「ビギンズナイト」は、面白いに違いない☆(『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』)

 「12月12日/時代が変わる。」らしー♪
 東映による、平成ライダー10周年プロジェクトの、冬の陣、なのだ。
 映画の正式タイトルは、『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』。
 この長い正式タイトルは、なんとかしてほしーけど(笑)。

 ともかく、映画でやる仮面ライダーWの、EPISODE0ビギンズナイト」が、とっても面白そう♪
 オフィシャルサイトで観られるトレーラーで、そう思った☆
 
 TVでもいろんなサイズの先行CM画像流れてるけど、オフィシャルサイトで観られる、短い「特報」と、ちょい長の「予告」は、カッコイイ♪
 多分、劇場で映してる奴よね(?)これ。もし仮にウソや、誇大演出があったとしても(笑)、観に行きたいって感じ。トレーラーなんて、そんなもんだし(笑)。
(その後、オフィシャルサイトでは、TVスポットも観られるようになりました)

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フィリップ「悪魔と相乗りする勇気、あるかな」「僕たちは、2人で1人の探偵だもの」
翔太郎「あの日を受け入れなきゃいけない時が来る……」(中略)「……ビギンズナイトを」
N「今、明らかになるW誕生の秘話!! ビギンズナイト」

 これが、短い「特報」の方ね(この後、「ディケイド最後の姿」の特報も続くんだけど)。

 「ビギンズナイト」の特報は、TV版でも聞いたことのあるセリフにTV版でも観たことのある画像が被ってるんだけど。カッコイイ♪ 編集の妙技だわ(笑)。
 トレーラーって、こうでなきゃ☆

 そして、ちょい長の「予告」の方を観ると、TV版で観たことない画像に、TV版では聞いたことないセリフが被って。もう、嬉しくって、モニターの前でヂタバタしちゃう(笑)。

 黒地に白抜き文字の“映画でしか見られない/本当のはじまり”ってテロップから入ってさー。
 BGMはTVのOPね。

♪ヴぃんん
♪ぷぁらぷぁらぁ~・プァ~ララァァァ~

N「死んだはずの大切な人が蘇ったら、あなたはどうしますか?」
♪ンパーラ・んパラ ♪パラパラ・パッララ

鳴海探偵「半熟には、帽子は似合わねぇって、言ったよな。翔太郎……」
翔太郎「……おやっさん」
鳴海探偵「変身っ」
亜樹子「お父さんが、仮面ライダー!?」
仮面ライダースカル「お前は今まで、1つでも自分で決めて、何かをしたことがあるか?」

 もう知ってる人は多いはずだけど、鳴海探偵事務所の、死んだはずだった先代鳴海探偵(鳴海壮吉)を演じるのは、吉川晃司さん。
 そして、戻ってきた鳴海探偵は、なぜかメモリドライバーで、仮面ライダースカルに変身する☆

 この戻ってきた鳴海探偵が、渋くてステキ♪
 平成ライダーでは、中年の仮面ライダーが主人公の敵味方で、若いライダーとは違う渋い魅力を、結構みせてきたけど。先代鳴海探偵が変身する仮面ライダースカルは、一際渋くてカッコよさそーだわー♪

 過去の中年ライダーには、例えば次のようなキャラがいた。
 『仮面ライダーアギト』のアナザ・アギト、『仮面ライダー龍騎』のオルタナティブ・ゼロ、『仮面ライダー響鬼』の仮面ライダー斬鬼、あるいは『仮面ライダー電王』の初代ゼロノスや、仮面ライダーガオウ(劇場版)などなど。

 ザッと並べても、中年ライダーたちは、敵側だろうと主人公側だろうと、若いライダーたちが乗り越えるべき障害の役どころだったって想い起される。
 仮面ライダーWの翔太郎(演者=桐山漣さん)は、ただでさえ半熟なんだけど。憧れの師匠=おやっさんに言われちゃぁ、しょうがないよねー(笑)。祥太郎も、ガンバって乗り越えるのよー♪

 と、ゆーとこで「予告」トレーラーの続き。

仮面ライダースカル「お前は今まで、1つでも自分で決めて、何かをしたことがあるか?」
フィリップ「ぼくの、罪……」
翔太郎「俺は、依頼人のために戦う。命がけで。あんたの、教えを守る」
フィリップ&翔太郎「変身ッ!」
N「ほんとうのWは、ここからはじまる」「今明らかになる、W誕生の謎」
鳴海探偵「あの子を頼んだぜ」
翔太郎「おやっさぁぁぁんんんん」
N「ビギンズナイト」

 「ビギンズナイト」では、敵性組織ミュージアムに拘禁されてたフィリップくん(演者=菅田将暉さん)が、鳴海探偵と翔太郎に救出されるあたりも、ちゃんと描かれるっぽい。この辺は、TV版でも描かれてはきたけど、断片的な記憶回想の挿入だったから。まとまったシーンとしての描写に期待☆

 話しとしては、先代鳴海探偵は、フィリップくんを救出する過程で殺されちゃったってことだったから。
 映画で戻ってきたら、フィリップくんのこと、責めたりするのかしら(?)。
 もう、やるならやっちゃって、と思うんだけど。どうなることでしょう。
 そして、娘亜樹子(演者=山本ひかるさん)と、父壮吉の親子は、どうなる??
 何が起きるのか!? 「ビギンズナイト」で??

