語り部が初ゲームプレイから15年

語り部のTRPGルールは1993年の初セッションが5/5でしたので、本日でちょうど15年となりました。その時点では、まだ語り部との名前もついてませんでしたけどね。当時は自作世界のプルートミア物語用のルールをあれこれと作っては試しとしていて、その一つだったのでした。

ソード・ワールドRPGが20年だったりしたわけで、よく考えるといつのまにかえらい昔からあることになりましたな。そろそろ、語り部にも「語り部より若い」参加者が来てくれるといいなあ。

しかし奈良ゴールデンウィークOFF2008でも話しましたけど、課題もいろいろと抱えたまんまですね。

なんといっても、新人参入の低下ですか。毎年一歳平均年齢の上がる構図というのは緩和しないといかん。プレイ時間と必要情報量の上昇、セッション機会の不足と参加の不足。なんてのもありますか。じっくりたっぷりのんびり、お互い何年も話している相手と遊ぶというのは楽しいものなわけですが、それだけだとやはり活気も減ってくるわけで。

対策としては、短時間で絞って遊べるものも用意。キャラクター作成で手間取らない。すぐ遊べるようにする。指示にしたがって遊ぶだけで遊び方を覚えられるようにする。とかかしらん。やはりこう学生のようにはいかんので、あっさりさっくり短時間で、負担がすくなく遊べたほうが、年寄り向きでもありますしね。

……というのは分かってはいるものの、長年放置されたままなんですよなあ。

あとは、なんかこー、#もの書きにおける#もの書きWikiとか、#お絵かきにおける#お絵かきWikiのような、多くの外部の人が閲覧し紹介したくなる成果を作成できるようにするというのも、考えてみたいところですね。

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