アニメ『地獄少女 三鼎』がよくわかんない

 アニメの『地獄少女 三鼎楽しみにしてたんですけど、放映がはじまってからは、なんだかんだボヤきながら観てます。

 この雑記を書いてるのは、アニマックスで、第12話「真夏のグラフ」までを観たとこで。次回の第13話は、丁度、はじめの1クールのラストにあたる。

 で、ボヤキながら観てきてるんですけど。よくわかんない。
 IRCチャット#もの書き系チャンネルのどこかで、どなたかに「(旧シリーズとは)監督さんが変わったから」みたいに言われたことあって。それはそうだと思うけど。
 アタシが「よくわかんない」って言うのは、どこに注目して観ると、1番楽しめるのかがわかんない、ってこと。

 最初のシーズンの『地獄少女』は、一応、都市伝説風の因縁話って大枠があって、それにしても、単品は非歴史的な雰囲気。日本の話ってことになってるんだけど、いったいいつの時代の日本よ(笑)みたいな話が目立って(サーカスの話とか、人形の話とか)。その辺の曖昧な感覚が都市伝説風(笑)って言えば言えた。
 要するに、気楽に楽しめる都市伝説風“怖い話”が多い。はっきり書くと、アタシは、最初のシーズンの作品で「怖い」と感じたことはほとんどない。
 ただ、シーズンを通じた長いプロットでは、柴田つぐみ、一の父娘と閻魔あいをキーにして、閻魔あいのオリジン・ストーリーが全体を引き締めてくれた。

 『地獄少女 二籠』は、個別のエピソードに、今風の因縁話として突き詰められた作りの秀作が目だって。最初のシーズンの非歴史的な感じと違って「今の話よね」って思えて。そこがよかった。
 特に、依頼不成立の話に観るべきものが多い。「陽のあたる場所」や、「黒の轍」がそれぞれにいい。依頼は成立するけど「地獄への暴走」も悪くない。
 依頼が成立する話にも、因果応報の因縁話として、突き詰められて見応えあるの少なくないし。「Vの悲劇」、「遠い隣室」がいい。少し作りすぎの感はあるかもしれないけど「あのひとの記録」も突き詰められてる。
 特に「遠い隣室」や「あのひとの記録」は、芯の方で「怖い」感覚もかきたてられる作品だった。
 後、“異色作”にあたるけど「曽根アンナの濡れた休日」は、どうしても忘れられない(笑)。この話は、ちょっと、地獄流しの依頼受諾の審査が甘い感じもするんだけど。その辺うまくボカして処理してて。閻魔あいが、すっごいヤル気なさ気に地獄流ししてる気配とか、よかった。
 そうした秀作群とは又別に、終盤で連続したラブリー・ヒルズ話は、それまで『地獄少女』を通じて、積み重ねられてたお約束的パターンを、作中でズンズン突き崩していってくれたところが快感だった。
 最終的に、閻魔あい成仏って展開で落ち着くんだけど。アタシの脳内シミュレーションでは、多分、その直前の、お約束をズンズン突き崩して、煮詰まってくような感じの展開があったから、最後の成仏に至るあたりのあいの言動描写も活きた、と思える。
 上に挙げなかったエピソードも、全般にアヴェレージは高かったのが「二籠」。

 さて、「三鼎」。
 第12話「真夏のグラフ」まで観て、気になってしょーがないことがいくつかある。
 先に列挙すると。
a)成仏したはずの閻魔あいが、現世に“戻ってきた”のは何故?
b)現世には霊体でしかいれないらしいあいが、御景ゆずきを依代にしてるのは何故?
c)どうして、物語はゆずきが暮らす、ローカルな環境(メイン)でしか展開されないの?
d)地獄通信の依頼受諾基準が、あきらかに甘くなってるけど、何故?

 監督さんも含めた製作陣が、こっちの方が面白いと思ったし、ウケると思ったとか、そーゆーことは、さしあたりのアタシ的興味ではなくって。
 だって、そんなことは、どんな製作陣だって考えはするはずだから。
 アタシに興味があるのは、作品のどこに注目すれば、製作陣の考えた(だろう)「面白い」が1番楽しめるのか。
 上に挙げた「気になるとこ」は、みんな、最初の『地獄少女』や「二籠」とは大きく異なるとこだから。どこかで「なるほど」って思わせてくれる描写が(アリバイ的な絵解きではなくて)欲しいんだけど。
 アタシの観方が、うまくシンクロしてないのかなんなのか、どこに注目して観れば、1番楽しめるのか、さっぱりわかりません。
 とゆーわけで、今のところ「よくわからない」。

a)「成仏したはずの閻魔あいが、“戻ってきた”のは何故?」については、初回辺りで作中キャラも気にしてたのに、以降、気にしなさすぎなのは、変な感じ。
b)「現世には霊体でしかいれないあいが、御景ゆずきを依代にしてるのは何故?」については、全然わかりません。
c)「どうして、物語はゆずきが暮らす、ローカルな環境(メイン)でしか展開されないの?」についても、わかりません。地獄通信って、ローカル・アクセスしかできなくなったの? どーせオカルト現象なんだから、それもまたあり、かもしれないけど。(ただ、この件は、13話で何かが描かれるのかもしれない)
d)「地獄通信の依頼受諾基準が、あきらかに甘くなってるけど、何故?」。これは、製作陣の意図としてはわからなくもない気はする。ただ、受諾基準甘くして面白くなった気が、今のところどーもしない。
 それに、受けた依頼、受けそうな依頼のことは、三藁(僕の妖怪)たちでも気にしたりしなかったりしてるのに。閻魔あい、どう思ってんの? みたいなことはチラリとでもいいから描写してほしいなー。「二籠」だと、その辺に関わる描写も観れたんだけど。「三鼎」のあいは、どうもよくわかんない。(その辺が、よくわかんないのは、あいだけじゃぁないんけど)

 1つ、すっごい妄想なんだけど、「ゆずきが暮らしてる町は、実は実在してないゴースト・タウンで、住民はみんな、自分たちが生きてるつもりだけど成仏し損ねた幽霊」ってネタを考えてみたんだけど。
 これは、多分、無いと思う(苦笑)。

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Drupal.cre.jp から 金, 2009-04-24 07:28 受信

 去年(2008年)の10月に「アニメ『地獄少女 三鼎』が楽しみ」の雑記を書いて、その後、ボヤキの多い感想メモをつけはじめました。
 今年の1月には「アニメ『地獄少女 三鼎』がよくわ

CSでも「三鼎」の放映終わって面白かった♪

メイン(?)で観てたCSでも「三鼎」の方映が終わって。面白かった♪
「第5 とりあえずの感想メモ(ネタバレ)」にも、最終話の文字コンテ形式プロットを書き起こしてみました。最終話については、別記事にもいろいろ書いたし。

ついては、親記事に挙げといた、中盤感じてた4つの疑問のケリをつけたりしました。
「アニメ『地獄少女 三鼎』は面白い」です。興味のある方は観てやってください。

「三鼎」2周りめの無料配信はあるかしら?

 BIGLOBEストリームさんの、週代わりの『地獄少女 三鼎』無料配信が1周り。

 今週はどーなるかなー、と、思ってたら、第1話「奪われた少女」をやってる。やっぱ1週間無料配信してるくれるっぽい?
 ちょっとよくわかりませんけど。
 このまま、もう1周り、「三鼎」の単話を無料配信してくれると、ありがたいなー。
 どーなるでしょー??

 とりあえず。2周りめもあることを期待して。
 「『地獄少女 三鼎』を観直してみる」なんて記事を書いてみました。

 興味のある方は、みてやってください。

ない  ミモフタモ?

と思う。て、それじゃみもふたもない。

みもふたもないってどういう意味なのだろう、と時々ゲシュタルト崩壊になりません?
実と蓋?

地獄少女 三鼎の後番組をビデオコーダーが勝手に録画していたので見ました。
「亡念のザムド」最初はなんかナウシカ風の飛行戦艦みたいなのがでてきてすわ空中戦か? と思ったら、
現代日本風の高校生らしき男女がでてきて合気道みたいなの練習している。さっぱり内容がわからない。
ので、Wikipediaでみたら、概要が概要になっていなくと笑いました。(ネット配信では終了しているが、TV放映では新番組のためか? 説明らしい説明が皆無)

関係ないけどふと思った。日本にはアメリカの戦艦や空母は核を持ち込まない件。
これは長年ないことになっていたが、大前研一がアメリカで原子力を学んでいた頃から、暗黙の了解だったのだ。
MITの原子力学科には原子力関係の軍務についている軍人などが、「オーマエ、太平洋上でつんでいた核兵器を日本による前に海に投棄しろってことか?」
と、そんなバカなことできるわけがない。

 つっこみをしちゃいけなんです(へへ)。日本もアメリカ政府もボケてるんですから。

と、あんまり内容が地獄少女と関係ないので公開無用でおっけーです。

やっぱりなかったですね

>ガッキーの使い さんへ

こんにちは

≫ない  ミモフタモ?/と思う。て、それじゃみもふたもない。

やっぱりなかったですね。BIGLOBEストリームさんの無料配信2周りめ。

世の中それほど甘くないのですね(笑)。

でも、2周りめないのはいいけど。
地獄少女のトップページ、「毎週火曜日 0時更新」の看板は書き換えた方がいいと思うなー(「本編配信」のとこ)。

地獄少女の時給

は知らないが、少なくともさくらんぼ食べ放題である。

さくらんぼは紅い

>さくらんぼ食べ放題である。

あいは、さくらんぼが好きらしい。ちょくちょく口にしてる。

普段、何を食べてるかわかんないけど。
妖怪みたいなもんだから、物を食べる必要なんてないのかもしれない。
ロボットとは違うから、食べようと思えば、食べることもできるのかもしれない。

