アイマス関連無粋考察その2おまけ ~覚醒美希~

※※最初に※※
1.無粋極まりないことは弁えております。でも、どこかに吐き出さないとおいらが窒息するので(^^;
  生ぬるい目でお見逃しいただければ幸い。
2.このエントリは創作物でもなんでもなく、旭屋が25話までをみて感じた「アニマスのここが凄い(?)」をネタバレ全開で書いてあります。
3.「全話みてないと判らない」「ただの思い込みなんじゃないのか」どちらもありえます。が、このエントリ内では考慮から外します。

前エントリに記した22~25話の件に連動して一つ。

第2クール開始時から気になっていた「疑問」があったんですが、
前述の考察をもって、個人的に解消したりしたのでちょっと続けて喋ってみます。

「美希とプロデューサーの関係」

Q.何故美希は急にPのことを「ハニー」って呼ぶように?
A.ゲームで条件を満たすと成立する「覚醒美希」の設定。

これは調べました。でも、さらに謎が残ったんですね。

Q.6,11,12,13話で視聴者は本来の美希を知ったばっかり。
 何故14話で"無くても話が通じないこともないだろう"覚醒美希の設定が入ったのか。

入れるとしたら。12話を終えた後で、かつ
「1話ごとにあると想像できる空白期間」を一番大きく取れるのが14話なので
タイミングは理解できます。

でも6話でその片鱗をみせたように元々美希は天才型。
11話の練習回でも春香は美希に教わる側だったわけで。

「春香と美希の間での対立」というだけなら、そこをもって描こう思えば出来たはずで。
敢えて「美希からプロデューサーへの好意」というベクトルを付加するのは何故か。

ひっかかる、程でないにせよ「謎」でした。
それが、『春の嵐』に絡んで考えるうちにふいに解けたんですね。

22話~25話の流れを見ると
「ラブコメ的な対立軸」をもって視聴者にわかりやすく伝える という目的があっただろうことがひとつ。
かつ、「本人同士のいざこざに終わらず、プロデューサーを巻き込んだ話」として仕上げてあるのが一つ。

この旭屋、第2クールともなると全面的にスタッフ信頼してましたからどこかで来ると思ってました。
「"プロデューサー"がカッコよく巻き込まれる回」が絶対来ると(笑

なぜかといえば、
ゲーム「アイドルマスター」シリーズなら、プロデューサーとはすなわちプレイヤーであり、
ニコニコ動画殿堂カテゴリ「アイドルマスター」なら、プロデューサーは動画提供者。
そしてそのどちらも知らない視聴者すら「未来のプロデューサー」の可能性がある。
かっこ悪い(6話)のまま終わっては、片手落ちでしょう

ということで
22~25話の流れの一つをみての解はこんなかんじに。

Q.なんでわざわざ「覚醒美希」使ったの
A.プロデューサーカッコいい! で締めるためww

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