『仮面ライダーW』第1クール:どこまで通じる?? メモリブレイク

 変身ヒーローもののTVドラマ仮面ライダーW』の、第1クール(13話)放映分を振り返りたい。大まかに1年放映予定の1/4は過ぎて、ますます快調。

 この紹介文では、ライダーWの必殺技(?)メモリブレイクに焦点を置いて第1クールを振り返ってみます。
 敵怪人(ドーパント)を無力化しても破砕しない「メモリブレイク」は、そこだけ観ると仮面ライダーぽくはないんだけど。作品のうまい構成、上手な料理の内で、おもしろく使われてる、って切り口。

 別に書いた紹介文「子供心を揺さぶる変身ヒーロー♪」では、『仮面ライダーW』が、「大人と子供が一緒に観て、それぞれに楽しめる」番組だし、「大人と子供の間で話題にし易い」変身ヒーローのドラマで、そこがいい、って話を書いた。
 ヒーローの、目まぐるしいモードチェンジとか、CG合成も巧く取り込んだスペクタクルなアクション場面とか、テンポのいい展開に編みこまれるコミカルなシーンの話とか。
 そうマニアックでもない切り口で書いてみたつもり(笑)。

 こっちの文章は、前の文章の続編ってわけでもなくて、姉妹編。どっちかを片方読んでくれるだけでもいいですし。両方読んでくれれば、筆者も嬉しいけど、どっちを先に読んで、とか、その手の構成もないです。

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 『仮面ライダーW』は、いわゆる平成ライダーって呼ばれる作品群の11作目の番組。

 平成ライダー以前からの仮面ライダー系作品をひっくるめて観ても、Wは、敵性キャラを倒さずに無力化するとこが、ライダー系ヒーローとしては、地味に特徴になってる。

 しばらくやりあって、相手がバテて来た(?)頃合で、色んな必殺技を使って「メモリブレイク」すると、相手が変身に使ってるガイアメモリーが機能停止するっぽい。
(細かいことを言うと、この「メモリブレイク」ってのは、必殺技自体の名前じゃぁなくって、多分、必殺技が効果を挙げた時のエフェクトの名前)

 ドーパントに変身する奴は、普通は、自分の体質にあったガイアメモリーしか使えない。で、変身する時は体内にするするっと、メモリーが入ってくんだけど。「メモリブレイク」が決まると、ドーパントは人間に戻る。ガイアメモリーはすすっと挿したとこから出てきて、パカーンと壊れちゃう。

 仮面ライダーの敵怪人ってのは、大昔は、倒されるとドカーンと爆発しちゃったし。近年でも、仮面ライダーキバの敵(ファンガイア)は砕け散るとか、電王の敵(イマジン)は爆発するけど、その後、大きなモンスターに変身したりしなかったりとか。だいたい、そーゆーのが主流。
 ファンガイアは魔物だし、イマジンはなんか人魂みたいのが変化した存在だから、倒しても蘇ったりしちゃうんだけどね。

 そーゆーのと比べると、Wのメモリーブレイクってのは、変身する左翔太郎(演者=桐山漣さん)のポリシーにあってる感じがいい。
 それに、怪人(ドーパント)に変身する前の奴らが、実際にいそうな小悪党っぽいとこ(第1クールでの話ね)も、実はWではうまく料理してきてる。

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 まず、翔太郎のポリシーの方だけど、第11話「復讐のV/感染車」で、駆けつけたライダーWに鳴海探偵事務所の自称所長の亜樹子(演者=山本ひかるさん)が、「来たーっ! 正義の味方っ!!」って歓声を送る場面がある。

 この場面に前後も含めた一連のシークエンスで描かれる、Wが体現する“正義”ってなんだろう。
 作品から拾ってみると、それは、悪党であっても殺させるわけにはいかない、って信条(ポリシー)や、復讐なんかでは(復讐者の)哀しみは消えやしない、って思い。そして、「1番大切な人を奪われた、その気持ちは俺にもわかる」だからこそ、復讐なんかをさせるわけにいかないって心情。
 この場合の“正義”って言うのは、アタシは「正しい道徳心(道義心)」の意味だろうと思う。少なくとも「正義の観念(アイデア)」の意味ではない。翔太郎、あんま物事を細かく考えてく方じゃぁないし(笑)。

 そーゆーわけで、ドーパントの力を使った復讐者を止めようと駆けつけたライダーWに、亜樹子は「来たーっ! 正義の味方っ!!」って歓声を送ってる。ここで、亜樹子が、翔太郎のポリシーをかなり理解してる様子も、前後で手短に描かれてて。そーゆーとこもいい。

 こんな描写もきちんと描き込まれてるから、ドーパントを破砕するんじゃぁなくって、無力化して、変身能力を奪う「メモリブレイク」は、翔太郎のポリシーにあってると、思える。
 自分の街(風都)で暮らす人たちに、誰も泣いてほしくない、って、ちょっと身の丈よりも大きそうな大望を抱いちゃってる左翔太郎が、「悪党でもこの街の住人だ」として、嫌な思いをすることもあっても頑張る様子は、とてもヒーローっぽい。

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 さて、そんなライダーWが立ち向かうドーパントたち。
 ドーパントに変身する前の奴らが、多くは、普通にいそうな小悪党っぽいところも、作品ではうまく料理してきてる。(第1クール以降の展開でも、ますます面白くなってる、見所の1つ)

 普通の世間にもいそうな小悪党が変身ヒーローの前に立ちはだかるってドラマは、作例が無いわけでもないけど。このタイプ、愚直に作られると、実はあんまり面白くなんない。
 やっぱり、(作中の)社会常識の埒外にイっちゃってるような連中が、敵性キャラクターとして、ヒーローの前に立ちはだかるようだと面白い。つまり、警察とかでは対処しきれない相手がいるから変身ヒーローの出番になる方が、納得し易い感じ。
(あるいは、とても雑然と“侵略者”と総称されるようなキーワードで、「作中社会の秩序感覚を脅かすもの」が描かれたりすることもあるけど。あまり話を広げすぎてもいけないので、ここではおいておきましょう)

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 実際にもいそうな小悪党が怪人に変身するのに、『仮面ライダーW』のドラマが面白く楽しめるのは、常識外の異常な力を得た普通の小悪党(など)が、「力に溺れる」ようにして、イカレてく様子が、断片的ではあっても、的確に描かれてるから。

 実は、この「獲得された異常な力に溺れていく」ようなキャラクターってのは、平成ライダーの作品では、初期から繰り返し描かれてきたモチーフ(題材)。
 例えば、第2作の『仮面ライダーアギト』では、主人公ヒーローと同じ「アギトの力」を得たことで、主人公を倒そうとするアナザ・アギトが描かれた。
 あるいは、第3作の『仮面ライダー龍騎』は、「力に溺れた」ようなライダーのオン・パレード(笑)だったんだけど。内でも、例えば自分が得た力で、小さな犠牲を黙認して大きな危機を阻止しようとした“大人な”ライダーオルタナティブ・ゼロは、妙に印象に残る。
 ほかにも色々、例を挙げることはできるんだけど。

 『仮面ライダーW』では、例えば最初の前後編「Wの検索」から、ガイアメモリーの力でおかしくなっちゃったキャラがドーパントになって出てくる。さっき挙げた「復讐のV」の復讐者だってそうだし。色々なタイプの「現実にもあり得る悪意」を抱いたキャラが、「現実にはあり得ない力」を得て、その力に溺れてイカレてく様子が描かれてる。
 そして、「悪意を抱くキャラたち」のいろいろなタイプを、一回り描くと、「現実にもあり得る悪意」の強さを強め、「現実にはあり得ない力」に溺れる深さを深めて、また別のタイプのキャラを描いてく、流れっぽい。
 この辺は、もう放映がはじまってる第2クール分のエピソードも合わせて流れを観ると、感知し易いんですけど。製作陣、先々の展開への見通しも持って、1つ1つの前後編エピソードを、丁寧に描いてる印象で。好感が持てます。

 なにより、左翔太郎の正義感(正義のフィーリング)がどこまで通用するか、あるいはどこかで変化していくか、みたいなあたりが先々のドラマの観どころとして期待感を膨らませます。
 例えば、ガイア・メモリ密売組織ミュージアムの中核メンバー、タブー・ドーパントや、テラー・ドーパントと対峙したとき、ライダーWが、どこまでメモリ・ブレイクで無力化を狙うポリシーを貫き通せるか。今から想像しても楽しみ。

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 “正義の味方”のヒーローって、「一体どんなタイプの“正義”」を体現してるか、あるいは身体をはって追及してるかが、きっちり描かれた方が面白い。この点は、『仮面ライダーW』の第1クールは、とても丁寧にエピソードを積み重ねてきてて、好感が持てるし、なお、先の展開を期待させます。

 もっと言えば、“正義の味方”が体現するポリシーが、別のポリシーとぶつかり合って、ヒーローが、ジレンマに追い込まれてくようだとさらに面白くなる。
 どんな“正義”が、どこまで信じるに足るか、フィクションの形で描かれるようなドラマこそ“正義の味方”のドラマっぽくなるのだわ☆

(最後の点は、第1クールに引き続いて、新たなフェイズに入ってる第2クールの『仮面ライダーW』で、ますます面白くなってきてます♪)

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メモリに絞って再考察してみた。

以下ドライバを巡る妄想へのレス
ナビにしたがってふじょー。

>最近「検索バカ」(翔太郎@15話)とか、「検索小僧」(照井竜@20話)とか、その手のセリフが増えてる気がするし。

ふみ。最近"検索するのが普通"と刷り込まれかけてますからなー。
この辺下準備に余念がない感じですか。

>壮吉さんが、仮面ライダースカルに変身するアイテムは「ロスト・ドライバー」と呼ばれてました。で、それを観たタブーは「なぜ、お前がそれを!?」とビックリしてた。

とゆーことは、ビギンズ・ナイトの段階で「対立集団」が隠れて何かゴソゴソやってたのは確定かなβ(。。

ふむ。そう考えると、自分で言った「メモリの傾向が"生物系"というより"元素系"っぽいのも気になる」というあたりにも説得力を出せるだろうか。
開発集団がベツモノならそりゃ別になるよね(苦笑)