ところで、さくらんぼは紅い。

紅い色、赤い色は「地獄少女」シリーズでは、特別な色だ。
まず、閻魔あいの瞳は赤い。髪は黒々としてるので、アルビノ症ではない。
その証拠に、戦国時代のあいは、生き埋めにされて死ぬ直前に瞳が赤く染まった。
「三鼎」では、御影ゆずきの瞳が、目のまえで友人が虚空に消える(地獄流しされた)のを観た直後、赤く染まった(第13話)。
また、第25話で描かれた、生前のゆずきは、母親の葬送を済ませた後、瞳が紅くなっていた。
ここからわかることは「地獄少女」の作中では、地獄少女やそれに準じるキャラと結びついて、赤色や紅色が目立つように、あるいはアクセントのように使われる時、何かが暗示されている、ということ。
(つまり、機械的に赤の色は何かを意味してると観るのは変ってこと。作中にだって交通信号とか出てくる)

ここでは仮に、その「何か」を「強く高まった怨念」ととってみたい。
例えば、黄昏の園の景観は常に夕陽に紅く染まっている。
あるいは、地獄少女になったゆずきの和服は紅地だった。

そこで、さくらんぼだけど、もしかしたらあれも、あいが、現世の怨みの味を味わっているって暗示表現かもしれない。妄想っぽいけど。

ゆずきと他の霊体との比較

それほど考察してないのですが、ちょっと気になる。

ゆずきは死者の霊が実体化または相手には見えて交流できるようになった。
自分では霊であることに気づかない。
父母がいないことは仕事でふたりと離れているがケータイでいつもやりとりしている。

アニメ「カノン」の月宮あゆは、実体化して相沢祐一とおしゃべりしたりして完全に肉体があるように見えた。
夕方になると帰って行き、翌日もふたたび会う。帰っていったいどこにいるのだろう?
いちおうあゆは事故のあとずーっと昏睡していて病院に本体がいるわけで。

かんなぎのナギは神木の木彫り人形が実体化した神の化身。(これは木が人体に変換したから凄い)
でもナギは神力が弱っていて従来の力を使えないらしい。
すべてを覚えているのではなく、我をわすれると力を使える? (よくわからん)
これは霊体ではないがテーマとして、本心と仮心というか、自分が何者であるわからん(知らない/知らないのを気にしない)というのがある。

かんなぎはファンが暴走して、ナギが地に堕ちたと勘違いして作者に対して逆上したらしい。それで一時中断。
それは感情移入しすぎというかストーカー的感情移入なのでは?

リンクに飛べない

>「二籠」はいいですよね♪
> 2日 16時間前

これ読んだ記憶があるような、ないような、あると思うんですが、なぜかリンクに飛べません。
検索してみみつからない。

まあ、気にしないでください。

コメントは流れる

>ガッキーの使い さんへ

こんにちは

≫まあ、気にしないでください。

いや、まー、簡単な話題ですので。

ページの下の方みてください。
1番下のコメントの下に、今だと“1 2 3 次> 最後≫”ってあります。

今みたら、「『二籠』はいいですよね♪」は、2頁めに流れてるですね。

このコメント投稿すると、また流れるはずで。
それでリンク切れちゃうのかな? よくわかんないです(困笑)。

あいが現世に戻ってきた理由

「あいの魂は、なぜ現世に戻ってきたか?(アニメ『地獄少女 三鼎』第23話~26話)」とゆー、論考文(筆者のつもりでは批評文)を書いて公開しました。

ほとんどが、こちらのコメントでやりとりしながら考えたことを再構成して使わせてもらっています。その使用比率は「地獄少女=閻魔あいの完全復活!(アニメ『地獄少女 三鼎』第23話~26話)」以上なんですけど。再構成した分、こちらで、あちこちのコメントに分散して書いてある状態よりは、読みやすくなってるはずと思います。

興味のある方はみてやってください。

なお、あちらの記事は、「必要なネタバレは、避けない方針」で書いています。読む/読まないは、自己選択でお願いします、念のため。

閻魔あい完全復活

「地獄少女=閻魔あいの完全復活!(アニメ『地獄少女 三鼎』第23話~26話)」とゆー、レヴュー文(紹介文)を書いて公開しました。

こちらのコメントでやりとりしながら考えたことも大分使わせてもらっています。

興味のある方はみてやってください。

あちらの記事は、「不必要なネタバレは、極力避ける方針」でやってますので、よろしく(念のため)。

基本の基本

せっかく、ガッキーの使いさんに、何度か、作中描かれていない死後の世界について話題にしてもらっても、その都度、“視聴者の取り分”、はっきり描かれてないことはわからない(確定的にはわからない)的なことしかお応えしていないのですが。

残念だけど、今のアタシの作品解釈の正直なところです。
ただ、死後の世界自体は、はっきり描かれていなくても、関連して作中に描かれているところはあるんで、いいきっかけをもらったと思って書いてみます。

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アタシなりの解釈を先に書くと「アニメ『地獄少女』の作中世界では、死んだキャラクターは、霊魂のようなものが、“地獄”なり“極楽浄土”なりに行く」。
当たり前と思われるでしょうが(苦笑)。
これが、はっきり当たり前になったの「三鼎」からだと思います。

まず、「三鼎」を含んだ、シリーズ全編を通じて「地獄流しにあったキャラクターは遺体も遺品も現世に残さない」。これは、シリーズで一貫してるようです。
例えば、「三鼎」第26話で、高杉秋枝の父は、秋枝がまだ生きているのではないかと一縷の願いを抱いていたことを語っています。遺体が発見されていないから、でしょう。

ところで、「三鼎」では、地獄流しにあった人間は、微細なポリゴンのようになって空中に掻き消えるかのような描写で描かれます。このタイプの描写がされるようになったのは、「二籠」の途中から。
いつからかは、ちょっと記憶曖昧なのですが、終盤、ラブリー・ヒルズで地獄流しが連鎖する展開では多用されている。同時に、「二籠」でも途中までは、それ以前の描写がおこなわれていた。
それ以前の描写とは、ターゲット人物が「肉体ごと」現世からさらわれ、その後、仕置き、三途の川経由大鳥居と続く展開。
この描写では、地獄流しにされたターゲット人物は、肉体をもったまま大鳥居の向こうに流される、的解釈もさほど無理なものではなかった。仕置きの途中で肉体が喪失するとか、仕置き後、渡し舟に乗せられる途中に肉体を喪失するって描写はなかったからです。
それは、例えば、肉体を伴って地獄に流される方が予想される責め苦は苦しいのかもしれない、といった妄想的解釈をテコにする必要も生じていはしたのですが。

白状しとくと、上の妄想的解釈は、無印から「二籠」にかけてアタシが密かに抱いていたものです。
「三鼎」を観て、この解釈は改訂した方が、むしろ自然に作品を解釈できるな、って思ったわけです。

作中で細かな説明はありませんが。
「地獄流しにあった人間の、微細なポリゴンのようになって空中に掻き消えるかのような描写」あれは、物理的に、肉体が瞬時に分解している描写、と採った方が自然でしょう。
つまり、余計な妄想的解釈でテコ入れしたり、リアル・ワールドの通念に必要以上に頼ったりせずに、物語世界を解釈できる。

そうすると、第26話で、御影ゆずきの変化した肉体(白骨遺体とは別の体の意)が、蒼い彼岸花の間で掻き消えていく描写は、やはり成仏(肉体喪失を伴う成仏)の描写なんだと思えます。
こんなふうに考えると、「三鼎」の序盤、現世に戻ってきたあいが、恒常的な肉体を再獲得するまで、結構作品内時間がかかった事情も、なんとなく想像できるような気がしてきます。

じゃぁ、無印や、二籠の最初の方で、肉体ごと仕置き空間(仮称)にさらわれた標的人物は、肉体をどこで喪失したのか? 多分、それは、仕置きの後、渡し舟に乗せられる間でしょうねー。ちょっと他にタイミングが思いつきません。

第5 とりあえずの感想メモ(ネタバレ)