 いや、TVのW観てない人には、何のことやら意味不明でしょうけど。
 カッコイイから。騙されたと思ってオフィシャルサイトの、トレーラー観てみてちょうだい♪
 TVでW観てる人は、是非トレーラー観ましょう☆
 きっと、劇場に行きたくなると思う。アタシは行く♪

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 えー、「ビデオ・オン・デマンドで配信される様々なインターネット動画番組を紹介する」navicon関連ニュースによれば、平成ライダー10周年プロジェクトの冬の陣「仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010」は、3部構成だそうです。

 パートIで、「仮面ライダーディケイド真の結末(完結編)」を今度こそ(笑)やって。
 パートIIで、「W、真のはじまり『ビギンズナイト』」をやって。
 で、パートIIIで「W&ディケイド(MOVIE大戦2010)」をやってくれる、と。
 なるほど。

 監督は田崎竜太さん。
 これは安心だわ♪
 あの『劇場版 仮面ライダー555 パラダイス・ロスト』の、そして『仮面ライダー THE NEXT』の、さらには『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』の監督さんだもの。

 仮に90分~2時間弱とするでしょ。
 均等に割ったら、1パート、30分~40分弱よね。
 うん、内でも「ビギンズナイト」が1番安心(笑)。
 「ディケイド完結編」も……、田崎監督なら、まぁ安心なんじゃないかなー??
 「W&ディケイド」は……、うーん……時間配分次第かしら?

 でもね、でもね、田崎監督が時間配分均等割りとか、そーゆー芸のないことしてくるとは、アタシ思ってないのだ、実は(笑)。
 だってそれなら「豪華3本立て!」とか言ってきた方が、景気よさ気じゃん(笑)。

 と・も・か・く、「ビギンズナイト」は、面白いに決まってるのです☆
 トレーラー観て、そう決めました(笑)。
 で、「ディケイド完結編」や、「MOVIE大戦2010」、こっちの方は、田崎監督が何を仕掛けてくるか、アタシ的には楽しみです。

 12月12日、「時代が変わる」らしー♪

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Drupal.cre.jp から 日, 2009-12-20 17:46 受信

 仮面ライダーWの、EPISODE0「ビギンズナイト」を、アタシは楽しみにしてた。
 “EPISODE0”って、要するに「誕生秘話」のことだから、楽しみじゃん♪
 観ても、期待は裏切られなか

Drupal.cre.jp から 月, 2009-12-14 00:18 受信

 『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010』を、上映初日に観てきました。
 強引な映画だったけど(笑)。強引なとこも含めて、アタシは楽しめた♪
 印象が薄れない

「ビギンズナイト」は、やっぱり面白いらしー♪

 親記事を書いてしばらく後、47NEWS共同通信系)の映画レヴュー「花まるシネマ」で、『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010』のレヴュー記事が公開された。

 「人気におごらぬチャレンジ精神」って題のこの記事、中山治美さんて方の記名記事で、読んだら、結構楽しめたレヴューだったわ♪

 「平成仮面ライダー・ファンじゃないが、『モニカ』世代の筆者はゲストの吉川晃司目当てで見てしまった」と書き出されてて。まず、正直さに好感♪

 吉川さん演じる、鳴海壮吉や仮面ライダースカルについては「出ちゃうよ! 本業の熱いステージでおなじみのキックが」とか、「スカルに変身してからも白い帽子とマフラーは外さない」とか、「歴代ライダー1の伊達男の姿」とか、もうメロメロって感じで(笑)。
 年季の入ってる風な吉川ファンが、これだけ褒めてるなら、「ビギンズナイト」は、やっぱり安心♪

 さて、レヴュー記事で「ディケイド完結編」や「MOVIE大戦2010」のパートに触れてるあたりも面白い。
 「世界の破壊者となってしまったディケイドのその後と、W誕生秘話という2つの全く異なる話がどうつながり、両者が力合わせて強大な宿敵と戦うラストへ向かうのか?/これが予想だにしない展開と、まさかの必殺技炸裂で口あんぐり。製作陣の、人気におごらぬチャレンジ精神を買った」だって。

 ネタバレを避けたんだろうし、文字数のこともあるのでしょう。
 正直、何が「口あんぐり」なんだかは、わかんないけど(笑)。
 アタシ的には、そっかー、田崎龍太監督「やっぱり」何か仕掛けてくるのかーと、ニンマリなのです♪

 田崎監督は『仮面ライダー龍騎』のTVスペシャル『13RIDERS』じゃぁ、テレゴングシステムを使ったマルチエンドをやるわ。『仮面ライダー555』の劇場版「パラダイス・ロスト」じゃぁ、「8時間耐久ロケ」と称して一般公募した3万人のエキストラを集めて撮影しちゃうわ。ともかく、何かしら仕掛けてくる監督さんなのだ。

 今年の5月に公開された『劇場版 超・仮面ライダー電王&ディケイド NEOジェネレーションズ 鬼ヶ島の戦艦』でも、まさかのミス・リードの種明かしを、最後の最後、スタッフ・ロールのとこでやってくれちゃって。「やられたーっ!! そ、そーだったのねー♪」ってこともありました(笑)。

 とゆーわけで、まず安心な「ビギンズナイト」だけでなくて、3部構成全体も、なんだか「口あんぐり」な仕掛けがあるらしい『仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイドMOVIE大戦2010』。
 何が、どう「口あんぐり」なのか、楽しみにして、劇場に行こうと思います♪


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