ブログからしばらく離れます(w

 正解が一つしかない人が、「お前は間違っている、俺は間違っているヤツには道をゆずらない主義だ」と言って、道の真ん中に立っていたら、それと違う正解を持っている人は、どうすればいいのでしょうか?

 私としては「でたまか」に出てきた、このシチュエーションと同じお答えをするしかないと思っております。

「私の主義は、間違った人に道を譲ります。さあどうぞお通り下さい」

 私の書く物語の多くは、売られたケンカを買わないことで成り立っています。
 正義を振りかざす人と争うことは、意味がありません。
 その人の正義が、誰にとっての正義なのか、それに気がつくまで、その争いは続きます。
 そして、それには長い時間が必要です。

 というわけで、道をお譲りしましたので。
 どうぞご自由にコメントをお書き込みください。

たまたま(汗)

もう誰も見てませんよね?たまたまこのブログを見てビックリしました。自分は鷹見先生の作品の大ファンですからね(笑)
リセット・ワールドは正直少し微妙に感じましたがその他の作品、特にガンズ・ハートとかは続きがいつか出ないかと思うくらい大好きです。
今は友人と共に山猫姫の新刊が出るのをいつもそわそわしながら待ってる感じですね(あと切り札シリーズとか)。

もう大分前に最後のコメントが残っていますし、私は特に意見は書かないでおきますね。

ただ一言『ガンズ・ハートと山猫姫が大好きです!』と最後に言っておきますね♪

なんかこのコメントの最後が批判っぽいので終わっているのが寂しかったので。今後も友人共々応援していきまっす!(もう結構いい歳になってきたファンより)

↓カスほど饒舌

[ENOKINO] こういう騒ぎが起きると、作家志望者が萎縮するんじゃないかと思うのよ
[ENOKINO] 「二度目の春が訪れた」みたいな言葉が叩かれた、となると、これを使わないようにしよう、
と思うかもしれない。しかし、物語の面白さとか、オリジナリティというものの本質は、そんなところには無いんだ
[ENOKINO] こういうことは、どんどんやってもいいと思うよ
[ENOKINO] 自分が面白い、と思ったものの「面白いところ」を取り入れて、面白いものを書く
[ENOKINO] それで「もっと面白いもの」が出来れば、そいつは才能だ、評価されて当然だ
[ENOKINO] 面白くないものを作られるよりマシ(w
[ENOKINO] お前さん、パクりで面白いものを書くのは簡単だと思い違いしてないか?(w
[ENOKINO] たとえ、どんなにパクっても、面白いものをかけない人間の方がはるかに多いのよ
[ENOKINO] 「こんなやり方で、プロになれるなら、俺だってやる」といいたい人には、どうぞどうぞと(w
[ENOKINO] なれるものなら、どうぞなってください

[ENOKINO] つまるところ、俺のデータベースは全部「ウケるため」なのだ(w
[ENOKINO] ウケる、というのは「つかむ」ということでもあるわけで
[ENOKINO] これが「読者の興味を逸らさない」という部分で生きているような気がしないでもない
[ENOKINO] さっきの「冬のコンビニ」の文章を、初歩者さんが、すごい、と言ってくれたけど
[ENOKINO] きっと、呼んだ人の99%は「どこがすごいの? 当たり前のことが書いてあるだけじゃん」と思ってる
[ENOKINO] 読んで「当たり前のこと」しか書いてない文章で、あたりまえに読者に想像させる、というのは、
実に簡単そうに見える
[ENOKINO] でも、その「当たり前の文章で当たり前に情景を想像させる」という「当たり前」が一番難しい(w
[ENOKINO] そこなのよ<読むのが簡単な文章は、書くのも簡単。
[ENOKINO] でも、そう思ってくれるから、書き手になりたがる人が尽きない
[ENOKINO] おかげで、新しい、そして、面白いものが読めるわけです(w

この人の新刊

角川スニーカー文庫
6/01発売
●地球の切り札 (1) 彼女は最終兵器になりました

よっこらせっと

お祭りはもう終わってしまったご様子。
私は「私の主義は、間違った人に道を譲ります。さあどうぞお通り下さい」では納得の行かない人。
そもそも、「正義を振りかざす」とか「喧嘩を売る」とかは一種の交流手段だと見なしている。
「喧嘩はダメだよ。争いはダメだよ」とはいうけれど、やり取りを封じるやり方は当事者にとって最悪の部類に含まれるはず。
そもそも「主義」やら「主張」やらが大事ではないわけであって、話が成り立てばいいわけではある。
奇麗事に近いから我侭も書こう。聞いてもらいたいから書いたり話しかけたりするわけ。
そういったもろもろの意図を封殺するのはどうかと思う。

