『龍族 ―創世の契約1』著:花田一三六 中央公論新社

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花田一三六初の異種族もの。
初めに龍族が作られ、次に鳥族、犬族、猫族、そして最後に人族が作られたとされる世界。
龍族を頂点とし、つぎに鳥族、犬族、猫族、その下に人族、さらにその下に混血の者がとされ、人族は大陸の片隅へ追いやられていた…。

一巻の話は人族が住む国境の町に、龍族が80年ぶりに訪れたことで起こる事件とそれにまつわる人々の話です。

5巻シリーズの一冊目とかあるのがそこはかとなく気になりますが。
中身は今のところ連作短編。
6章のうち4章までが序章で最後の2章が本編といった感じでしょうか。

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