PHPサーバもMPM=preforkに戻しました

どうもPHP用のサーバが重いので、やはりこれもMPM=workerからMPM=preforkに戻しました。PHPは公式ドキュメントでもworkerは推奨しないとありましたので。

CPU占有しまくり状態になるので、DrupalScuttleの問題で、スレッドではメモリリークもしくは無限ループに入るなどの不具合でもあるんだろうかと思ったんですけど。しかしまあ、これは単に重いせいだったのかもしれませんね。

Scuttleは大量にタグとかタグ+タグ+タグみたいなURLでページが量産されるて、ロボットによるアクセス自体が多くなってるとこもありますね。きびしー。

 
talk -f /home/*/logs/c*
 

などとしてみると、毎秒毎秒ロボットが来てたようで、これは、へたれなPHPサーバにはキツいのかしらん。ページ数が多いとロボットの負荷がでかいんだよなあ。

……しかし戻したあとにも100以上のロードアベレージになったあげく、いちじんかほどかけて反応を返したりなどという愉快現象が発動していたので、やっぱbotnetからの集中アクセスにはどのみち耐えられないのかなあ。単純にアクセスが集中して処理しきる前に次々と繋がってくと、PHPの動作が怪しくなるのだろうか。うーん。

普通に大人しいロボットがアクセスして要るだけだと、ちょっと重め程度で済むんですけどね。まあちょっと重めな時点で、どこかサーバ設定かハードウェアが怪しいのかもしれない。

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