って、書いても分かりにくいか。簡単に書こう。
「私の主義は、間違った人に道を譲ります。さあどうぞお通り下さい」
これは読み替えるとこうなる。
「おたくと話すつもりは一切ない」

でもさー

この例え話って前提として、「正義を振りかざす」とか「喧嘩をふっかける」側が
「道を譲る気がない。」っていう宣言をしてるよ。
つまり、「話を聞く気がない」って宣言してる。
そしたらこっちが交流しようとして労力使って無駄なるより、
「こっちも話す事はありません。」って言う方がお互いの為だと思うんだけど。
それにこの例え話って原作から流用してるから、相手を皮肉る意図が入っててそのまま意訳すると作者の言わんとする事と意味がズレてくると思うよ。

正直

よく状況分かってないのにコメするのも何なんだが、俺は鷹見さんの作品が好きで価値観なども色々教わった
作品である以上捕らえ方は千差万別、良い捕らえ方も悪い捕らえ方も人によってあるだろう
ただそれは個人であって意見するには個対個のやりとりになると思う
と、まぁよく分からなくなったけど鷹見さんの作品が好きだって事には変わりはないんですけどねー(´・ω・`)

十人十色でしょうに

「正しい」とか「間違っている」とか、
作品を読みたいのか、読みたくないのか、
よく分からない人たちと
不毛なやりとりをするよりは生産的な判断と思います。
次回作でまたお目にかかるのを楽しみにしています。

私の小説の読み方

小説は想像力・思考力を働かせて読む物で それが面白さの大事な一つだと思っています。
読んだ後に何か感じる所があれば、それは自分自身で思考錯誤する。
もしくは同じ本を読んだ人、そのほか諸々の人と意見を交わしてみる。
作者に答えを求めるのは「カンニング」のようなものかなと。
本を読むというのは「娯楽」の部分もありますが、色んな人の考えを知る手段の1つでもあるわけで。
作者に対してファンレターなどで意見をしてみるのは答えを求めるためではなく
自分の考えをまとめる手法の一つとしてあるべきで
あくまで答えを導くのは自分自身であるべきかなぁっと、最近思うようになりました(w

鷹見さんのブログはすごく「脳の栄養」になっていたので
しばらく?見れないのは残念ですが 気が取り直せたらまた再開して欲しいです。

あとそれと「正義をかざして誰かを攻撃する」人達に一言
「正義をかざして誰かを攻撃する」の使い方ですが、対象はあくまで「悪」で中身は「弱者救済」でなくてはなりません
「正義をかざす」ことによって得られる「正義の後ろ盾」という強い立場を悪用するのは「卑怯者」のする事だと・・・思ったりしませんか??
「いやこいつは悪だ、間違っているから正義の意見を・・・」と、どんなに自分を正当化しても それが「弱者救済」でないかぎり
それは正義の名の下に行う「苛め」や「憂さ晴らし」です。
って、ちょっと思いました。

とりあえずとりあえず

業界のモラルの低さ

正義だ悪だと誰も一言もそんなこと言ってないのに、ずいぶんと妄想を語りますねw
みんなそれぞれ自分の意見を披露しているだけで、攻撃を受けているという認識自体が被害妄想
反論はご自由にすればいいでしょう

私の「答え」として言わせていただくと
最近の鷹見さんの作品は、設定はまるで辻褄が合わず整合性がなく、キャラクターは歪で気持ち悪い、ストーリーは単調で面白みが皆無、文章は下手
面白い作品を作ろうとする努力がまったく見えませんし、面白いかどうか以前に出版するに足るレベルの作品ではないでしょう

「努力しないプロ」は業界のモラルとして淘汰されるべき

自己評価がどれだけ高いか知りませんが、ラノベ業界のモラルの低さに乗っかってだらだらとくだらない作品を書き連ねるより、きっぱり断筆宣言でもして消えて欲しいというのが正直な気持ち

私も妄想を1つw

コメントが「進歩」や「議論」に発展する要素が無い「批判」をされれば
「攻撃」を受けていると言われて当然です。
少なくとも【業界のモラルの低さ】のコメントは、そうです。

