て以来、電気ケトルというものが大変気になっていた。
湯沸し機能のあるヤカンだ。
ちなみに、部屋には湯沸しポットが冬の間は常備されているわけで、
すでに同機能を備えた家電製品があるというのに、物欲というものはままならない。
コーヒー好きの僕は、定番のティファールではなくRussell Hobbsの7100JPという電気ケトルを買っていたのだった。
注ぎ口がこの形になってないと、コーヒー入れるとき大変不便なのである(まめちしき)。
届いた箱を開封すると、ヤカン本体と台座だけが入っていた。取説は大変薄っぺらい紙ぺらみたいなものだが、スイッチ押すしか操作がないので、なくてもかまわないだろう。
ステンレスの光沢が大変美しく、これは金属磨きが趣味の方にも満足していただけそうだ。
早速水を、内部にかかれたMAXという目印まで入れてスイッチを押す。
数十秒もすると、シュゴー、とまるでエスプレッソメーカーのような音がし始める。これは、ポテンシャルやら能力が目に見えて表現されるのが大好きな方にも満足していただけそうだ。ただ、夜中の使用はお勧めできない。
手元の携帯でざっくり計りつつ、シュゴー、ゴゴゴゴというサウンドを右から左を聞き流すこと五分。
見事に沸騰しておりました。湯沸しポットより速い気がする。
そしてお湯をカップに注ぐ。予熱しておかないとね。それはさておき、ヤカンでお湯を注ぐという行為が、ポットからお湯を入れるのより楽しいのはなぜだろう。不思議不思議。
そうして淹れたコーヒーは、いつもと違う味わいがした。
新しい豆を開封したからなんだけど。

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