和風適当魚介煮込

 アタシみたいに、生活ペースも食生活も不規則な人向けの手抜きレシピ

 今回は、「和風適当魚介煮込」。
 「適当白菜鍋魚介編」を、ぐっと和風にアレンジ。

 「適当白菜鍋魚介編」なんてゆーか、ポトフみたい(?)、ナンチャッテ洋風もどきな感じなんですけど。
 こっちはぐっと、和風です。

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【用意するもの】
必須:
・お鍋(土鍋とかでなくていい、シチューとか作る感じで。でも、ちゃんと蓋があるので)
・料理酒(日本酒
みりん
白菜
バター
シーフード・ミックス(冷凍のが便利)
お醤油

適当:
 アタシの好みで書くので、実際は好き好きでやってください。
野菜カット野菜を冷凍したのを作っとくと便利)。アタシの好みだと、タマネギニンジン長ネギ
・顆粒スープの元(貝柱スープの元)
ガーリック・パウダー

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【作り方】
・白菜を食べ易いサイズ(細かめ)にカットして、お鍋に敷きます。その上からシーフード・ミックスを敷いて、さらに冷凍野菜を敷きます。
・お鍋の大きさにもよりますけど。さらに上からもう1度、カット白菜を敷きます。お財布に余裕がある時は、追加の魚介を敷いてもいい。
・バター1かけらも忘れずに入れときます。
・それから、顆粒スープの元と、ガーリック・パウダーをかけます。
・で、作っておいた、お醤油、みりん、料理用日本酒の割り汁を満遍なくかけます。このお汁は、鍋の1番下が焦げ付かないように、少なめに。アタシの使ってるお鍋だと150ccも割り汁注げば充分。配合は、お醤油:みりん:日本酒が、20~30cc:80~70cc:50cc、くらいの見当で、目分量。
(お醤油多いと、辛いし、塩分の採りすぎも気になります)
・蓋をして弱火でしばらく。少し間があくので、この隙に冷凍のカット野菜とか作ったりすると時間節約。
・1度煮立ったら、水分の分量をみて、水を足します。
・もう1度煮立ったら、一応出来上がりです。味を見て、塩コショウで味を調えればオッケ。

【チップス】
・アタシの好みかもしれないけど。魚介編の場合は、特に、白菜小さめに切りたいかな。食べ易い気がして。ただ、水分が出ると縮むので、あんまり細かく細かく切らなくてもへーき。「小さめ」くらいが好き。
・食べる時に、摩り下ろした、しょうがを添えてもいい。あるいは、千切り風に細かくカットしたしょうがを1つまみ、食べる前の食器にふってもいい。

【アレンジ】
・シーフード・ミックス意外に追加の魚介を入れてもいいです。適当白菜鍋は、要するに旨みの出易い具材を使うと美味しいので。例えば、ブリの切り身とかタラの切り身とか。あるいはしじみとか。魚の切り身は、食べ易いサイズにカットして入れます。サケもいいんだけど、骨が食べづらいかなー。
・追加魚介は、臭みが出やすくなるので、その辺も併せて選んでください。1度サバの切り身を使ったら、美味しかったけど、臭みが凄かったです。鼻が鈍いアタシでも気になったから、普通の人は、ちょっと食欲減退するかも(苦笑)。

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