ここには鷹見さんの作品が好きで覗きに来ている人が殆どの筈。
そんな中で、あそこまで悪口を言うのは問題です。

「断筆宣言でもしてほしい」?・・・・・・何様ですか。
{ネオクーロンC}とか{銀星の続き}などを
読みたいと思っている私には見過ごせないコメント。
(本当は無視するのが一番の対処方法なのですけれどねぇ)

{漫画やアニメを見ていたって、何の役にも立たない。だから、見るな}
みたいな考えを持つのは自由ですが、ここに書き込むのはNGでしょう。
物語の展開とか登場人物の発想や工夫を楽しんでいる作品に
設定の辻褄や整合性を問題視されても困ります。
どこがどう間違えているのか私には分からないので余計に。

「努力しないプロ」が「だらだらとくだらない作品を書き連ねられる」ほど、
出版業界は甘くないと思うのですが。
努力が見える作品ってのも、なんか嫌。
{最初から完成品を見たい。”努力して、努力後良くなった”作品を見せられるのはねぇw}

モラルと言えば

ラノベ業界のモラルが、低いと言ってますが、高い業界はどこですか?
そして、名前と作品を知るだけの個人に対して、喧嘩腰の文章で意見するあなたの人間としてのモラルはどうなんでしょう?
是非、お答え頂きたい。
私はあなたがモラルを語る人間として、質問を無視する様な倫理観に悖る事はしないと信じてますよ。

>面白い作品を作ろう

>面白い作品を作ろうとする努力がまったく見えませんし

人は、自分が見たいと思うものを見る……って『でたまか』で語られていたような。
もちろん目をつぶっていては、見えるものも見えるハズもないですけれど。

好きとか嫌いとか面白いとかくだらないとか結局は個人の感情ですし、みんなが同じ気持ちを抱く必要も無いのでしょう。
大切なのは、自分が抱いた感情について、他の人も『絶対』に共有できると盲信しないことだと思います。

coji氏に同感、同感

「多くの人は、見たいと欲する現実しか見ない。」
ユリウス・カエサルの言葉ですな。
ところで自分をラーメン屋に例える文筆家というのは
自己評価が高い部類なんですかねぇ。
うーん、構図として
『読者様』に口答えするとは作者の分際でけしからん、
という風にしか見えないのですけど。
作家の対応ではなく作品について
自分に合う合わない(善し悪しにあらず)
で判断し、合わなきゃ読むのを止め、忘れる、
もっと自分に合うのを探すってのじゃいかんのですかね。
ラーメン屋の店主に「不味い」「廃業しろ」とか
言う人はあまりいそうにないですし。
普通は二度とその店に行かないだけじゃないですか?
そこの味が気に入って通う人がいても別に良いではないですか。

よくわからんのですが

誰も買わなくなれば、あなたの望みどおり消えるでしょうし、
逆に一定数の購読者が居れば存在し続けるでしょう。
別に強制されているわけではないのだから
読まない権利を行使されればよろしいのでは?
気に食わない作品に文句を言うよりは
自分に合った作品を探す方が建設的だと思うのですが。
読み方は読み手により十人十色でしょうが
わたしは少々説教臭いけど、鷹見さんのお話は
前向きで元気をくれるので文庫本を買って読むくらいには好きですね。

Anonymouss を名乗る物よ、鏡を見た事はあるか?

群雄割拠、百花繚乱、時々玉石混合風味なこの業界の中、
ネタの流行り廃りが嵐の如く移ろう混沌とした世相の中、
編集者も作家もいろんな方向性を模索して「終わらない生みの苦しみ」のなかでもがいている。

他の人のブログ作品にも似たような批判をし続けているようだが、
何も作品を書かずに、出さずにただ評論家気取りをする輩よ、
本当に批判的な意見を述べるなら先ずは皆を納得させる作品を作り上げてみよ。
Anonymouss を名乗るものよ、きさまにそれが出来るのか?
出来もしないなら安直な発言は控えよ。
きさまみたいな奴がいるから「ネットの発言暴力云々が」として駄目議員や政治屋がネットに規制を掛ける口実になるんだから。マジな話。