一応、ネタバレしてます。要約してるけど。
第4 とりあえずの感想メモ」の続きです。

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第24話「蜉蝣」
・第23話をプロローグのようにして、最終話まで連続していく物語。
+単話プロローグパートは、夜、住居の寝室、ベッドの上の御影ゆずきから。前回エピローグ相当パート、街角での閻魔あいとのやりとりを回想するゆずき。何かの気配を感じたのだろう、窓の外に、アキエの姿を認めるゆずき。
・Aパートは、賽河原高校の合格者発表シーンから。
・ゆずきの社会的認知が、つぎつぎ無効化されていく描写が続く。合格発表が無効化され、受験票が無くなり、母親との電話が通じない。四中に駆け込むが、旧友たちがゆずきのことを知らない。さらに担任も、ゆずきを認知できない。
+ゆずきの机の周囲が、散らかってるような様子が印象的。
+立て続けに表現される不条理感や、ゆずきの現実感喪失感覚の描写がいい。よるべない感覚がよくわかる。世界の崩壊感覚まで描写してくれたら、もっとよかったかもしれない。
+ゆずき「わかってるわ/あなたでしょ! 出てきなさいよっ地獄少女っ!!」「こんなことして何になるというのわたしは、あなたを恨んだりしない! 恨む事は、怨念なんて空しいって、わたしは知っているじゃら!/それを教えてくれたのがあなた、あなただから/だから何をされても、私は、地獄少女には、ならない/絶対ならない/だから、もう、いい加減にして……/こんな事、止めて……」。校門前で泣き崩れるゆずきに歩み寄る柴田つぐみで、Aパート了。
+ゆずきの世界感覚をつなぎとめた(崩壊を食い止めた)のが、地獄少女の存在、と思うと、皮肉でいい。
・Bパートは、ゆずきとつぐみの保健室でのシーンから。「とりあえず、わたしには、あなたが誰だかわかっているから、安心して」と告げる。さすが、元、地獄通信ハンター(仮称)。つぐみはおそらく、当初からゆずきの正体を、少なくとも察してはいたようだ。
+助けを求めるゆずきの相談に、応えられない柴田つぐきとの対話のシーンが見応えがある。
+このシーン、第一印象では、つぐみが嫌な役振られちゃったように感じたんだけど。よく考えてみたら、つぐみも苦労したのね、と思える。
++つぐみ「私は、地獄少女になる定めではなんかじゃやなかった」「私はただ、みせられていただけ」~「見てるだけだったんですか?」「わたしはね」「私のことも見てるだけなんですか」「ごめんなさい。見てるだけなんじゃない。わたしにできることは見ることだけなの」「言ったでしょ、さだめにはさからえない」。
・つぐみとゆずきとの会話は、夕暮れ時、つぐみの自室へと続く。
+「あの鳥居の向こうにだけは行かないで」とゆずきに語るつぐみは、「あなたは、この世のものじゃない」「もうとうの昔に、この世からいなくなった存在なのよ」と、つぐみに告げる。「ウソ」としか言えないようなゆずき。
++「三鼎」の解釈に重要なのは、「宿命には逆らえない」的にゆずきに語るつぐみのセリフ。
++シリーズ通貫的な解釈に重要なのは「地獄少女にもなれず、かといって自分のだめも受け入れられず、今もまだ現世と冥界との間をさまよっている少女が何人もいる」旨。あるいは「本当に救われているのは、~地獄通信を知りながらアクセスしない人、心に怨みの念を抱きながら、いつかアクセスしてやると心の底で思っている人」「彼らにとっては地獄通信が希望なの」。また、「この世界は汚れていて、けして変わることは無い。そして人々も本心では、そのままがいいと思っている」。つぐみによる通信理解や世界理解を、アタシたちは、必ずしも鵜呑みにする必要もない。けれど、重要参考意見ではあるはず。
++「無印」の再解釈に重要なのは、かつて、つぐみがはじめちゃんを責めてしまったことがある旨の回想。これ重要。
・つぐみの言葉を「自分の運命を受け入れろ」的に受け止め、自宅アパートに駆け戻るゆずき。アパートの描写に注目。居室内には、大きな熊のヌイグルミと幼い少女の白骨死体が。あい「わかった。……それがあなたよ」で、次回に。
・今回のトリビア(笑)は「5号棟、今月でもう誰もいなくなるみたいよ」「そう、ここも、とうとう取り壊しになるのかしらね」的なゆきずりのオバさんたちの会話。

第25話「ゆずき」
・第24話に続く内容。ゆずきのアパートの居室からはじまる
・あい「わかった。……それ(白骨遺体)があなたよ」
・Aパート冒頭で、ゆずきは、笑って「自分を地獄少女にするために魔法を使った」的にあいに言う。しかし「私は地獄少女になんかならない。2度と私の前に現れないで」と、居室を出ようとするゆずきは、おそらく、あいの力で過去の出来事を幻視することに。(この過去視は、概ねは、中学生のゆずきにとって“封印”されていた記憶と思える)
・Aパートでは、バス運転手をしていた父親の事故死、事故の責任が亡父に押し付けられた経緯が描かれ、遺された母娘の生活困窮、母の病気と続くが、描かれる出来事の因果関係には無理が目立つ。
・Bパートの過去視では、どんどん悪化する生活状況と、母娘の社会的孤立、母親の病状悪化などが描かれていく。
+ここで、吐血した母を救ってくれと駆け回る幼いゆずきに対する作中の大人の対応には、はっきり言うと、観てて腹が立つ。
・さらに過去視が続き、娘との無理心中を意図する母、母の翻意が描かれ、母を1人で葬送した後、家に戻ろうとするゆずきのアップで、過去視は終了。
+ここで、母親が無理心中を翻意するシークエンスはいい。
++幼いゆずきが、中学生のお姉さんたちの他愛の無いような会話に、憧れの視線を向ける表情もいい。
+ゆずきが、桜の花びらで母の遺体を埋めるシーンは美麗。
+葬送を終えて、母の死に顔をみるゆずきの瞳が紅く染まるカット。これ重要。アタシも今まで忘れてたけど、戦国時代のあいも生き埋めにされる時、最後に顔に土が被される直前、瞳が紅く染まって描かれていた(はず、記憶が正しければ)。
・過去視が終わり、ゆずきが「思い出した」と言うと。場面は、アパート居室から大鳥居の前の空間へ。ゆずきの前に秋枝が姿を現し、あいが姿を消す、と、ゆずきの足元に大きな波紋が広がり、ゆずきは紅地にあいと同じ柄の和服を纏う姿に。
+ゆずきの地獄少女出陣カットは美麗。
+ゆずき「地獄少女がいるべきだってこと、必要だってことがやっとわかった。/私は運命を受け入れる。/世の中に見棄てられた私が、これからあいに代わってこの世を清める。」「秋枝、私は約束する、罪も無い人を決して(地獄に)流しはしないことを」
+おそらく、ゆずきの「世の中を清める」宣言に反撥した一目連はあっさり退場、しばらくゆずきをみつめてた骨女が、ぷいっと顔をそむけるようにした後退場する様子は印象的。ついで、見るからに不満気なきくりが、残りたそうな様子の山童をひっぱって退場。結局、ゆずきの元には、秋枝と輪入道だけが残り、ゆずきは、輪入道に「ありがとう」
・25話最終シーンは、再びゆずきの居室に。ノートパソコンに依頼通知が入り、ゆずき「仕事よ」で了。
+賽河原市は辻乃橋って実力者に牛耳られてる的に示唆する描写がいくつかあるけど。これっていつの時代の話だろう? 賽河原市の人口規模にもよるけど、これまた、無理が目立つと思う。

第26話「魂の軌跡」:第25話から連続した最終話
◎プロローグ
・輪入道の声(メイン語り手)とゆずきの声(合いの手)のやりとりで、第13話(六文灯篭)の概略を再話(画面は第13話の画面ベースで構成)
・夜、ゆずきの居室:机の前でノートパソコンに向かっている地獄少女=ゆずき、輪入道、秋枝
+パソコン画面(地獄通信)に標的の名「真山梓」
輪入道「あの娘(秋枝)を流した女が最初のターゲットとはなぁ。因果なものだ」ゆずき「いいえ、最初の仕事に相応しい」
+カーソル操作で、依頼主の名(高杉憲久)が確認される
ゆずき「秋枝のお父さん」、輪入道「なぁるほど」、ゆずき「秋枝のお父さんは、もう私のこと覚えていないのね」、輪入道「あぁ、そのはずだ」、ゆずき「行きましょ」
・秋枝が行使する妖しい力(こけし)で、居室から姿を消すゆずきと輪入道

◎Aパート
・夜の川原:旅慣れた感じの軽い旅装の柴田つぐみ。「いくのかい」と背後から声をかけられ、振り向くと骨女と一目連。しばし会話して別れるつぐみ、立ち去り際に「さようなら。もう会うことはないと思う」
+骨女が見上げると、夜闇にそびえる大鳥居の夜景
・深夜高杉氏の部屋(書斎風):机上のパソコンに向かってる高杉氏。
+家政婦のハルコさんが訪れ、退室。突然、ガラス面を通って姿を現す地獄少女=ゆずきと輪入道。代償の契約説明は高杉氏の居室で。
+依頼の動機を語る高杉氏。秋枝が姿を消し、真山梓がやったかと思い、捜査したが何も出てこなかった。どこかで生きてるのではないかと探した。結局、職(警察署長)を辞め藁にもすがる思いで、噂話まで調べた(高杉氏は、柴田一著の『地獄少女の真実』を読んでいるようで、デスク・サイドに本がある)。そして、地獄通信の噂を聞くと、マジマ・アズサの胸元に地獄通信の紋章の刻印があることを思い出した。
高杉「悪いのは私なのに」「秋枝は何もしていないのに」「流すなら私を流せばいいのに」
+ふと、立ち上がる高杉「見届けてやる」「あの女(真山梓)が地獄に流される瞬間をこの眼で見届けてやる」ゆずき「えぇ、それがいいですね」
・夜の学校の校庭:きくりと山童。遊んでると突然きくりの額に第3の目が開き、首が転げ落ちる。転げ落ちた首は三眼蜘蛛に変化して駆去る。驚く山童。
・真山梓の住居に忍び寄り、窓から屋内を覗き込む高杉氏。
・夜の公園:地獄少女=ゆずきに、藁人形を返す高杉氏「どうせ彼女は地獄に堕ちる」
+輪入道「何があったか知らねぇが。ま、仕方ねぇな。帰ろうか」、ゆずき「わたしが流すわ。高杉さんの代わりに私が流す」、あい登場(セーラー服姿)「ゆずき、それは許されないわ」
+ゆずき「どいて」、あい「地獄少女の勤めにもルールはあるのよ」~あい「これは仕事よ」
+「私には私のルールがある」と、あいを吹き飛ばすゆずき。輪入道、あいに駆け寄る。ゆずき「罪も無く流された人の恨みを私は晴らすの。私にはその悔しさがわかるから」と、姿を消す
+あい、輪入道に「みんなを」
・真山梓の部屋;机に突っ伏すようにして寝ている女性の背後に忽然と現れる地獄少女=ゆずき
「真山梓、罪を償う時が来たわ。あなたは覚えてなくても、私は忘れない。いっぺん死んでみる」