そのへんで「"専用メモリ"に見えた」ことも説明つけられるかな?
基礎理論とかテクスチャが同じでも、内部回路違えばそりゃ使えませんもの。
これだとギジメモリの共有とか、逆にメモリガジェットの共有とか想像できますよな(笑)

あ? これで「共有できた」=「シュラウドが対立集団関係者」とゆー確定連鎖はありだにゃ。

これで組織図的には、えーと。
園咲家・シュラウド・(↑の)対立集団・警察内の専門部署・仮面ライダー
……いろいろと増えてきたなぁ。
シュラウドがどこ付きかってのも(いちおー?)不明だしなぁ。

あえての聴牌崩し&高目狙いか??(驚)
ついでに直撃ロンまで企ててそうなかんじですかねぇ(笑)

メモリ関連の話題

asahiyaさんへ
こんにちは。

メモリに絞って再考察してみた。」へのレスです。

>最近"検索するのが普通"と刷り込まれかけてますからなー。
>この辺下準備に余念がない感じですか。

だろうと思うんです。
第20話「Iが止まらない/仮面ライダーの流儀」で、「人の心は検索できない」って言ってたり。

ちなみに、話題が別方向にいっちゃいそうなコメントになりますが。
第17話-第18話の「さらばNよ」で、若い心身に反応してポテンシャルを発揮するバード・メモリとか観てると。人の心とガイアメモリの関係も、番組製作陣なんか共有イメージを持ってるんじゃぁないかなー(?)。
つまり、番組製作陣レベルのいわゆる“作品メタレベル”でのお話ですが。

例えば「電王」だと、イマジンは、人のイメージを借りて、姿を得るとか、あったけど、同じように、タイトル・レベルでは、何か共有されてるコンセプトがありそうな気配。

多分、この件は、「Iが止まらない」でチョロっと出てきた、Wのメモリを持つ男が描かれだすと、きっと、またいろいろ面白くなりそう、と思います。

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>自分で言った「メモリの傾向が"生物系"というより"元素系"っぽいのも気になる」というあたりにも説得力を出せるだろうか。
>開発集団がベツモノならそりゃ別になるよね(苦笑)

ふむむむ。
「開発集団がベツモノならそりゃ別になる」は、そうだと思います。
アタシの方では、開発集団、路線が別だと、作品内的にどーゆー絵が視えてくるのか、asahiyaさん想定のビジョンが、今いちわかってないのですが……。

えーっと、確か、第1話-第2話「Wの検索」で、まだ単なるセールスマンだった頃の霧彦さんが、Wを始めてみて、サイクロンや、ジョーカーのことを、「聞いたこともないガイアメモリ」みたいに言ってましたですね。
冴子との結婚直前で、冴子の方は「ガイアメモリには秘密がいっぱいあるから、すべてを急いで知ろうとしないこと」みたいに、霧彦に言ってたと思います。確か、記憶では。

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>これで組織図的には、えーと。
>園咲家・シュラウド・(↑の)対立集団・警察内の専門部署・仮面ライダー

今のところ、そーゆー感じですね。
風都署の超常犯罪捜査課は、アタシは、7:3くらいの感じで、ストーリー展開的には員数外だろうなーと踏んでるのですが。もうちょっと、観てみたいと思います。
(ストーリー展開的には員数外、--つまり、何かを解明とか開発とかはしてこないと思うんですけど。描写的にはいい味出してくれると期待してます)

>シュラウドがどこ付きかってのも(いちおー?)不明だしなぁ。

そうですね。まだ直接描かれてる情報、少なすぎて。確からしい予想は、ちょっとなんとも言えないですよね。
妄想なら、あれこれ思うこと、アタシにもあるのですが(笑)。

妄想連鎖の大三元爆発(ぉ

>第17話-第18話の「さらばNよ」で、若い心身に反応してポテンシャルを発揮するバード・メモリとか観てると。人の心とガイアメモリの関係も、番組製作陣なんか共有イメージを持ってるんじゃぁないかなー(?)。

最新話でだんだんと明示され始めましたな
#……最新話みて恥ずかしくなる程「ハーフボイルド」な予想をして見事敗れただなんて口が裂けてもいえないんだゼ。

ふむふむ。
1. "人の心が検索できない"フィリップは本来ミュージアムの隠し玉だった。
2. 視聴者に明かされていない部分で「ガイアメモリと人の心との関係性」がある。

ミュージアム側の動きとして「フィリップの有用性」は相変わらずという描写もありますから、「実験」が「フィリップだけではどーにもならん部分の研究・解明・追及」という要素を持ってるのはガチかな。
電王の「イマジンと人のイメージとの関係性」はインパクトもさることながら、わかりやすく、始めから明かされてたカードですよな。

うーん。電王で思い出したけれど確か
「未来人・カイ」曰く、序盤から続いていた「イマジン騒動」は全て
「ヤツを追いかけるために、必要な過去を持っている人間を選んでイマジンを追いかけていた」とゆーことだったとおもうんですが。

いわゆる
「上の例示のよーな終盤どんでん返しのための共有イメージ」なのかなと予想してみたり。<作品メタレベルでの共有イメージ

そーいえば、「Wのメモリ」も生物系ではないのだよなー(笑)

>アタシの方では、開発集団、路線が別だと、作品内的にどーゆー絵が視えてくるのか、asahiyaさん想定のビジョンが、今いちわかってないのですが……。

うにゃ。純粋に「情報整理してみると気になる点として」という意味合いが強くて、なにかビジョンがあるわけでもないのですが。

以下ドラ牌ダブロン的連鎖爆発妄想。
……もし、「始まりの場所」を見つけたのが園咲パパンだけではなかったとしたらどーなんでしょ?
だって園咲パパンが警戒するほどの"Wのメモリの持ち主"に、園咲パパンはガイアメモリを渡すだろうか?
そしてWはWeatherの"W"。
どちらかというと"生物系"ではないことになりますよな。

……別の発見者とゆーより、元研究主任そのひとなんだろうか?
1.研究を任された主任がWのメモリを研究中、メモリの力に飲みこまれる。
2.同時にそれをしった一部研究員が、主任の研究データを持って離反
3.研究主任は時間をかけて、メモリが持つ"闇を増幅させる"特性に打ち克ち、Weatherのドーパントとして園咲家に戻る。

みたいな?

超常犯罪捜査課っていわば狂言回しにちかいですよな。最近リュウにおされ気味なのでぜひとも頑張って欲しいwww

妄想説いろいろ♪

asahiyaさんへ
こんにちは。

妄想連鎖の大三元爆発(ぉ」へのレスです。

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>ミュージアム側の動きとして「フィリップの有用性」は相変わらずという描写もありますから、「実験」が「フィリップだけではどーにもならん部分の研究・解明・追及」という要素を持ってるのはガチかな。

そうですね。
第15話「Fの残光/強盗ライダー」で、園崎パパが冴子に、「そろそろ新しいメモリが欲しいね」と言ってましたので。
おそらく「ほしの本棚」を整理して、個別のガイアメモリを作るのに、“来人〔らいと〕”の能力が必要なんだろうと思えます。
で、出来たメモリを実験するのは、又、別な感じと思います。

多分、フィリップが、壮吉さんと翔太郎に救出されてから概ね1年ほどは、ミュージアム側も、それまでに試作された(及び、色々やって商品化した)ガイアメモリを、フィールドテストするので、それなりに忙しかったのだろう感じ。

ここからは、アタシの妄想も混じりますが。
「来人」を、若菜の回想に出てきたお子様として、壮吉さんと翔太郎に救出されて以降を「フィリップ」と呼ぶことにしてみます。
そして、第16話「Fの残光/相棒をとりもどせ」では、冴子が「フィリップ」に向けて、「来人、随分、生意気に育ったわね」的に言ってます。
で、「ビギンズナイト」の話になりますが、壮吉さんが救出した時、フィリップは、自分の名前もわからない状態だった。この状態を「運命の子」と呼んでみたいと思います。

アタシの妄想ではですね、「来人」が、ほしの本棚にアクセスする能力に開眼したなり、何かの事故で本棚アクセス能力を身につけるなりした時に、つまり「運命の子」になるのと引きかえに、それまでの記憶を欠落させたんじゃぁないかなー、と思いますです。

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>「未来人・カイ」曰く、序盤から続いていた「イマジン騒動」は全て

ええ。そうです、そうです。
あっちの番組で、「序盤から続いていた『イマジン騒動』は全て」、カイの狙いとしては、あの人(ネタバレ自粛)を追いつめるのに、タイミングのいい記憶を持ってる人間を指名して、契約するよう教唆してた感じです。
けど、実はそれもあの人(ネタバレ自粛)の計略した(ネタバレ自粛)だったと言う、2段返しでした。

>上の例示のよーな終盤どんでん返しのための共有イメージ」なのかなと予想してみたり。<作品メタレベルでの共有イメージ

そうですねー。
アタシは、やっぱり、来人-運命の子-フィリップのプロットに、山を張る感じで観てるですねー。
ちょっとまだ、わかんないとこや、配牌が苦しいとこもあるのですが。

最近、フィリップ、さり気に頑張ってるですよ♪
「Fの残光」(第15話-16話)でも「還ってきたT」(第21話-22話)でも。
照井の陰に隠れてる感じはあるですけど(笑)。さり気に。

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>純粋に「情報整理してみると気になる点として」という意味合いが強くて、なにかビジョンがあるわけでもないのですが。

ふむむむ。なるほど。

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>……もし、「始まりの場所」を見つけたのが園咲パパンだけではなかったとしたらどーなんでしょ?
>だって園咲パパンが警戒するほどの"Wのメモリの持ち主"に、園咲パパンはガイアメモリを渡すだろうか?

