魔法少女が多すぎる。キャラ設定変更なう。

『魔法少女が多すぎる。』のキャラ設定を弄くってみる。
ハーレム物っぽい設定を強くして、どたばたコメディに出来るようにした。『ハードでヘビーな展開』には、あとでいくらでも持っていけるが『コメディチックな展開』は、初めから仕込んでおかないと無理だろうと思ったりもしたからだけど。
ええ、本心いえば、ちゅっちゅさせたかったんです(笑)

★   ★   ★
キャラ設定。

魔法少女の年齢は、一律14歳(中2)

魔法少女1(主人公)
蚊爪望(かがつめ・のぞむ)
『鍵』:
身長:147センチ
変身した姿:腰や肩にフリフリの飾りがついた、旧スク水。女の子。なので、望は変身することを躊躇する(やだよはずかしいもん)。基本色は黄色。飾りの形状は、ディープキスをした相手によって異なる。
たまたま『魔法少女』になった、男の子。
見た目は小柄で、他の魔法少女たちより背が低い。髪もさらさら。
ちんちんに毛が生え始めたことを真剣に悩んでいるものの、誰にも相談できない状態。
変身すると、体も女の子になっている。
魔法少女への変身のためには、自分の中にない『少女の因子』を体内に取り込む必要がある。具体的には、魔法少女の素質を持つ女の子とのディープキスで、唾液を交換しなければならない。
その時に、相手の魔法少女には『魔法の因子』を(唾液を通して)与えることになるので、変身できなくなった魔法少女も、変身できるようになる。
水裳は幼馴染み。

「ぼっ、ボク、一応男だし……その……ごめん……」
「キラリス・ティラミス・ホープリス! 輝け希望、キラキラのピカピカに! ……ど、どうしても言わなきゃダメなの!?」

*『アーティスティックモード』
水裳とのディープキスで変身する。ベレー帽をかぶっており、飾りは翼をモチーフにしている。必殺技は巨大な水球を相手の頭上に落とす、『スプラッシュ・マウンテン』
*『クロックワークモード』
阿頼耶とのディープキスで変身する。黒縁の眼鏡をかけており、飾りは歯車をモチーフにしている。必殺技は巨大な砲を形成して砲撃する、『ノーザンライト・ボム』
*『ビーストモード』
亜衣とのディープキスで変身する。長い猫の尻尾が付いており、飾りは肉球をモチーフにしている。必殺技は急降下体当たり、『スカイツイスター』
*『ダークネスモード』
キャトルとのディープキスで変身する。この時だけ、望も黒尽くめになる。

必殺技は、ディープキスの相手と一緒にいる必要がある。

魔法少女2(メイン・ヒロイン)
粟ヶ崎水裳(あわがさき・みなも)
『鍵』:絵本『むげんのほん』
身長:160センチ
胸は大変大きく、走るとはずむ。恥ずかしいので猫背。お尻も大きめ。
髪は前髪含めて長く、目が隠れている。
図書委員になった理由は『絵本が好きだから』。だが中学校の図書室には絵本がないので、少し寂しく思っている。
『むげんのほん』を胸に抱き、コールすることで変身する。
変身した姿:イブニングドレス風。背中は大きく露出、各部にデフォルメした翼をモチーフにした飾りがついている。基本色はピンク。髪はツーサイドアップ(ツインテール)になり、目やおでこも露出する。幼い頃の変身衣装は、ワンピースだった。
使える魔法は『召喚』。絵本の白いページに書き込んだ物を召喚できる。制限時間は3分。生物無生物を問わない。絵に描いたそのままの姿で出てくるので、ニセモノとしては使えない(偽札など)が、機械など複雑な物もちゃんと動作する(絵に描いた機関車も、そのままの姿で走行可能。空飛ぶ機関車として描かれたならちゃんと空を飛ぶ)。
数年前に、キャトルとともに『世界の危機』を救ったことがある。
望のことは幼い頃の思い出から「頼りになる男の子」と思っている(ただし水裳主観)。

「だ、だめっ……胸つかんじゃ、痛い……恥ずかしい……っ」
「ゆめみるきもちはわがむねに、むげんのほんはいまここに!」

魔法少女3(監視者、ツッコミ役)
三ッ屋阿頼耶(みつや・あらや)
『鍵』:懐中時計『かいおぺいあ』。やや古ぼけているが正確に時を刻んでいる。
身長:155センチ
胸は平均より小さいが本人は気にしない。カロリーメイトを常食としているので、やや体重軽め。
クラス委員長を務めている。通称「いいんちょ」だが「日本語では委員長が正しい」と返している。地下で変なファン(ドM)がついているが、本人は無視している。
醒めた目つきの眼鏡&デコ。髪は肩に掛からない長さのストレートを、後ろで無造作に束ねている。
普段から時間にうるさく、主人公たちにいつも小言を言っている。実は致命的に朝が弱い。
『かしおぺいあ』を高く掲げてコールすることで変身する。
変身した姿:詰め襟服の駅員姿。下はタイト目のロングスカート、膝下まで。帽子(ケピ帽、もしくはドゴール帽)。基本色は藍色。
『少し未来』からやってきた、時間流の監視人。常に首から提げている懐中時計『かしおぺいあ』を使って変身する。使える魔法は『時間停止』。主観時間で約7秒の間、時間を止めた中で行動できる。
数年前に、亜衣と共に『世界の危機』を救ったことがある。
すでに『オン・エア・ピーク』を過ぎており、変身できない。
「魔法少女が多すぎるのよ、私も含めて……ね」
「刻め、厳格なる時を。かしおぺいあ、起動(ムーブメント)」