◎Bパート
・真山梓の居室(続き):女が起きてみると梓ではなく秋枝だった。
+秋枝の眼球の下から這い出した三目蜘蛛。
・どこだかわからない暗い空間に場面移る:「わかってるな」とゆずきを叱責する三眼蜘蛛。「納得いかない」と言うゆずきに、三眼蜘蛛「地獄少女に心はいらぬ」
+三眼蜘蛛が出す蜘蛛糸に絡められたゆずき、秋枝に引きづり寄せられる、三眼蜘蛛「お前には地獄に堕ちてもらう」。そこにあいたちが来て、妖しい力でゆずきを奪取。輪入道で遁走する。蜘蛛「何のつもりだあい」
・大鳥居の前:もやに包まれ、大鳥居に続く川面に無数の灯篭(現世の空間ではなさそう)、和服のゆずきとセーラー服のあいがいる。ゆずき「どうして。こんなことしたらあなたまで」「なぜ黙ってるの」
・衰弱死する直前の幼いゆずきが横たわっている部屋:あい「誰もこなかった。あなたは一人ぼっちだった」、ゆずき「そう。誰も助けてくれなかった」、あい「人は話弱いわ、どんな時でも自分を守ろうとする。だから見てみぬふりをする」、ゆずき「何のこと。アレは違う。止めたくても止められなかったのよ。私にはどうしようもなっかた。だから」、あい「しかたなかった」
++このシーンでは、死ぬ直前の幼いゆずきには、あいと、ゆずきの化身の姿が視えているようだ。不思議な幻想だ。
・再び大鳥居の前:もやに包まれ、大鳥居に続く川面に無数の灯篭(現世の空間ではなさそう)
+あい「秋枝のお父さんは糸を解かなかった。なぜだと思う。御覧なさい」灯篭の1つを指差すあい。
+寝たきりの父の体を拭っている真山梓の姿が映る(高杉氏がみた光景だろう)泣き出すゆずき。
+もやの内大鳥居の向こうに姿を現す秋枝「探したよ、ゆずき。あなたは掟に背いた。地獄の裁きをうけるの」、ゆずき「あなたは秋枝じゃない。私の大好きな秋枝は地獄に堕ちちゃった。消えて。お願い消えて」
+秋枝が姿を消すと、大鳥居の上から蜘蛛糸で下がってくる三眼蜘蛛「ゆずき」、あい、1歩前に出て「裁きは私が受けるわ」、三眼蜘蛛、一瞬の間(眼をクリクリ回し)「人の世に恨みが消えぬ限り、お前は永遠に仕事を続けることになる。もう2度と解放されることはない。それでもよいのだな。あい」
+蜘蛛の目から蒼白い光がほとばしり、消えると、大鳥居の前の空間は、一面に咲き乱れる蒼い彼岸花が続く。

◎蒼い彼岸花の内にあいとゆずき
・ゆずきの体は、足元からポリゴンのようになって宙に流れ出す。「いや」と怯えるゆずき。あい「だいじょうぶ」と囁きかけ、ゆずきを抱きしめる
・ゆずき「あい、どうして、あなたは?」と問う。あいがゆずきに唇を併せていき、ゆずきが受け入れる感じになると、戦国時代からのあいの記憶が、一瞬にゆずきに流れ込んだらしいカットバックの描写。
・あい(唇をはなして)「あなたは、わたしなのよ」、ゆずき「あい。あいには彼氏がいたんだね。それだけちょぴり、羨ましいな」
+宙に完全に消え去るゆずき。虚空に両腕を差し伸べるようなポーズのあい、虚空に「ありがとう」とゆずきの声が響き、あい、1人で残る「ゆずき」。

◎エンディング(総合スタッフ・クレジットのロング・ヴァージョン)楽曲は「あいぞめ」
・回想のゆずき数カット、外周が黒いマスクでぼかされていて、モノトーン(あい視点か?)
・大鳥居に朝日が差しかける光景
・差し込む朝日が強まると共に散っていく蒼い彼岸花。散りきると、彼岸花が咲き乱れていたのは川面の上だった。
・長い階段を、ゆっくりと登っていく和服姿のあい。登りきるとそこには僕妖怪5体が待っている。
輪入道「お嬢」、骨女「ばかだよ。あんたって娘は」、一目連「ほんとだ。せっかく楽になったのに」、きくり「ばかあい。次はきくりでいいじゃないか」背後から、ポカリときくりの頭に拳固を1つくれる骨女
+きくり「痛っ」「なんだよ」っと、背後の山童の脛を蹴り上げるきくり、山童「なんでですかー、姫」と涙声
+あい「いくよ」、僕たち「はい」「おおっ」
・宙をかける輪入道、車内にはあいを含めた5人。
・ゆずきが住んでいたアパート外景(解体工事中?)
・真山梓が住んでいた家屋(木造2階建て)
・屋内:窓際に寄せられた机の上に位牌などがきちんと置かれてる。
・国際空港(羽田?):着陸便旅客機のロング
・空港内、搭乗カウンターに通じるような広い通路。キャスターカバンを引いてくるロン毛の男。うっそりと前にたつ真山梓「辻乃橋タクミさんですか?」男「誰?」
+無言のまま、体をぶつけるように、隠し持っていた刃物で辻乃橋を刺すアズサ。刺した直後に、ポリゴンのようになって宙に消えていく。ツジノバシが前のめりに倒れると、背後には、血相を変えたおばさんが、片手に紐を解いた藁人形をもう片手に解いたばかりらしい紐を持っている(血相が変わっているのでわかりづらいが、高杉家の家政婦ハルコさんのようだ)
+倒れている辻乃橋。立ちあがる悲鳴。足早に立ち去る人々。その間を逆方向にゆっくり歩くセーラー服の少女の後姿。
・曲終わる:アップに寄せ、振り返るとあい。

三鼎最終話観ました♪(ネタバレ)

ビッグローブ・ストリームの無料配信で、三鼎第26話(最終話)の「魂の軌跡」観ました♪
アタシの予想はいろいろ外れたけど、期待を上回る面白さで、満足です☆

>ガッキーの使い さんへ

こんにちは。
面白いですね「魂の軌跡」。
いきなり3回観ちゃいましたよ(笑)。
これなら、アタシ、後、5回は観れます(←バカです)。
まずは、御影ゆずき成仏できて、ガッキーの使いさん、おめでとう☆

アタシの予想は、外れましたけど。
この外れ方なら、文句つける気にはならないです。
それは、ワガママな願望唱える余地もあるんですけど。それはそれ。
いいですよ。「魂の軌跡」。
なんだかんだボヤキながら、最後まで丁寧に観てよかったー♪

とりあえず。アタシ的にどこが良かったか。ネタバレ全開(笑)で書いちゃいます。
もーね、頭の内で、いろんな解釈が駆け巡ってて(笑)。
こーゆー時は、1番注目できたとこを、まず絞んないと、解釈もつれちゃうんですよー。

で、アタシが1番良かったと思うのは、やっぱりゆずきが成仏するシーン。

あい「あなたはわたしなのよ」
このセリフで、アタシには謎だった、成仏したはずだったあいが、現世に戻ってきたのは何故? がわかったと思います。深読みですけど(笑)。面白いです。

ゆずき「あいには彼氏がいたんだね。それだけちょぴり、羨ましいな」「ありがとう」
上辺だけ聞くと、ゆずき酷いこと言ってるようにもとれます。
あいは、仙太郎に裏切られたことがきっかけで、地獄少女やるハメになったんですから。
でも、アタシが思うには、あいがゆずきの唇を吸ったカットで、あいの過去の記憶も、情動記憶と一緒に全部、ゆずきに伝わった描写だと思うんですね。
深読みです(笑)。

で、ゆずきは、すべてを理解して、裏切られた時のあいの気持ちなども知った上で、それでも「あいには彼氏がいたんだね。それだけちょぴり、羨ましいな」と言ったと思うんです。
なぜなら、ゆずきも、世間に見放されて無念の死を死んだ少女だったから。
同じように見放された少女なら、「彼氏がいたほうがいないよりよかった」「たとえ、裏切られても」
あいも、そんなゆずきのセリフだから「ちょぴり、羨ましいな」を受け入れたと思うんですね。
「あなたはわたしなのよ」

えー、深読みですとも(笑)。
アタシは、深読み「させる」力を感じられる作品、好きなんですね。
そんなわけで「魂の軌跡」には大満足です♪
ガッキーの使いさんは、観られた上でのご意見など、いかがでしょうか?
是非、聞かせてください☆

超基本

的な事を忘れていました。

ゆずきちゃんの父親と母親はどうなったんでしょう。

父親は、ブレーキが利かないことを知って死んだわけで、自分に責任があるにしても、不可抗力な部分が大きいことはわかっている。
閻魔様の裁定やいかに。

母親は、はっぽうふさがりで病弱のためゆずきと心中しようとしたが、その前に病死。
これは設定のためにそうなったっぽいが、まあ合理的に考えればいろいろと助力を求めるこどできたのでは?
というか母方の両親いなさそうですね。かわいそう。