アタシの方の妄想では、「始まりの場所」遺跡の発見者は、園崎パパだけじゃぁない気がしてるわけですが。
そうですねー“Wのメモリの持ち主”は、冴子が、「突然変異みたいなもの」と言ってたので、よほどメモリとの相性がよかった……とかではないでしょうか??

もちろん「始まりの場所」を見つけたのが園咲パパン(とその一党だけ、って可能性も、あるとはもちろん思ってますです。
この件は、アタシの妄想内では、シュラウドとフィリップの関係と連動してるですね。

この際だから書いちゃいいましょう(笑)。
「遺跡発見者は、園崎パパだけではない」妄想説とは、別の妄想で。
「シュラウドは来人の実の母(か、実の姉)」妄想説。
(冴子や、若菜と来人、血はつながってはいないかもしれない??)
単賞複式で賭けようかな(笑)、どうしようかな??

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>超常犯罪捜査課っていわば狂言回しにちかいですよな。最近リュウにおされ気味なのでぜひとも頑張って欲しいwww

うん、それはそう(「狂言回しにちかい」)ですね。
でも、アタシ的には、「還ってきたT」後編エピローグでの真倉刑事、よかたっと思います♪
女刑事、九条綾のことを「ガイアメモリなんかに手を出さなければ」的に言ってたとこ。

番組を観ている人の内にも、単なるコミック・リリーフと受け止めてる人もいるでしょうけれど。
アタシは、一般人代表って感じで好ましく思いました。
マッキーには、これからも、時々、いいとこ見せてほしいな。マジで。
これは、妄想説ではなくて、期待なのでした。
活躍は……、しなくてもいいや(笑)。

ミュージアムの野望、妄想的予想(笑)

asahiyaさんへ
こんにちは。

こちらのコメントでは、asahiyaさんの「同意の強調っぽいお話にw」にレスさせてもらいます。
さすがに、読みづらくなってきてると思えて。頭に移動しました。

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「翔太郎の正義感」について:
>そしてきっと壁にぶち当たるとおもう。だって、理想しか見えてないものww
>この辺、亜樹子に「ハーフ・ボイルド」といわれる所以ですよな。

うん。そんな感じはあるですね。

>翔太郎にとって「仮面ライダー」と「おやっさんから受け継いだもの」がそれぞれ意味するところっていうのはニアイコールのように思うんです。

ここは、解釈や期待感が分かれるところ(別れて構わないところ)だろうなーって気がしてるんです。

>だから、「亜樹子にたいする負い目の清算」がステップアップの一つってお話は良くわかります。
>きっとソレを受けての亜樹子の反応・返答というのは、「園咲パパと対峙する」段になって支えとして効いて来るんじゃないかな(笑
--については、まったく同感なんですけれど。

えーと。壮吉さんがハードボイルドだったけど、翔太郎がハーフボイルドとゆーとこなんですけど。
展開可能性の1つとして「ハードボイルド」が、「昭和ライダー的なヒロイズム」に近似で、「ハーフボイルド」が、平成ライダー的……とゆーか「昭和的ではないヒロイズム(の翔太郎バージョン)」になってく・かもしれない。

アタシ的には、そんな期待も抱いてます。

つまり「受け継いだもの」があるのはわかるし、翔太郎もそれを、すごく大事にしてるんですけど。
亜樹子やフィリップが言う「(壮吉さんからの)受け売り」でなくて、翔太郎なりの体現の仕方を模索してく、
そーゆードラマになってかないかなー、と。
この辺は、今段階では、予想と期待が入り混じってますし。アタシも「展開可能性の1つ」として考えながら、番組を観てるところなのでした。

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園崎パパの野望について:
>>プラスして、多分、ちょっとイっちゃってますね(笑)。
>うみうみ。もちろんそこは在るんですが、前回はソレハサテオキまず「「頑固親父」だったので省きました(苦笑

なるほど。了解です。

「頑固親父」の面だと、ガイアメモリのことを「家族の絆」とか言っちゃったり。霧彦さんが体調不良になったとき「残念だよ、家族が減るのは」とか、あーゆーセリフがヒドくていい(苦笑)ですよね♪
(もちろん、敵役としていい、の意味)

この辺は、鳴海探偵事務所が扱う事件に、ちょくちょく家族関係も関わってきてて、フィクション的には対照効果にはなってますですね。
なので、今後も、「連鎖仕込みのローテーション役マン上がり(笑)」の派手な奴を期待してます♪
てゆーか、若菜どうなっちゃうのよ、若菜。
「若菜役マン・だーいさんげーんっ!!」とか、出してくれないと、ウソだよねー。ここまで仕込んできて(笑)。

「めだかボックス」は、まだ読んでいないので。捜してみます。

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>で個人的に希望する園咲パパの思考
~~
>きっと"少なくともこれくらいはねじれてる"と思うのね(笑)

うん“少なくとも”はそれくらいねじれてると思えますよねー。これまでの描写だけでも。
アタシ的には、もっと強烈にねじれてると、趣味かも(笑)。

最近、「人類のより進化した姿」みたいなフレーズが、園崎ファミリー側でキーワード的に聞かれるようになってきてて。
園崎パパの妄想的野望もその絡みだとは思うんです。

この系統の話題については、別のエントリーに、個人的覚書で妄想を書いたことがあるんですけど。こっちにも書いてみます。

ただし、もう、あたるも八卦、あたらぬも八卦の丁半バクチ、とはお断りしておきますね(笑)。
ミュージアムの陰謀(?)は、「2012年世界滅亡説」と絡んでくるんじゃないかしら?
根拠は……、すごい薄弱だけど、幹部級のデザインが「なぜか」中南米テイスト色濃いから。
勝率は……、中心値を4割程度として、3割~5割くらいで予想中(笑)。

例えばですけど、「ドーパントになれた者だけが、地球に選ばれた家族(園崎ファミリー)に率いられて、2012年の滅亡を乗り越えられるのだ。風都は言わば、滅亡を乗り越える箱舟。だから私は、風都を愛している」とかー(笑)。
3割~5割の妄想ですよー。

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で、我ながらトンデモと思うようなこと(笑)を言い出すと……。
「ディケイド」の終盤に出てきた十面鬼、奴、ガガの腕輪とギギの腕輪を揃えると、自在に人間を怪人化する能力を示してたでしょう(昭和アマゾンとは別設定なのですが)。

もしかしたら……あの能力は、ガイアメモリの応用かもしれない??
「なんだって----ッ!?」(笑)
えーっと、勝率予想は、1割を中心値にして、0割~2割程度。
つまり、自分でも、「それは……ないよねー」と思ってるんですけど。

ディケイド版十面鬼が中南米テイストだったのは、あれは、元のアマゾンが、中南米ネタだからですよね。
理性ではそう思うんだけど……。アタシのマニア魂が、「そうなったら、面白いじゃーん」とか、囁いてる(笑)。

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>今日はもう最新話のお話が出ますのでこのあとのレス展開があれば、Kannnaさんの誘導に従いますです。

お言葉に甘えて、こちらのコメントは、トップに持ち上げました。

で、誘導をさせてもらいます。
今、2つに分けてるもう片方の流れですが。「ドライバを巡る妄想」にレスをいただけるようでしたら(いただけたら嬉しいです♪)、その場合には、このコメント同様にトップに--つまり、親記事の直下に持ち上げてください。
そして、本文内のわかり易い箇所に、「ドライバを巡る妄想」へのリンクを埋め込んでいただけるよう、お願いしますです。

ついに予想は妄想へとクラスチェンジしたっ

>展開可能性の1つとして「ハードボイルド」が、「昭和ライダー的なヒロイズム」に近似で、「ハーフボイルド」が、平成ライダー的……とゆーか「昭和的ではないヒロイズム(の翔太郎バージョン)」になってく・かもしれない。
>(中略っ)
>亜樹子やフィリップが言う「(壮吉さんからの)受け売り」でなくて、翔太郎なりの体現の仕方を模索してく

あぁ、なるほど。納得の予想です。
この辺、翔太郎自身では柔軟に行かないだろうから亜樹子に色々突っ込まれるのだろうなぁ(ワクワク)
そーいった行で、「亜樹子の知る壮吉」の話も出てきたりしてくれると個人的に大喜びできますです。

>てゆーか、若菜どうなっちゃうのよ、若菜。
>「若菜役マン・だーいさんげーんっ!!」とか、出してくれないと、ウソだよねー。ここまで仕込んできて(笑)。

追い込まれっぷりがココに来て際立ってますよなー。
次か? その次か?
早くしてくれないと、焦燥でメーターを"振り切り"そう(苦笑)

>ミュージアムの陰謀(?)は、「2012年世界滅亡説」と絡んでくるんじゃないかしら?

