「ハイスクールD×D 2 『戦闘校舎のフェニックス』」石踏一榮 著

 主人公、スペックが全体として低い(平均的な高校生程度?)なので、訓練開始。
「基礎体力訓練」「戦闘訓練」「座学」と幅広く行います。まぁ、初期が無いも同然なので(笑)

 主であるリアス・グレモリーに、婚約者登場。
フェニックスの一族で、一族固有スキルに加え、
遊技たる「レーティングゲーム」(眷属チェスの駒に見立てた模擬戦)でも、
かなりの経験と実力を持剛の者

 一戦目、差し手であるキング(王)の指揮能力の差に加え、
個々の駒の能力差が加わり、圧倒的な敗北を喫しました。
 二戦目、主人公(ポーン)vs婚約者(キング)と言う変則的なルール。
形式上は変則ルールによる「レーティングゲーム」。実質的に、決闘。
で、主人公が“新たな能力の覚醒”で勝利。

 主であるリアス・グレモリーの為に頑張ったので、好感度の大幅な上昇。
前回、アーシアを助けるために頑張ったので、主人公の目指している「ハーレム・エンド」のヒロイン候補が、
2名になりました(笑)

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