「貴族探偵エドワード 『白き古城に眠るもの』」椹野道流 著

 貴族探偵と成っていますが、実質的には退魔戦記クトゥルフの呼び声に近い内容です。
使用可能なスキルを考慮すると、クトゥルフの呼び声が一番近いような気がします。
まぁ、本気でそんな内容ですが、SANチェックが無いから、あんまり怖くなかったのか?

 城で不可解な幽霊騒ぎが-探偵が呼ばれる-死人が出る-警察が呼ばれて事件性が疑われるも自然死と判断
-城の歴史と伝承を把握-対抗アイテムの確保-暗躍するキャンペーンボスの出現-最終戦闘-エピローグ。

 物語構造もTRPG向けかも知れません。

Cover image
貴族探偵エドワード

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