「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド 6」環望 著

 宴の始末、主人公に幼馴染み(ただし、男)が現れる、夢の中の物語。の三部作でした。
独立しながらも、全部つながっているので、「姿を見せぬ敵《テロメア》」「三公」の策謀らしき事が臭わされています。
策謀らしく明示されない素敵さですが(笑)

 世界観の中のリアルさで、策謀が繰り広げられる感覚は、とてもとても良い物です。
現実の中のリアルで、策謀を巡らされても、楽しめるか解りませんのでな(笑)

Cover image

この記事へのトラックバックURL:

http://drupal.cre.jp/trackback/2825


この記事をブックマーク

人気コンテンツ