>何も作品を書かず

>何も作品を書かずに、出さずにただ評論家気取りをする輩よ、
>本当に批判的な意見を述べるなら先ずは皆を納得させる作品を作り上げてみよ。

「自分が書けないのなら他の人の評価なんてするな」というなら世の大半の読者は感想も何も言えなくなりますよ?
Anonymoussさんの意見は過分に攻撃的ですが、お金を対価として作品を購入した以上、意見を述べるのは正当な権利だと思います。

鷹見氏がブログの更新を停止するというのは、残念ではありますが同時に「その方がいい」とも思いました。
どうにも鷹見氏はまず自分ありきで、少しでも批判的あるいは懐疑的な意見は
「正義を振りかざす~」「間違っている」「経験が足りない」
など、自分のみが正しい立場に立っていると取れるような迂闊な発言が多いように見受けられます。
(さらに言うなら実在するかどうかわからない「仮想敵」を叩く行為も)
もちろん読者の意見を全て肯定しなければならないルールなどありはしませんが、向き合うことすら放棄しているようではAnonymoussさんのような方は増える一方ではないでしょうか。

だらだらと書きましたが、これも一読者としての意見のつもりです。

自己を映す鏡ってところか

相手に誠意ある対応を求めるなら、自らも誠意を持って臨むべし。
社会生活上の基本的ルールというかマナーではないのですかな?
棘のある言葉で意見を述べ、優しく返答してもらえるなんて思いますかね、普通。
自分が同様の言葉をぶつけられた場合を少しは想像してみてはいかがか。
「意見」と称するなら、相手が耳を傾けたくなるような論理構成・文章を書くべきでしょう。
シビアな内容でも誠意を持った文章というのは相手に伝わると思いますが、
少なくともこのブログの批判的意見にはそういう誠意は(自分には)感じられない。

悪意しか感じない

>Anonymoussさんの意見は過分に攻撃的ですが、お金を対価として作品を購入した以上、意見を述べるのは正当な権利だと思います

って、到底この意見は「本」を読んでの事とは思えないんだが。
たとえば、具体的に「どこの描写はヘン」とか、「こういう風に書いてあるが、実際はxxxにはこう書いてある」
とかいう指摘があれば、「ああ、そうなんだ」と納得できるだろう。
「この作品はおもしろくない」って書かれても、「どこがどう面白くないのか」わかんねーよ。
「自分はどこそこの描写をこういうふうに受け取った。だから嫌いだ」みたいにちゃんと書けよ。
新人作家なら、出だしすごくて尻すぼみ、複線ほうりだし、みたいなのもいるけど、自分が読んだ限りでは少なくとも鷹見先生はちがう。
単純に「有名人がかまってくれる」から罵詈雑言をぶつけてるとしか思えない。

それ以前に、一度読んで自分と会わない作家のサイトに行こうと思うこと自体、自分から見たら「正気の沙汰でない」ことなんですがねえ。

単純化された極論に単純に返すなよ

「自分が書けないなら~」への反論として「なにも言えなくなる!」と返すのは、あまりにテンプレすぎね?
たしかに極論かもしれんけど、それって「創作における労や苦しみを想像した上で言ってんの? 知りもしないで、悪意、ぶちまけてるだけじゃねーの?」ってことっしょ?
字面だけ追ってどーすんのよ。

意見感想を述べるのは権利かもしれんけどさ、わざわざ鷹見氏のBLOGまで来てコメントで言うってのは、鷹見氏だけでなくここにきてる人へアピールしているところがあるわけ。
この作家はこんなに至らないところがあるよ、きをつけろよ、だまされるなよ、って。
歪で気持ち悪いとか、下手とか、面白みが皆無とか、それをここでアピールするのって悪意じゃね?
そりゃ悪意も意見だろうけど、権利を行使する場を考えろって話。
ここのサイトにはメールフォームもあるんだぜ?

最後に、俺たちと鷹見氏の関係って「読者と著者」の関係でしか無いわけじゃん。
つまり俺たちと鷹見氏をつなげているのは「作品」だろ?
鷹見氏だって批判っつーかたちの意見があるのを承知していて、その答えは「作品」で返すみたいな主旨の発言、してなかったっけ?
それを「迂闊な発言が多い」なんて「態度」の部分をどうこう言うのは、俺たち「読者」の役割なの?
俺たちって「作品」について(のみ)意見を言う「正当な権利」があるんじゃね?
態度を改めろ!って、親でも教師でも無いんだし、意見としても余計なお世話じゃねーの?
まだ「作品内の技術論には瑕疵がある」とか「ご都合主義な展開ですね」とか作品について言い合っているほうが健全だわ。
それに「迂闊な発言」のおかげで敵も見えれば味方も見えてきているわけだし、鷹見氏が業界を戦い抜くには都合が良いんじゃねーのかって、俺は思うさ。

