のろのろと、プロット考え中。(あかさたな)
現代魔法使い物、とでもいいましょうか。そういうお話を考えています。
『親子丼』で培ったノウハウ(?)を利用して、最近流行の萌え系四コマっぽいものにしようかと。
「まじらぶ、あかさたな(仮)」
21世紀前半。魔法がもうちょっと一般的な世界。魔法使いを育成する学園にいる、6人のお話。
割と平穏に、まったりと進んでいく日々。
ちょいえろ。
木嶋 秋穂(きじま あいお)
中3。女。天才肌の戦略級戦闘系魔法使い。唯我独尊。垓を溺愛している。逆光になると、髪が朱くみえる。
「バッカじゃないの!? その程度でこのあたしに!」
「あ♪ が〜い〜☆」
三鏡 夏来(みかがみ なつき)
中3。女。夏行とは双子。生まれながらのツッコミ体質。つるん。ぺたん。バイト巫女である。境内を荒らすタキと互角の追いかけっこをする(同レベル?)。小学生の頃は『魔法少女』だった。
「あんたたちみたいな非常識な魔法使いと違って、私は一般人なのよ、一般人!」
「そのアルバムは!? ……み、みるなあああああああああああああああああああっ!」
三鏡 夏行(みかがみ なつゆき)
中3。男。夏来とは双子。乱視だが眼鏡もコンタクトも嫌い。ガン・カタマスターだが、使用するのはモデルガンである。
「もうちょっと近くまで寄れよ、ぼっこぼこにしてやっから」
「おしいな。それでももう、俺の間合いだ」
近江 垓(おうみ がい)
小3。男。秋穂に付き合わされる中で、ずいぶんとしっかり者になった。『電子式符術』という魔法を若干使う。何かにつけて運が悪い。
「あ、お母さん? うん……また秋穂姉ちゃんの……うん、わかったよ」
「ご、ごめんなさい!」
賢坂辻 佐南(けんさかつじ さなみ)
小3。女。早くもDカップ。自分の体にコンプレックスを抱いている。親に護身のためと称して、剣術を仕込まれている……らしいが、普段はとんでもなくとろい。普段から振袖姿に1尺2寸の小太刀を抱え持っている。口調はかなりすっとろい。
「えーっとー……んーっとー……あれー……なんだっけー……?」
「じっとみないでよー……はずかしいよー……」
六門 タキ(ろくもん たき)
小3。女。男の子のように育てられた。仮面ライダーにあこがれている健康優良児。短絡思考の鉄砲玉。パンツが見えても平気。
「へんっ、しんっ! とぉっ!」
「さなみをいじめるやつはー……こうだぁーっ!」
電子式符術:携帯電話などの小型コンピュータを使って、呪文を演算させることで起動する魔法。誕生から5年ほどしか経っておらず、定着した魔法体型とは言い難い。メリットとしては、ネットワーク接続機能を利用して『術者が知らない、学んでいない魔法』を使うことが出来る、という点が上げられる。
戦略級戦闘系魔法使い:莫大な破壊力と高コスト(秋穂の場合、触媒として貴金属を必要とする)の攻撃魔法を主とする、魔法使い。対ゲリラ戦の多くなった21世紀においては戦術級の方が重宝するため、相対的に存在価値が薄くなっている。
賢坂辻流:対人抜刀戦闘に重きを置いた、総合殺人術。極意は『一人を殺せば、百人殺せる』。女性の遣い手は例外なく巨乳である。
ガン・カタ:21世紀初頭の映画で有名となった、拳銃を用いた総合戦闘術。夏行が使用するのは、旧式とされるVersion 1.0。
バイト巫女:たいしたことが出来るわけではない。
パンツが見えても平気:必殺技はライダーキック。
魔法少女:ピンクのステッキを使う魔法使い。変身魔法が特に多い。成長してから当時の映像を見せられると、即死ものの恥ずかしさである。
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