そうだよねーー。父方または母方の祖父・祖母が孫娘心配にならないわけがないから、天涯孤独だったんですな。

少なくとも地獄には行っていない? よくわからない。

あさきゆめみし

「Vの悲劇」見ました。 って遅っ!!
ネットですが。

地獄少女たちは通力をもってはいるが、人の心の中のすべてを見通せるわけではなく、一目連などあやかしの力で直接見たり聞いたりして
情報を得ている。

で思った。世間の風潮は乱れに乱れている(偽装事件、学校での教師による小学生、中高生少女強姦事件)が、
悲惨な事故現場でVサイン出しているやつは見たことがない。(と思う。私が知らないだけかも)
仮にそんなことするのは小学生が状況を知らずだろう。大人がVサインださんだろ。(可能性としてはありえるが。おおばかに年は関係ないので)

さらに思った。事故の遺族として事故現場でVサインを出しているやつらに対して怒り心頭なのはわかる。きはちのおやじさん。
だけどだ、だけどだよ。何人も殺害しておいて、人の子の親にはなれんでしょ。娘は殺人者の子供になってしまう。
もちろん娘の回復が見込めないという展開があったからだろう。自分の寿命も鑑みて。

この回でわかったこと。地獄流しの代価は、その件だけで死後地獄に行くという点。その他の罪は別口だと、はっきりあいは言ったわけではないが、
関与しない(できない)ということで別口で罪をつぐなうことはかなり想定される。
つまり基本は、相応法則が働くと推定。大善行つんだ積徳の人が地獄でさばかれようにも、裁きようがない。(いればの話だが)
話の都合で契約遂行時にターゲットは問答無用で流されるがブッダ(悟りの境地)の人だったらどうにもならんというか、地獄を逆に掃除してもらうのか。
ま、そういう話もつくってほしい。4thシーズンがあるのならば。

あいぞめは名曲ですね。

第4妄想(笑)

>ガッキーの使い さんへ

こんばんは

≫「Vの悲劇」見ました。

アタシあの話好きなんですよー。
閻魔あい、焼き鳥屋でバイトする♪ とか。あれ、景気よくないわよねー(笑)。
タケノコあいちゃんとか(笑)。

≫きはちのおやじさん。/だけどだ、だけどだよ。何人も殺害しておいて、人の子の親にはなれんでしょ。娘は殺人者の子供になってしまう。

うん。
ただね、未成年の子どもが犯罪犯したら、親にも責任あるでしょうけど。親の犯罪は、子には責任ないですよ。
これは、第25話「ゆずき」でも解釈のポイントと思うですよ。
(成人してる子どもが犯罪犯したら、その責任は、親にもない)

ところで。
きはちのオヤジさん、アタシ、キャラとしては好きなんです。
藁人形受け取る時に、契約条件聞いても「それはそうだな」みたいに言うでしょう。
あのタイプの依頼者が出る話は、面白いこと多い気がします。

後ね、最後に、娘さんの意識が戻ったって聞いて、叫ぶじゃないですか。
言葉にならない叫び。あーゆーの観ると、ドラマって気がして、好きです。

----
≫〔前略〕そういう話もつくってほしい。4thシーズンがあるのならば。

なるほど。
アタシは、柴田つぐみ再登場が観たいなー。

26話で「もう会うことはないと思う」的に言ってたか。
じゃぁ、三鼎の前の話で、つぐみと地獄少女になれなかった少女の話。
でね、ラストで、閻魔あいが復活するらしいって予兆を感じて、賽河原四中に赴任することにするの。
……これは、あいちゃん出てこれないから無理っぽい。
じゃぁ、短いOVAで(苦笑)。

じゃぁじゃぁ、「三鼎」の続きの話に、さ迷ってるなりそこね少女が絡む。

後ね、後ね、僕妖怪の過去が絡む話も観たいなー。
江戸時代とか、明治時代とか、2次大戦前とか。

ガッキーの使いさんは、第4があれば、こんなの観たい。他にもありますか?

≫あいぞめは名曲ですね。
「あいぞめ」はいいですね♪

超疑問

というほどではないけれど。
その通りですね。親の犯罪は子には罪はない。

ゆずきの父親はどう考えてもおかしい。絶対に生命保険にはいっているはずだ。
仮に運転ミスだとしても過失であって故意ではないから事故死にはかわりなく保険金はおりるはずだと思う。

だからふつうは会社からの保障金なり死亡退職金がはいるはずであって悲しいけれど金銭的にはめぐまれる。
まあ、今回は本人のミスとでっちあげられて、お金を辞退したいみたいなかんじだと思ったが。
それでも個人で絶対に生命保険にはいっている。可愛い奥さんと娘のために。私ならば。

だからダンナが死んでも奥さんは路頭に迷うことはない。地元にいづらいのはわかるが団地をでて、
けっこうなマンションに住めると思う。(ってこれはストーリーの筋と合わないから当然無視されるわけで、
まあつっこんじゃいけない点なんですよね)

第四はあってもらいたいけど脚本難しいよねーーー。面白いネタというか考えるのはたいへんだ。
つっこむほうは楽だけど、つっこまれるほうは強靭な心臓がいる。(かもしれない)
自分でもこりゃつっこみ満載だと思って書いているでしょうか。脚本家の人は。

脚本家に幸あれ!!

でもやはりあい達にアルバイトさせたのは笑える。三人も必要ないじゃん。
というか、きくりは雇わないでしょ。(笑)というか妖しの心理操作力?

突っ込みのあれこれ

>ガッキーの使い さんへ

こんにちは

≫つっこむほうは楽だけど、つっこまれるほうは強靭な心臓がいる。(かもしれない)
≫自分でもこりゃつっこみ満載だと思って書いているでしょうか。脚本家の人は。

脚本家に限らず、フィクションの創作者の人は、突っ込みポイントわかっててもやってる人、普通思われてるより多いでしょうね。

「三鼎」でも、BIGLOBEストリームの特別配信でみれる「第1話反省会」で、ゆずきがイツコと両親の写メとるとこ、凄い近くで駆け回りながらとってる、とか、スタッフ全員で突っ込みながら作ってたみたいなこと言ってますです(笑)。

アタシが思うには、突込みにも了見の狭い突っ込みと、止むに止まれぬ突っ込みとあって。
例えば、「ルパン3世はなんで垂直の壁を走れるんだ?」みたいに突っ込むのは、了見が狭くて野暮だけど。
『名探偵コナン』とかで、謎解きが変、みたいのがあったら、やっぱり突っ込まざるを得ない。

作品で重要なとこには、あからさまな突っ込みポイント、残さないでほしいってのは観る方の人情と思うんですね。
でも、「三鼎」1話の写メのとことか、「こっちの方がカッコイイと思った」ってのはわかるんですよ。
重要なシーンと思う人もいるかもしれないけど。アタシはあんまり気にならなかった

ただ、あそこは、全部写メでなくてもいけはするとも思うな。
写メでなくて、イツコと両親のアップとかロングとかを、普通にカットバックしてって。最後に1枚だけロングで写メ画像入れて、直後に呆然としてる感じのゆずきにつなぐ、とかでも、いいと思う。

≫でもやはりあい達にアルバイトさせたのは笑える。三人も必要ないじゃん。
≫というか、きくりは雇わないでしょ。(笑)というか妖しの心理操作力?

うん。やっぱり、心理操作かなー(笑)。
あのお店で3人は多いですよねー。

好きな声優さんは?

能登麻美子さん。気づいたのは、CLANNADで物理の天才女子高校生役のふうがわり少女役が
印象的でした。
地獄少女ははまり役。不思議系やる気なさ系のトップ演技者と思ってました。

で、きょう初めて気づきました。フルメタルぱにっく。ふもっふ。を見ていて。
最終回のバクテリア事件は毎回見ていて面白いのですが。相良宗介の親友の風間信二役、
なんと能登さんだったのです。クレジットみていて気づいた。
ふつうの軍事オタク男子高校生(気の弱そう。文科系)も得意とするとはさすがです。能登さん。

神無さんのお気に入りの声優さんは他に誰がいるのでしょう。
ふもっふには福山潤も椿役でいたんですね。なかなか。

三石琴乃さんは好きです

>ガッキーの使い さんへ

こんばんは

≫CLANNADで物理の天才女子高校生役のふうがわり少女役が/印象的でした。
≫地獄少女ははまり役。不思議系やる気なさ系のトップ演技者と思ってました。

なるほど。『CLANNAD』『フルメタルぱにっく』『ふもっふ』は観たことないので、気をつけてみます。
あいのセリフ回しは、囁くような感じや、吐息に言葉を乗せるような感じでも、聞き取りやすいとこが、さすがって思いますよね。

≫神無さんのお気に入りの声優さんは他に誰がいるのでしょう。

えーっと。三石琴乃さんは好きです。
最近だと、『RD 潜脳調査室』のゲスト・キャラをアテてられたのには、気づきました。

実は、声優さんの名前を覚えるのが苦手で(焦)。
まず、キャラから入って、物語に浸るタイプなもので。
たまたま、ハマってるキャラの声優さんが一緒だと、やっと気になる感じ。ごめんなさい。
声優さんより先に監督さんの名前とかに行く感じです。

今ハマってるアニメ・キャラで良ければ。
『のだめカンタービレ』ののだめ、『BLUE DRAGON』のシュウとゾラ、『NARUTO』のナルトなんですけど。
……声優さんの名前、みんな知らないです。

中国の犬II

ちゃうちゃう。(って大阪出身ではないのですが)

>たまたま、ハマってるキャラの声優さんが一緒だと、やっと気になる感じ。ごめんなさい。

いや、それで正解ですよ。で、ふと気づくわけです。この声って前に聞いたことないか?
と。
それで名前がやっと頭にはいる。
で特徴的な声をしている声優が、まったくかけはなれた声の役をやっていて、気づけない時は負け。
という感じ。