私の認識で言わせて貰うと

一冊出した時の収入から年収割り出して、逆算して締め切り決めてさ
質よりスピード重視でまともに練れてない作品乱造してるわけ

作家にとって本を出すって、一冊一冊がチャンスなんだと思うんだよ
より高い質で本書いて、認められて、作家としてのグレード上げたいわけでしょ
そのチャンスを「安定した一時収入」に目がくらんで駄作で潰してきたあげく、読者の信用を失って、新シリーズ立ち上げても打ち切り打ち切り
今まさに自業自得で作家としての寿命を迎えようとしてるわけ

出版社はスピードが大切かもしれないけど、読者はクォリティだよ
出版社から仕事請けてても、相手をしてるのは読者でしょ
自分の仕事相手のこと考えず「分かる人だけ分かればいい」ってのは「騙される奴がバカなんだ」と言ってるのと同じなのね

確かに私は一読者でしかないけど、こういう腐った作家は本気で消えて欲しいと思うよ
業界を戦い抜くって、それ以前に業界そのものに自浄作用があればとっくに消えててしかるべき作家でしょ
市場価値としてはまだ売れるのかも知れないけど、確信犯として駄作を乱造する作家はモラルの問題として完全にアウト

「思う」だけで動くほど、世界は優しくないんだね

まずは、いまだに送られてくるコメントへの承認可否作業をされている鷹見センセへ感謝を。

>作家にとって本を出すって、一冊一冊がチャンスなんだと思うんだよ

うん。そうだよね。でも、そのチャンスってなに?
「一時収入」だってチャンスじゃないの? もしかしてお金目当てで仕事をするのは罪だって言ってるの?
だとしたら、わたしはそれでもかまわないって思うよ。作家というのは職業だし、職業なら労働に対して対価を得るのが当然だもの。
どんな作家でも夢と理想と希望を追い求めて、俗世には目を向けずストイックに仕事に打ち込めなんて、わたしは言えないよ。生きてるんだもん。
問題はそれが対価として適当であるかどうか、でしょ?
「面白くなかった」と感じた人には適当でないと感じるだろうし、「面白かった」という人には適当だと感じる。読む人によってそういう違いが生まれるということは気付いていただけませんか?

あなたは気付かなかったけれど、わたしは気付いたよ? だから言うよ。「あなたの意見を許す」って。違う意見があるって、素晴らしいことだもの。わたしとあなたが違う人間だってことだもの。
「『許す』とか、テメェ何様だ!」って思うかもしれないけれど、そうとしか言えないよ。
わたしはあなたの意見がわからないし、認めたくもない。でも、全否定してぶつかっていってしまったら、「道を譲る」という生き方を示してくれた鷹見センセの教えも否定することになってしまうもの。それはイヤ。
だから申し訳ないけれどあなたは「何様!?」って怒っていいよ。でも、わたしだって怒ってるんだからね。道は譲るけど、あなたから目を逸らしたりなんかしない。絶対に。

そんな人間からの忠告なんて聞く耳持たないかもしれないけれど、無駄を承知であえてアドバイス。
もし「『本気』で消えて欲しい」って思うなら、やっぱり自分で作品を書いてみるべきだと思う。
多分知ってると思うけど、作品を世に出すまでは色々とあるの。作家センセが企画を立てて、それを担当者様が編集会議でプレゼンして、偉い人から承認を得て予算をもらえるの。そして予算をもらえて初めて出版へと流れていくの。簡単に言ってしまったけれど。
この予算っていうのは、もちろん有限。だからね、あなたにもし素晴らしい才能があって、担当者さまのダメだしも通過して、そして編集会議で予算を勝ち取ることができるなら、それはすなわち鷹見センセへの予算が減る……かもしれないってことなの。予算が回ってこなければ、いくらわたしたちが面白い!って叫んでも、それはもう出版されないってことなんだよ。
だからがんばってみようよ。「消えて欲しいと思うよ」なんて感じてるだけじゃなくて、鷹見センセの「チャンス」を奪っちゃえばいいじゃない! そういうやり方だって自浄作用につながると思うよ? 「一読者でしかないけど」なんてポジションにいないでさ!

