「さよならトロイメライ 7 『想いの輪舞曲』」壱乗寺かるた 著

 拉致られた主人公藤倉くん、救助のために突貫する八千代さん、全てを計算しているかのような長峰さん、落ち着いているようで実は暴走気味のヒロイン都さん。好き勝手バラバラに行動しつつ、事態は収束します。

 読み終わってみると、主人公が長峰さんのオモチャにされただけのような?
ついでに主人公がフラグゲットしていますがっ。ラブコメとはいえ、ラブが進展せずにフラグを乱立させる傾向が強いので、ついでに、伏線を張って引き延ばす傾向も強いので、ストレスを溜めやすい作品なのは事実です。
 もう少しテンポ良くして欲しいです。

Cover image
さよならトロイメライ

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ライトノベルっていいね から 月, 2007-03-26 19:39 受信

さよならトロイメライ〈7〉想いの輪舞曲

著者 壱乗寺かるた
イラスト 日吉丸晃
レーベル 富士見ミステリー文庫

 刊行のペースが遅いのはマイナス。

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