ぎゃくに言えば、風間信二の役である程度すりこまれているから、クラナドとか地獄少女で私ははまったのかもしれません。

最近で言えば、白石涼子(ハヤテのごとく・ハヤテ役)が、「夏のあらし」で美少女役をやっていて、名前がないと認識できない。
男の子役のイメージが強いので。また「鋼の錬金術師」(これ第二シーズンと第一のちがいがよくわからんのですが)の弟役を
釘宮理恵さんがやっているのですが、釣鐘の中のようなエコーが聞いている男の子の声なので、女役のときと違っていて最初は
わかりませんでした。(名前を見ずに声で誰かを当てる。そこがいい)
メガネと言えば、千葉繁。って古すぎですか。

バイト最高

あいがバイトしてるなんてほんとに笑えました。(へへ)
きくりもいるし。一目連も。
というか雇うオヤジもふとっぱら。

死後のことはよくわからない

>ガッキーの使い さんへ

こんばんは。

≫ゆずきちゃんの父親と母親はどうなったんでしょう。
〔中略〕
≫少なくとも地獄には行っていない? よくわからない。

そこも“視聴者の取り分”と思います。
正直、アタシはよくわからないんです。

再説になりますけど。「地獄少女」の地獄は、どんなとこだかよくわからないです。
(多分、現世にいる人間で何か知ってるのは柴田つぐみくらい? あ、後、柴田一も、もし生きてれば何か知ってるかも)

≫閻魔様の裁定やいかに。

「地獄少女」の地獄に閻魔様いるかどうかすら不明(笑)で。
だって、三つ目蜘蛛以外、閻魔庁の意思を代弁代行するキャラ、作中に出てきたことないですよ。

そんなわけで、「地獄少女」の地獄は、「視聴者は、作中のキャラの言動みながら、1番怖いと思う世界、1番嫌だと思う世界を、あーだろーか、こーだろーか、と考えてける」(妄想の地獄像)とこになってる。

地獄通信使った人は、死後に地獄に行くこと確定なんですけど。
閻魔あいによれば、それ以外の罪は「地獄通信」の管轄外(笑)で、別枠の因果応報があるっぽいです。
これ、二籠の「Vの悲劇」で、あいが証言してたことで。「Vの悲劇」の作中では、地獄流し依頼以外の因果応報は、現世で処理されたみたい。

御影ゆずきの両親が死後どうなったか、については、まず、この辺の作中設定を踏まえて、その上で、視聴者が抱いてる地獄のイメージを加味したりしなかったり、それぞれが納得のゆく解釈をするしかないと思います。
閻魔様を想定してもいいし、しなくてもいい。

正直、アタシはよくわからないんです。
アタシ個人は、死後の世界、否定も肯定もしないんですけど。不可知論(わからない)の立場です。
自分が死んだ後、あっちの世界にいけるとは思えないんです。
もし、何か魂のようなものがアタシもあると仮定して。
肉体を離れたら、記憶とか継続しないし、アイデンティティーも維持できない。だったら、それは、多分、アタシとは別の何かで。
仮定の話死後の世界があるとしても、現世の延長上であっちに行けるのって、何か特別な人とか、それこそ閻魔あいみたいに、いっぺん死んでみたけど甦った人とかなんじゃぁないかなぁ?
やっぱり、よくわかりません。

トヨタ八六

地獄少女。一期の第10話。
てっちゃんが駐車場の車庫いれ(ま、車庫じゃないけど)で失敗した相手のドライバーに
流された件。
何を「ぜってえ許せない」と思った理由がわかりません。(ちなみにドライバーは豊田八六。イニシャルDのパロディですな。とは限らんか)

あと地獄通信にどうやってアクセスしたのか。やはりネットか。クルマの中から。

やる気なさ気なあいちゃん

>ガッキーの使い さんへ

こんばんは

≫てっちゃんが駐車場の車庫いれ(ま、車庫じゃないけど)で失敗した相手のドライバーに/流された件。

「曽根アンナの濡れた休日」ですねっ♪

あの話は異色作で、大好きです☆

って今、確認したら、コンテと演出がわたなべひろしさんでした。なるほど。

何が好きって「いっぺん死んでみる」の時のあいちゃん、
アタシの妄想だと、すっごいやる気なさ気に観えるんですよ。

なんてゆーか、お仕事だからやるけど、とっとと済ませましょ、みたいなー。
深読みですけど(笑)。

まー、字幕だし。
でも、華が飛ぶとこ、モノクロでみせてくれたのは綺麗ですよねー。

(ちなみに細かなことですけど、二籠の第10話でした。
無印の第10話「トモダチ」の方は、なかなか地獄少女テイストのお話)

≫何を「ぜってえ許せない」と思った理由がわかりません。
うん。
よくわかんないし。
地獄流し安売り感も少し漂いますよね。

≫あと地獄通信にどうやってアクセスしたのか。やはりネットか。クルマの中から。
アクセスしたのはクルマの中でしょうね。
ケータイ・アクセスかと。

てゆーのは、依頼者、粘着くんだと思うんですね。
つまり、車体すられて、その後つけてきたわけでしょ?
自販機のとこでコーヒーかかって、プッツンして、その時はもう藁人形もってたはずなんですよね。
だって、一目連にもコーヒーかかってたんだもん。

もともとキレ安い人で、やっぱ車体すられたのが許せなかったんでしょうか?
アタシは、それでもいいんですけど。
そんな人が、あのタイミングまでアクセスしてなかったのって、奇跡的かも(笑)。

でもそーだとすると、自動車で追跡中に「黄昏の園」に行ったとか……。
あっぶないわねー(笑)。

しつれい二期でしたか

あやかしの力でアンナがふたりの女の記憶を消したのは見事でした。
というか、そういう力があったら超便利とCIAなどの諜報機関は思っているはず。
スパイがもぐりこんで捜査して証拠のもみけしのらくなことらくなこと。

あの回はみかけや言動はともかく、いけめんじゃなくてももてるやつはもてるという話だと思ってます(笑)。

曽根アンナ(笑)

>ガッキーの使い さんへ

こんばんは。

≫あの回はみかけや言動はともかく、いけめんじゃなくてももてるやつはもてるという話だと思ってます(笑)。

うん。母性本能そそるって言うか、「この男(ひと)は、私がついてないとダメなのよ」系ですよね(笑)。

ところで、曽根アンナの芸名は彼がつけたのですが。
センスありますよね、駄洒落の(笑)。

曽根アンナ>SONEANNNA>HONEONNNA>骨女

もちろん

死後のことはわからない。

そのとおり。

昔、菊池桃子は言った。ラ・ムーで。しーごっといっと。She got it. 仕事。死後と。なかなか意味が深く含蓄がある。わけではない(へへ)

ガッキーは新垣油井である。油井小雪。ちがう。結衣である。彼女は謙虚な人だ。マスクは洗って何回でも使う。(たぶん)実話。

人にとり美は極致であり究極だ。美とは宇宙で最高のものだ。とは誰のセリフだったろう。
しかし神にとって美とは選択のひとつでしかない。
よって新垣結衣は女神なのであろう。でも「ぼく」って自分のことを言うのがかわいい。というか根は男の子なのか?

だから神にとり重要なのは人の情動であり情緒なのではないかと思う。
うらみやつらみがなぜ重要なのか、それがなければ幸せがわからないからなのだろうか。
ブッダの解脱はそれを解決するものなのだろうか。
わからぬ。覚者たらぬわたしにはわからぬことばかりだ。死んだら驚いた。それが丹波哲郎のテーマだった。

人は元スピードの上原多香子をみならう必要がある。彼女のバッグには必ず「行け!稲中卓球部」がはいっている。彼女とは友達になれそうだ。
神は人を愛さなければその存在価値がなくなるのだと思う。

さじ・くろすろーど

些事で申し訳ないんですが、もし知っていたら教えてください。

最終回のエンディングで秋恵の家庭教師だった女性が父の仇の金持ちバカ息子の帰国時にナイフで思いをとげるではありませんか。
その直後、彼女はおばさんに地獄流しされてしまうのですが、このおばさんはどういううらみ?
秋恵のお母さん? でしたっけ?

ハルコさん

>ガッキーの使い さんへ

こんばんは。

≫彼女はおばさんに地獄流しされてしまうのですが、このおばさんはどういううらみ?

あのおばさんは、高杉家--秋恵の家の、家政婦さんのハルコさんだと思います。
怖い顔してるんで、ちょっと迷うものもあるんですけど。他に思いあたるキャラもなく。

なので、恨みの筋は、やっぱり秋恵を流されたことなど、でしょうねー。多分、昔から、高杉家にいた、とかではないでしょうか。

ひとことだけ

ハルコさん、あんたいい人だ。
ナイフで相手を刺し殺すまで待ってあげるなんて(涙)。いい人やーー。

ハルコさんは偉いと思います

>ガッキーの使い さんへ

こんにちは。

≫ハルコさん、あんたいい人だ。
≫ナイフで相手を刺し殺すまで待ってあげるなんて(涙)。いい人やーー。

なるほど。
アタシは、ハルコさんより、高杉氏(秋枝の父)の方がいい人と思いますけど。
「ナイフで相手を刺し殺すまで待ってあげる」は、確かに偉いと思います。
(高杉氏は逆恨みな感じだったけど、地獄流し辞めたとこでは改心のような感じがします。地獄行き免れるとしたら、彼のような人物なんじゃぁないかなぁ?)