オイラとしては「アリアリ」ですなー。
「園咲家が"人類の進化"を推し進める理由」としてになりますが。
それこそ、何か「はじまりの場所」に予言が残されていて、「予言を託されて動いてる」と思ってるとか。
キッズタイムである以上、ある程度わかりやすい"何か"は見せてくると思うんですね。

そーいえば、話は変わりますが。
確か「園咲家の地下」ですよなー。<はじまりの場所
物語の開始時期やら、1話の入りでのドーパントの認知度とかビギンズ・ナイトを考えると、園咲家の邸宅が建つより先に「はじまりの場所」が見つかるのはおかしい……(笑)

こー。アレかな。
「"はじまりの場所"と私の屋敷が同じ位置にあったは運命。これは当時の"はじまりの場所"の存在理由と同じく、この屋敷を頂点として現代で新たに"はじまりの時"を迎えるための啓示なのだ」
とかゆー感じでミュージアムとして活動し始めたのだろうか。
これだと若菜ちゃん的には「お父様は、あの時から変わってしまったの」とかゆー台詞もきけるのだろうか(笑)

↑の台詞に基づくなら(基づいちゃダメーっ(笑))、やっぱり現在の"何か"が終わりを迎えるってコトよね。
どんな終わりになる(コトにパパンの脳内でなっている)のかな?
やっぱり「地球滅亡」一択ですか?(笑)

主に妄想話(笑)

asahiyaさんへ
こんにちは。

ついに予想は妄想へとクラスチェンジしたっ」へのレスです。

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>>亜樹子やフィリップが言う「(壮吉さんからの)受け売り」でなくて、翔太郎なりの体現の仕方を模索してく
>あぁ、なるほど。納得の予想です。
>この辺、翔太郎自身では柔軟に行かないだろうから亜樹子に色々突っ込まれるのだろうなぁ(ワクワク)
>そーいった行で、「亜樹子の知る壮吉」の話も出てきたりしてくれると個人的に大喜びできますです。

うん。
第9話-第10話「Sな戦慄」で、「何があっても依頼人を守る」ってのが描かれてて。
大感激の亜樹子ブチキレを通して描かれたんですけど。
なんかアレもんの役マンを、1巡したとこで、さらにハネマンしてほしーなー(笑)。

ただ「何があっても依頼人を守る」、ハードボイルド探偵っぽくはあるんですよね。
他に、ハードボイルドだと「契約した依頼は、どうにかしても果たす」「依頼人の内情には不必要に立ち入らない」とかもあるんですけど……。『仮面ライダーW』は、「ハードボイルドもの」ではないから(笑)。

むしろ「街のみんなに泣いててほしくない」なんてのは、ハードボイルドっぽくはないとゆーか、ぎりぎりボーダーにひっかかんない感じなんですよね。
その辺を、翔太郎なりの言動で体現するなり、体現しきれなくてのたうち回ってみせてくれるなりされれば、アタシは嬉しい。

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若菜の件は、役マン待ちってことで(笑)。
手番が1巡するには、ちょっとかかるかもかも(??)。

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地球滅亡とのリンク説は、えー、もうしばらく3割~5割の賭け率で(笑)。
アイスエイジーっ!! とか言われた時は、来るかっ!? とか思ったんですけどねー。

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>そーいえば、話は変わりますが。
>確か「園咲家の地下」ですよなー。<はじまりの場所
>物語の開始時期やら、1話の入りでのドーパントの認知度とかビギンズ・ナイトを考えると、園咲家の邸宅が建つより先に「はじまりの場所」が見つかるのはおかしい……(笑)

うん。おかしいって言えば、おかしいですけど。
ほら、園崎パパ博物館の館長やってるみたいじゃないですか(オーナー理事長か何かか、知らないけど)。あの辺使えば、うまく物語処理する手がなくはないですよね。

例えば、シュラウドは、代々続いてきた先代館長の娘で、博物館込み屋敷ごと園崎に乗っ取られたとか。つまり……もともと、博物館が遺跡を隠すように建てられてたとかですね。
妄想です(笑)。

「新たに"はじまりの時"を迎えるための啓示なのだ」とも、妄想同士(失礼)では優劣なく、面白いほうがいいだけなので。これは、場に出てないピースの配牌待ちではないでしょうか。
こっちは、あーだこーだ言って観てけば、体感的には、はっと気づいた時には振り込まれてる(笑)とかかもしれないですよ。

最近「1年前」の重要度があがってきてますよね。照井の家族が死んだ、「風都を震撼させた連続凍結事件」が1年前だし。「ビギンズナイト」も1年前なんだよねー。
(いつ時点から「1年前」だか曖昧なのが、物語表現の妙味ですが)

やっぱり同志とは意見が合うなぁ

「還ってきたT」(21~22話)では、ついに翔太郎が「ハーフボイルド」の壁にブチあたった。という感じですなー。
こんなにぶち当たってていいんだろうか。

>第9話-第10話「Sな戦慄」で、「何があっても依頼人を守る」ってのが描かれてて。
>大感激の亜樹子ブチキレを通して描かれたんですけど。
>なんかアレもんの役マンを、1巡したとこで、さらにハネマンしてほしーなー(笑)。

やさぐれた翔太郎を叱咤激励しつつおくりだす、「依頼人;亜樹子」とかいつかやらないかなー。
とか思いながら、ワクワクしていよう(ぉ

>むしろ「街のみんなに泣いててほしくない」なんてのは、ハードボイルドっぽくはないとゆーか、ぎりぎりボーダーにひっかかんない感じなんですよね。
>その辺を、翔太郎なりの言動で体現するなり、体現しきれなくてのたうち回ってみせてくれるなりされれば、アタシは嬉しい。

そこはボクもうれしい(笑)
今のターゲット視聴者層ってハードボイルド詳しい人が少ない気もする。
だからこそ貫くよりも、もがき足掻く「ハーフボイルド」が人気なのかもしれないとか考えてみる。

#役満待ちと掛け率了解~♪

>妄想同士(失礼)では優劣なく、面白いほうがいいだけなので。

キュッキュッ。キュキューッキュ。
×妄想同士→○妄想同志(違

>最近「1年前」の重要度があがってきてますよね。照井の家族が死んだ、「風都を震撼させた連続凍結事件」が1年前だし。「ビギンズナイト」も1年前なんだよねー。

九条綾の大切な人が死んだのは「半年前」でしたな。
積み重ねた時間と順番のズレ……やっぱりこれもフラグかなぁ(笑)

ハーフボイルドと、タフガイと、クール・キッド

asahiyaさんへ
こんにちは。

やっぱり同志とは意見が合うなぁ」へのレスです。

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>「還ってきたT」(21~22話)では、ついに翔太郎が「ハーフボイルド」の壁にブチあたった。という感じですなー。

うん。
第22話の終盤、翔太郎がカラオケBOXで起きてから歌うとこ、もうちょっと映してほしかったかなー。
ふっと起きたとこの表情は、さすがによかったんですけど。
カラオケも、ヤケクソとかではなくて、翔太郎が、やるせなさを紛らわすような感じで歌ってくれたりしたら、かなり高得点だと思う。
尺、足りなかったかな?

「還ってきたT」の後編(第22話)は、あれ、絶対、翔太郎の失態。
女刑事、九条綾が明日の朝までに敵組織の中枢を、とか言ったときに、「1人では危険すぎる、俺も手を貸そう」とか言わなきゃ、ダメだよねー。
まぁ、そこで「大切な人を殺された気持ち(悔しさ)」を、尊重しちゃって、「俺が足を踏み入れてはいけない」的に思っちゃうのが翔太郎なのです。
「あれは、照井の戦いだ、手を出すな」とかねー♪
(だいたい、それを言うなら、第18話「さらばNよ/友は風と共に」のラストで「園崎霧彦」とフルネームを新聞報道で知ったのに、スウィーツ・ドーパント事件や、園崎若菜とかと結びつく様子がみえないのは、……翔太郎、フィリップの検索に頼りすぎ(笑))

>こんなにぶち当たってていいんだろうか。

いいのではないでしょうか。フィリップが、頑張ったわけですし。
「2人で1人の仮面ライダー『W』」なのですよー♪

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>やさぐれた翔太郎を叱咤激励しつつおくりだす、「依頼人;亜樹子」とかいつかやらないかなー。

あ、いいですね♪
アタシの方の妄想だと、亜樹子&フィリップで、亜樹子「君の名前は、お父さんがつけた、自分の意思を曲げない男の名でしょ」とか、なんかそんなようなの来ないかなー♪ と。

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>今のターゲット視聴者層ってハードボイルド詳しい人が少ない気もする。
>だからこそ貫くよりも、もがき足掻く「ハーフボイルド」が人気なのかもしれないとか考えてみる。

うん。そうですね。
それに、視聴者、詳しくなくてもいいように、番組できてると思う。

とゆーのも、フィリップも翔太郎も、それぞれにハードボイルドについて偏ったイメージ抱いてると思えるのですが。
翔太郎やフィリップのハードボイルド観が、間違いとも言い切れないんだけど。偏ってはいる(笑)。特に翔太郎は、身に着いてないとゆーか、なんかチグハグなのよね。
例えば、「警察みたいな権力には手を貸さない」みたいに真倉刑事に言った直後に、「照井には1度ガツンと思い知らせてやる必要がある」とか言い出したり(笑)。
確かに、「権力に手を貸す」って感じの依頼じゃぁないけどさー(爆)。
アタシが思うには、照井も、ハードボイルド・キャラとしてはやっぱり偏ってる。タフガイではあるんですけど。

この手の、チグハグさや偏り、翔太郎とフィリップの間のズレや食い違いが、そのままドラマの材料になってますので。ハードボイルドについて詳しいイメージもってない視聴者でも、ちゃんと楽しめるようにできてる、と思えますです。

アタシ・センスですけど、W関連で、一番バランスのいいハードボイルド・キャラは、やっぱり、故・壮吉さんだと思えます。
製作陣のハードボイルド観は、レイモンド・チャンドラーの、特に、フィリップ・マーロウを重視してるようだ、以上のことは言えない。
けれど、自分たちが何を描いてるかは、はっきりわかってやってると思える。
そうでなければ、「ハードボイルド」を巡るキャラそれぞれのジレンマや、キャラクタ間の食い違いを、あんなふうに多彩に描けるはずがない、と思います。

