「かのこん 3 『ゆきやまかぞくけいかく 』」西野かつみ 著

 際限なくラブラブ空間を作り出そうとする主人公達。砂を吐きながら苦笑する友人達。

 雪山に、遊びに来たら、そこに親。

 主人公とラブラブを深めようと、雪山に遊びに来たら、何故か吹雪に。迷った先には親の店がっ。
意図しない状況で、遭難していた同級生の救助費用を稼ぐため、親の店でアルバイト。

 本家本元・九尾の狐がおっかさん。裏で暗躍する《葛の葉》の派閥抗争。
異なる目的と、子供をからかいたいお母さんの思惑が入り交じり、混沌とした状況が発生します。
そして、主人公の妹を名乗る少女の登場。
 印象に残るのは、つねにラブなのですがっ。

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かのこん

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