PCのサポートがダルい理由を考えてみた

先日、弟者のPCをいじっていてふと気づいたのだが。
むしろ、気づいては忘れていただけなのだが。

往々にして、PCのサポートというのは大変だるい作業だ。
何が困るかと言うと、まず「待ち時間が発生する」点。
砂時計が延々と動いていたり、アイコンをクリックしても、ウィンドウが開くまで時間がかかったり。

それが何故発生するかというと、相対的に、サポート対象のPCのスペックが不足気味だからと言える。
一方、サポートする側(サポートを依頼される側)は、スペック的には高めのPCを使用していることが多い。

このギャップがどうしても、だるさの一因、しかもかなり大きなものになっているんだろうと思った。

だいたい、WindowsUpdateしながらSymantecのバージョン確認するだけで、なぜ何十秒も待たないといけないんだい。

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