「姉崎探偵事務所 『覚醒』」新田一実 著

 やんちゃだったあの人も、今は既に青年に、あの人はすでに年を取ったのだなぁ(しみじみ)
主人公一行は、時を忘れたる人たちなので、その辺の感覚が馬鹿になってしまいます。読み手がねっ。

 大道寺に乗り込んで、弓削から送り込まれてきた連中との戦闘は終了。
最後はぼかしてありますが、なにやら大変なことになったようです。
あの人は、死んだかなぁ。そして、あの人はどうなったっ。とか。
 ああ、そろそろ、このシリーズも終わりそうですが。

Cover image
姉崎探偵事務所シリーズ

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