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[詩] かがり火

暗闇の中に 舞い散る火の粉が
夜空を 赤に染める

世界中の宝石箱をひっくり返したような空からは
瞬く光が降り注ぎ
まるで 幾千万年もの時を一人占めしたかのような
太陽の子等が悠久のときを経て
自分のためだけに集まったかのような 錯覚に囚われ
軽い目眩を覚える

星の車輪の戦車をペガサスに引かせた騎士が
私の目の前に降りてきて 傅(かしず)いた

兜を脱いだ騎士の瞳は 夜の闇よりも青く
その視線は 優しげな光で私を包む

芸は身を助ける。のか?

 
 前回ブログ投稿をしてから、だいぶ日にちがたってしまいました。
 今日は自己紹介を兼ねた、エッセイ風の文章を書いてみます。

 私の友人は、自宅にライブハウスを作ってしまったほどの音楽好きです。友人の情熱に引き寄せられるようにして、全国からプロアマ問わず、さまざまなミュージシャンが集まってきます。私もその内のひとりで、以前は友人と一緒に、あちこちのステージで歌ったり踊ったりしてました。

 私の知ってる「音楽な人々」は、生態そのものがやたら面白い。


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