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>九条綾の大切な人が死んだのは「半年前」でしたな。
>積み重ねた時間と順番のズレ……やっぱりこれもフラグかなぁ(笑)

そうですね。
えーっと、第1話は「ビギンズナイト」から概ね1年後からはじまったわけで。
翔太郎&フィリップのWが、視聴者を掴み易い導入タイミングとして計算された構成だろうと思います。

多分だけど、「ビギンズナイト」を挟んだ前後数年、ミュージアムとかの方では何をやってきたか、結構ちゃんとしたタイムラインは、作ってある感じがします。

で、面白いカードを効果的なとこで、場に出してきてるので、結果としてフラグのようにも機能してる……んじゃぁないかなー(これは推測ですけれど)。

そういえば

仕込が長い というか全く別の話になっちゃうんだけれど
Wってどんなヤツ? 翔太郎ってどんなヤツ?
って問いがあったとすると、上手く説明はできなけれど誰もがわかりやすい形で『行動』に現れてて、
あるときふと作中で上手い言葉に変換してだしてくれるからスッと受け入れられる というか。
それこそまさに所長の、「来たーっ! 正義の味方っ!!」とかですね。
実はこの辺俺の記憶にある限り特に前から重ねて言ってきた言葉じゃなくて大体「ハード・ボイルドだぜ」とか「ハーフ・ボイルド」で終っちゃう部分なのですよね。
それだけドラマパートの作り込みがいいんだなぁと。

電王が終った後の仮面ライダーって、実は俺はドラマパートにあまり大きな期待はしてなくて。
それはそういう"仕込み"がない唐突なものばかりになりがち ってのがあるからなのですが。
その辺の意味で、Wのドラマパートがこうも「仕込みの連鎖」が増えてくるとまた期待をしたくなってきた。

そんなことを神無さんのエントリよんで考えてみた。

正義とか、ハードボイルドとか、ハーフボイルドとか

asahiyaさんへ

こんにちは。コメント、ありがとうございます。

>Wってどんなヤツ? 翔太郎ってどんなヤツ?
>って問いがあったとすると、上手く説明はできなけれど誰もがわかりやすい形で『行動』に現れてて、
>あるときふと作中で上手い言葉に変換してだしてくれるからスッと受け入れられる というか。
>それこそまさに所長の、「来たーっ! 正義の味方っ!!」とかですね。

うん。そうですね。

>実はこの辺俺の記憶にある限り特に前から重ねて言ってきた言葉じゃなくて大体「ハード・ボイルドだぜ」とか「ハーフ・ボイルド」で終っちゃう部分なのですよね。
>それだけドラマパートの作り込みがいいんだなぁと。

「ドラマパートの作り込みがいい」も、その通りですよね。

「正義の味方」について、アタシが思うには、今のところは「ハードボイルド/ハーフボイルド」よりも、若菜姫の「ヒーリング・プリンセス」宛ての読者投稿で「仮面ライダー」と名づけられた、とか、そっちの方とのリンクが、色濃く描かれてるように思って観ています。
(逆を言えば、「ハードボイルド/ハーフボイルド」と「正義の味方」のリンクなり、ジレンマなり、葛藤なりが描かれていくとしたら、これからでしょうから。そこは期待したいです)

第20話の「Iが止まらない / 仮面ライダーの流儀」で、翔太郎が概略「罪を憎んで人を憎まずが、この街の人たちが仮面ライダーに期待してること」って、照井竜に言ってたかと思うのですけど。
これ、今の翔太郎が言葉に出来る「正義観(正義感ではなく)」の、1番整理された形かな(?)とか思うんです。
例えば、そんなとこで「風都の人たちが名づけた仮面ライダー」ってのが、物語的にも、物語内の翔太郎的にも、ポイントになってる感じ。

一方、フィリップは「何があっても、自分の意思を曲げない、情に流されない鋼の男」を「ハードボイルド・ガイ」だと思ってる……とゆーか、翔太郎の理想を、フィリップが、コンセプトとして言語化すると、そーゆーことだ、ってなってるはずで。翔太郎も、フィリップにそれ言われると、口つぐみがちじゃぁないですか(笑)。

ここ、マニアックには面白いとこだと思うのだわー。
「フィリップ」って名前は、明らかに「フィリップ・マーロウ」から付けられた名前ですけど。実は、故・鳴海壮吉の命名なのだわ(「ビギンズナイト」)。

で、翔太郎もよく、フィリップ・マーロウものの小説読んでるんですけど。(村上春樹訳とか読んでんの♪)

フィリップ・マーロウって架空の探偵は、反骨精神は持ってて、権力や金力に対しては「自分の意思を曲げない」。でも、弱者に対しては、必ずしも非情に切り捨てることができないキャラなのね。

別に、翔太郎やフィリップが、マーロウをなぞっていくとも思わないんですけど。
彼らが、自分たちなりに、どんな正義を体現してくか? そこは、ハードボイルドやハーフボイルドとの関連や、フィリップ・マーロウのイメージとの関連でも、アタシ楽しみにしてます。その辺で、「正義」との面白いリンクが描かれないかなー、的な期待も持ってるアタシでした。

多分、翔太郎がマーロウものの小説読んでるのも鳴海壮吉さんの影響だと思うから。彼が、自分なりにどう考えて何をしてくか、ですね。そこに亜樹子や、フィリップが絡んでったりするかな? しないかな??(笑)。どうなるでしょう? わくわく♪

また、何かありましたら、よろしくお願いします。

うひ(汗

なんでもない思いつきのダダ流しを、膨らませていただきありがとうございますw

>「正義の味方」について、アタシが思うには、今のところは「ハードボイルド/ハーフボイルド」よりも、若菜姫の「ヒーリング・プリンセス」宛ての読者投稿で「仮面ライダー」と名づけられた、とか、そっちの方とのリンクが、色濃く描かれてるように思って観ています。

その行、かなり序盤のお話だったはずですが 今でも作中で話題になりますね。
ただまぁ、一本槍というよりは「多面的」に描写してる感じもしますww(でなければ「作り込みがいい」という評価にならないというのはあるw)
考えてみると「翔太郎&フィリップの「ハーフボイルド」は独りよがりでない、支えてくれる人たちがいる。」ということの象徴というほうが正しいかもしれない。<読者投稿で「仮面ライダー」と名づけられた

ハードボイルドって言っちゃえば個人感覚の押し付けだし、ハーフなら尚更「独りよがりに見えたら終わり」だからその辺重視したのかもしれないww

口をつぐむのは本人にも思うところがあるわけで、この辺も翔太郎の「人の良さ」かなとおもうw

>「フィリップ」って名前は、明らかに「フィリップ・マーロウ」から付けられた名前ですけど。実は、故・鳴海壮吉の命名なのだわ(「ビギンズナイト」)。

明らかに日本人なのになんでそんなに呼ばれてるのかと思ったら、親父さんの名付けなのかww
フィリップ・マーロウは名前だけだなぁ。有名どころをサラッと漫画でおさらいしてる位なのですよ<ミステリ

で、小説読んでたのは覚えてるけどタイトル出てたっけ?w

さて。かきながら思いついた話を少し。
いぁ、Wって平成シリーズとしてはめずらしく「"悪の組織"に逆らって、同じ技術を正義のために」とゆー昭和シリーズをほうふつとさせる基本設定なのだよなぁと。
おやっさんのポジションなんかも似たイメージを探すことはできるし。
(俺自身はSpiritsの序盤知ってる程度で、本編みてないけどっorz
最近の仮面ライダー系のカラオケPVは優秀ですっ(違<昭和ライダー)

そして最後に残るのはきっと、Wとしてのメモリ7本。
「悪を憎んで人を憎まず」の「風都を愛する正義の味方」としてどーするのか
というのは、実はもう今から楽しみで仕方なくなってますっwww

2人で1人♪、とか

asahiyaさんへ

こんにちは。レス、ありがとうございます。
(アタシの方からおねだりしたことですが(笑))

>考えてみると「翔太郎&フィリップの「ハーフボイルド」は独りよがりでない、支えてくれる人たちがいる。」ということの象徴というほうが正しいかもしれない。

asahiyaさんが言ってるのは、「翔太郎&フィリップの『ハーフボイルド』」ですね。
ラジオの読者投稿や、街の人たちの期待感に「支えられてる」かどうか、これは、アタシはちょっと今は判断保留しながら、観ていきたい感じでいます。

アタシの方では、記憶喪失のフィリプ、もうちょっと真情からのセリフが出てくるのを期待してるので……。例えば、ほしの本棚炎上のときみたいな。
「翔太郎&フィリップ」ってのは、まだまだこれから掘り下げられる余地が大きい……んじゃぁないかなー、と。

翔太郎に限って言えば、下手すると、自分に酔って「独りよがりに成りかねない」とこを、フィリプや亜樹子との関わりで、支えられてる。
この面では、「(翔太郎には)支えてくれる人たちがいる」に、同感です。
asahiyaさんのご意見の件は判断保留なんですけれど、一部賛同ってことだと思います。

翔太郎は、迷いやすい、惑いやすいところがあって、フィリップや亜樹子に支えられてますよね。
奴が、迷いやすい、惑いやすいのは、柄にもなく(笑)、感受性が敏感なとこがあるからで。(後、割と気分屋さんなとこもある(笑)けど、こっちは今回置いときます)

「復讐のV」の時、「自動車が泣いている」とか、「ドーパントが泣いている」とか言い出すじゃぁないですか。
あーゆーとこがあるので、迷ったり、惑ったりするのも、自然な感じに思えて。トータルでの魅力になってる気がします。

