「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 4」環望 著

三大公と言う名の、すんごく雑魚っぽい黒幕三人組が登場。
姫君の側にいる主人公のトラウマを抉ってみたりと、やることなすこと小者なのですが。
 取り合えず、主人公を獲物に自分の配下を猟犬にした、ゲームを勝手に開催。こー、ヒロインに対する嫌がらせの一巻のようです。
ラストで一人目を撃破しましたが、まだまだ手強そうなのが残っています。

 すまん、鋼の錬金術師を読んだ直後だと、より一層、黒幕の雑魚っぽさが引き立ちます。裏に誰か居ないかなぁ?

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