詩
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投稿者:
Aokaze 日付:金, 2009-02-13 05:37
暗闇の中に 舞い散る火の粉が
夜空を 赤に染める
世界中の宝石箱をひっくり返したような空からは
瞬く光が降り注ぎ
まるで 幾千万年もの時を一人占めしたかのような
太陽の子等が悠久のときを経て
自分のためだけに集まったかのような 錯覚に囚われ
軽い目眩を覚える
星の車輪の戦車をペガサスに引かせた騎士が
私の目の前に降りてきて 傅(かしず)いた
兜を脱いだ騎士の瞳は 夜の闇よりも青く
その視線は 優しげな光で私を包む
投稿者:
nazuna 日付:木, 2007-05-24 22:02
前回ブログ投稿をしてから、だいぶ日にちがたってしまいました。
今日は自己紹介を兼ねた、エッセイ風の文章を書いてみます。
私の友人は、自宅にライブハウスを作ってしまったほどの音楽好きです。友人の情熱に引き寄せられるようにして、全国からプロアマ問わず、さまざまなミュージシャンが集まってきます。私もその内のひとりで、以前は友人と一緒に、あちこちのステージで歌ったり踊ったりしてました。
私の知ってる「音楽な人々」は、生態そのものがやたら面白い。
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