わたしはやっぱり鷹見センセという人が生み出す作品が好きだし、次の作品を楽しみにしてます。世界中の人が鷹見センセに「NO!」と言ったとしても応援する気概があったと自負してたけれど、ここのコメントを見てわたしひとりじゃなかったんだって心強くなりました。ひとりじゃないなら、もっとがんばれるよ!(笑)
だから、鷹見センセに「NO!」とつきつけたい人も、正しい場所と正しいタイミングでそれを伝えたら、こことは違って仲間を見つけられると思う。
いいよ、「NO!」って叫んでも。大勢の人で「YES!」という意見を否定しても。
それでもわたしは「YES!」って叫ぶから。……いいよね、それが読者の立場での自浄作用だもん。

長文、失礼しました。

その認識に疑問を感じないのかね??

“『面白く無い本』と断言するのは間違い。ツボ探しに失敗しているだけです。
 だから読書を楽しみたいのなら一生懸命ツボを探す。
 面白がろうとして読む事が大事なのです。”
知人から聞いたとある有名な日本人の作家の名言。
何を持ってあんたは「確信犯的な駄作」と決め付けるのかね??
一方的に作者を侮蔑し攻撃するあんたの存在は故宮崎死刑囚や秋葉原の殺傷事件の犯人と同じ『狂的な自己主観中心主義者』と同程度にしか見えないよ。

締め切りとクォリティ

デビュー以降クォリティが上がってるか下がってるかで言えば確実に下がってるわな
クォリティを落としたから全てつまらないなんて言うつもりはもちろんない
面白い部分よりつまらない部分の比率が多く、ストーリーやキャラ・設定のブレが大きくなるということ
確信犯的な駄作ってのは、締め切りに追われ平気でクォリティを落としていること
ワザとやってるかネタが枯渇したのかは分からないが、発言を読めば完全に前者
後者を隠すための強がり発言かもしれんけど
いくら締め切りに追われてもプロならクォリティは維持しないと駄目でしょてこと
連載漫画なんかアンケートでどんどん漫画家が切られることで雑誌のクォリティを維持するが、ラノベにはなかなかそういうのはない
「クォリティ落としても読者が買うからそれでいいや」がまかり通る業界そのものが気持ち悪いし、ちゃんとした作品が「木を隠すなら森」とでもいうようい駄作に埋もれつつあるのが現状でしょ

もちろん主観は入ってるが、客観的観測的事実に基づくなるべく理性的な発言のつもりなんだがね?w
食っていけるだけ売れればいいやというやり口でいながら「俺の作品は面白いし分からない奴がバカ」と見苦しい発言をする作家に「いい加減にしたら?」という苦言を呈するだけのことに「狂的な自己主観中心主義者」とか言われてもw
読者はバカだというけど「頭のいい読者」も必ず一定数いるんだから、そこそこ売れればいいというなら「頭のいい読者」相手に書いたらいいでしょ
エンターテイメントを謳いながらバカには分からないだの、設定の矛盾にツッコミが入ると面白くするためにワザと省略しただのと、発言に一貫性がなくそのときの自分に都合のいい自己弁護ばかりで幼稚で見苦しいのね

まだ続いていたのですねw

以前、私の好きな小説のシリーズが導入部分の第一巻が出た後、音沙汰がなくなりました。
風の噂では、挿絵を描くイラストレーターが締め切りを延ばし続けて遅くなり
その小説は現実とリンクさせていた部分も有ったので、打ち切りにしてしまったらしいです。

やっぱりプロの第一条件は【締め切りを守る事】だと思います。
その為にクオリティを落としたとしても、結局、作者の評価が落ちるだけです。
逆に「クオリティの為に締め切りを破る」事は同人活動でもない限り
物を作る作業に関わる他の人たちがいて、その人たちに迷惑を掛ける訳で
さらに締め切りを破ってもクオリティが高まるとも限らないし
発表するのに相応しいクオリティの基準も分かりません。
何年も音沙汰がないと、忘れ去られる可能性も有りますし。
(火浦某氏は特殊な例だと思いますw)

>読者はバカだというけど
そんな事、誰も書いていないと思うのですが。私が見逃しているだけですか?

