俺の屍を越えてゆけ 蒼雅一族の栄光 その9
『蒼雅一族の栄光』
双子二組が逝ってしまい、いきなり存続の危機を迎える蒼雅家。
1020年10月
さて、蒼雅家の現在の人数は楽俊、雫、燕の三人。
奥義伝承の為に同職業の親が子に指導をせねばならないので、槍使いの楽俊
は娘の燕の指導に当たる。
そして先月交神した雫の子供が来るのは来月。行動できるのは雫一人きり。
なので雫さん、打たれ弱い弓使いなのに一人で鳥居千万宮へ鬼討伐へ。
熱狂の火(ドロップ率アップ)もでたんでせっせこと巻物や装備を集める為、
敵の大将のみピンポイントで撃ちぬいてひたすら倒していきます。
本当なら敵を全滅させて戦勝点を稼ぎたいところだけど死んだら元も子もな
いのでで、ぷちぷち大将のみを始末しつつ戦利品をこまごまと集めていきます。
新しい巻物も二つほどゲットし意気揚々と引き上げ、よく頑張った。
1020年11月
やってきました、雫の長男。水色の髪に白い肌、緑の瞳。悪巧みしてそうな
悪人面も麗しいイケメンです、もちろん母の跡を継いで弓使いに。少々能力に
ばらつきはあれど、それはこれからの成長に期待ということで。
名前は白葉(はくよう)早速、雫の指導のもと奥義を継承。
そして楽俊、愛娘の燕を連れて大江山へ。
燕さん、初陣にしていきなり敵の本陣に突撃です。ちまちまと雑魚を倒して
成長させつつ奥へ奥へと。燕さん、初陣ながらも成長の速さは流石であっとい
う間に父と並ぶ強さに。
調子に乗って、中ボスの痩せ仁王太り仁王撃破、時登りの笛を使って石猿田
衛門も撃破、これで朱点までの道は開かれた。
1020年12月
白葉には自習してもらい、再び大江山へ。楽俊、雫、燕の三人体制。
雑魚は無視し、ひたすら奥へ奥へと進む。終盤手前の天狗を少し狩って燕の
戦勝を稼ぎつつ、いざ、朱点童子と対戦。
戦闘開始ですぐに結界印(回避アップ)を三つ使用し、回避モードに移行し
てから武人で雫の攻撃を上げてひたすらぶちかます。
そして長い戦いの末、朱点童子撃破!
しかし……倒したのは朱点を封じていた鬼。中から現れた本当の朱点はまだ
まだ健在で、再び京に暗雲をもたらしたのだった。
さあ、蒼雅一族の戦いは始まったばっかりだ!
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