「AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~」田中ロミオ 著

 現実を見失うほどに妄想を極めているヒロイン(現在進行形)と、かつて、現実を見失うほどに妄想を極めた主人公(過去形)。
忘れ去りたい過去が追ってくる“痛さ”を強要される主人公の嘆きが最大の魅力です。

 正しく、「人の不幸は蜜の味」ですなっ(笑)

Cover image
AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~

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