「ソード・ワールド・ノベル ダークエルフの口づけ 2」川人忠明 著

 策と策のぶつかり合い、主人公はその狭間を全力で疾走しますが、それすらも誰かの策の一つに過ぎませんでした。それでも主人公は頑張って前に進みます。他の方々の濃さにより、印象が薄くなりながらも……
 結果、思い出の故郷すら巻き添えを受けて、壊滅的な打撃を受けることになりましたが、それでも挫けずに頑張るようです。

 なんですな、黒い策謀はよいものです(きっぱり)

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ダークエルフの口づけ

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