小学館ライトノベル大賞のガガガ部門の講評を読んで
あれこれしている間に第二回小学館ライトノベル大賞の最終選考結果が発表されたようで。
選考の結果はともかくとして(ぉぃ ガガガ部門の選評・講評の内容について、2chラ板新人賞スレでの議論をちらっと紹介しつつ論考しようと思ったんだけど……。
別に論考しても意味がない気がしてなぁ。
議論の主な争点となったのは、
>仲俣暁生 講評
>2回目の今年は大賞該当作なしという、きわめて低調な結果となった。ガガガ賞以下の受賞作品についても、きわだった印象を残す作品がなかった。
>全体として、「ライトノベル」というフォーマットに安易に寄り掛かっているように感じられる応募作が多く、既存作家や作品を乗り越えていこうという野心が感じられなかったことが、なによりも残念でならない。
って言う部分なんだけど、
これも新人賞スレでのレスであったんだけど、一言で言えば「つまらん」なんだよなぁ。
ならどうすればいいのかといえば、これも一言で言えば、「面白いものを書く」しかないわけだし。
しかし、
>「ライトノベル」というフォーマットに安易に寄り掛かっているように感じられる
っていう部分は少し気になるが、まあこれも気にしない方が吉、なんだろうな。
それよりも、
『ディズニーアニメ ファイアボール』枝葉どころか、幹やら根っこやらを削り抜いた先にある、豊潤なオタクの魂
最初に紹介されたログはここ
とか、
みたいな、
>[ENOKINO] 俺がよく言っている「ああ、これは世間の人にはわからないだろうなあ、(わかる俺ってスゴイじゃん)」という
>[ENOKINO] 感覚を刺激するもの、それを見た人すべてに与えるものが売れる。という例の法則ですな
ってものを、書くべきなのかもなぁ……。
てな感じで。
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