ちょっと翔太郎のこと書きすぎました。
「翔太郎&フィリップ」については、アタシの方では、あの2人が、まず2人で支えあい補いあってるとこに注目して観てる感じです。
もしかしたら、意見がわかれるとこ(別れた方が自然なとこ)かと思いますが、フィリプの方は「ハーフボイルドではない何か」を秘めてるような気もしてるんです。
ただ、記憶喪失だから、まだ、今イチよくわかんない感じ。
ぶっちゃけ、暴走すると、アマゾン顔負けですよね。あれがまた、あれでいーのだわ(笑)。

亜樹子は、2人それぞれに気遣いしてるけど、「2人で1人」の世界には、やっぱちょっと入っていけないとこあって。腐女子の理想郷??(笑)。これは冗談ですけど。

かなり最初の方のエピ(「Mに手を出すな」)で、亜樹子がフィリップに「翔太郎クンを信じなよ!! 君たちは2人で1人なんでしょ!」みたいに言うとこがありまして。
そこ、最初はあっさり観ちゃったんですよ、アタシも。「Mに手を出すな」って、マネー・ドーパントのカジノの、すっごい軽い話だし(笑)。でも、後からジワジワっと効いてくる感じで。うまいなー、と思います。

「街の人たちの期待感」に翔太郎&フィリップが支えられているかどうか、アタシが判断保留してるのは、「復讐のV」や、ガイアメモリ使い回しの「さらばNよ」の話がすっごい面白かったから♪
アタシの趣味なんだけど……、翔太郎&フィリップの方が「街の人たちの期待」と思ってたものが、実は、思い込みだったかもしれない、みたいな話が1回(前後編)でもいいから入ってこないかなー?? 無理かなー? と(笑)。
そーゆーのも、途中に入った方が、盛り上がると思うんだけどなー。

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>Wって平成シリーズとしてはめずらしく「"悪の組織"に逆らって、同じ技術を正義のために」とゆー昭和シリーズをほうふつとさせる基本設定なのだよなぁと。

うん、そうですね。それも、科学技術だけでもなくて。
「ほしの本棚」とかは、なんてゆーか、ポップ・オカルトですよね。スッキリした印象で演出しているけど、やってることは、アカーシック・レコードとかと、そう違うと思えない(笑)。

園崎家地下の「はじまりの場所」遺跡も、なんか意味ありげですし。
超自然や超古代とテクノロジーの絡ませ方も、うまくこなれてると思うのです。
平成ライダーで、色んなことをトライして、うまく行った例も、うまく行かなかった例もちゃんと反映してる印象があります。

後、どうも、“組織”側の裏切り者だった、研究者(科学者か技術者)がいるはずに思えます。つまり、WのWドライバを開発した誰かが。
ミュージアムからメモリを買ってる、一般のドーパントは、生体コネクタを開けられてますけど、幹部メンバーが使ってるドライバはWやアクセルのドライバと型式が違いますので。

要するに、1号ライダーのときの緑川博士の立ち位置の人物が、まだ出てきてない(?)かもしれない。
この辺、先日出てきたシュラウドが注目です♪

シュラウドのこと置いといても、Wとアクセルを比較すると、アクセルの方が明らかに、昭和的成分の配合比率が濃いライダーですよね。なので、Wとアクセルが、次にガチでぶつかり合うエピソードが楽しみなのですが。

そこで、さらに、ファングモードの--要するに、フィリップがイニシアチブとるときのWと、翔太郎メインのWとで、キャラが、今よりもっと、くっきり違ってこないかな? どうかな?? って興味も湧きます。
こっちの件は、予想と言うよりは、期待ですけど(笑)。

例えば、フィリップの過去の何かが明らかになって、ファングが暴走して、翔太郎も止めきれない。そこに復讐者であるはずのアクセルが、なぜか割ってはいって、何かかっこいいこと言うとか(笑)。

>「悪を憎んで人を憎まず」の「風都を愛する正義の味方」としてどーするのか
>というのは、実はもう今から楽しみで仕方なくなってますっ

うん。アタシも楽しみです。
やっぱりね、今のままだと、まだまだ園崎パパ(テラー・ドーパント)に立ち向かうことすら出来ないと思うんだわ(笑)。

パワー的なこともあるんですけど。貫禄や、信念でも負けてる(笑)。
園崎パパも「私は風都を愛してる」的におっしゃりやがってて。
アタシの記憶が確かなら、「少女A」の前後編だったと思います。アノマノカリスが出てきて、第2風都タワーを妨害する話。
第2風都タワーの計画図をみた園崎パパが「私は風都を愛してる」「だからこんな計画許せん」みたいに確か言ってたと思うんですね。

つまり、園崎パパの「愛」って「我侭で一方的な愛情」ですよね。娘たちへの接し方でも、ちゃんと描かれてて。
「子どもは大人の言う通りにしてればいいんだ、それが幸せなんだ」って“愛情”なわけじゃないですか。
これに、ヒーローがすじ通して立ち向かうのは、結構大変だから。観どころになりそう♪

「風都への愛情」を争点にしたエピソード、翔太郎と霧彦さんでもあれだけ盛り上がってくれちゃったわけですし。
対、園崎パパだと、さらに盛り上がんなきゃウソですよね(笑)。
そこに「風都が嫌いな男」、照井がどう絡んでいくか……すっごい、楽しみです。

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最後に、おまけとゆーか、今回のレスでは脇に回った話題です。

>小説読んでたのは覚えてるけどタイトル出てたっけ?

タイトルは、セリフとかでは直接には出てこないんですけど。
カバー(表紙)が映って、わかることあるのです。
壁の本棚に並んでる背表紙でも、「あ、あれは」とか思うんですけど。こっちは「多分」つきで、あやふやなのですけれど。

翔太郎、春樹訳の『ロング・グッドバイ』読んでるとこが映ったことあるです。
これ、面白いのは、「ビギンズナイト」で、壮吉さん生前時代の回想でも、壁の本棚には小道具で本が並んでて。
ははー、翔太郎、壮吉さんの愛読書引き継いだのね(多分)、と。

でも、「ビギンズナイト」にも『ロング・グッドバイ』出てくるんですけど、こっちは文庫版の旧訳本なのだわ。
もしかしたら、春樹訳の新版、新しく買ったのは翔太郎かしら?? とか。
半分くらいは妄想に入ってますけど(笑)。なんか、そんな感じです。

とっ散らばったレスにしちゃいましたが。
何かありましたら、また、よろしくお願いします。

取り留めの無い所感など

>asahiyaさんのご意見の件は判断保留なんですけれど、一部賛同ってことだと思います。

むしろこちらが拡大解釈気味だったかもしれずw
翔太郎は確かに迷ったりする部分があるけれど、怪人に向かって"元の人の想い"をみようとするのは感受性ゆえか、ビギンズナイトのおやっさんゆえなのか。(あ、ゴメンナサイまだみてないんです)"想いを感じられなくなった翔太郎"って存在もこれからあるかも?www

>翔太郎&フィリップの方が「街の人たちの期待」と思ってたものが、実は、思い込みだったかもしれない、みたいな話が1回(前後編)でもいいから入ってこないかなー??

個人的に考えるその辺の「期待」を意識し始めたのは"コックローチ"にメモリを盗まれたあたりからかなーと想うのですが。
翔太郎は多分その辺、"責任"感じちゃってると想うのです。
だから、きっとそんなことになっても
「誰に想われるかじゃねぇ。"仮面ライダー"の名前が呼ばれる限り、俺は風都のみんなのために仮面ライダーで続けるんだ」
とか言ってくれると信じてる。

というかその台詞が聞きたいのでぜひやってくれっ(ぁ

>「ほしの本棚」
>「はじまりの場所」

むしろSFスキーには垂涎のめちゃくちゃ有名で、重い話になりがちな要素ですよな。
その辺を"サラッと"扱ってる辺りがもー侮れないと言うか、恐れるものナシと言うか。
そうか
「重くなるぞ、重くなるしかないだろう? さぁ、どうなるか想像して悶えるがいい」
とでも言っているのか(まて

>“組織”側の裏切り者だった、研究者(科学者か技術者)がいるはずに思えます。つまり、WのWドライバを開発した誰かが。

あぁ確かにそうじゃないとおかしいですよなー とは思ったけれど。「ビギンズナイト」をして語られてないのか。
ちぅことは、"研究者の思惑"も絡んでくるのですね。いやどんどんカオスになるなぁ(苦笑

>ファングモードの--要するに、フィリップがイニシアチブとるときのWと、翔太郎メインのWとで、キャラが、今よりもっと、くっきり違ってこないかな?

