「鋼殻のレギオス 『センチメンタル・ヴォイス』」雨木シュウスケ 著

 過去から現在へ、そして、未来へ。
 主人公が逃げてきた過去が、現在へ追いかけてきました。
主人公不在の故郷でも、主人公が存在する学園でも。

 それでも主人公は、ふらふらと軸をぶらしながら、えっちらおっちら、前へ進みます。

 世界は謎に満ちていますが、そして、それが明かされることは当面なさそうですが、
物語は進んでいます。

 エルジェネシスアルシャードなら、いや、あれはあれで難しいか……
独特さをある程度放棄しないと、プレイは難しそうです(うむー)
 とはいえ、細部まで表現するとD&Dの悪夢(把握しきれない膨大なデータ・サプリの数々)が、
プレイするときは割り切りましょう(笑)

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鋼殻のレギオス

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