今週の仮面ライダーW

普段書かないけど。
おいらの中で、日朝キッズタイム中1,2を争う面白さとなっている、仮面ライダーW
ちょっとカンドーして大騒ぎしちゃったので軽く残しておこうと思う。
(※ネタバレは自己責任で。普段やらないから匙加減わからないw)

32話「風が呼ぶB / 今、輝きの中で」
今日は解決篇の後編。

前回の問題篇では
「二人で一人の仮面ライダー」のはずの「仮面ライダーW」が
二人の力の差が大きすぎると言う原因で
「変身不能」に陥っちゃったのだよね。

二人の片割れ、翔太郎の「ハーフボイルド」の「甘さ」にいつか挫折する時がくる。

ずっとそういう"期待"をしながらみていた部分はあって、
言ってしまえば今回がその「挫折」の回だった。

「きっと所長やフィリップの檄で"絆"を取り戻すはずさっ」

なーんてKannnaさんとかと言い合ってたんだが。

今日ほど「仮面ライダーW」で"絆"を感じたことはないっ。

そして何よりもその演出っ。
昭和ライダーを欠片ほども「見た」とはいえないおいらが、
「これ絶対昭和じゃねぇかよっ!」
とテレビの前で叫んでしまうほどに、昭和の「男の絆」を見せられた気分です。
あそこであの曲調の挿入歌は反則です。
新劇場版エヴァ:破の挿入歌並に。

しかも歌い手吉川晃司さんってのも酷いし、曲名も酷い(イイ意味で
なんというおっさんホイホイ(笑

感動をありがとう「仮面ライダーW」
これで俺は安心して仮面ライダーを見続けられる。
そして終了したら多分、DVDで1週したくなるだろうな(笑

……今週末は劇場版仮面ライダー系を見れるよう借りておこう。

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Drupal.cre.jp から 火, 2010-06-15 00:06 受信

 『仮面ライダーW』の第31話~第32話、「風が呼ぶB」の前後編は、面白い。前後編だけ観てもかなり面白いんだけど、シリーズを通じた流れの内で、前後編を1つのセクションとして観


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