ハルコさん、なんか紐を引いた直後の怖い顔って、鼻息も荒そうで(笑)。
やっぱ、待ってた気はしますよね。

妄想だけど、これはいい妄想。
つまり、「待ってた」と思っても「偶然あのタイミングになった」と思っても、どっちでも大筋の展開に影響しないし。どっちにしても、その他の余計な妄想でテコ入れする必要もない。
特に根拠は作中で明白でないけど。
どっちでもいいなら、内容を楽しめる妄想の方が、いい妄想♪

さらに連なる別の妄想では、アタシが思うに、ハルコさん地獄通信のこと、高杉氏から聞いたとか、何か高杉氏のメモでも見ちゃったとかなんじゃないかなぁ。妄想です。

バットマン・ビギンズ

に有名な台詞があるようで。

「人はなぜ落ちるのか」(息子が井戸に落ちて助けたときの台詞らしい)

「はいあがる術(すべ)を学ぶためだ」

 Why do we fall ?

We learn how to pick ouuselves up.

だったっけ?

地獄に落ちてもそこからはいあがる。代償をきちんと支払うか、地獄少年のように力で復活するか。

ところで「兄貴」の回って意味深でしたね。(すみません。どのシリーズか忘れました)
ああいうヤクザ者は実際いるわけで遭遇した時どう対応するかは男のテーマのひとつでしょう。
しかし剣道の有段者で普段からトレーニングしている猛者が棒切れがないとはいえあそこまでビビるのは
設定のためでしょうか。もちろん試験優先のわが身かわいさというのはあるんでしょうが。
ふつう後輩の手前死んでもひきさがれんと思うのは、私の先入観?
ましてや彼女なんぞいたりしたら、腕に覚えがあればひきさがらんと思うが。
(ただこれは実戦慣れと、試合慣れではモノが違うというのもあるかもしれない)
それでも人には優先順位があって、理想と現実は違うにしても、むかっていくときがあるのだと思います。
(うーーー試されるときですな。言うは易し、行うは難しですか) 

『紅』のアニメ版

>ガッキーの使い さんへ

こんばんは。

≫ところで「兄貴」の回って意味深でしたね。(すみません。どのシリーズか忘れました)

「三鼎」の第4話ですね。
あの回は、どうもアタシ的に、観どころがよくわかんない回で(困)。

依頼者、兄貴の人に勝手に期待寄せて、勝手に裏切られた的に思い込んでるようにしか思えなくって。
第18話「スペシャルレディオ」の依頼者も似たような感じ、あるけど。まだ、納得し易い感じ。
うーん。「兄貴」の回は、どう観ればいいのか。

≫ああいうヤクザ者は実際いるわけで遭遇した時どう対応するかは男のテーマのひとつでしょう。

うん。アタシ、あれヤクザ屋さんでなくて、チーマーとかアル中みたいなおじさんだったら、もっと怖かったかもって思うんですが。
でも、それは、ガッキーの使いさんの話題のメインではなく。

≫それでも人には優先順位があって、理想と現実は違うにしても、むかっていくときがあるのだと思います。
(うーーー試されるときですな。言うは易し、行うは難しですか) 

ガッキーの使いさんは、『』(くれない)のアニメ版ご覧になっていますか?

ガッキーの使いさんが気にされてるような事柄が、全編のテーマになってるような作品と思います。

見応えあるので、お勧めです☆

紅おもしろい

じゃあないですか。

たまき役が真田アケミさんで、魔法少女のとき「ヴィータ」をやってたんですよ。

で、たまきの声がそうとはまったくわからなかった。私の負け。
ぜんぜん声質を変えている。プロですねぇ。

アニメ版面白いですよね♪

>ガッキーの使い さんへ

こんにちは

『紅』面白いですよね♪
アタシはアニメ版しか観てなくて、マンガ版も小説版も読んでないんですけど。

アニメ版面白いですよね。

≫たまき役が真田アケミさんで、魔法少女のとき「ヴィータ」をやってたんですよ。

ふむふむ。ガッキーの使いさんは、たまきがお気に入りになった感じ(?)。

アタシはたまきも好きなんですけど、闇絵さん好きなんですよー(笑)。
いーなー、あのあやし気なライフスタイル(笑)。

----
いま調べたら、声優さんは、木村はるかさん。
えーっと、「地獄少女 二籠」津田朋子
わからーん(笑)

「二籠」13話とゆーと「Vの惨劇」!?、誰だっけ、津田朋子て?? 女医さん?

逆もまた真なり

というわけではなく。

たまきはあんまり気にならないんです。ヴィータが凄い好きで。
バタ足金魚のカオルみたいに、すきかってする乱暴ちびっ子魔法使いなんです。

でも声が「たまき」と「ヴィータ」では全然違う。

うまいですよねーー。声優さん。

あと関係なくてすみません。声優の田村ゆかりは、魔法少女で主役の「なのは」やってたわけなんですが、この人は「ひぐらしの鳴く頃に」で
リカちゃんという少女役やってたのですが、役の設定上、おとなを呼び捨てしていたのです。
ですから田村ゆかりはそれが染み付いて、ふだんでも目上の人を呼び捨てにしてるのではないかと、
ひそかに妄想にふけっていたのです。

公開ご無用

地獄少女の話ではないので。

紅での疑問。

九鳳院は同族結婚をくりかえしている理由が不明。

なにか特殊な能力を維持するとか、それが最後まで語られなかったし、とくにないように見えた。

あと真九郎弱い時と強い時の差が激しい。でばなをとられると打たれ続けすぎ。

それから弥生さん、最終回近くであれだけ痛めつけられたら普通動けません。

でも、なかなか面白いと思いました。絵もいいし、声優もいい。

九鳳院の秘密

>ガッキーの使い さんへ

こんにちは

≫公開ご無用/地獄少女の話ではないので。

まー、ちょっとくらいならいいではないですか。
親記事筆者のアタシが、いいと言ってるからいいのです(笑)。
(あんまり長く続くと、困ると思いますけど)

>九鳳院は同族結婚をくりかえしている理由が不明。

えーっと、それは設定的には「同族婚を何世代も繰り返した結果、
同族婚以外で子を為せなくなった」のはずなんですけど。

アタシ的には、作中で表現されてない設定は「無」なので(笑)。
今日からかかるリラン(再放映)でチェックしてみます。

うっすらした記憶が正しければ、終盤で九鳳院蓮丈と先代や息子が
紫の扱いについて議論するときに遠まわしに示唆するセリフが
あったような気がするんですけど。
自信ないです。

紅のよさ

というかアニメ版「紅」のよさですが、アニメならでは。
動きがある点です。とくに武道とか戦闘のシーンではロボットアニメにはない人間可能範囲的なものを見せていた。アニメーターというか演出というかみごたえがありましたねぇ。
とくに崩月夕乃の崩月流のあたりがよかった。ああいうのはアニメで創作するわけだから難しいとともに醍醐味があるんでしょうねぇ。ネットの低解像度ではじゅうぶん堪能できずに高解像度見たいと思いました。

CSってのはお金払うと見えるもんなんでしょうか。アンテナだけで無料? そんなわけないか。

見応えのあるアクション動画

>ガッキーの使い さんへ

こんにちは

≫というかアニメ版「紅」のよさですが、アニメならでは。
≫動きがある点です。とくに武道とか戦闘のシーンではロボットアニメにはない人間可能範囲的なものを見せていた。アニメーターというか演出というかみごたえがありましたねぇ。

なるほど。
アタシは、格闘技はなんにも知らないので、どこがどう、とは見切れないんですけど。
門外漢でも、動画がスムースで見応えある、と感じられますです。

後、序盤で真九郎が、揉め事処理のお仕事で街のフツーのヤクザ屋さん(?)ボコるとこ。
ゲンコが痛そうな感じがするんですよね。殴られた人も痛そうだけど。真九郎の方もいろんな意味で痛そうに視えて。あの辺の表現は特筆です。

HUNTER×HUNTER』のクラピカは、殺戮された一族の仇を討とうとしてる復讐者。根は公明なヤツだけど。復讐の相手が、強力凶悪集団なんで、「どんなことしても仇討ちする」くらいの意気込み。
ヨークシン篇で、鎖で縛った無抵抗な相手を殴って、情報を得ようとする。
ほんとは、そんなことするの大ッ嫌いなのね、彼。尋常な勝負で、命のやりとりする覚悟はあるけど。無抵抗な相手に拷問マガイな真似するのは嫌い。
で「なんて不快な感触だ」みたいに言うとこがあって。
真九郎の方は、別にセリフではそんなようなこと何にも言わないんですけど。表情がね、辛そうな感じよね。

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動きがいいアニメと言えば、今のアタシがパッと思い出すのは『キャシャーンSins』と『大きく振りかぶって!』。それぞれ全然違う質の動画だし、『紅』のアクションとも違うけど。

『キャシャーンSins』観てて思うのは、動画関係の人、演出関係の人、後、絵コンテの人も、オリジナルのキャシャーン(1973年放映の『新造人間キャシャーン』)を、DVD擦り切れる勢いで、穴が開くほど観たのよね、きっとみたいなこと。

Sinsは、世界設定もキャラ設定もオリジナルとかなり違う、完全リニューアル別バージョンなんですけど。
アクションはね、オリジナルのアクションとほとんど同じ。
新造人間って、高性能アンドロイドみたいなもんで。生身の人間にはできないアクションなんですけど。宙を舞うような華麗さがいい♪

ところで。Sinsのアクションは、オリジナルとほぼ同じなんですけど。
観せ方が違うの。アングル(構図)とか、フレーム・トリミングとかが違ってて。オリジナルと同じアクションだって、わかるんだけど、観てて、すっごい新鮮。これは嬉しい♪

