アリアンロッド・サガ・キャンペーン シナリオ20『新たなる力』今回予告・シナリオ地図

プレイヤー人数:4~6人

■今回予告:
 キミたちは前回、レイウォール軍特殊部隊00ナンバーズによる破壊工作、そして装甲飛行船を用いた降下猟兵部隊による空挺作戦をかろうじて退けた。
 だが、日を置かず捕らえた00ナンバーズは脱走に成功。ガイエスブルク城周辺の山中へと潜伏する。
 他にも城の再建や負傷兵の回復、補充兵の確保など、やるべきことが山積みとなり、キミたちとアヴァロン旅団は大忙しだ。
 そんな中、王国軍師オスウィン・ゴーダから装甲飛行船の分析とブエノス・ゾンデ攻略作戦に関しての極秘の指令が伝えられる。
 「このままでは攻略軍は壊滅する」とゴーダが苦悩する理由は?
 アリアンロッド・サガ「新たなる力」
 戦乱の大地がキミを待つ。

■ギルドハンドアウト:
コネクション:アンドロ・フォーク 関係:ライバル
 アンドロ・フォークはエクスマキナのフォーキャスターである。
 騎士王エグベルトの筆頭軍師(参謀長)であり、前王崩御の後は長く機能停止状態であったが、突然に目覚めた。流れ者のゴーダを嫌うグラスウェルズの守旧派に祭り上げられ、ゴーダに代わりブエノス・ゾンデ攻略作戦の指揮を取ることに。
 しかし、グラスウェルズ軍内部には10年以上ブランクのあるフォークの作戦能力に疑問を抱く向きもある。

■第13軍団:
 第13軍団:5600人(死傷2100人)
 アヴァロン旅団:1800人
 アヴァロン旅団レベル:12
 維持費:18000G
 +カツオブシ工場ひとつ(現在の収益:5D6×1000G)
 ギルド武勲:197点(70点上昇)

■シナリオ地図

戦況:
 グラスウェルズ軍は、全13個軍団のうち、7個軍団をアクイロニアに集結させており、ブエノス・ゾンデ攻略の機会をうかがっている。
 最終的には、ノイエ・ガイエスブルク城にあって押さえの役となるPCの第13軍団と、戦略予備である第1軍団(シャルル国王直属)をのぞく11個軍団でブエノス・ゾンデを強襲して落とす計画である。が、そのためには大量の補給物資の備蓄が必要とされる。現在もなお、ゴーダ伯を中心に物資の輸送と備蓄が行われている。
 新たにブエノス・ゾンデ攻略作戦の指揮官となったアンドロ・フォークは、「兵は拙速を尊ぶ」「智将は努めて敵に食む」として、現在集結した7個軍団でブエノス・ゾンデ攻略を開始し、残る4個軍団も即座に物資輸送を止め、後詰めとしてブエノス・ゾンデへ移動させるよう指示を出している。

■今回のシナリオについて(プレイヤーのみ情報)
 本シナリオは、前回の後かたづけと、次回(ブエノス・ゾンデの戦い)へのつなぎの回です。
 今回でどれだけ戦力の増強や準備が出来たかが、次回以降の戦いの有利不利に影響します。作業項目は次の6つです。

1)レイウォール潜入調査
 ことここに至っても動きが鈍いレイウォール軍。
 果たして何が起きているのでしょう?

2)脱走した00ナンバーズの捜索と警戒
 00ナンバーズは、ガイエスブルク城周辺の山岳地帯に潜伏しています。
 彼らの狙いと、居場所を把握しなくてはいけません。

3)城の再建と負傷兵の手当て
 大きな損害を受けた城の修繕や、負傷兵の手当てにはお金と時間がかかります。
 まずはお金と時間の見積もりをし、PCの努力(判定)によって、かかるお金と時間をどれだけ減らせるかが決まります。

4)拿捕した装甲飛行船の分析と改修
 ゴーダ伯から、装甲飛行船の徹底的な分析と、改修が命じられます。
 これまたお金と作業の見積もりをし、PCの努力(判定)によって、最終的な性能と改修終了時期が決まります。

5)ブエノス・ゾンデ攻略作戦連絡会議
 ブエノス・ゾンデ攻略作戦の軍団長会議に出席します。
 うまく会議の流れを誘導できれば、味方の損害を減らすことができます。

6)補充兵連隊の確保と第13軍団の再編成
 補充兵を集め、軍団を再編成します。
・傷病兵連隊:3万G/武勲20点
 各地の戦場で発生した傷病兵を再編します。治療と再編にお金と武勲がかかります。現役兵なので、アヴァロン旅団のレベルは下がりません。
・新兵連隊:1万G/武勲10点/旅団レベル-3
 軍役についたばかりの少年少女の連隊です。基礎訓練しか受けておらず、アヴァロン旅団の古参兵を各連隊に組み込む必要があります。1連隊につき、旅団レベルが3低下します。
・後備連隊:3万G/武勲30点/旅団レベル-1
 軍を退役して民間に戻っていたおじさんおばさんの連隊です。年齢によって体力が低下しており、旅団の古参兵を各連隊に組み込む必要があります。1連隊につき、旅団レベルが1低下します。農場や街での日常生活から軍務に戻すために、高い武勲(名声)と支度金が必要になります。

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質問:パトロナイズ

プリーストのパトロナイズは、タイミング:判定の直後になっていますが、これはリアクションではない、という扱いで良いでしょうか。
別の言い方をすると、スタンしていてもサイコロは減らないか、リアクション出来ない攻撃にも/状態でも判定して良いか、という質問になります。
(エクスプローラーのストップトラップ、スカウトのインターフィアレンスも同じ扱いになると思っています)

そろそろ魔道服に手が届きそうなので、昨日聞こうと思ってましたが、セッション後はすっかり燃え尽きていました(笑)

タイミング:リアクションは

 パトロナイズやストップトラップ、インターフィアレンスは「リアクションではない」でオッケーです。バッドステータスでスタンしていても使えるものとします。

回答多謝

ご回答ありがとうございました。
ルファの中の人です。

もうプリーストは装甲とかリアクションとかはスパッと諦めて、固定補助装置として生きるのも悪くないかもしれません。
そういうスタイルなら ゲヒルンという名前も合っているようないないような。

収支報告

小番頭でおます。
すいません、検算したところ本日の収支計算(金銭)に誤りがありました。
城修繕費用(7万)が入っていませんでした。
18,000G/人とか払うと赤になりますので12,000G/人に減額させてください。

■第13軍団:
第13軍団:5700人(1000名死亡又は退役)
→+ハインツの補充1000人+傷病兵1000人+後備役2000人+次回リハビリ復帰1100人=次回開始時10800人
■旅団
アヴァロン旅団人数:1800人
旅団レベル:12ー2(後備役兵動員)=10(次回開始時11)
維持費:18000G
■武勲
武勲197ー90(増員)+120(00ナンバーズ排除+FS)=227
■金銭収支
旅団所持金:571,923G(+22,200G)
一人当たり成長点159点
一人当たり報酬12,000G

いつもありがとうございます

ログ作成の参考にいたします。


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