三菱電機、携帯電話事業から撤退ってわけで

なんとも寂しいニュースだった。
事業再編に関するお知らせ
というわけで、三菱電機が携帯電話事業から撤退するわけだ。
事業の譲渡ではなく、撤退。つまり、D端末およびその遺伝子を持った端末は……もう出てこない。D906iもキャンセルになった。

三菱はDoCoMoにしか提供していなかった。同じくDoCoMoにしか提供していないメーカーは、もうFこと富士通しかない。
(Nも実質DoCoMo専業のようなものだが、一応ソフトバンクにも提供することもある。たまに)

三菱と同じくスライド端末をたまに手がけていた三洋は、携帯電話事業を京セラに委譲することが決まっている。
奇しくも、スライド端末受難の時代と言えそうな状態だ。

思えば、度重なるW54SAの発売延期にガックリきて、D905iを発売日にゲットして。
3月3日現在、まだ全国発売されていないW54SAと、三菱最後の90x端末となったD905i。

どっちも負け組だな、と不謹慎なことを思わざるを得ない。

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P-02A

上記の機種はどうみてもDなんですが、三菱電機の許諾を得たとインプレスには書いてました。言い回しはそんな感じだけど、たぶん設計まるごと買い取ったんだろうなと思います。なんにせよ残ってくれたのは嬉しいですね。SO?SOどうしちゃったんでしょうね。W-CDMA機作り続けてCDMA2000捨てたほうがいいと思うんですが。


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