この辺はボチボチ、じっくりとウェルダンな感じで出てくるんではないかな。
細かくは「氷のドーパント」でもソレらしいシーンはありましたから<「翔太郎、ここは僕が行こう。僕の方が彼を説得しやすい」
この"差"が「仮面ライダーとしてプラスなのかマイナスなのか?」というのは確かに見所ですw

何か既に凄い量になってるのであとは駆け足に。
園咲パパンは実は思考回路的には「古典的な頑固親父」なのですよね。詳しく追っていくと。そういう意味で、Wを参考に親に立ち向かっていく視聴者の子供たち とか連想した俺はそう間違ってないように思うのだがどうか。

小説名については、Kannnaさんの観察力に感服するばかりです。
いやほんとにすごいww

……俺もなんか纏まり無くなってしまった(笑

翔太郎、ステップ・アップの予想とか

asahiyaさんへ

こんにちは。
勝手かもしれませんが、前回もらったレス、へのお返事を2分割させてもらいました。こっちが、2本めですけど、純然たるアタシの方の都合です。

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>個人的に考えるその辺の「期待」を意識し始めたのは"コックローチ"にメモリを盗まれたあたりからかなーと想うのですが。
>翔太郎は多分その辺、"責任"感じちゃってると想うのです。

うん、コックローチ・ドーパントのことは、うっかり忘れていました。
「仮面ライダーと呼ばれる者の“責任”」とでも言いましょうか、ですね。

コックローチと、偽ライダーのアームズ・ドーパントも、「同系モチーフを繰り返しながら描写を深める、仕込みの連鎖」にあたると思います。アクセル登場まで連鎖してますよね。

>だから、きっとそんなことになっても
>「誰に想われるかじゃねぇ。"仮面ライダー"の名前が呼ばれる限り、俺は風都のみんなのために仮面ライダーで続けるんだ」
>とか言ってくれると信じてる。

なるほど。これも言いそうと思います。
アタシが楽しみにしてるのは、言うまでのきっかけと言うか、言い出す直前の“タメ”の方で。
番組違うけど、シンケンジャーで、タケちゃんが、「オレには何にもないな」って言ってたじゃぁないですか。
なんか、あーゆータメがあって、なんかのきっかけをジャンピング・ボードにして、バーンと吹っ切る、みたいのが……これはアタシの趣味なのですが(笑)、こないかなー、と。

後、半分は趣味だけど、半分はこれまで“場にさらされてるカード”を見て、翔太郎が今よりさらにヒーローらしさを増してくステップが、2つ、3つありそうな気がするんです。
1つは、翔太郎たちが、どんなポリシーで園崎パパに対峙するか。
もう1つは、いつどういう形で壮吉さんのことを、亜樹子と話し合うか。
(もう1つも壮吉さん絡みだけど。まあこれは無いかもしれないので、今回は触れません)

ファングのことを考えると「ビギンズナイト」で描かれたメインの出来事は、TV版の物語内時系列で、第14話と第15話との間に起きたことになるはず、と思えます。
これは厳密にはネタバレになりますが、すでに、亜樹子は、15話の時点で、壮吉さんが死んでいることを知ってるはずになります。
で、例によって、視聴者が忘れた頃に、何かをきっかけにして“おやじさんの死”について、TV版の作中でもキャラ間で話題にしてくるだろうと、これは予想してます。

そこんとこで、翔太郎の(あと、望ましい形を期待すればフィリップも)亜樹子に対する負い目のようなものを清算してくれるだろうなー、と。どういう形で清算してみせてくれるかが楽しみなんですけど。
これは、翔太郎のヒーローらしさステップ・アップの1段階になるだろう、と予想してます。

ここで園崎パパですが♪

>園咲パパンは実は思考回路的には「古典的な頑固親父」なのですよね。詳しく追っていくと。そういう意味でWを参考に親に立ち向かっていく視聴者の子供たち とか連想した俺はそう間違ってないように思うのだがどうか。

あはは。「Wを参考に親に立ち向かっていく視聴者の子供たち」は、あるかもしれないですねー。

園咲パパンは、思考回路的には「古典的な頑固親父」なのですが(異論はないです)。
プラスして、多分、ちょっとイっちゃってますね(笑)。

「私たちは地球に選ばれた家族だ」(第15話)のセリフを聞いて、アタシ「よしっ♪」と思ったんです(笑)。
「よしっ♪」「これで、もう完璧に変身ヒーローもの確定!!」ってことなんですけど(笑)。

やっぱ「古典的な頑固親父」なだけでは、変身ヒーローの敵役としてちょっと弱くて。
「誇大妄想的な野望キタ---ッ!!(笑)」と。

以下は、予想というよりはどちらかと言うと期待寄りなのですが。
園崎パパ、もう少ししたら、何かどうしようもなく脳ミソねじれたようなこと言い出さないかなーと。
この件については、コンボを作りそうなカードがまだあんまり場にさらされてないんで、妄想でもイメージがはっきり結ばれないんですが……。

例えば、ですけど。
「私は風都を愛している。だから、人類は私にひれ伏すべきだ」とか。
「私は風都を愛している。だから、人類は、みなドーパントになるべきだ」とか。
なんか、そーゆー脳ミソねじれたようなこと、言い出さないかなー、と(笑)。
この最後の件は、期待ですし、まだまだ妄想的ですけど。
なんかそっち方向への展開は、ありそうかなーと、それくらいしないと寺田さんの起用贅沢すぎる(♪)的に思ってますです。

----
えーと、今回、アタシの方の都合で、レスを2分割させてもらいました。
何かありましたら、又、コメントもらえると嬉しいです。もちろん「今回特に無し」でも構いませんです。

コメントいただけるとしまして、その場合、分けたレスにコメント付けていただいてもありがたいですし。
あるいは、アタシの方の話の進め方が理由で、コメント付けづらいようでしたら、どこか適当なコメントまで遡っていただいて、新コメントをつけていただいてもありがたいです。
ご判断、お任せしたいと思いますです。

同意の強調っぽいお話にw

>「仮面ライダーと呼ばれる者の“責任”」とでも言いましょうか、ですね。

まさにその辺ですね。
これからも度々出てくるのだろうなぁ。
そしてきっと壁にぶち当たるとおもう。だって、理想しか見えてないものww
この辺、亜樹子に「ハーフ・ボイルド」といわれる所以ですよな。
それで、

>タメがあって、なんかのきっかけをジャンピング・ボードにして、バーンと吹っ切る

につながるものが出てくると思うんですが。
ただ、それだけに答えを見つけて堂々と前を向けるようになるまで、長い気もする。
#でも、シンケンのレッドの懊悩ですら終盤になって突っ込んでおきながら3話くらいで解消しちゃった時間帯だしなぁ(そこか

翔太郎にとって「仮面ライダー」と「おやっさんから受け継いだもの」がそれぞれ意味するところっていうのはニアイコールのように思うんです。
ゆえに、(望まれない、奪われるなど)「仮面ライダーで居られなくなる」状況には凄い悩む。
だから、「亜樹子にたいする負い目の清算」がステップアップの一つってお話は良くわかります。
きっとソレを受けての亜樹子の反応・返答というのは、「園咲パパと対峙する」段になって支えとして効いて来るんじゃないかな(笑
だって、亜樹子も「風都のみんな」の一人だから♪

>園咲パパンは、思考回路的には「古典的な頑固親父」なのですが(異論はないです)。
>プラスして、多分、ちょっとイっちゃってますね(笑)。

うみうみ。もちろんそこは在るんですが、前回はソレハサテオキまず「「頑固親父」だったので省きました(苦笑
で「イっちゃってますね」で思い出したのですが。
西尾維新さんの作品に良く出てくるタイプの"アブノーマル"なのかなと<園咲パパ
「特に殺したいとか思ってるわけじゃないんだよ。子供だから殺す、男だからころす、喋ったから殺す。ボクにとって"殺人"っていうのは呼吸するのと同じことなんだ」(意訳)
これは「めだかボックス」最新話での敵ですが、園咲パパもこういうタイプだとおもうんですね。
で個人的に希望する園咲パパの思考
「私は風都を愛している。だから、風都の皆さんをドーパントに"進化させて差し上げる"ことこそ私たちの使命だよ。私たちは風都に対する奉仕者さ」
ってくらいゴーマンな押し付けの愛。
きっと"少なくともこれくらいはねじれてる"と思うのね(笑)

===

今日はもう最新話のお話が出ますのでこのあとのレス展開があれば、Kannnaさんの誘導に従いますです。

レスをトップにもっていきました

さすがに、画面上で読みづらくなってきてる、と思えますので。
同意の強調っぽいお話にw」に到った、コメント・ラリーのレスは、トップ(親記事の直下)につけさせてもらいました。

ミュージアムの野望、妄想的予想(笑)」です。
よろしく。>all

妄想的予想(「ビギンズナイト」の小ネタバレ込み)

asahiyaさんへ

こんにちは。レス、ありがとうございます。

>>ファングモードの--要するに、フィリップがイニシアチブとるときのWと、翔太郎メインのWとで、キャラが、今よりもっと、くっきり違ってこないかな?

>この辺はボチボチ、じっくりとウェルダンな感じで出てくるんではないかな。
>細かくは「氷のドーパント」でもソレらしいシーンはありましたから

そうですね……。
しばらくは「ソレらしい」ところで、ボチボチいろんなことを、やってみせてくれると思えますよね。

で、視聴者の大方がそろそろ忘れるかな(?)って頃合で、ガツンと、インパクトのある話を投入してくるんじゃぁないかなー。アタシの予想にすぎないですけど。
これまでの展開パターンを観てきて、そんな予想をもってます。

フィリップの記憶欠落も、「Mに手を出すな」(3-4話)で、「あ、『家族』ってキーワードがフィリップの弱点」って振られたと思ったら、前後編で「弱点」はあっさり回収(笑)。
フィリップ「代わりがあるから、いいや」。おーい(笑)。

でも、若菜姫がストーキングされる「レディオでQ」(13-14話)と、ファングTVに初登場の「Fの残光」(15-16話)で掘り下げて観せてくれた。

うまいんですよねー。伏線「Wの弱点」を場にさらしたかと思ったら、前後編で回収。でも、トリックプレイみたいなもんで。
「代わり(翔太郎&亜樹子)がある」けど、「家族についての記憶欠落」の方は、さらしたままで来てたの(笑)。欠落は欠落のままなんだもん。
この辺が、最初にもらったレスで、asahiyaさんも書いてられてた「仕込みの連鎖」の手際ですよね。

で、「Fの残光」でも、似たようなトリック・プレイがやられてないかな(?)と、思って観ると……。
例えば園崎姉が言い出した「運命の子、来人〔ライト〕」とか「あなたを手に入れた者がこの地球の勝者」とかのカードが、なんかあやしい(笑)。
無造作に場にさらしっぱなしになってるけど、その内、これふっと使って、他の小ネタとコンボで、役マン打って来るんじゃぁないかしら(笑)。
このプロット、先々、若菜も絡めてくると思うけどなー。その方が面白くなるはずだから。

