「鋼殻のレギオス」雨木シュウスケ 著

 実力は凄いが精神面がへたれ主人公が、故郷で主観的な正義を元に暴走して失敗したあげく、
逃げるかのように学園都市に転がり込んだものの、脆弱な精神面を狙い撃ちにする権力者の策謀に負けて戦闘要員に回さて、扱き使われ落ち込んだ所を、
周囲の人間に支えられて立ち直るまでが書かれた、シリーズ第一作です。

 なんか、こう書くと身も蓋もない話なのですが、実際に、身も蓋もない話です(笑)
その身も蓋もない話を、楽しく読めるだけの物に仕上げた作者の力量に乾杯(笑)

Cover image
鋼殻のレギオス

この記事へのトラックバックURL:

http://drupal.cre.jp/trackback/2607


この記事をブックマーク

人気コンテンツ