>「頭のいい読者」も必ず一定数いるんだから、そこそこ売れればいいというなら「頭のいい読者」相手に書いたらいいでしょ
え~と。つまり、私たちファン相手に書いたら良いって事ですよね。元々そうだと思います。
・・・・・・ああ、「頭の良い読者」の判定基準が対立(反対になっている?)しているのか。

私の認識で言わせて貰うと

>確かに私は一読者でしかないけど、こういう腐った作家は本気で消えて欲しいと思うよ

なるほど。あなたの心の中からはすでに消えているのですね。ならばそれで良いじゃないですか。
あなたも人がいなくなってから反論書くのはかっこ悪いよ。

滑稽な矛盾発言

いなくなってから反論してるのではなく、議論吹っかけたら逃げられたが正解でしょう
しかも「間違った人に道を譲ります」なんて捨て台詞吐かれて
「ひとそれぞれに正解がある」とか言いながら「間違った人」とはね
結局「自分は絶対に正しい」「自分を攻撃する相手は間違っている」「でも攻撃されるのは嫌だから逃げる」と言ってる訳でしょう?
「自分の正しさ」が根底にあって、それを補強する発言しかしてないんですよ
「ひとそれぞれの正解」なんて「自分の正しさ」を否定されないための言い訳でしかなく、「他人の正解」を認めようとする気がさらさらないことが明白になったわけです
こういう発言の矛盾・一貫性のなさがいかにも「大人物を気取る小物」という感じで滑稽で面白いんですよねww

取り合えず一言

えー。読んでて一言。
他人のブログで喧嘩するなら、自分でブログ作るなりしてそこでやってください。
居酒屋で乱闘してるのと同じことではないかと思います。

やっぱりよくわからないのですが

悦に入っているところナンですが、
味も気に入らない、
最近ますます不味くなった、
店主は相変わらず横柄で気に食わない。

・・・・行くのを止めればよろしいだけでは?

ここの味が気に入っている人たちの前で
かような意見を述べられるのは、いかがなものかと思いますが。
この場で主張されるよりは、メールは送れるようですので、
店主へ直接意見を述べられてはどうでしょう。

当方としては一時の憂さを晴らし、行動することの意味、
インフラをはじめとして、社会の様々な仕組みを支えている
見も知らぬ人たちの存在を思い出させてくれる物語として
結構気に入っておりますので、あまり悪し様にいわれると当惑いたします。
そう、何故気に入らないものを読むのですか?

滑稽な矛盾発言

>「自分の正しさ」が根底にあって、それを補強する発言しかしてないんですよ
>「ひとそれぞれの正解」なんて「自分の正しさ」を否定されないための言い訳でしかなく、「他人の正解」を認めようとする気がさらさらないことが明白になったわけです

なるほど。ですが、あなたも「自分の正しさ」を否定されないために 「他人の正解」を認めようとする気がさらさらないように見えます。私の読解力が足りないせいでしょうか?

>こういう発言の矛盾・一貫性のなさがいかにも「大人物を気取る小物」という感じで滑稽で面白いんですよねww

なるほど。あなたは大物なのですね。で、その大物のあなたはいつまでここにいるのですか?。「大人物を気取る小物」が主催される掲示板にあなたのような大物はふさわしくありませんよ。あなたのような大物の方はそれにふさわしい所で意見を発表することをお勧めします。

正しさの切磋琢磨

皆それぞれ自分の正しさを持っている
それを主張する事は間違っていない
そして「お前は間違っている」と言われて叩きのめされるのも大切なことだ
自分の間違いを否定されてこそ、自分の足りないものに気付き新たな正しさを手に入れられる
人は自分の正しさを更新するために意見を言うのだと思う
そうやって少しずつ「本当の正しさ」に近付くのだと思う
私自身も「否定できるならしてくれ(ただし理論的にね)」と常に思って意見を言っている

自分の正しさを守るために、自分の意見を隠して内に篭っては駄目
自分の意見は正しい、あなたの意見も正しい、という逃げも駄目だ

「自分の正しさ」にしがみつき、それを必死に守ろうとする人間ほど信用できない人間はいない
そういう人は内心で他の人の意見をバカにして一切受け付けないのだ

この人は「自分の正しさを更新しない人」だ
この人は「自分の正しさを否定されたくない人」だ
この人は「本当の正しさを追わない人」だ
この人は「逃げる人」だ

私には鷹見さんの描こうとしている人間像が、鷹見さん自身とあまりにもかけ離れているように思えてならない
自分とは異なる理想的な人間像を描きたいのかも知れないが、私の思いをはっきり言えば「この人は嘘を書いている」ということになる

