安楽椅子(引きこもり)勇者もの:仮プロット
安楽椅子(引きこもり)勇者ものの仮のプロットです。
これからどんどん変わっていくと思います。
それでは、どうぞー。
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○プロット
※:なんか「引きこもり勇者」「遠隔操作」などを生かす構成にしたい。
○起:依頼
・序
主人公の部屋のシーンからはじめる?
引きこもっていた主人公、神託が降りてきたので「教会」へ行って侍女人形(メイドロボ)のテレトランと遠隔操作システムをもらう。
・破
女僧侶と共に帰ってきたらヒロインと妹ががいきなりやってくる。
「(主人公)さまー(はあと)」
いきなりのジャンピング飛びつき。
神託を聞いたにしては速すぎると思いながらも、どたばたに巻き込まれる主人公。
女僧侶がこれからの依頼のために手伝い(仲間)がやってくるというが、ヒロインは
「いりませんっ!! わたしと主人公さまだけでいいんですっ!」
と猛抗議。
しかしそれは通らず、屋敷に手伝いがやってくるが……。
女だらけだった。
たくさんの女の子たちに囲まれて、でれでれと鼻を伸ばす主人公に、
「嬉しそうな顔をしちゃって……」
と怖い顔をするヒロイン。
・急
女僧侶から、依頼について。
とある貴族女学院での怪事件について、学院長から調査して欲しいとのこと。
○承:捜査
・序
主人公はテレトランを遠隔操作して、ヒロインらと共に事件現場の貴族女学院に着く。
まずは学院長に挨拶。
・破
捜査開始、生徒やマッドサイエンティストな先生など、様々な人に出会い、証言を取る。
その中で、誰かが悪魔に乗っ取られているという噂話を聞く。
それを交えてのキャラクターのドタバタ。
・急
殺人事件発生。刑事騎士、ライバル勇者登場。
(ライバルとかの登場が事件発生から早すぎて犯人だとミスリードさせる?)
○転:捜査2
・序
謎の妨害によりライバル勇者の部下死亡。生き返るが犯人の情報については何も語られず。
・破
捜査や、主人公とヒロインの会話シーン。
・急
推理シーン。
○結:解決。
・序
犯人の悪魔、正体を現す。
自動機械(FFのオメガのようなロボット)との戦い。ライバル勇者が撃破。
・破
ヒロイン、犯人の悪魔を人質にする。
悪魔は逃亡するが「神様」の「天罰」により処刑(女僧侶によると《オイタ》)される。
・急
オチ。
依頼預言を頼んだのは自分だとヒロインが告白する。
あとライバル勇者の部下を狙ったのは自分たちで、主人公を除く仲間たちが口裏あわせしたとも告白する。
なんで、という主人公に、自分たちは二部系だもの。一流の奴らの鼻を明かしたかったのよ。と(寂しげに(?))笑うヒロイン。
主人公によるなんかの発言がきっかけのギャグ的展開でオチ。
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