「“文学少女”と神に臨む作家 上」野村美月 著
投稿者:炉心融解 日付:火, 2010-08-24 19:32
「文学少女」の過去にまつわる事件、「文学おじさん」も登場します。
遺伝性だったのか……。もはや、血族として成立してる。
主人公のトラウマ小説を書く。がキーになっているのですが、
これの発動条件が非常に微妙なので、“真面目に書かなければOK”と言う、
ネタ的なトラウマです。
まぁ、妖怪・文学少女が、ヒロインである時点で、
あれと言えばあれなのですが。
前半パートなので、色々なものが“壊れて”います。
これを次の巻である後半パートで組み立て直す構成ですね。
一番壊れているのは、人格面では無かろうかと思う、今日この頃です。
[amazon cover 4757741731]
“文学少女”シリーズ
この記事へのトラックバックURL:
http://drupal.cre.jp/trackback/3267
最近のコメント
1日 20時間前
1日 22時間前
3日 22時間前
3週 1時間前
3週 3時間前
3週 3日前
4週 6日前
6週 1日前
7週 1日前
8週 3日前