異世界召喚勇者もの(仮)プロット(おおざっぱ)
続けて第二弾。
これは元々今回の電撃大賞用に執筆していましたが、複雑になりすぎたのでボツにしました。
(その次に書いたのが「はっけよい!」です)
というわけでこれは新しく書き直したバージョンです。
これもまたまたおおざっぱですが。
それでは、どうぞー。
◎異世界召喚勇者プロット(ニューバージョン第一稿:おおざっぱ)
○世界観
MMORPGぽい世界に、ロボットがあったりお城が古びた高層ビルだったりする世界。
○全体枚数:120枚
・起(30枚)
主人公、突然異世界に飛ばされてその国の姫と出会い、勇者と言われてしまう。主人公大困惑。
姫と共に学園へ行く主人公。
学園で、誰も動かせなかったローダー(この世界の搭乗型ロボットの総称)を動かしてしまい、みんなから勇者として認められる主人公。
(注:この世界ではローダーは一般的。ワースブレイドの操兵みたいな感じ)
・承(30枚)
勇者として認められた主人公の争奪戦。
ジョブもちキャラ(すべて女子)が次々と登場。彼女らのローダーによるバトルロイヤル。
勇者のサーバントになるといいことがあるみたいな、あれこれとか。
主人公の謎。
主人公のローダーの周りにいると、女子キャラの能力が強化される、など。
オチとしては、あやふやなまま終わるか、反則的なネタ(負けたと思いきや、実はルール的には負けていなくて、
最後においしいところを持って行く。WWE(注:アメリカのプロレス団体)でよくあるパターン)で姫勝利のオチ。
・転(30枚)
姫の秘密。実はジョブ持ちではなかった?
その影で陰謀が進行している。敵キャラ登場。
・結(30枚)
事件発生。学園、あるいは王国の危機。
敵キャラの意外な正体とかあると、いい感じ。
主人公の謎解明。
今まで登場したキャラクターが総登場。協力して敵を倒す。
主人公と姫たち、事件解決。
・メモ
群像劇にすべきか、それとも少数のキャラクター(主人公、姫)に焦点を据えるか?
120枚という枚数制限の中でどう考えるか。
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