それから「翔太郎、地獄の底まで悪魔と相乗りしてくれ」、このフィリップのセリフも、なんか臭い(笑)。
こっちの方は、予想なので、外れる可能性、割とあるですけれど。

>>“組織”側の裏切り者だった、研究者(科学者か技術者)がいるはずに思えます。つまり、WのWドライバを開発した誰かが。

>あぁ確かにそうじゃないとおかしいですよなー とは思ったけれど。「ビギンズナイト」をして語られてないのか。

うん。話題にのぼったので、少しだけネタバレさせると。

【少しだけ「ビギンズナイト」のネタバレ】
「ビギンズナイト」、はじまりの夜のときは、壮吉さんがまだ名前のない(多分、来人??)フィリップを救出に、ミュージアムの組織に潜入したんです。
で、まだ小僧だった(って1年前なんですけど)翔太郎が、勝手に着いてちゃった、って話。
その時、壮吉さんが翔太郎に言った話では「運命の子(フィリップ)救出を壮吉さんに依頼した依頼人」がいたはずなんです。でも、それが誰かとか、言わないで死んじゃうの(笑)。
これ、すっごい「役」の重い伏線カードですよね。

《==ネタバレは以上==》
以下に書く予想は、外れるかもしれないですけど。

謎の依頼人(≒Wドライバや、ファングメモリの開発者か??)と、シュラウドとかが絡んでくるのが、定石と思うんです。
定石だと、例えば、園崎パパと一緒に「はじまりの場所」遺跡をみつけた科学者か研究者がいるんだけど、身を隠してるとか、何かがあって死んじゃったとか……、そーゆーお話が、まとめやすさと面白さのバランスよさ気。
もうこの辺は妄想の域で、じっさいどうなるかはわかんないんですけど。

とゆーところで、今回のレスは、いったん区切ろうと思います。
コメントをお返ししてない話題は「"想いを感じられなくなった翔太郎"って存在もこれからあるかも?」と、「誰に想われるかじゃねぇ。"仮面ライダー"の名前が呼ばれる限り、俺は風都のみんなのために仮面ライダーで続けるんだ」。あ、後、園崎パパの件ですね。

「仕込みの連鎖」抜きにレスできなくなってきたw

>フィリップ「代わりがあるから、いいや」

確かこの頃って、翔太郎に比べてフィリップのことがまだよく分からない「謎の子」状態だったとおもうんですけど、もうこの一言だけで色々わかるというか想像させられる特徴的な台詞ですよな。
「コイツ、普通じゃないぞっ?!」みたいな(笑
この展開があったからこそ、「Cを探せ」(7-8話)のフィリップが
「えーっ、そんなことしちゃうの? でも、フィリップだもんね」なんて最終的に受け入れられるのだと思うのですがどーでしょ?

>このプロット、先々、若菜も絡めてくると思うけどなー。その方が面白くなるはずだから。

その辺も「さらばN」のあたりから"若菜の変化"などで徐々に見られますから、その予想も自然ですね。
個人的に気になるのが、仮面ライダーWエンディング曲「Naturally」のアーティスト名がわざわざ「園咲若菜」になってることでww(JOYでももーすぐ歌えるのですよ)
歌詞も優しい感じの「風と人と地球の調和がここちいい」という類のメッセージになってまして、「仕込みの連鎖」の匂いがぷんぷんしてますw
なので、この辺の仕込みが炸裂するのはそう遠くないと思いますね。

>その時、壮吉さんが翔太郎に言った話では「運命の子(フィリップ)救出を壮吉さんに依頼した依頼人」がいたはずなんです。でも、それが誰かとか、言わないで死んじゃうの(笑)。

電王の時は「本編→劇場版」の連動があったけど、今度はついに「劇場版→本編」なフラグでしょーか。
「なぜ伏せなければならなかったのか」のほうが大きい伏線かもしれないw

>謎の依頼人(≒Wドライバや、ファングメモリの開発者か??)と、シュラウドとかが絡んでくるのが、定石と思うんです。

依頼人=シュラウド=「はじまりの場所」をみつけた科学者
あたりもベタな連想ですよな。
シュラウドのポジションの謎加減が薄く見えるのも今のうち。ということで、かなり期待しちゃってますハイw

さて、"開発者"のキーワードからつらつらと連想されたので続けてココに。
ふと思ったのが「悪の枢軸」たる「ミュージアム」の連中のドライバが同型なのにたいして、Wやアクセルのドライバが一品モノ。ワンオフ品ですよな。
しかも「Cを探せ / ダンシングヒーロー」(8話)にみられたように"専用メモリ"状態です。
考えられるのは「試作モデル」が一つ。開発者間の対立が一つ。ということで
メモリ&ドライバー開発者が2,3人いたんじゃないかなー。とか、
「ビギンズ・ナイト」の依頼人はきっと内部告発なんだろうなぁ。とか、
色々妄想が広がっておりますw

園咲姉の言う所の「実験の一環」で作られたとかはありそうですよな。
でもメモリの傾向が"生物系"というより"元素系"っぽいのも気になる。<W&アクセル
ギアに組み込むことで生物っぽくなる時はありますが、それは別ですし。古代生物系のメモリってファングだけですよね。
ただの妄想なのか、「仕込み」なのかじっくり待とうとおもいますw

ドライバを巡る妄想

asahiyaさんへ
こんにちは。

>「コイツ、普通じゃないぞっ?!」みたいな(笑
>この展開があったからこそ、「Cを探せ」(7-8話)のフィリップが
>「えーっ、そんなことしちゃうの? でも、フィリップだもんね」なんて最終的に受け入れられるのだと思うのですがどーでしょ?

うん。後、確か「Mに手を出すな」(3話-4話)で、家族のことでフィリップを慰めようとする翔太郎に、「急に兄貴ぶられても戸惑う」みたいに言ってるとこがあって。
あそことか、いいと思うんですね。

「でも、フィリップだもんね」については、そうだと思うんですけど。
「コイツ、普通じゃないぞっ?!」の方も、まだまだ、仕込み札(笑)として生きてると思うー。
最近「検索バカ」(翔太郎@15話)とか、「検索小僧」(照井竜@20話)とか、その手のセリフが増えてる気がするし。次の連鎖役マンを待て!!(笑)

園咲若菜「Naturally」も、色んな意味で仕込みですよねー(笑)。
(シェリル・ノームやランカ・リーにはかなうまい、とかのセールス面の話はおいとくけど)

えーっと。実は、「風都」自体になんか仕掛けがあるかもしれない(?)気がしないでもない(どっちだ??(笑))。
最近、性格が色濃く出されてきたミュージアムの組織と比べると、まだまだはっきりしないけど。
「はじまりの場所」遺跡、なんか変な感じな気がするのだわー。
「クウガ」のグロンギ遺跡や、「剣」の神の遺跡と比べて、演出が変。なんか必殺の激レアカード、まだデッキに潜ませてて、場にさらしてないんじゃないかなー? とか。考えすぎだろーか??

まー、いーのです。
まだ、半分は折り返してない(もうすぐですけど)ので、今のとこは「あーもなろー、こーもなろー」と妄想膨らませて観てくの、楽しいですよね(笑)。

「運命の子(フィリップ)救出を壮吉さんに依頼した依頼人」の件もそうだと思います。
「なぜ伏せなければならなかったのか」は、メタレベルでブッチャケちゃえば、いくつかあった(に決まってる)腹案のどの路線でいくか、映画撮ってるときには絞りきれてなかった、のだと思うのですけど(笑)。

>依頼人=シュラウド=「はじまりの場所」をみつけた科学者
アタシの妄想ではですね。シュラウドは、「みつけた科学者(の1人)の娘」かなんかだと思うな。
そう思うと「復讐」の意味がわかりやすいし。アクセル・ドライバ開発(だか調整だか)に時間がかかったのもわかる気がするんです。
シュラウドの中の人は、もしかしたら、遺跡を見つけたとき、助手くらいしてたかもしれないけど。

アタシ的には、シュラウドの、あの口割け女みたいな大げさな装束が、気になって気になって(笑)。
タブー・ドーパントも、よく観ると口割けてる(割けた跡がみえる)でしょう。シュラウドの中の人、タブー・ドーパントになりかけたことがあったんじゃないかしら?? とか。丸っきりの妄想なんですけどねっ!!(笑)

アタシの妄想は、「開発者間の対立」の方に傾いてる感じですね。どっちかってゆーと「遺跡発見者たち」の間で、ガイアメモリの処理--活用法とか封印とかも含めて、対立があったんじゃぁないかなー(?)的な妄想。

>今度はついに「劇場版→本編」なフラグでしょーか。
これについては、アタシ的には考え中で、ちょっと様子観(静観)ですけれど。

ただ、asahiyaさんは「試作品」仮説も考えてられるそうなので、1つ小さくネタバレをさせときます。
と、言っても以前、「仮面ライダーW『ビギンズナイト』は、傑作♪」って印象記で書いちゃってる話題ですが。
壮吉さんが、仮面ライダースカルに変身するアイテムは「ロスト・ドライバー」と呼ばれてました。で、それを観たタブーは「なぜ、お前がそれを!?」とビックリしてた。

でねー。これは、はじめて書くネタバレなんですけど、Wドライバをはじめて観たときフィリップは、「これは凄い、これを思いついた人は天才だ!!」みたいなこと言ってたはずなんです。アタシの記憶が正しければ。
なんか、まだ、重要な札、場に出てないですよね(笑)。

レスはトップに移りました

画面上で読みづらくなってきてる、と思えますので。
ドライバを巡る妄想」に到った、コメント・ラリーのレスは、トップ(親記事の直下)に移動してもらいました。

asahiyaさんの「メモリに絞って再考察してみた。」です。
よろしく。>all


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