iPhoneを満喫するためのいくつかの方法

いくつか書き連ねようと思う。役に立ちそうなことから、役に立たなさそうなことまで。

  1. ACアダプタをもう1個用意する。

    正直な話、iPhoneはモリモリ電池を食う。それはもうどこに収まってるんだというくらいに。だから電源確保出来た時のために、純正のACアダプタを1個持ち歩こう。ケーブル部分はともかく、iPod用の純正アダプタはプロダクトデザインとしても秀逸だ。iPhone用でなくても、Apple純正ならiPod用でOK。もっとも、値段は一緒。

  2. 毎日My Softbankで確定前料金を確認しよう。

    月額5985円のパケット定額が安いのか高いのか。それは主観によるけど、高いと言ってる人はそもそもケータイでWebなんて殆どみないし、これから見ることもないだろう人々だ。それに耳を傾けてはいけない。そんな主張はともかく、10万円を超えているであろうパケット料金が、5985円に超割引されていると考えよう。いわゆる見える化。

  3. 自宅に無線LANルータを設置しよう。

    もしないのなら、今は5000円くらいから売ってるので買ってみたらどうだろう。頼りないソフトバンクの3Gの電波(おそらく大半の人はHSDPAの恩恵を受けられていないだろう)からエクソダスして、11gなら54Mbpsの電波をキャッチしてWebブラウズしてみよう。これでSafariの真のパワーを体感出来る筈。

  4. ピンチ操作してみよう。

    ネット界隈ではくぱぁなどと呼ばれていることもあるこの操作。iPhone(touchもだけど)の優秀なレンダリングを体感出来る瞬間。これだけで、既存のデバイスとは違うんだなあと実感でき、愛着もわき、画面に指紋も増えることだろう。指紋の数はiPhone愛のわかりやすい証明なので、どんどんつけて拭いてあげるといいよ。


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