新作小説「FalseQuester×TrueServants ~急に、嫁(たち)が、来たので……~」を二章まで貼ってみるテスト。

 電撃小説大賞用に書いていた小説が、二章まで書き上がったのですが、文体的に悩んでいる所があるのでちょっと晒してみます。

 具体的に言うと、今の書き方は、主人公の見たまま感じたままを描く文章なのですが、これをもっと語り部口調にして描写や解説、説明などを書き加えていったほうがいいのか、という問題です。
 あるいは、この文章が小説(の文章)になっているかどうかが知りたいのです。

 今のところの悩みはそれでして、あとのキャラクターについてや、設定の矛盾点や物語の構成などについては、今のところあまり気にしていません。

 この文体で、できている部分の最後まで読み通せることができるのか。それが知りたいのです。
 それが出来たのなら、今のままの文体でいこうと思いますし、駄目なら、文章、文体を色々と変えていこうと思っています。
 今のところはそれだけです。

 添付ファイルの形で文章をアップしておくので、それをダウンロードして読んでください。
 それでは、どうぞ。

 追記その1:IRCでのアドバイス通りに削るなどしたバージョンを添付ファイルに追加しました。FQTS-2012-01-19-2.txtです。比較用にどうぞー。

 最後に、この文章は藍澤優の著作物であり、無断転載、無断使用、盗作などを禁じます。

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