「影≒光 『陰陽編』」影名浅海 著

 御影さん、高校生なので期末試験直前ですが、依頼が入りました。いつものように、真っ赤に染まるのを回避するため、必死の勉強の最中なのに、それでも依頼に旅立ちます。

 ブラコンなので、外国にいる弟と念話で語り合うのは基本です。相談しながら、事件の解決を目指して奔走します。そして、やってくる結末と、期末試験(まて)

 どろっとした話を、テンポ良く流す演出は見事だと思います。
何せ、かなり重い話題を扱っていますので、現実感を損ねすぎるき興醒めで、重すぎるとライトノベルの枠から外れ、適度な具合がよい感じです。まぁ、この辺は好みなのですが(笑)

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