適当白菜鍋魚介編
アタシみたいに、生活ペースも食生活も不規則な人向けの手抜きレシピ。
今回は「適当白菜鍋の魚介編」。
煮ると水分が沢山出る白菜を使った適当鍋の魚介編です。
ちゃんとしたお鍋って、お出汁からとって煮立てないようにとか、割と気を使うではないですか。
その点、この適当白菜鍋は適当に作れます。
この適当鍋は、なんだろう、「洋風三平汁もどき」ってゆーか、「具沢山濃い口海鮮スープ」ってゆーか。よくわからないけど美味しい食べ物(笑)。
調理に使うお鍋の大きさによるんですけど。アタシだと、ブランチ用に作って、残りは晩のおかずにする感じ。
食欲旺盛な人なら、このアタシ用1.5食分、1食で食べちゃうかもしれません。
このお料理、オフラインの知人に教えてもらって、自分なりにいろいろ工夫してたんですけど。
『天体戦士サンレッド』で、ヴァンプ将軍が簡単に美味しくするコツを教えてくれました(笑)。
ヴァンプ様、さっすがー♪
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【用意するもの】
必須:
・お鍋(土鍋とかでなくていい、シチューとか作る感じで。でも、ちゃんと蓋があるので)
・料理酒(日本酒)
・みりん
・白菜
・バター
・シーフード・ミックス(冷凍のが便利)
・お醤油
適当:
アタシの好みで書くので、実際は好き好きでやってください。
・野菜(カット野菜を冷凍したのを作っとくと便利)。アタシの好みだと、タマネギ、ニンジン、ピーマン
・顆粒スープの元(貝柱スープの元)
・ガーリック・パウダー
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【作り方】
・白菜を食べ易いサイズ(細かめ)にカットして、お鍋に敷きます。その上からシーフード・ミックスを敷いて、さらに冷凍野菜を敷きます。
・お鍋の大きさにもよりますけど。さらに上からもう1度、カット白菜を敷きます。お財布に余裕がある時は、追加の魚介を敷いてもいい。
・バター1かけらも忘れずに入れときます。
・それから、顆粒スープの元と、ガーリック・パウダーをかけます。
・で、作っておいた、料理用日本酒とみりんの割り汁を満遍なくかけます。このお汁は、鍋の1番下が焦げ付かないように、少なめに。アタシの使ってるお鍋だと150ccも割り汁注げば充分。配合は料理酒少なめがお勧めで。アタシだと、料理酒1:みりん3くらいの目分量。
・魚介編では、忘れずにお醤油を垂らします。魚介の生臭さを押さえるためで、冷凍シーフード・ミックスの場合だったら、小さじ1杯分くらいでいいんじゃぁないかなぁ。
(実は、アタシ鼻が鈍いので、ちょっと自信ない)
・蓋をして弱火でしばらく。少し間があくので、この隙に冷凍のカット野菜とか作ったりすると時間節約。(保存用で、別に今回の調理に使うわけではありません)
・1度煮立ったら、水分の分量をみて、水を足します。普通のシチューとかポトフとかの感じで(すでに鍋ではない)。
・もう1度煮立ったら、一応出来上がりです。味を見て、塩コショウで味を調えればオッケ。
鍋と言いつつ、煮立てちゃってへーきなとこが、実に適当(笑)。
魚介編の場合は、最後の味調整、ちょっと強めがいいかも。例えば、粗びきのブラック・ペッパーも使ってみるとか。
【チップス】
・アタシの好みかもしれないけど。魚介編の場合は、特に、白菜小さめに切りたいかな。食べ易い気がして。ただ、水分が出ると縮むので、あんまり細かく細かく切らなくてもへーき。「小さめ」くらいが好き。
・味が、少し平板かもしれません。アタシは、最後に乾燥の輪切り唐辛子を少しだけ入れて、味付けにしてます。けど、これは好き嫌いがありそうだから、チップスにしておきます。
【アレンジ】
・顆粒の貝柱スープの元を使うのは、アタシの好みで、別にコンソメでも、ブイヨンでも、鶏ガラスープの元でも、いいですよね。
・シーフード・ミックス意外に追加の魚介を入れてもいいです。適当白菜鍋は、要するに旨みの出易い具材を使うと美味しいので。例えば、ブリの切り身とかタラの切り身とか。あるいはしじみとか。魚の切り身は、食べ易いサイズにカットして入れます。サケもいいんだけど、骨が食べづらいかなー。
・追加魚介は、臭みが出やすくなるので、その辺も併せて選んでください。1度サバの切り身を使ったら、美味しかったけど、臭みが凄かったです。鼻が鈍いアタシでも気になったから、普通の人は、ちょっと食欲減退するかも(苦笑)。
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