魔法少女4(おバカ枠)
割出亜衣(わりだし・あい)
『鍵』:赤い首輪『プロミスド・カラー』。大きな南京錠がついている。リードはついていない。
身長:153センチ
胸はぺったん。やや筋肉質。
ショートカット、制服のスカートの下に三分丈のスパッツを穿いている。
大変気さくだが、逆に言えば警戒心にうとい。そこをドゥーズに利用されることになる。
好きな課目:体育と給食 嫌いな課目:それ以外全部
名前は、五十音順だと最後確定なのでせめて名前は一番最初に、という微妙な親心。
クラスの愛玩動物的なポジションであるが、阿頼耶にはウザイと思われている。
『プロミスド・カラー』を首に当てて『変身』とコールすることで変身する。
変身した姿:フォームごとに異なるが、肉球的なグローブとブーツ、タンキニ的なウェア。エースフォームだと背中に羽、ストライカーフォームとファーストフォームには耳っぽいヘッドドレス。基本色はブラウン。
『動物の世界』の力を託された、戦士。赤い首輪で変身する。鳥の着ぐるみのような飛行形態『エースフォーム』、猫の着ぐるみのような突撃形態『ストライカーフォーム』、いろんな欲望まる出しで制御が効かなくなるが圧倒的に強くなるうざぎの着ぐるみのような究極形態『ファーストフォーム』の3つのモードを持っている。
数年前に、阿頼耶と共に『世界の危機』を救ったことがある。

「やっほーノゾミン、ミナモン。それ食べないならさー、ちょーだいー?」
「魔法少女ー? ちがうよー! 亜衣は変身ヒーローだー! 変身ー!」

魔法少女5(襲撃者1)
81番(キャトル・ヴァン・アン)
通称:キャトル、半端者
『鍵』:ステッキ『フォーティテュード・レイディエンス』(不屈の光輝)。先端から輝く力場を形成する、長さ40センチほどの杖。別名『懐中電灯』。
身長:155センチ
胸は大きく、水裳並み。胸を張っているので目立つ。乳牛。
なんでも知っているというそぶりをしているが、異世界の人間らしく、常識にうとい。その上、若干思慮が浅い。
『フォーティテュード・レイディエンス』をバトンのようにくるくると回しながらコールすることで、変身する。亜衣いわく「カッケエー!」、阿頼耶いわく「……カッコわる」
変身した姿:タイトな黒いボディスーツ、黒いニーソ、黒の手袋(肘まで)と、黒尽くめ。
『魔法少女の国』からやってきた、『魔法少女狩り』。この世界に無秩序にあふれ出した魔法の力を、乱暴な手段を使ってでも制御しようという『強行派』の下っ端。
使用魔法は『力場発生』。『フォーティテュード・レイディエンス』から発生した力場は自在に形を変えることが出来、主に剣や大鎌にして振り回す。縄のようにして相手を縛ったり、移動の際の足場にすることも出来る。
かつて水裳とともに『世界の危機』を救ったことがある。

「ばっ、バッカじゃネーのっ!? ンなこと知ってるに決まってるだろっ。バカって言うなッ!」
「レイディ・フレディ・レイディエンス! 姿現せ、ウィッチネス・スーツ!」

魔法少女6(襲撃者2)
72番(ソワサント・ドゥーズ)
通称:ドゥーズ
『鍵』:ステッキ『アングリー・ドミナス』(怒れる主)。普段は50センチほどの灰色の杖で、先端にバチバチと電流が流れている。最大展開時には、長さ8メートルになる。別名『電柱』。
身長:163センチ
胸は控えめ。
『魔法少女の国』からやってきた、『魔法少女狩り狩り』。『強行派』の動きを食い止めようとする政府組織に所属している。外交官的な職務らしい。
得意な魔法は記憶操作だが、使うためには粘膜接触が必要。つまり、ちゅー。
外面はいいのだが、根性が汚い。自分の手を汚さないために、目についた魔法少女(亜衣や水裳、望)を利用して、キャトルにぶつけようとする。
『アングリー・ドミナス』を地面に強く撞き、コールすることで変身する。
変身した姿:白のブレザー風学生服。スカートは短め。
記憶操作ではどうにもならない状態になったときには『アングリー・ドミナス』を最大展開し、広域雷撃魔法を駆使する。

「うふふ。怖くなんかないのよ。とっても気持ちよくしてあげる……頭空っぽに、なっちゃいなさい」
「ドミナス・キグナス・デンジャラス! 姿現せ、エンシエント・スーツ!」

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