妄想雑記:「超・電王トリロジー」のトレイラーを観て妄想♪

 『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー』なのだ♪
 またまた、東映さんお得意の長いタイトルだから(笑)「超・電王トリロジー」で、かんべんしてちょーだい。

 いよいよ、今度の土曜日、5月22日から上映開始の「超・電王トリロジー」。
 アタシは、電王のファンだから観る気満々♪

 「超・電王トリロジー」では、超・電王シリーズ3本を、東映さんが連続公開してくれるプログラム。
 Red、Blue、Yellow、とコードづけられた各エピソードは、それぞれの上映期間が2週間。Red、Blue、Yellow、の順に上映予定。

 一応箇条書きすると。
●Episoe Red『ゼロのスタートウィンクル』(ゼロノス編)
 監督=金田治、アクション監督=村上潤、特撮監督=佛田洋、脚本=小林靖子
●Episode Blue『派遣イマジンはNEWトラル』(NEW電王編)
 監督=舞原賢三、アクション監督=村上潤、特撮監督=佛田洋、脚本=小林靖子
●Episode Yellow『お宝DEエンド・パイレーツ』(ディエンド編)
 監督=柴崎貴行、アクション監督=村上潤、特撮監督=佛田洋、脚本=米村正二

 主要スタッフの陣立てみると……、これは、「『仮面ライダーってコンセプト』が、色んなタイプに展開されたバラエティー」が楽しめそうな予感♪
 アタシ的には、その線で期待です☆

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 とりあえず、オフィシャル・サイトでトレイラーを観てみました♪

 今の時期は、まだ、短い「特報」と、ちょっと長めの「予告編」があがってるだけね。

 「特報」は、モモタロスがガイドしてくれる。TVのスポットでもガイドしてくれてるけどね(笑)。
 ほとんど公開情報だけの「特報」だけど、3作の共通主役は、モモタロス=電王ソードフォームなのね。なるほど。
 ゼロノス、NEW電王、ディエンドは、各作品で、モモタロスと絡む感じらしー。

 えーっと、「予告編」も盛りだくさんで(笑)、各作品の観どころとか、今イチ、ピンと来なかったなー。
 主役が誰かは、わかるし。どんな題材かも察せるんですけど。「ここが観せ場」的な画像はやっぱりほしーよね、トレイラーって。
 特報1本で、3本分ですから、まー、仕方ないか。

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 アタシ的には、ゼロノス編と、NEW電王編に期待で、強いて言えばディエンド編にチョビっと不安もある感じかな。

 ゼロノス編への期待は大きい。
 松本若菜さん演じる愛理姉さんて、いいわよね。
 TV版電王の、クライマックスからラストで、一挙に存在感が突き抜けたキャラ。
 カバー領域の「広い」存在感なんだけど、はかなげで。重みがあるキャラではないのだわ。そこがいい♪

 「侑斗と愛理の愛の終着駅!?」だ、そうですけど。
 キャプションに「!?」がついてるもんねー。話半分に聞いとこ(笑)。

 トレイラーでも、愛理姉さんと、侑斗(演者=中村優一さんが)見つめあうとこは、やっぱ「きゅん♪」てクルわね(笑)。小林脚本が楽しみです♪

 NEW電王編は、幸太郎(演者=桜田通さん)と、専属イマジンテディとの契約解除って話なのかな?
 デンライナーのオーナー(演者=石丸謙二郎さん)が、「面倒なことになりましたねぇ」とか言ってる。
 これも……面白そうね♪

 テディって、デンライナー側イマジンの内では、唯一、キャラ立てがほとんどされてない子だから。
 ここで一つ、幸太郎との絡みで描いてくれるんじゃぁないかしら(??)。それで“友情の絆”って、小林靖子さんの得意な分野だし。

 ディエンド編には、仮面ライダーG電王が新登場するらしー。
 それはいいんだけど……、超・電王シリーズに、時間警察なんて要るかな?
 アタシは、あってもいいとは思うけど、あんまりちゃんとした警察機構は煩くなりそうに思うな。
 出てきてもいいけど、大して役にたたない組織がいいと思う(笑)。

 だいたい、デンライナーにしろ、ゼロライナーにしろ、保安官乗せて駆けつける幌馬車みたいなノリじゃーん。
 デンライナーのオーナーとか、ターミナルの駅長とかも、通常時間の世界には、直接介入はしないで、あくまでエージェントを介して関与してく感じが、いいんだと思う。
 現地人ならぬ現時人(笑)をリクルートする感じが、これまでのニュアンスだったと思うんですね。

 そーゆー大雑把な感じが、これまでの電王、超・電王では、うまく不思議感覚の魅力を生んでたと思う。

 とゆーわけで、強いて言うなら、アタシ的には、ディエンド編に若干の不安もある感じ。
 でも、これくらいの不安なら、期待感高めるスパイスに、丁度いいくらい(笑)。

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 もーね、東映さんにノセられてる感じ(笑)のアタシですけど。
 「面白そう」と思って、興行にノってる分は自分持ちです。
 映画の中身が面白ければ、それでよし、なんだけど。

 「プログラム・ピクチャー」ってのは、昔のアメリカ映画で一種軽蔑的なニュアンスも込めて使われた言葉のはず。ほら『アメリカン・グラフィティー』とかでさ、ドライブ・イン・シアターとかに映画観に行くじゃん。あーゆーとこでかかる映画が週代わりくらいのプログラムだったって話(野外劇場には限らないですけど)。
 元もとの含意は、粗製乱造映画、みたいなニュアンスだと思う。

 今回の3作連続上映は、東映さんが、わざと意図的に、プログラム・ピクチャー風の興行イベントを、今風のシネコンで、期間限定で再演パフォーマンスしてくれる感じよね。
 なんかちょっとウキウキしちゃう(笑)。

 だって、仮面ライダーオンリーのプログラム・ピクチャー興行なのよ。
 東映まんがまつりとかの、夏冬興行とかよりも、贅沢な感じするじゃーん☆
 60年代テイストのアメカジで、キメていこっかな♪

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Drupal.cre.jp から 月, 2010-06-28 08:42 受信

 5月22日から上映開始された、東映の『仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超・電王トリロジー』。3作とも劇場で観てきたところで、印象を記しとこうと思います。
 1

Drupal.cre.jp から 日, 2010-06-06 20:13 受信

 「超・電王トリロジー」のEpisode Blue『派遣イマジンはNEWトラル』を、劇場で観てきました。

「最高の相棒テディを失った幸太郎の運命は!?」
 VS女イマジン!!
「さらばテディ! 友情の

Drupal.cre.jp から 月, 2010-05-24 07:24 受信

 「超・電王トリロジー」のEpisoe Red『ゼロのスタートウィンクル』を、劇場で観てきました。
 桜井侑斗=仮面ライダーゼロノスと、野上愛理の物語です。
 ゼロノスのファンにはお勧め


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