後、オリジナルではまず観れなかった、動画モーションしながらデフォルメのプロポーション自体が変化(動画)してく表現。これはデジタル化された今ならではの表現の細かさで。
こっちは、オリジナルでは多分観れない(もしあっても、Sinsまで細かくスムースに変化してないはず)。
これも凄い☆

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『おおきく振りかぶって!』の方は、高校野球題材ですけど。このアニメ版には、「アクション作監」ってちょっと珍しいポジションがたてられてて。

谷口淳一郎さんがご担当ですけど。試合を構成するシーンのアクションや、キャラの表情は凄くいいです。
これが、又、長いのねー(笑)、試合、一端はじまると。
でも観応えは、バッチリ☆ 観てるとぐんぐん引き込まれて、結局、長さ気になりません。

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≫CSってのはお金払うと見えるもんなんでしょうか。

そうですね。普通は、入会して機器レンタルで借りるような形式で。セットアップしたら、基本パックとか、基本パック+αのセレクトみたいの選んで、月々の会費(?)払い込むような形式ですねん。

キャシャーーーン Sins

リンゴちゃんは、皆口裕子さんですか。
國府田マリ子のお母さんではないですか。幼児から不思議系母親まで幅の広い名声優ですね。
というか古谷徹さんも若い。
でもシャアのことを秋ちゃんと呼んで怒られた話はおもしろそう。(Wikipedia)

キャシャーン Sins

さすが神無さん。詳しいですね。
Sinsはサイン・コサインですかね。そんなばなな。古谷さんがキャシャーン。いったい何歳だ。(つっこんではいけない。お約束)

Wikipediaから

* キャシャーン(東鉄也):西川幾雄(格闘ゲーム『タツノコ VS. CAPCOM』では小野大輔)
* 東光太郎博士:山内雅人
* 東みどり:武藤礼子
* 上月ルナ:塚田恵美子
* ブライキング・ボス:内海賢二
* バラシン:立壁和也
* サグレー:加藤修
* アクボーン:仲木隆司
* フレンダー:加藤昭二(イシダサウンドプロの音響効果スタッフ)
* ナレーター:納谷悟朗

なんと初代キャシャーンの父上は山内さんだったのか。たしか「やまのうちまさと」。武藤礼子さんおなくなりになった。ノンノン。
内海さんはまだ存命なのか? ブライキング・ボス。
Sins見て勉強します。(って勉強ではないかへへょ)

そんなバナナ

って古すぎますか。結婚前の泰葉からもらった年賀状もあります。
まさか泰葉があんなふうになるとは。
って脱線してごめんなさい。

>えーっと、それは設定的には「同族婚を何世代も繰り返した結果、
>同族婚以外で子を為せなくなった」のはずなんですけど。

それは凄い。大胆な設定。うそーーーっと思ってるけど。
試してみたのか? ま、設定上試してみたんでしょうねぇ。

平井和正の小説に狼男シリーズってのがあって。狼人間は超人種族の神話人種で、増えすぎて世界を制覇しないように
遺伝子レベルで細工して、子供を作るのは難しいようにしてあるってのがありました。
だから超人的な能力はもっているけど、一族としての存在は常に少数。

Wikipedia読んで、真九郎が強くなるのは戦鬼となったときと言うのが書いてあって納得。
意識レベルが違うんですな。あの弱さというか優柔不断さが、視聴者をひっぱるので製作がわ
しめしめと思ってるんですな。

しかしハーレム率高いアニメなのかいいが、主人公も声優は女性なんで、たまには男性の声で
少年役の人いないかなと思う。

あとここからは削除していただいて結構なのですが、納得いかないのは「鋼の錬金術師 FULL METAL ALCHEMIST」は
二期なのかというのが疑問。かなり一期と内容が似ていて同じ動画使いまわしている気もする。
だとすると二期ではなくて一期の焼き直しだと思うのだが・・・。

焼き直しとゆーか

>ガッキーの使いっ走りになりたい さんへ

こんにちは。

≫二期なのかというのが疑問。かなり一期と内容が似ていて同じ動画使いまわしている気もする。
≫だとすると二期ではなくて一期の焼き直しだと思うのだが・・・。

新しいハガレンは、アタシ、その内CSでやるからいーやーとか怠慢な感じで、まだ観てないんですけど(苦笑)。
リニューアル新版って聞いてますですよ。

えーっと、日本語アニメ『ムーミン』の1970年代版と、90年代版の『楽しいムーミン一家』みたいな感じ?
(……なんか、ちょっと違う気も)

前のは、ほら、原作マンガ連載中だけど、最後の辺のお話まとめなきゃいけなかった感じ?
うまくまとめたと思いますけど(前のは観てる)。

なので、今度のは、前より先の話までアニメ化されるて期待してもいいのではないかなー?
(よく知らない)

なるほど

ムーミンですか。納得。

って、納得できん。(へへ)わけでもない。

ムーミンは一話完結というか単話の集まりみたいだと思うが。

ハガレンはテーマがきまってて、母病死=>錬金術での再生=>失敗=>体をとりもどす旅

みたいなわけで、そのへんの絵が前回と全く同じ部分もあるような。もちろん構成がちがっている部分もあるけど、
これって同じじゃんと思う場面もある。

われ紅を知らず

帰ったら調べます。このマンガ喫茶暑すぎます。

木造校舎の件ですが(て昔すぎてごめん)
溝の口のへんをあるってたら女子高生が合唱部の公演のポスターはって、チラシ配ってました。
それが多摩高等学校。多摩だけにたまげましたねぇーー(ウソ)

ガッキーの使い

ガッキーと結婚したいと誰しも思うであろう。ほんとか?
わからん。しかしあのゆるさがかなりの人に癒しを与えている。万人に癒しを与える。(つまり彼女は美しいナマケモノ[動物の]? )
人間は顔かたち(全身もふくめて)声、性格で判断しようとする。(まだまだ情報足りないよ)

地獄少女と通ずるゆるさではなかろうか。やる気なさ。というか。
知ってる人は当然知っているのだが、高校時代は、手を肩の上に上げたことさえない、と言うほどのやる気なさっぷりなのだ。と友人の評判。
だから地獄少女は、能登麻美子の代役のときはガッキーがやるといいのだ。たぶん。プロバブリー、パーハップス、チュッパチャップス。

声優(異性の)に惚れることはままあるのだが、その役に惚れているので、実在の人に会うとイメージ違うなぁ(いや声優さんにはまだあったことなくて、ネットで本人の素のしゃべりを見た時なんかのことです)と思うのはままある。
ガッキーの強みは素の声もすごく可愛いのである。もちろんそういう声優さんもいるであろう。井上マリア(麻里亜だっけ?)はどうなんでしょ。素の声は。

と、地獄少女とそんなに関係ないことを書いてしまったが、能登麻美子はなんといっても「スクールランブル」の塚本八雲の演技も光ってた。というかどうもひっこみ思案の女の子役がはまるんですな。能登さん。やっぱ能登半島の生まれだから?(チガーーウ)

だから(何がだからなんだ<オレ)新垣結衣ちゃんはポッキーのCMであんな笑顔が素敵で(もちろん笑顔は素敵なのだ。[なぜ素敵の敵はエネミーなのだろう? 親切の切がCUTと同じようなことなのか? ] )はじけた動きをする子だと思うと勘違いですよ。まだむ。まどもあぜる。せにょりーた。

よってもし能登麻美子と新垣結衣が対談するとふたりでじーっと黙ってニコニコしているのだと思う(すみません。能登さんの性格知らずに勝手書いてます)

おそらく女性がガッキーに会うと男の子っぽい女の子だなぁと思うのではなかろうか。(わたしゃ女子じゃないので、想像でしかないのだが)
自分のことを「ボク」とかよく言うし、手塚治虫にでてくる男の子っぽいヒロイン役にしゃべりが似ている。

ついでに言うとガッキーがなぜ神かというかと完璧な美をそなえているからだ。神は完璧性をもって人を見下ろしている。(みくだすじゃなく、みおろすです。あくまで立場上のものですから。) 神がなぜ人を必要とするか。それは自律進化の閉塞状況をうちやぶるためなのではないかと昨日「涼宮ハルヒの憂鬱」を再見していて思った。
だからガッキーはすべての人を愛しているのだと思う。多分。恐らく。暫く。漸く。

で、こっからが本題だが、前文で「あるって」と書いているがこれは埼玉か関東一部の方言であると思われる。わたしは「歩いて」を「あるって」と言うことはないが、いちおう書いてみました。
そして三河地方近辺の人間は、東京に来たからといって「みたく」なんて言葉は絶対使わないであろう。田舎モノの血が許さないというか三河武士の末裔だったらなおさらかも。いまどき武士もないか。(もちろんこれは推定です。推定無罪ですから)[わたしは三河の人間ではないが、そのようなイメージをもっている。どうなんでしょ三河の人]

いまや静岡で語尾に「~ずら」と言う若者はいないように、三河で「~がや」とか「~だら」とか語尾につける人はいるのだろうか。よく知らない。(よく知らないことを言うなよ<オレ)

と、まとまりのない文章でごめんなさい。_(_ _)_

CSで『紅』再放映だそうです

>ガッキーの使い さんへ

こんばんは

たまたまなんですけど。アニメ版の『紅』、CSのキッズステーションでリラン(再放映)かかるようです。

ごらんになれるかどうか、わからないですけど。一応、お知らせ。
ちょっと調べてみたら、今度の水曜日(22日)から、ウィークデイの日替わり帯らしいので、あっと言うまですね(本数短い)。
20:30から30分と、深夜2:30から30分に2回、同じエピソードをやるようです。

追記:
多摩高等学校、木造校舎の件、ありがとうございます。ついでのようで、失礼ですけど。お礼申し上げます。


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