その果ては…

始めに一つ。僕は鷹見さんの作品のファンなので、判官贔屓があるかもしれませんが、そこはご容赦願います。
まず、あなたの言う「正しさの更新」自分の間違いを指摘され改め、又相手の間違いを指摘し改めさせ、より正しい事を目指す。実に素晴らしい話しです。
次に、鷹見さんの言う「自分は正しい。相手も正しい。」これって相手の正しい所は認めて、自分の間違いを改め、又自分の正しい所は認めてもらい相手の間違いを改める。と言う事ではないかと思うのです。
(勿論、前述されたように自分の正しさに固執して上っ面で相手を認めている可能性も有りますが…)
この2つの良く似た考え方の導く「正しさ」は…
個人ならばその人の、コミュニティーならばその構成員の理想、信念、根底にある「正しさ」だと思います。
何故なら、誰だって、どんなに否定されても譲れない物、どれだけ周りに正しいと言われても認められない物があると、思うのです。
それならば、「本当の正しさ」とは、各個人ごとに有り、又それで良いのだ。と思います。
だって、この世に自分と同じ他人なんて居ないのですから。
さて多少…いや、かなり青臭い長文、乱雑文、失礼しました。

切磋琢磨ですか・・・

>皆それぞれ自分の正しさを持っている
>それを主張する事は間違っていない
その通りです。誰もが主張する権利を持っています。場をわきまえる必要もありますけど。

>そして「お前は間違っている」と言われて叩きのめされるのも大切なことだ
>自分の間違いを否定されてこそ、自分の足りないものに気付き新たな正しさを手に入れられる
>人は自分の正しさを更新するために意見を言うのだと思う
で、あなたはどの様な正しさを手に入れたのですか?

>そうやって少しずつ「本当の正しさ」に近付くのだと思う
>私自身も「否定できるならしてくれ(ただし理論的にね)」と常に思って意見を言っている
あなたは発言場所を間違っています。この様な内容は一般のファンに見せる必要なし。自己顕示欲がお強いのですね。
鷹見先生にメールで出す内容ですよ。あなたの意見は。

>自分の正しさを守るために、自分の意見を隠して内に篭っては駄目
>自分の意見は正しい、あなたの意見も正しい、という逃げも駄目だ
TPOをわきまえればよろしいのでは?。先ほど書いたように先生にメールで送る内容ですよ。

>「自分の正しさ」にしがみつき、それを必死に守ろうとする人間ほど信用できない人間はいない
>そういう人は内心で他の人の意見をバカにして一切受け付けないのだ
ご自分を省みてください。

>この人は「自分の正しさを更新しない人」だ
>この人は「自分の正しさを否定されたくない人」だ
>この人は「本当の正しさを追わない人」だ
>この人は「逃げる人」だ
ご自分を省みてください。

>私には鷹見さんの描こうとしている人間像が、鷹見さん自身とあまりにもかけ離れているように思えてならない
>自分とは異なる理想的な人間像を描きたいのかも知れないが、私の思いをはっきり言えば「この人は嘘を書いている」ということ>になる
作者が作品を発表したらどの様な感想を持つのも個人の自由です。でも、それを公共の場でがなり立てるのはTPOをわきまえた行動とは
思えません。前にも書きましたが、あなたのような大人物はここには場違いのようです。別の場所でご意見を発表されてはいかがでしょうか?

ps.もうこの論議は終わったと思っていました。もう一度書きますけどあなたも人がいなくなってから反論書くのはかっこ悪いよ。

読み始めの1,2冊は普

読み始めの1,2冊は普通に楽しめるが
慣れるとマンネリ化

同じような展開、同じようなキャラしかでてこないので
この人の作品を読むつもりなら、数冊でやめるべきだろう。

以上、終わり

すいません

>同じような展開、同じようなキャラしかでてこないので
>危機的状況と逆転劇が出てくれば読者が喜ぶ

申し訳ない。私は毎回、充分に楽しませてもらっています。

先生の作品を読者の

先生の作品を読者の皆さんがどう感じているか
知りたいと思ってきてみたんですが。

私も読了さんと同じ感想です。山猫姫も読みました。
あとがきでキャラへの愛情が足りないと書かれてるとおり
危機的状況と逆転劇さえ書いていれば読者に喜ばれると
思ってるんでしょうね。


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