19世紀イギリスの生活を懐かしの本から辿る――『ドリトル先生の英国』

小学生のころにドリトル先生物語を読みふけった人は少なくないと思います。私もその一人で、公民館の図書室にあったシリーズを片っ端から読んで、何度も借りなおしました。

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ドリトル先生の英国』では、そんな懐かしのドリトル先生物語を、舞台となった19世紀および著された第一次大戦後の時代を受けての側面を、様々なポイントから紹介してくれます。紹介されている内容からのメモや目次などはWikiのほうにまとめてあります。(#もの書きWiki - ドリトル先生の英国)

しかしまあ、色々忘れていて、読み直したくなりました。最近新装されてるみたいですしね。

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もしも動物と話せたら。社会のしがらみを出し抜いて困っているものたちを助けられたら。そんな思いを育ててくれた本の一つがドリトル先生物語でした。

なんやかやと妙なことをして人助けなぞしつつ、知識を集めていく。ある意味、私自身のロールモデルの一つとなったのがドリトル先生だったのかも知れません。博物学的好奇心とか、なんというか博愛の心とかね。


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